逆援助交際にオススメの出会い系サイトランキング

わたしは、逆援助交際で、複数の女性と定期的にセックスをして、お金をもらっています。

わたしは、何のとりえもありません。チビだし、ハゲはじめた40代のオジサンです。そんなわたしでも、出会い系サイトを利用することで逆援助交際を成功することができるのです。

逆援助交際は、正しい出会い系サイトを選び、正しい努力を続ければ、かならず成功することができます。

注意していただきたいのは、大手出会い系サイトでは、「援助・逆援助」など金銭の授受をあらわす表現はすべて禁止されており、そういう発言をすると運営から削除されてしまうということです。

だから、逆援助交際をするためには専門の出会い系サイトを利用するしかありません。

本日は、わたしがこれまで利用してきた逆援助出会い系サイトからおすすめランキングを作りました。

すべて完全無料フリーメールOKですので、4サイトとも登録してご自分に合った出会い系サイトを見つけてください。

逆援助出会い系サイトおすすめランキング

 セレブ交際

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もっともオススメは「セレブ交際」。女性会員数がもっとも多いですね。続々と新規入会しているので、どんどん新しいターゲットにメールを送りましょう。

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 プレミア交際倶楽部エグゼクティブ

今回紹介した出会い系サイトのなかでは、もっともハイクラスな女性会員が多いのが「プレミア交際倶楽部エグゼクティブ」。少なくともデート費用を女性がもつのは前提の雰囲気なので、逆援助を自分からなかなか言い出せない男性にオススメ。

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 セレブリティ

ちょっと年齢層が高い女性が多いのが「セレブリティ」。50代熟女でもOKということなら、かなり簡単に出会いに持っていくことができます。セレブといえども50代になると人気がなくなっていくんですね。

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 セレブパーティ

いっぽう「セレブパーティ」はちょっと若くてエッチに積極的な女性会員が多いですね。ハイクラスとはいえないかもしれませんが、若妻と手っ取り早くセックスをしてホテル代をだしてもらえるならそれでいいと考えている方にはうってつけでしょう。

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プライドの高いセレブ女性をうまく扱う方法

セレブ女性はほぼ例外なくプライドが高いです。

自身の能力で稼いでいる場合でも、稼ぎのいい旦那を捕まえている場合でも、どちらも「わたしに魅力やチカラがあるからこそ今のセレブな生活がある」という自信に満ち溢れているわけですね。

贅沢な食事に高価な服やアクセサリー。そして広い部屋に立派な家具。まさにそれは成功の証です。そういったものに囲まれて生活をしていたら、どうしても傲慢になってしまうもの。

その態度は環境がそうさせているのであって、なにも彼女たちが悪いのではありません。ごくごく普通のことなのです。一般的な女性と、セレブ生活に染まってしまっている女性では、まったく別の生き物だと思ってください。

逆援助交際をしていく上で、やたらプライドが高いセレブ女性との遭遇は避けられません。そんな時、どう対処したらよいのでしょうか?

セレブ女性は褒められても嬉しくありません

コミュニケーションの基本として、まずは相手を褒めるテクニックがあります。しかし、プライドの高いセレブ女性に対しては逆効果になってしまうことも……。

なぜなら、褒められたとしても「だからなに?そんなの当たり前でしょ?」と受け取ってしまうんです。

例えばイチローに対して「野球うまいですね!」なんて褒めたとしたら……それはむしろ褒めるというよりも、侮辱に近いですよね。これまでの出会い系に慣れている人ほど、注意したいポイントではあります。

かといってまったく褒めないというのも不自然ですし、会話も盛り上がりません。なので、セレブ女性たちを褒めるときは、彼女自身のことを褒めてあげてください。

「その服ステキだね」なんてのはよろしくありません。「いい服を買ってるんだからステキで当然でしょ」と思われてしまいますし、「服がステキなんじゃなくて、着ているわたしがステキだから服もステキに見えるのよ」と、なってしまうかもしれません。

ここまで極端な人はそうそういないかもしれませんが、中にはそんな人がいるのも事実です。

「肌やスタイルが綺麗だね」はアリですね。セレブ女性であれば日頃からエステに通っている人がほとんどです。そういった、日々「努力している成果」を褒められるのはプライドの高いセレブ女性にとっても嬉しいことであり、努力しないで得た結果を褒められても嬉しくないのです。

一般的な女性であれば、努力してお金をためて買ったバッグや服を褒められたら、それは間接的に「自分の努力」を褒められたことになります。しかし、セレブ女性にとってお金を稼ぐことはもはや特別な努力ではなく、日常なのですから。

セレブ女性を疑ったり、試すようなことは絶対にしてはいけません

まだ一度もセレブ女性とお付き合いできたことのない人がやってしまいがちなタブーがあります。

それは、「逆援助って本当にお金をくれるの?」「なんでそんなにお金をもっているの?」という疑問をぶつけてみたり、少しでもチラつかせたりする言動です。

これをされると、彼女たちはとても不機嫌になります。なぜなら、何度も何度もそういった態度をとられた経験があるからです。あなたからすれば初めてする質問かもしれませんが、セレブ女性たちは同じ質問を別の男性からうんざりするほどされているのです。

基本的なことではありますが、わたしたちとセレブ女性との立場は対等ではありません。彼女たちのほうが上なのは明らかなのです。それなのに、最初から疑ってかかられたら気分が良いものではないですよね。

ただ、長く交際を続けていたら上下関係が逆転するケースもありますけどね。こちらから別れを切り出して、引き止められて、より多くのお金をもらえるようになるということもありますが、はじめのうちは彼女たちにすべての決定権があると思って間違いありません。

とはいえ、不安からそんな質問をしてしまうのも無理はありません。今までの生活からは考えられない価値観ですし、自分の中で確証を得て安心したいだけなんですよね。

「ほんとなら預金通帳の写真だったり、高級マンションに住んでたりするところを見せてくれよ! 証拠をオレに見せて安心させてくれよ!」と、言いたくなってしまうもの。

でも、考えてもみてください。彼女たちにはそんなことをする必要が全くないんです。なんでわざわざ証明しなきゃいけないんですか? 見ず知らずの、会ったこともない男のために。

疑ったり試したりすることは、セレブ女性に対して「アナタは信用に欠ける」と伝えているようなものです。そういった態度を取られた時、彼女たちはどう思うかといえば……

「そう。なら別にいいわよ。代わりの男を見つけるから」

と、思われておしまいなだけです。

セレブ女性は神にも等しい存在である

セレブ女性を例えるなら、大企業の面接官ですね。毎日のように「御社の一員として、一緒に働きたいです!」という就職希望者が殺到している中で、数多くの中からさあ誰を選ぼうかという立場なんです。

そんな中で「御社の労働環境は本当に健全なのですか?」や「福利厚生が充実とのことですが、その証拠はありますか?」なんてイチイチつっかかってくる人がいたら、面接官はどう思うでしょうか。

よほど優れた人物であれば別ですが、そんな失礼な人に対応するのって面倒ですし、仮に入社させたとしてもなにかと扱いが大変そうですよね。

キリスト教の聖書においてもこんな話があります。ある男が悪魔からこう言われました。

「お前は神を信じているそうだが、その神は本当にお前を助けてくれるのか? 神が本当にいると言うなら、その崖から飛び降りてみたらどうだ。お前の信じる神が本物であれば、きっと神はお前のことを助けてくれるであろう。さあ、飛んでみろ!」

しかし、男は毅然とした態度でこういったのです。

「神を試すなかれ」

なぜなら、神を疑ったり試そうとした時点で信じる心は消えているので、その時点で信者ではなくなる。信者でないものを神が救う道理はない。と、いうわけです。セレブ女性はまさに神にも等しい存在といえるのですから、絶対に試してはいけないのです。

セレブ女性の言うことは鵜呑みにしてください。セレブ女性が男性に求めるものは「安全」や「安心」であり、「面倒」なリスクはできるだけ抱えたくないんです。一度もセレブ女性と出会えたことがない、という人はまずここが間違っていることがほとんどです。

お金の話をしない

あなたが新しく逆援助交際できる相手を探そうとするとき、決してお金の話をこちらから持ちだしてはいけません。逆援助交際の相場はあってないようなものなのですから。

通常の援助交際であれば、事前に条件を決めるのが当たり前ですので、それと同じだと思ってしまう人がたまにいるのですが、それは大きな間違いです。

いわゆる「イチゴ(一万五千円のこと)」だったり「ホ別(ホテル代は別)」といった隠語や専門用語が数多く生まれた援助交際ですが、逆援助交際に関してはそのような言葉を使うことはほぼありません。

なにしろ、セレブ女性はとてもプライドが高いのです。相手から金額を提示されて、その要求を呑むという流れは耐え難いものなのです。

例えばあなたが会社経営者だとして、入社希望者と面接をしている際に「一生懸命がんばります!……で、給料なんですけど、まあこれくらいくれれば働いてやらんこともないですよ」なんてのたまう奴がいたらどう思うでしょうか。

「なんだこいつは!馬鹿にしているのか!」と思うのが当然でしょう。採用なんてするわけがありません。逆援助交際にも同じことが言えるのです。

あくまでも金額を決める決定権はセレブ女性側が全権を握っているのです。あちらから金額の話を持ちだされない限りは、決してその話をしてはいけません。これは暗黙のルールであり、そのルールを知らない「逆援助の素人」はそこで蹴落とされていきます。

もし、セレブ女性側から「いくら欲しいの?」と聞かれた場合は「貴方のお気持ちで結構です!」と答えるのが模範解答でしょう。ここで調子にのって3万だの5万だのと品のないことを言ってしまえば、一気に嫌われてしまいます。

もはや大衆的な遊びとなった援助交際とは違い、逆援助交際はセレブ女性だけに許された高貴な遊びなのです。少しでもそこに下品さを感じさせるような要素はとても嫌われる傾向にあります。

あなたは大きなお屋敷の執事になったような気持ちで、謙虚な姿勢でいることが逆援助交際成功の秘訣なのです。

ただ、一つだけ例外があります。セックスは上品に行う必要はなく、むしろ下品な行為が好まれる傾向に有るということです。

大きな音をわざとたててクンニしてみたり、セレブ女性の股をがっと掴んで強制的にM字開脚にさせてみたりすると、これがけっこう喜ばれるものなんですよね。

ベッドの上では下品に、それ以外の時は上品に振る舞うのがセレブ女性に気に入られるためのコツです。

わたしはこの心得を知らなかったばかりに、何度も失敗を繰り返し、時間とお金を無駄にしてきました。逆に言えば、この心得さえ抑えていれば他のライバルと大きな差を付けられるのです!

ただプライドの高い「セレブ人妻となんどかセックスをしたくらいで彼氏ヅラをするのはやめてください」。それでは嫌われてしまいますので注意です。

聞き上手な男性はリッチな人妻にモテモテ! そんな聞き上手になる13のテクニック


女性は自分の話を聞いてもらうことが大好きな生き物です。それこそ、2時間3時間もべらべらと一人で喋り続けることだって珍しくありません。

独りよがりという意味では「オナニー」に近い行為かもしれませんね。ただ、オナニーは一人で完結できますが、自分の話を聞いてもらうためには相手が必要になります。誰かに話したいことがあるのに、聞いてもらえそうな人が身近にいないストレスは相当なものなんだとか。

特に、リッチな奥様ともなれば交友関係もリッチなことが多いですからね。セレブな奥様同士が集まる場では、その場の雰囲気にふさわしい話が求められることでしょう。

もっと下品な話をしたい。自分の欲望のままに喋りたいことを喋りたい。そんな「言葉の欲求不満」を抱えた女性が、逆援助交際を利用していることも珍しくありません。

そこまで極端な例でなくとも、セレブ人妻の話を上手に聞くことのできる男性は間違いなくモテます。モテればそれだけ高額な報酬が望めますし、長期的で安定した交際も期待できます。

ここでは逆援助交際において求められる要素の一つである、聞き上手になるための12のテクニックについて解説したいと思います。

教わる姿勢を心がける

基本的なスタンスとして、「教わる姿勢」であることを意識して、人の話を聞くスイッチをいれましょう。

聞き下手な人は「教える姿勢」で話を聞いてしまいがちです。これは男性にとても多い傾向なんです。

相手の話を理解しようとして聞いているのではなく、なにかを教えよう、なにかを答えようとしてしまうのです。自分の意見がいいたくて仕方がないのです。

なにか自分がアドバイスできることはないか、自分の見解を示すことで解決に導けないかと、そればかりを考えてしまい、相手の話の内容はどこか上の空。

相手はただ話を聞いてほしいだけであって、なにかを教わりたいわけではないのです。

それなのに話の腰を折ってウンチクを披露し始めたり、そのことならもう知っていると言わんばかりに話の先読みをしたりと、これらの行為は間違いなく嫌われます。

知っていることであっても、知らないふりが自然にできる人はとても重宝がられます。

  • 「それで、そのあとどうなったの?」
  • 「そうなんだ、そのときどう思ったの?」
  • 「どうして、そうなったの?」

などなど、もっと詳しく知りたい、教えて欲しい、という姿勢を示すことで、相手が気持ちよく喋り続けることができるのです。

一度でもこの流れを作ってしまえば、あとはその流れに乗っかるだけです。では、その流れはどう作ればいいのでしょうか?

まずは褒めるところからがスタート

あからさまなお世辞は例外ですが、褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。まず相手のことを褒めて、第一印象をよくすることが大事です。

褒めるところはなんでもいいんです。高そうな服を着ていれば服を褒めてあげればいいし、髪型のセットの時間がかかっていそうであれば髪型を褒めましょう。

パッと見て褒めるところが思いつかない場合は、相手の声や喋り方を褒めてあげましょう。

  • 「すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな」
  • 「◯◯さんの喋り方ってなんだかすごく素敵ですね。知性的な印象をうけました」

と、声や喋り方を褒めてあげれば、もっと話したくなってしまうことでしょう。「この人にはもっといろいろ話したい!」と思ってもらえることが、なによりも大事なのです。

そして、ただ褒めるだけで終わりにしてはもったいないです。褒めた上で、それに関する質問をしてあげることで、より気分良く話してもらえるようになります。

例えば、声を褒めてみたときの続きを考えてみましょう。

「すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな」

「あら、そう? 自分じゃよくわからないけど、ありがとう」

「とっても素敵ですよ! カラオケとかもよく行かれるんですか?歌声はもっと素敵なんでしょうね」

「そうね、たまに行くくらいかな! でもそんな大したものじゃないですよ」

「えー、ぜひ聞いてみたいなぁ。どんな曲を歌われるんですか?」

……と、相手を褒めつつ話を展開させて、相手の好きなことを喋らせてあげることができるのです。

人が話していて楽しく感じる話題は、自分が好きなものか、嫌いなものについてですからね。嫌いなもので盛り上がるよりは、好きなもので盛り上がったほうが健全です。

相手が話している時は、深くうなずくこと

相手の話が軌道に乗ってきたら、落ち着くまでは聞きに徹することが大事です。

こちらがすべきことは、とにかく相手の話を聞いてうなずくこと。特別なテクニックは要りません。ただ、意識してうなずく回数を普段よりも増やすだけでいいのです。

たかが「うなずき」と侮ることなかれ。これを意識して増やすことで、相手は気持ちよくなって口数が1.5倍も増える……、という心理学の研究結果もあるそうです。

うなずきの回数も大事ですが、深く大きくうなずくことも大事です。多少、おおげさに感じるくらいでちょうどいいのです。

そして、うなずく時は「目を大きく開く」ことで、より感心して同意していることをアピールすることが出来ますので、覚えておきましょう。

あとは適度に「へぇー!」「うんうん」「そうなんだ」といった相槌を混ぜていけばいいのです。

こちらが無理に話題をひりだす必要はありません。ただ、相手を波に乗せてあげればいいのです。あとはひたすらうなずいて相槌を打つだけの作業ですから、とても簡単で誰にでもできます。

褒める→質問をする→うなずく

という流れは聞き上手の人であれば誰しもが心得ている基本中の基本です。

聞き上手のプロといえばアナウンサーやインタビュアーですが、どのように話を展開しているのかに注目してみるのも面白いですよ。

映画俳優へのインタビューにしても、まずは映画の内容を褒めるところから入りますからね。ぶしつけに本題から入られても、相手はどういうテンションやスタンスで話しだせばいいのかがわからず、困惑してしまうことでしょう。

まずは相手を褒めて、質問をして、大まかな流れをこちらで作ってあげることができるかどうかが、聞き上手の分かれ目といえるかもしれません。

話を聞くときは相手に身体を向ける

教わる姿勢が大事だということを紹介しましたが、物理的な姿勢や態度についてもコツがあります。

それは、話している相手にたいして身体を向けることです。テーブル席などで相対しているのであれば、しっかりと正面を向けましょう。肩肘をついいて身体を斜めにしているような姿勢はよくありません。

逆に、カウンター席などで並んで座っている場合は斜めの姿勢を心がけましょう。相手に対して身体を開き、ヒザを相手に向ける気持ちで傾けるのです。

この時、大げさに斜めにする必要はありません。あくまでも自然体の範囲で十分です。ほんの10度くらい傾けるだけでも、全然違ってきますからね。

脚を組んだり、腕を組んだりといった、威圧感を与える姿勢もよくありません。偉そうに見えてしまいますし、「お前の話を聞いてやっているんだぞ」という雰囲気になってしまうことも。

上司や目上の人の話を聞く時、ふんぞり返って聞く人はいませんよね。それと同じ心がけをしてください。

そして、相手が話している時は、相手の目をじっと見つめる時間をつくってください。ときどきで構いません。見つめる時間は2~3秒くらいがいいでしょう。それ以上長く見つめられると、照れくさくなってしまうものです。

相手の目を見ることで「あなたの話を聞いていますよ」ということを伝えることが出来ます。目を見るのが苦手であれば、相手の鼻でも構いません。相手からは目を見ているような目線に思えますからね。

携帯電話はかならずバッグにしまっておくこと

また、絶対に抑えておきたいマナーとして「携帯電話をしまう」ことを心がけてください。

今の時代、なにかにつけてスマホをちらちらと見てしまいがちですが、話をしたい側にとって相手がスマホをいじりだした場合はストレスでしかありません。

「わたしの話なんてどうでもいいのね! スマホのほうが大事なんだ!」と間違いなく立腹させてしまうことでしょう。

そうでなくてもせっかく話している最中に、メールやSNSの通知音やバイブが鳴るのは邪魔でしかありません。マナーモードにして、テーブルの上に置くのではなくバッグにしまっておきましょう。

とはいえ、仕事の電話などどうしても出ないといけない電話もあることでしょう。その際はきちんと相手に断った上で出れば問題ありません。一言あるだけで全然印象が違いますからね。

話が終わったあとは「どうしても出なきゃいけなくて、すみません。それで、その後◯◯はどうなったのですか?」と、直前の話題にあがっていた具体名を添えて続きを促せば「きちんと聞いてくれていたのね!」と好印象を与えることが出来ます。

相手の話は決してさえぎらず、否定もしないこと

困ったことに、女性の話は理解し難いことが多いです。時系列がめちゃくちゃで聞いていて意味がよくわからなくなることもありますし、唐突に出現した新しい登場人物についての説明がまったくないまま進行して、誰それ!? となることも。

話が致命的にわかりにくくなってしまう場合を除き、多少のおかしさや疑問点は思い切りよくスルーしてしまいましょう。大抵の場合、相手は喋ることに夢中でなんの問題にもなりません(笑)

相手も自分がなにを喋っているかよくわからないまま、とにかく喋りたいという欲求を満たしているため、聞き手側のことはあまり考えていないことが多いですからね。

多くの女性は「相手にきちんと話を理解してもらう」ことは二の次であり、「自分が話したいことを話す」ことが第一です。そのため、自分が話している最中にさえぎられることを嫌うのです。

いくら自分が話し足りないことが原因だったとしても、それを認めたり反省するよりも「まだ続きを話すつもりだったのに!」と、邪魔をされたストレスが先に来てしまいますからね。

ただ話をさえぎるならまだしも、相手の話を否定するような形でさえぎるのは最もやってはいけないことです。

女性の話を聞いていると、自分では理解できない言動をとることがあります。

「それでさ、こういうことがあったから、こう言ってやったの!」と、相手が気持ちよく話して盛り上がっているポイントで

「え、そんなこと言っちゃったの? それって違うんじゃないかなあ」なんて水をさされた挙句、自分を否定されようなものなら、一気に不機嫌になってしまうことでしょう。

自分の価値観や一般論と照らし合わせて、いかにおかしかったとしても、ただただうなずいて肯定してあげればいいのです。

明らかに納得出来ない場合に大げさに同意をする必要はありませんが、否定だけはしてはいけません。

「なるほどなあ。そういう考えもあるんだね」

と、ただ受け入れてあげればいいだけです。それですべては丸く収まるのですから。

相手から求められない限り、アドバイスはしないこと

女性の悩み相談に対して男性が上から目線でアドバイスをしてしまい、険悪な雰囲気になってしまう……。これはとてもよくある話ですね。

女性が何かを話す時はただ同調してほしいだけなのに、男性は解決策を提示してアドバイスをしてしまうのです。これは男女の違いとして明確に現れていますね。

これは古来からの生活風習によるものではないか? と言われています。

まだ石器時代だったころ、男は集落をでて狩りに出かけ、残された女たちは集落で共同生活を送っていたそうです。

マンモスなどの野生動物を狩猟する際は、常に命の危険にさらされます。怪我をすれば適切な処置をしなければいけませんし、獲物が出れば指示を出して集団で効率よく狩る必要があります。

一方、残された女性たちの暮らしも楽ではなかったことでしょう。いまは家族ごとに独立した生活スタイルですが、古代は集落ごとの数十人で共同生活を送っていたと言われています。

狩った獲物や採取した木の実などは、集落全体で共有するのです。そんな中で、孤立してしまうことは死を意味しました。集落の中で嫌われてハブられてしまえば、食料をわけてもらえなくなるからです。

だからこそ、女性は普段の会話で共感を大事にしたと言われています。同じ思いを共有し、それをアピールすることで、1つの共同体である意識を強めていったのです。

そのため、男性の会話は物事の解決を重要視し、女性の会話は物事の共感を大事にするようになった……と言われています。このすれ違いが現代社会となったいまもなお、脈々と受け継がれているというわけですね。

女性が愚痴や悩み相談をしてきた場合、アドバイスだけはしてはいけません。ただ、話を聞いてあげるだけでいいのです。

  • 「そうだったんだ、大変だったね」
  • 「大丈夫だった?」
  • 「頑張ったんだね、おつかれさま」

と、共感してあげるだけでいいのです。信じられないかもしれませんが、マジです。

女の悩みは解決しなくていい! これを心に刻んでおきましょう。

共感は大事だが、過度なものはマイナス

いくら女性にとって共感が大事だからといって、それを大げさにしてしまうのはNGです。

なんでもかんでも共感してしまうイエスマンは明らかに不自然になってしまい、「なんかこの人なんでも同意してくれるけど……ほんとに話きいてるのかな?」と思われてしまうことも。

否定はするなといいましたが、細かい部分でちょっとした否定はさむくらいであれば会話としてのリアリティがアップします。

大事なのは相手の感情がからむ話については、必ず共感して否定をしないことです。怒った話や悲しい話などは特にそうですね。必ず共感してあげましょう。

あまり共感を示さないほうがいいケースとしては、特定の人物への愚痴などがあります。その愚痴を言われている相手のことをよく知らないのに、話し相手と同じテンションになってその人を攻撃してしまうのは、さすがにやりすぎです。

知っている話でも、初めて聞いたふりをする

中にはすでに知っている話や、前に聞いたことのある話をもう一度されることもあるかもしれません。しかし、それに気づいてしまったとしても、黙って聞いておくほうが得策です。

「あ、それ知ってるよ。◯◯でしょ?」や「ん、その話は前にも聞いたよ?」と、話をさえぎってしまうとせっかくの話す気が失せてしまいます。

たとえ知っている話だとしても、知らないふりをしてあげることは相手への思いやりです。

ただ、すでに話したことのある話をしている最中に、相手がふと気づくケースも多いです。

「でさ、◯◯なんだけどこの前……って、あれ? この話って前にもしたっけ?」といった感じのやつです。

その場合、素直に聞いたことを認めましょう。さすがに相手が気づいているのに知らないふりをし続けるのは失礼に当たります。

「あ、うん。俺もそう思ってたとこ(笑)この前、◯◯だったんでしょ?」と、きちんと以前に話を聞いていたアピールをするチャンスでもあるのですから、活用していきましょう。

質問の仕方を工夫してみる

質問には大きくわけて2つのパターンがあることをご存じでしょうか? それは「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」と呼ばれるものです。

「オープンクエスチョン」とは質問に対する答えが無限大に存在する質問のことです。対して、「クローズドクエスチョン」とは限られた選択肢の中から答えらえる質問のことです。

「どんな食べ物が好きですか?」は人それぞれ答えの違うオープンクエスチョンであり、「トマトは好きですか?」は誰しもがハイかイイエで答えられるクローズドクエスチョンである、といった具合です。

この2パターンの質問を織り交ぜていくことで、会話の広がりを促せますし、メリハリがついて会話をしている側が楽しい気分になるそうです。

大事なのは使い分けですね。明確な答えがほしい時はクローズドクエスチョンを用いて、会話の広がりを目的としているときはオープンクエスチョンを選択することができれば、もはや上級者レベルですね。

オウム返しは聞き上手の鉄則

オウム返しと呼ばれるテクニックは、必ず抑えておきたいテクニックです。即効性があり、誰でも簡単にすぐ実践できます。

「◯◯のことなんだけど~」

「◯◯? どうしたの?」

と、相手の話した言葉のなかで印象に残った言葉をこちらも繰り返すだけです。実に単純な行為なのですが、「話を聞いてくれてるんだ」という印象を強く与えることが出来ますし、相互理解が深まったような錯覚効果もあります。

聞き上手な人はこのオウム返しを必ずつかっています。話しやすかったり、人望が厚い人はオウム返しの仕方がとてもうまいのです。

いくら効果抜群だからといって連発してしまうのはよくありませんからね。

「◯◯のことなんだけど~」

「◯◯? どうしたの?」

「実は△△で~」

「△△? それで?」

「今度は◇◇なんだって」

「◇◇なんだ」

「うん、それで✕✕になっちゃって」

「そっか、✕✕かぁ」

と、さすがに後半はキツくなってきますし、相手も「適当に流されている」や「バカにされている」といったネガティブな感情が沸き起こってしまうことも。

オウム返しはひたすら連発すればいいものではありません。また、相手の言い間違いをオウム返ししてしまうのはNGです。ただの挑発行為でしかありませんので気をつけましょう。

時折、相手の話を要約する

相手がずっと喋り続けている場合、一度話を整理したくなるときがありますよね。そういう時は積極的にしていきましょう。

これまでの話を一度まとめることで、こちらも理解がしやすくなりますし、相手も話すべきことを再確認できますので、お互いにとってメリットになります。

また、相手の話した内容を自分なりの言葉や違う表現で要約することも大事です。

「つまり、◯◯ってことだね」

「そうそう! それでね」

と、適度に相手の話を要約していくことで「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と安心してもらうことができますし、会話に抑揚がつくことで気分良く話しを続けられるのです。

聞き上手な人は質問のタイミングが上手

話をしている人はただ自分が話したいことを話し続けるよりも、相手が自分に興味を持ってどんどん質問してくれることを望んでいます。

しかし、この質問のタイミングや内容は一朝一夕で身につくものではなく、下手をするとマイナス効果になってしまうこともあります。

そのため、まだ慣れないうちには闇雲に質問をはさむのはやめておきましょう。会話が一段落したときや、話の内容で疑問点があったときなど、要所に留めておきましょう。

この質問力を身につけることができれば、逆援助交際においてはとてつもない武器になりうることでしょう。

インタビュアーのような質問力か、AV男優のようなセックステクニック。どちらかを自分のものにできるとしたら、わたしは間違いなく質問力のほうを選びますね。

セックスをしない逆援助交際は存在しますが、会話のない逆援助交際は絶対に存在しません。人と人とのつながりである以上、会話は必ず必要になってきます。

その会話で相手を気持ちよくさせることのできる質問力は、今の時代もっとも求められているチカラなのかもしれませんね。

聞き上手は簡単になれる!

さて、ここまで13のテクニックを紹介してきましたが、そのすべてを実践する必要はありません。

相手は高年収の男性を多数のライバルから勝ち取った海千山千の女性なのです。きっと、うわべだけのテクニックを披露しても、すぐに見破られてしまうことでしょう。

相手によく思われることで、あわよくば高額な報酬を得たり長期の契約を結びたい……。動機はそんな不純なモノでもいいんです。ただ、それを表に出さなければいいだけなのですから。

表に出すべきなのは「あなたのことを思いやり、考えていますよ」というアピールです。実際に思っていなくても、考えていなくても、アピールが伝わればそれでいいんです。

そのアピールを伝えるもっとも簡単な方法は、真剣に相手の話を聞くことです。結局、紹介した13のテクニックはあくまでも補助的な役割であり、相手の話をきちんと聞くことがもっとも近道なのです。

相手のことを詳しく知ることは相手の満足感を上げる手段がより増えることに繋がり、ひいてはお金という形で自分に返ってくるのですから。

最初は大変かもしれません。一語一句、聞き逃さないように常に集中してしまい、とてつもない疲労感に襲われるかもしれません。

しかし、だんだん慣れてくると「サボってもいい」ポイントがだんだんわかるようになってきます。適度に「聞き流す」ことができるようになれば、もう一人前です!

わたしも聞き上手になることを心がけてからは、明らかに報酬もあがって契約の期間も長くなりました。

セックスのテクニックを身につけるより、カラダを鍛えて持久力を身につけるより、聞く力を身につけるほうがよっぽど簡単で効果があるのですから、ぜひ聞き上手になることを意識していきましょう。

セレブ人妻をイカせるための心理的なテクニック

逆援助交際出会い系サイトには多くの人妻が登録しています。既婚と未婚の割合は6:4くらいで既婚が多い気がしますね。

人妻はとにかく飢えています。欲求不満の塊のような存在なのです。とくに、逆援助交際出会い系に登録しているような人妻はその筆頭とも言えるでしょう。

世の多くの人妻は日常生活や旦那に不満を抱えていたとしても、ぐっとこらえています。もしくは、他にスポーツや趣味などにうち込むことで、欲求不満のストレスを健全に昇華しているのです。

しかし、それが出来ない人妻は悪いことだとわかっていながらも、出会い系に登録をしてしまうのです。

「わたしがこんな寂しい思いをしているのは、旦那がかまってくれないから。旦那が悪いの! そう、わたしは悪くないの」と自分に言い聞かせるているのです。

逆援助交際であれば、なおさらタチが悪いですよね。なにせ、旦那が稼いだ金で男を買い漁っているのです。ある意味、旦那への復讐も兼ねているのかもしれませんね。

出会い系で人妻を相手にする時は、人妻の心理や背景を正確に把握していると、とてつもない強みになります。どういう経緯で出会い系に登録したかは人それぞれですが、目指しているものはほとんどの人が同じです。

それは、他ならぬセックスです。

正しく人妻の心理を知ることで、どんなセックスで満足させばいいのかがわかってきます。技術的なテクニックよりも、心理的なテクニックが大事なのです。

人妻が出会い系に登録する目的は間違いなくセックス

まず、人妻が出会い系に登録する時の気持ちを考えてみましょう。既婚者でありながら、旦那以外の男性を求めるのはどういう時なのか?

それは間違いなく、いまの生活や旦那に対して不満があり、その不満を解決してくれるのは別の男である、と期待しているからです。

男でしか解決できない不満といえば、それはもうセックス以外にありえないのです。

人妻は出会い系に登録する際、多かれ少なかれ「セックスへの期待」を抱いているのです。それは男性も同じことだと思われますが、もしかしたらセックスへの思いは人妻のほうがさらに強いとも言えるかもしれません。

では、人妻がセックスを求めている動機とはなんでしょうか?

男性からすれば「ただヤリたいだけ」かもしれませんが、人妻の場合は「寂しさを解消する手段としてセックスが最適」だと考えている事が多いです

人妻にとってセックスは手段であり、目的は寂しさを解消することです。つまり、こういうことです。

  1. 出会い系に登録する人妻のすべては寂しさを抱えている
  2. 寂しさを解消するには、セックスが最も適している
  3. ゆえにすべての人妻は、セックスを求めている

という、三段論法が成り立つわけです。ほぼ100%の人妻がセックスを期待して登録していると言い切ってしまっても過言ではないでしょう。

人妻がセックスに求めているものはなにか?

では、人妻は具体的にどんなセックスを求めているのでしょうか?

わたしたち男性がセックスに求めるものは「射精」であることが多いですよね。少なくともわたしはそうでした。

いくら気持ちのいいフェラチオをしてもらったり、ゴムを付けない生ハメが出来たとしても、最終的に射精が出来なければ、不満が残ってしまうものです。

どこか消化不良の気持ちが残ってしまうものだと思います。逆に、射精さえできれば過程はどうあれ一定の満足感が得られるものです。

人妻にとって「射精」に当たるものはいったい何なのか? なにをすれば満足感を味わってもらえるのか? それを考えるとき、多くの男性は誤解をしてしまいがちです。

「簡単なことじゃないか。女にとっての射精なんて潮を吹いてイクことに決まってるでしょ」

と、考えるのではないでしょうか?

これは半分アタリで半分ハズレなのです。セックスにおいて「イク」ことは満足感を大きく高めますし、「もう一度この人とセックスしたい」と思わせるには十分すぎるほどの結果となるでしょう。

どうすれば女性をイカせられるかを考えた時、男性は指先や道具をつかってイカせようとします。クリトリスを指で愛撫したり、バイブやローターを使ってイカせようとするわけですね。

これも間違ってはいないのですが、残念ながら人妻が真に求めているものではないのです。

人妻が求めているのは、肉体的にイクことではなく、精神的にイクことなのです。

精神的にイクという現象

男性はいまいちピンとこないかもしれませんが、女性はセックスの時に物理的な刺激よりも、脳内への精神的な刺激によって大きな快楽を得ると言われています。

たとえば、野外でのセックスだと途端に積極的になる女性だったり、ちょっと手を縛って目隠しをするだけで尋常ではない濡れかたをする女性がいるのです。

女性たちは自身が置かれた「シチュエーション」によって、物理的な刺激を何倍にも増幅して感じているのです。人妻とのセックスにおいて大事なのは、まさにこの「シチュエーション」なのです。

経験豊富な人妻はノーマルセックスにはもう飽きており、もはや物足りないのです。

逆援助交際出会い系に登録したばかりの頃であれば「出会ったばかりの見知らぬ男性をお金で買い漁るシチュエーション」で刺激を得られていましたが、何度も出会いを繰り返すうちにそれすらマンネリになってしまうのです。

初めて会う人妻にしろ、長く関係を続けたい人妻にしろ、これまでにない刺激を与えることが人妻を満足させるもっとも重要なポイントなのです。

人妻は「マンネリ」という感情を嫌います。いまの生活や旦那に対してマンネリを感じているからこそ出会い系に登録をしているのに、出会い系ですら「マンネリ」を感じてしまうのは本末転倒なのですから。

初めてのことを経験させる

人妻とのセックスにおいて、指先のテクニックや立派なペニスサイズ、あるいは無尽蔵にピストンできる体力などは一切必要ありません。そんなものがなくても、人妻をセックスで満足させることは十分に可能なのです。

とにかく彼女たちは刺激を求めています。そのためには、これまでにしたことがないことを経験させてあげることが一番です。

ちょっとしたアブノーマルなプレイは、お手軽で確実な効果を得られますから必ず抑えておきたいですね。

  • 野外でのセックス
  • カーセックス
  • 大人のおもちゃをつかったプレイ
  • ハメ撮りプレイ
  • ソフトSM要素のあるプレイ
  • おしっこするところを見せてもらう
  • ビデオチャットを使った相互オナニー
  • 「今からノーパンで買い物してきて」などのちょっとした命令
  • コスプレをしながらのセックス
  • ガラス窓に手をつかせながらのバックハメ
  • レイプっぽい強引なセックス
  • アナルへの刺激を重視したプレイ

と、ざっと挙げてみましたが、まだまだたくさんあることでしょう。

いくつかのプレイを提案し、この中でやってみたいことある? と聞いてみるのもいいですし、普通のセックスと思わせておいていきなりはじめるサプライズも喜ばれるかもしれません。

セックス中に旦那のことを思い出させる

また、人妻ならではの精神的なプレイとしては、セックス中に旦那のことを思い出させるのもいいですよ。

これは人妻の奥底にある「旦那を裏切っている」といった後ろめたい気持ちをえぐり出してあげることで、背徳感をそのまま快楽へと転化させてしまうテクニックです。

人間は、なんだかんだいっても悪いことが好きなのです。イケナイことをしてしまうことに興奮を覚えるのです。

  • 旦那はこんなことしてくれる?
  • 旦那とどっちが気持ちいいの?
  • 今ごろ旦那さんは頑張って仕事してるのかなあ……
  • どんな結婚式をあげたの?
  • 旦那と初めて(最後に)セックスした時のこと聞かせて
  • こんど旦那と3Pしてみる?

などなど。セックス中にささやいてみるのはとても効果的です。とはいえ、これを毎回のように連発してもあまり意味がありませんので、ここぞというワンポイントに留めておくのがコツですね。

逆援助交際をしている人妻の多くは、旦那の金をつかって遊んでいるのです。普通の人妻が感じる背徳感よりも、よりいっそうのものがあることでしょう。

そんな彼女たちの表情を眺めるのはわたしにとって愉悦そのものです。わたしが大好きな瞬間であり、この表情を見たいがために言葉責めを取り入れているくらいですね。

相手がセレブ女性で、医者や弁護士といった上流階級の旦那がいるのであれば、なおさら最高です。

職場では尊敬され、多くの部下を持ち、社会貢献もしている立派な旦那が稼いだ金を横取りし、伴侶として一生の愛を誓いあった奥さんを自分のチンポでアヘアヘとよがらせているのですから。

男が根源的に持つ、征服欲を満たされる瞬間ですね。恋人とのセックスや、若いだけが取り柄の女とのセックスでは決して味わえない感情です。

セックスにはシチュエーションが大事と前述しましたが、この感情は男が体験できる「精神的にイク」ことそのものなのでしょう。こんな気分を味わえるのは、逆援助交際をしていなければあり得なかったことです。

ぜひ、皆さんにも体験してほしいですね!

逆援助交際での避妊は絶対的なマナーです

逆援助交際での不倫セックスはとても楽しいものです。

でも、逆援助交際は相手の女性を満足させることが第一の目的ですから、自分ばかりが楽しむのではなく、相手を楽しませる気持ちが大切です。

そのためのエッセンスとしてアブノーマルなソフトSMプレイだったり、普段とは違うホテル以外の場所でエッチしてみたりと、そんな刺激的なシチュエーションを提供してあげるのも仕事の一つです。このあたりのテクニックは「セレブ女性をセックスで満足させるためのテクニック」にまとめてありますので、ごらんください。

さて、プレイが盛り上がると仕事を忘れてセックスに没頭してしまうこともありますが、興奮状態に陥ったとしても守らなければいけないルールがひとつあります。

それは、逆援助交際では必ず避妊をすることです。

避妊は絶対にすべきです

避妊の手段としてもっとも確実なのはコンドームです。適切なタイミングでしっかりと装着をすれば、途中で穴があいたりハズレたりといった事故がない限り、ほぼ100%に近い避妊率を確保することが出来ます。

それに、コンドームは避妊だけが目的ではありません。性病感染を防ぐ盾にもなるのです。信頼のおける長期的な契約関係になった相手ならまだしも、会ったばかりの女性とコンドームをつけずに生セックスをすることは、非常に危険な行為です。

誰がいつどこで取ったかもわからないその辺に落ちていた「生牡蠣」を食べようとは思いませんよね。もしその牡蠣を食べて「当たった」としても完全に自己責任です。出会い系で会ったばかりの女性と生セックスをすることは、それくらいのリスクがあると思ってください。

さまざまな理由をつけて避妊具をつけずにセックスをしてしまう中高年が年々増えており、大きな問題に発展してしまっているケースもあるのです。

意外と多い40~50代の妊娠中絶 閉経したとの誤解も原因か

シルバー世代にとっての性行為は、甘美なものであると同時に、充実した「生」をもたらしてくれるものだ。しかし、ちょっとした注意を怠ると、甘美な世界は一転、辛苦の世界となる。

たとえば、中高年同士の恋愛では、「避妊に気を使わなくていい」ところが、気軽で性感も高まるという人が多い。

しかし、安易に考えて痛い目をみたというのは、53歳にして初めて不倫を経験したと語るA氏だ。相手は高校の同級生だった既婚女性。W不倫だった。

(中略)

「久しぶりの再会から3か月が経った頃、彼女が“デキたかもしれない”というんです。閉経していなかったんです」

日本人の閉経の平均年齢は50歳前後といわれる。だが、実際は個人差が大きく、50代後半まで生理がくる人もいるという。

http://www.news-postseven.com/archives/20130516_187807.html

50代はあまり見かけませんが、40代の女性が逆援助交際を求めているケースはとても多く見受けられます。

「わたしもう、閉経しているから生でシテいいよ」と、甘い言葉をささやかれるかもしれませんが、その言葉の裏付けはとれないのです。決してそのまま信じてはいけません。

たしかに、コンドームをつけずに生でするセックスは、とても気持ちが良いものです。それは男性に限らず女性だってそうです。誰だって好きでつけているわけではないですからね。

だからこそ、きちんとつけなければいけないのです。一般的なセックスでも当然のマナーですが、男性が女性に奉仕する逆援助交際であればなおさらです。

もし、いっときの誘惑に負けてコンドームをつけずに不倫セックスをしてしまった場合、どのような問題が起こりうるのでしょうか?

妊娠してしまうケース

もっとも重大で、逃れられない責任を追うことになるのが、妊娠させてしまうケースです。

旦那とも定期的にセックスをしているのであれば、父親の正体はうやむやになってしまい、そのまま旦那が「自分の子供かもしれない」赤ちゃんを育てることになる……こともあるでしょう。

しかし、一般的な感覚であれば「それって人としてどうなの?」と思ってしまいますよね。

かといって責任を取って、自分の正式な嫁として引き取るのもつらいです。とても身勝手なことを言ってしまいますが、出会い系で不倫をしたばかりか、逆援助交際で男を買うような女と結婚するのは狂気の沙汰です。

そういう女は必ずまた同じことをします。その時、不倫されたり稼いだ金を浪費される側になるのは自分なのです。そんな暗い将来があからさまに見え透いている結婚など、したくもありませんよね。

それに、本当に自分の子供かどうかもわかりません。自分以外の男と出会い系で知り合って中出しセックスをしている可能性もあります……というよりも、まず間違いなくしていると思ったほうがいいでしょう。

そのため、万が一にも責任を取らずに済むように、避妊は自分のできる範囲でしっかりとしておきましょう。

もし交際中の女性が「ピルを飲んでいるからコンドームをつけなくても大丈夫」と言ってきた場合も注意しましょう。

ピルがあるから中出しし放題……男なら思わず食いついてしまう案件ではありますが、いっときの性欲に負けてホイホイと生ハメセックスをしてしまうのはあまりにウカツでしょう。

最低でも

  • 「ピルの現物を見せてもらう」
  • 「カレンダーと照らし合わせて、毎日飲んでいるか確認する」
  • 「可能であれば目の前で飲んでもらう」

くらいのことをしてもらえれば、信用していいかもしれません。

ただ、それもあからさまに疑ってかかるようだと相手にも悪い印象を与えてしまうでしょう。「ピルを飲んでるから飲んでるって言っただけなのに、なんで嘘つき扱いされなきゃいけないの!?」と怒ったとしても無理はありません。

やはり避妊を目的とするなら、自分でもってきたコンドームをしっかりつけることが一番です。

性病にかかってしまうケース

性病への意識は人によって様々です。人生で一度も性病にかかったことがない人は、性病に対して軽い気持ちでいることが多いですね。

「性病なんて風俗嬢とか、ヤリマンがもつ病気でしょ? そんな人とこれまで関わることはなかったし、これからも大丈夫でしょ」

と、根拠のない自信にあふれていて他人事だと思っているのです。

しかし、考えてもみてください。出会い系ってヤリマンばかりが登録している場所なんですよ? お金を払ってまで男とセックスをしたがるような、欲求不満をこじらせた人妻がたくさんいるのです。

あまり知られていませんが、もっとも深刻な性病であるエイズの患者数は男性の方が圧倒的に多いのです。

ここ数年でいえば、新規でエイズにかかってしまう患者の男女比は20対1で男性が多いと言われています。実に、95%が男性患者なのです。

ゲイの存在は決して他人事ではない

なぜ男性が多いのかといえば、ゲイ同士のアナルセックスはとても危険な行為であり、容易にエイズを感染させてしまうからです。

あまり詳しく説明するのもグロいのですが……肛門はもともと「出口」でしかありませんから、無理に「入口」として使うとすぐに出血してしまいます。そして、そこから体液が入り込み感染、というわけです。

同性間でのセックスによる感染が70%を超えており、そのすべては男性です。レズセックスによるエイズの感染例は滅多にありません。

異性間でのセックスによる感染はたったの16%なのですから、どれだけゲイたちがエイズを広めているかがよくわかりますね。単純に男は棒と穴があり、女には穴しかない形状の違いではあるのですが……しかし、恐ろしい話です。

わたしたちがゲイとセックスすることはまずあり得ませんが、バイ・セクシャルという男も女も性的対象でセックスをしてしまうタイプの人も多く存在します。

もしエイズ持ちのバイ・セクシャルな人が逆援助交際で人妻とのセックスを繰り返していたら、そのうちの何人かの人妻はエイズに感染してしまっている可能性もあるのです。

エイズ患者は「もう自分は助からない」という悲観的な思いから自暴自棄になることがあります。

「なぜ自分だけがこんな苦しみを味わわなければいけないのか。もっとエイズを広めてやる!」と、確信犯的に不特定多数とのセックスを繰り返す人もいるのです。

まっとうな人生を送っていればエイズにかかる機会はほとんどありませんが、出会い系で出会った人とセックスをするとなると、けっして他人事ではなくなるのです。

逆援助交際相手が、性病持ちの人物とセックスしている可能性がある

ゲイの世界は閉鎖的なコミュニティであり、100人のゲイがその100人の中でパートナーをとっかえひっかえしてセックスする傾向にあります。

もしその中にひとりのエイズ患者が混じったとしたら……ニ次感染、三次感染と、倍々ゲームで次々に感染していくパンデミックが起き、あっという間に100人のほとんどがエイズに感染してしまうことも考えられるのです。

それは出会い系だって同じこと。

閉ざされたコミュニティの中で男女がとっかえひっかえの出会いを繰り返しているのです。エイズという深刻な病気は確率的に稀だとしても、クラミジアやケジラミといったメジャーな性病であれば、自分が感染してしまう可能性は十分に考えられます。

そんな恐ろしい病気から身を守ってくれるのがコンドームなのです。性病に一度でもかかったことがある人は、必ずコンドームを付けるようになるそうです。

自分だけが苦しい思いをするなら別にかまわないかもしれませんが、複数の「顧客」を抱えていることもあります。もし自分が原因で複数のセレブ人妻に性病をうつしてしまえば……当然、すべての契約を打ち切られてしまうことでしょう。

逆援助交際でお金を稼ぐにあたって、性病はめちゃくちゃリスキーだと思っていてください。飲食店の経営者がO-157を自分の店から広めてしまえば、もうお客さんは誰も来なくなりますし廃業待ったなしです。

わたしは毎月、性病検査をすることを心がけています。それが相手に対するマナーでもあり、自分の仕事に対するリスク・マネジメントでもあるのです。

コンドームはいわば運転時のシートベルトのようなものです。万が一の事故に備えて、あらかじめ身を守っておくことを心がけましょう。

コンドームを付けると勃起しない……というかたへ

しかし、そうも言ってられない事情を抱えている人もいることでしょう。それは、コンドームをつけると勃起できなくなってしまう人です。

勃起こそすれ、セックス中に快楽どころか痛みを感じるようになってしまい「中折れ」してしまう……。そしてその記憶がトラウマとなってしまい、別の人とセックスをした時に思い出してますます勃起不全や中折れになってしまう。

そんな、負のスパイラルに陥ってしまう人も多いのです。セックスで相手を喜ばせることが仕事な逆援助交際にとって、致命的すぎます。

これはコンドームを付けることで摩擦が減ってしまう物理的な刺激よりも、精神的なストレスが大きく関わっています。

「今回もまた勃たないかもしれない」「中折れしてしまったらどうしよう」という、強迫観念に襲われてしまうと、それを振り払うのは容易ではありません。

そうでなくても、長時間コンドームをつけていると、中が乾いてきてしまいピストン運動に痛みを感じるようになってしまいがち。

そんな経験がつづくと「コンドームをつけるだけで萎えてしまう」という条件反射が刷り込まれてしまうのです。

特に、勃起力が衰えはじめる中高年世代の男性はコンドームを嫌う人が多いですね。若い頃であればセックスというだけでいくらでも勃起ができていましたが、歳をとるとそうもいかなくなるものです。

そのため、快楽を求めて生セックスをしたがるのではなく、そもそも生でないとセックスが成り立たない。そういう人たちは、どうすればいいのでしょうか?

バイアグラなどの勃起を促進する医薬品を活用しよう

そこでわたしが推奨したいのは、バイアグラなどの精力剤を服用することです。

とはいっても、常用しろというわけではありません。あくまでも勃起をさまたげている精神的なトラウマを排除するために、一時的に力を借りるだけです。

バイアグラを利用すれば、ほとんどの人は勃起します。精力剤というとなんだか興奮剤のようなイメージがありますが、実際はそうではありません。

勃起に必要な血の巡りを良くするために、血管を広げたり血流の勢いを増したりする効果があるだけです。

ですから、バイアグラを飲んだからといって勝手に勃起するわけではありません。性的な刺激がなければ勃起などしませんし「ちょっと動悸が荒いかな?」と感じる程度です。

しかし、たったそれだけのことでも勃起をうながして持続するには十分なのです。薬の力を借りたとは言え「コンドームをつけていても中折れすることなく、最後までセックスをまっとうできた」という事実は、大きな自信を与えてくれます。

何度かバイアグラありのセックスで自信をつけたら、あとは服用をやめればいいのです。「自分はもう勃起できないし、セックスもまともにできないんだ」といった不安要素はすっかりと消え去り、学生時代の頃のような「はち切れんばかりの勃起」を体験できるはずです。

言うなれば自転車の補助輪のようなものですね。最初は補助輪ありの状態で練習をして、慣れてきたり自信がついてきたらそれを外す。うまく乗ることが出来たら、もう補助輪は不要になるはずです。

補助輪を外したら運転できなくなってしまった……。そんな人もいるかもしれません。そうであれば、補助輪をずっとつけていればいいのです。

セックスにおけるバイアグラの効能は補助輪どころか、電動自転車のモーターのようなものです。底なしで射精できるんじゃないか? と錯覚してしまうほどに自信と精力がみなぎってくるのがわかりますからね。

絶倫を感じさせるセックスは、逆援助交際相手にとって満足度が高いものです。そうして相手から気に入ってもらえれば、薬の購入代金より多くのボーナスを貰えることだってあるのです。

避妊行為が必要な意味についてのまとめ

いかがでしたでしょうか? たしかに、人妻との生ハメセックスは大いに魅力的です。こうしてわたしも偉そうなことを書いていますが、実のところは何度も誘惑に負けて人妻と生ハメセックスをしてしまったことがあります……。

幸い、まだトラブルになったことはありませんが、もしトラブルになってしまっていたとしてもおかしくはなかったでしょう。

今回はそういった自分への戒めの意味も含めて、少し厳し目に書かせて頂きました。

もっともこんな性教育のような「コンドームは必ずつけましょう!」といった当たり前のことを復習しなければならないほど、逆援助交際においてセックスは当たり前の行為なのです。

その昔、逆援助交際のトラブルと言えば「サクラに騙された」ことがほとんどでした。

しかし、今では出会えること自体がとても簡単になってしまったため「出会ってからのトラブル」が増えてきている印象です。今回の避妊うんぬんについてもそうですね。

逆援助交際はとても楽しいものです。出会い系をはじめることがなければ逆援助交際はもちろんのこと、人妻との不倫セックスの楽しみを知ることもなかったでしょう。

お金をもらえて、不倫セックスの醍醐味を味わうこともできる。そんなダブルでお得なセレブ人妻との逆援助交際は最高です!!

【朗報】もはやブスとセックスをして無理に稼ぐ必要はなくなりました

逆援助交際がメジャーになったのは、ひとえに「サクラ」のおかげである、と言われております。

「お金とカラダを持て余したセレブ女性たちが、男を買い漁っている……」

そんなあまりにも美味しすぎる話は、またたく間に広まりました。わたしも当時、出会い系でさんざん騙されたので身にしみて覚えています(笑)

  • 「ワケありで、今すぐお金を使わねればいけないんです。1,000万円を振り込みさせてください」
  • 「とある皇族女性のお相手をしていただけませんか? 口止め料として8,000万円支払います」
  • 「夫の遺産が3億円あるんです。全部お渡ししてもいいと思っています」

などなど、とんでもない手口でサクラは荒稼ぎをしました。上記のような誘い文句にマジで騙されてしまう男たちが跡を絶たなかったのです。

さすがにわたしはそこまでバカではありませんでしたが……(笑)それでも、5万円といったリアルに有り得そうな金額に対しては「もしかしたら」と期待をして、ほとんどを裏切られてきました。

……そうなんです。「ほとんど」ということは、100パーセントウソだったわけではありません。ただの1件だけ、本当に逆援助交際が成立した時があったのです。

逆援助交際は現実にあった……が

その1件がなければ、わたしもこうして逆援助交際で稼ぐなんて人生は送っていなかったことでしょう。ターニング・ポイントとはまさにその日の出来事です。

今でもよく覚えています。お相手はアラフォーの人妻で、もう旦那と5年以上もセックスレスと、黄金パターンともいえるありがちな状況でした。

報酬は2万円。これまで逆援助交際のお誘いと言えば「社長夫人」や「キャリアウーマン」といった嘘くさい上級国民ばかりでしたので、ごくごく普通の人妻という部分に興味を惹かれたのです。

2万円というのも一般家庭が捻出できるリアルな金額ですよね。男性が女性を買う時もだいたい2万円前後なことを考えれば納得できる金額でした。

当時は「もしかしたらとんでもないブスがくるんじゃないか……?」と会う日が近づくにつれ、どんどん怖くなっていったものです。

幸いにも、その心配は杞憂に終わりました。美人ではありませんでしたが、とんでもないブスではありません。ほどほどのブスといったところで、下の上くらいの女性でしたね。「まあイケなくもない」と、初対面で思ったものです。

もっとも、それはとんでもないブスがくると身構えていたので「なんだ、案外普通じゃん!」と、ハードルが下がっていたから安心した部分もあるのでしょう。冷静に今振り返ってみたら「けっこうブス」くらいの人でしたね(笑)

「これで2万円か~、おいしいな~」と思わず舞い上がっていました。そう、会った当初はウキウキ気分だったのです……。

やはりウマい話はそうそうなかった

しかし、そこには愕然する光景が待ち受けていました。

行きつけのホテルがあるとのことで会うエリアは彼女に任せていたのですが、ついたのはSM専用ホテル。

すっと血の気が引いた瞬間を今でも鮮明に覚えています。うろたえるわたしをみて、彼女はニコニコとするばかり。

「え、これってどういうこと? ……え、(あなたはSとMの)どっちなんですか?」

と、思わず質問をしてしまいましたが、それもただニコニコとするばかり。この時点でもう「あ、やべえこの人S側だ……」と薄々感づいてしまうハメに。

そして、それは杞憂に終わることなく現実のものになります。わたしの逆援助交際デビュー日は、わたしのアナル処女喪失の日となったのです……。

当時は散々な目にあったと、家に帰って枕を濡らす日々でしたが、今となっては笑い話となったいい思い出ですよ。わりと本気で(笑)

あの体験のおかげでいろいろと吹っ切れるようになった気がします。彼女もけっして乱暴や無茶をすることなく、こちらを非常に気遣いながらプレイをしてくれましたからね。

その日以降、連絡を取ることはありませんでしたが、きっと今も夜な夜なアナル処女を奪っているのかもしれません。

そんな逆援助交際デビューからすでに5年以上が経過しました。ジャバ・ザ・ハットに爆弾岩を乗っけたようなクソブスと遭遇したこともありましたし、ウンコを食わされそうになったこともあります。

しかし、ここ1年ほどはそんな「過酷な逆援助交際」が激減していることに気づきます。

そうなんです。いまの逆援助交際は、非常に「おいしいこと」になっているのです。

いまの逆援助交際はとてつもなくウマい

先日、当ブログでもお伝えしたように、いまは「普通の人妻」が逆援助交際をし始めることも珍しくありません。

セレブではない人妻も逆援助交際を求める時代に。なぜ、ごく普通の人妻が男にお金を払ってしまうのか?

この現象と時を同じくして、逆援助交際の出会い系サイト内の環境も変化し始めていたのです。それは「レベルの高い女性が増えている」ことです。

これまで、逆援助交際で出会う女性はブスであることが多かったです。たまにいる美人やかわいい子は稀で、それこそはぐれメタル並の遭遇率だったものです。

「当たり」の女性とは1年で1回会えればいいくらいでしたからね。しかし、今では2~3ヶ月に1回は「大当たり」の女性と出会えるようになったのですから、笑いが止まりません。

いったいなにが原因なのか? わたしなりに調べてみたところ、ひとつの仮説に行き着きました。

それは、若い女性と中高年男性の結婚率が急増している事実に原因があると思われます。

かなり年上の男性と結婚する若い女性が増えている

上のグラフは2015年に婚姻届を提出した夫婦の年齢差をあらわしたものです。

もっとも多かったのが男女ともに同年齢のケースで、21%。次に多かったのが男性が1つ年齢が上のケースで、13.5%です。

まあ1歳差でしたらほぼ誤差のようなものですからね。女性が1つ年齢の上のケースが9.6%ですから、すべて合わせれば44.1%となりますから、半分弱の夫婦が同年代のカップルで結ばれているのです。少子化が懸念されるいま、実におめでたいことですね。

ところが、3位に注目してみてください。「夫が7歳以上年上」という、いきなり大きく年齢差がつくケースが堂々の3位にランクインしているのです。

4位以下はだいたい3歳前後差で落ち着いているのですから、あきらかに異質な存在です。結婚したカップルの10人に1人は、男性がかなり年上の年の差婚をしているのです。

ありがちなのは20代の女性が30代40代の男性と結婚するケースですね。最近でも、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと、大人気モデル&女優の佐々木希さんが結婚したことが話題となりました。

渡部さんは44歳で、佐々木さんは29歳です。実にその差は15歳! なんとも夢のある話で羨ましいですね。いや、ほんとに妬ましい……。

年の差カップルは冷え切っていることが多い

しかし、こうした年の差婚カップルは、あまりうまくいかないのが現実だそうです。

まず、世代が違うのですから価値観も違ってきます。結婚してお互いに共同生活を送るのであれば、この些細な差がのちのち大きくなってくるものです。

基本的に、男性側は常に我慢を強いられることになりますね。なんでもかんでも、若い嫁に合わせなければならないのです。

自分の気持ちを常に押し殺し、たまにワガママを言おうものなら「なにいってるの? 年上で男なんだから、それくらい我慢してよ」と取り付く島もない。

そんな日々が続いてしまえば「若い嫁を手に入れた」という自己満足以外に、プラスになるものはなにも残りません。

女性側だってそうです。おそらく、年の差婚を実現させた男性は「年収が高い」ことが予想されます。

なにしろ、半分弱のカップルが同世代の結婚を選ぶのに、わざわざ7歳以上も歳の離れた男性を選ぶのであれば、なにかしら理由があるはずです。そして、その理由のほとんどは経済的なものでしょう。

いくら若い女性と結婚する中高年男性が増えているという事実があるとはいえ、誰でも彼でも若い女性と結婚できるわけではありません。

生物学的に、年をとることはリスクでしかありません。体力は衰えますし、病気や怪我などのリスクも増えて、死の危険は若い頃よりもぐっと上がります。

そのリスクを補うことができるのが、お金というわけです。女性からすれば、結婚した時点でその目的の半分は達成できたようなものです。

しかし、お金に困らなくなったら、今度は生活に不満を持ち始めます。稼ぎの多い男性は、当然ながら忙しいことがほとんどです。

家にはロクにかえらず、帰ってきても疲れていてすぐに寝てしまう。「そもそもお金が目当てで愛情があったわけじゃないから、むしろ帰ってこないほうがいいし……」なんて思われているところもあるかもしれませんね。

どちらにせよ、年の差婚カップルの多くはセックスレスに陥ります。そして、そのセックスレスを解消するのにもっともうってつけなのが「逆援助交際」になるわけです。

普通の出会い系はリスクが有る

ただ不倫したいだけなら普通の出会い系を使えばいいのでは? と思うかもしれませんが、それは大きな間違いなのです。

なにせ、普通の出会い系には「普通の男」しかいません。セレブな女性との付き合い方をわきまえていない男だらけなのです。

平気で人のプライベートに干渉してきたり、「弱み」を握ってお金をせびってきたりと、そんなリスクをセレブな女性はとても嫌うのです。

その点、逆援助交際の出会い系であれば安心できます。セレブ女性との付き合い方のなんたるかを事前に知っている安心感を、彼女たちは「お金で買う」のです。

そのお金も旦那が稼いできたお金ですからね。自分で汗水たらして稼いだお金であれば、無駄遣いを嫌ってしまうものですが、人のお金なら気兼ねなくポンポン使ってしまう人も多いのです。

特に稼ぎのいい旦那を持つセレブ女性であれば、ただでさえ金銭感覚がおかしくなっていますからね。5万円、10万円と気前よくくれたりするのですから、平民からしたらとても理解できません……。

まあ、彼女たちを「理解」する必要はないのです。彼女たちにすべきことは「奉仕」でしかありません。

ストレスはあるものの、若くてカワイイ女の子とセックスできてお金がもらえる!

もし、若いセレブ女性との交際で問題点があるとすれば「生意気で傍若無人な振る舞いをする」ことくらいでしょうか。自分を中心に世界が回っていると、ガチで思い込んでいるような人たちです。

よかれとおもってアドバイスしたことが「反抗的な態度」として見受けられてしまうことも珍しくありません。とにかく、ヘコヘコと媚びへつらっておけば安定です。

それは少なからずストレスですが、なれてしまえば案外平気になるものです。なにせ、大金がもらえて若くてかわいい女の子とセックスまでできるのですから。

そう、これはまさに冒頭でお伝えした「お金とカラダを持て余したセレブ女性たちが、男を買い漁っている……」が現実となったのです。

当時、一生懸命に男を騙す文章を考えていたサクラも、まさかそんなでっち上げの夢物語が現実になるとは思ってもいなかったことでしょう。

5年の時を経てようやく時代が追いついた……のかもしれません。なんにせよ、今は若くてかわいい女の子と逆援助交際できてしまう時代なのです。

勝ち組の男を蹂躙するような気持ちよさも味わえる

基本的に、稼ぎのいい旦那を持つ女性はルックス的には優れた子ばかりです。

それも当然ですよね。年収の高い男性は女性を選ぶ側の立場なのですから。より若くて、よりかわいい子を選別することが可能なのです。

そうして数ある中からよりすぐった美女を、わたしが寝取っているのです。それどころか、自分の稼いだお金を間男に盗まれているような始末です。

このシチュエーションってめちゃくちゃ興奮するんですよ。

わたしは高卒でろくな仕事にもついていませんでした。いわば、社会の負け組です。スーパーで半額シールが貼られるのをひたすらに待つだけの、底辺ともいえる生活をしていたこともあります。

そんなわたしが、一流大学をでて一流企業につとめている勝ち組の男性の妻とお金を奪っているのです。このことがわたしにはセックスよりも快楽で、この気持ちを味わうことのほうがメインになっていたかもしれません。

とあるセレブ女性から、こう言われたことがあります。「あなたって、ルサンチマンそのものね」と。

ルサンチマンとは「弱者がもつ、強者に対する嫉妬・羨望による憤り、恨み、憎悪、非難の感情」のことなんだそうです。まさにわたしにぴったりですよね。

こういった言葉があるということは、それだけこの感情を持つ人間は多いということです。なんだか自分が正当化された気がしてホッとしたのをよく覚えています。

まとめ

これまでいい情報ばかりをお伝えしてきましが、最後に一つ悪い情報をお伝えしたいと思います。

それは……「割合としては、まだまだブスのほうがよっぽど多い」ことです。当然といえば当然なのですが、そうそうセレブ女性がポンポン都合よく落ちているわけではありません。

「普通の人妻」や「セレブ女性」の割合が増えつつあるとはいえ、まだまだ「男に困ったブスがカネで男を買う」ケースのほうが多いです。

しかし、無理にブスとセックスをしてまで稼ぐ必要はなくなったと思います。単純に母数が増えたので、それだけ出会いのチャンスが広がったことが大きいですね。

普通の人妻で細かく稼いだり、レアなセレブ女性から一攫千金を狙うもよし。わたしはもう、お金のためにブスとセックスすることはたぶん無くなることでしょう。

でも、なんだかそれはそれでちょっと寂しくなりそうな気もします。ブスとのセックスが、なんだか癖になってしまっているのかも……(笑)

普通の人妻も逆援助交際を求める時代になりました

逆援助交際の出会い系を利用していて感じるのは、普通の人妻の割合が非常に多いことです。

昔は逆援助交際といえば一部の特権階級にしか許されていない遊びでした。

旦那の稼ぎがよかったり、あるいはキャリアウーマンとして事業を成功させたりと、一般市民とは違う、ランクの高い女性が利用していることがほとんどだったのです。

しかし、今では普通の人妻の割合がどんどん増えています。地味でおとなしい見た目の人が多く、それこそ近所のスーパーでよく見かけるようなごくごく普通の奥様たちです。

普通の人妻も逆援助交際を求める時代になりました

よく考えてみればそれもそのはずなのです。世の中には「普通の人妻」がほとんどなのです。これまで逆援助交際に縁がなかった一般層にも「女性が男性を買う文化」が広まったことで、最多層である「普通の人妻」がなだれ込んできただけの話です。

若いころに男性と遊んだ経験のない「普通の人妻」は、結婚してから夫が相手をしてくれなくなると欲求不満になり、「セックスレスなのは夫のせい」といった免罪符をかかげて夫の目を盗んで不倫しようとします。

なんのきっかけもなくても、年齢を重ねるごとに段々と「この先ずっと、夫としか関わりがない人生でいいんだろうか?」と思い始め、出会いを探し始めるものなのです。

しかし、専業主婦として生活していると外部との関わりもほとんど無く、いざ男性と飲みに行こうとしても友達はほとんど結婚しているし、独身の時のように知り合いに合コンを頼むことも出来ません。

それでも「恋愛をしたい気持ち」や「セックスレスによる欲求不満」は理屈や理性で抑えられるものではないんです。本能ですからね。

本能を抑えこむには強靭な精神力が求められますが……それを備えている人妻は、ごくわずかなのでしょう。結局は、本能に負けて自分が追い求めるものに走ってしまうのです。

でも、わたしはそれが悪いことだとはまったく思いません。むしろ素晴らしいことだと思います。せっかく人間として生まれてきたからには、人間らしい歓びを甘受したいと思うのが普通ですよね。

「一度きりの人生……、後悔はしたくない」と、そう思った前向きな人たちが出会い系サイトにはたくさんいるんです。

周囲の人に知られることなく全く知らない人と出会うことができる出会い系は、新しく恋愛したいと思っている主婦からすると最高のツールになっています。

「でも、わざわざ逆援助交際でお金を払わなくても普通の出会いをすればいいのでは?」と思ってしまいますよね。そこには悲しい理由があるのです……。

今回は皆さんに逆援助交際出会い系にいる「普通の人妻」との出会い方と、どのようなことを考えて期待しているのかをお伝えしていきます。

逆援助交際を求める人妻は、負け犬ばかり

もっとも、これまで「普通の人妻」という表現をつかってきましたが、逆援助交際を求めている時点でもう「普通の人妻」とはいえないかもしれませんね。

普通は一般的な出会い系で出会いを求めるものなのに、なぜ逆援助交際の出会い系に登録しているのか? それは、「一般的な出会い系サイトで出会えなかった」からに他ならないのです。

なにしろ、いまは出会い系に登録する女性が増えすぎました。一昔前の出会い系では男女比のバランスは明らかに男性が多いのが当たり前で、女性側は「出会いを選ぶ」立場の恩恵を享受してきました。

しかし、スマートフォンの普及とSNSの発達により、常に誰かとコミュニケーションをとっていないと不安になる女性が急増したのです。

これは女性に多く見られる症状だそうで、男性にはあまり理解が出来ない感情なのですが……自己承認欲求が強すぎる人は、それをネット上に求めてしまい、様々な奇行に走ってしまう人も多いのです。

Twitterでウソ話をでっち上げてリツイートを稼ごうとするくらいならまだかわいいものかもしれません。中にはネット上でちやほやされたいがために、1,000万の借金を背負ってしまった人もいるのです。

GENKING「1000万円借金」告白 “華麗な生活”すべてウソだった

5月28日(日)放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)“わたしだましてましたSP”に、美容家でタレントのGENKINGが登場。“見栄を張ってローン地獄になっちゃった先生”として、しくじり授業を展開した。

2013年、高級ブランド品やセレブな暮らしぶりなど、華やかな写真をインスタグラムに投稿し続け、“謎の美男子”として話題となったGENKING。

だが、当時の月収は約20万円ほどで、華麗なインスタはすべて虚飾に満ちたものだったそう。超見栄っ張りな性格が災いし、かなり無理をした生活を過ごしていたという。

http://news.livedoor.com/article/detail/13126654/

誰しも人からちやほやされたら気持ちが良いものですが、エスカレートしてしまうとこのように歯止めが効かなくなってしまうのでしょう。

ふつうのSNSではちやほやされることのない「普通の人妻」は、よりちやほやしてくれる人の多い「出会い系」へと進出しました。出会い系の女性比率が急増した理由の一つですね。

しかし、こうして男女比のバランスが釣り合うことで、男側も過剰にヨイショする必要がなくなってしまいます。哀れにもちやほやされたい人が集まりすぎたために、誰もちやほやしてくれなくなったのです。これが、今の一般的な出会い系サイトの現状です。

では、一般的な出会い系サイトでちやほやされることのなかった「普通の人妻」はどうなるのか? そこで諦める人もいれば、諦めない人もいます。諦めなかった人が「逆援助交際の出会い系」に流れ着くのです。

「会えばお金を払ってくれる」という関係なら、無条件で男でちやほやされますからね。GENKINGさんが金で「いいね!」を買ったように、「普通の人妻」も金で「セックス!」を買っているのです。

なぜ人妻は不倫したくなるのか?

形こそ逆援助交際といういびつなものですが、既婚者なのに男とセックスする行為は「不倫」以外のなにものでもありません。ただ、お金のやり取りがあるかないかだけの違いです。

では、なぜ女性達が不倫したいと思うのか? その心理や動機を知ることで出会いを有利にすすめることが出来ます。

男性であれば不倫をしたい理由はとても簡単です。単にセックスがしたい性欲と、男として生まれたからにはいろんな女とセックスしたい征服欲。要はどちらもセックスがしたいだけなのです。

では、女性のほうはどうでしょうか。同じようにセックスを求めているだけ? それとも目的はなにかほかにあるの?

女性の場合は複雑で、さまざまな要因が絡み合っていることが多いです。先ほど解説した「自己承認欲求」以外にも、人間の本能的な欲求があるのです。

そんな不倫をしてしまう女性の心理を知ることで、実際に会った時もどんな不満を抱えているのか、どんな風にしたいのか理解しておけばスムーズに話を進められます。さらに、相手に好感を持ってもらえていいことづくめです。ぜひ知っておきましょう。

その1.セックスレスに悩んでいる

一番多いのは「セックスレスに悩んでいる」女性たちです。

結婚した当初は仲良しで幸せでも、男は時間が経つに連れてだんだんと慣れてしまい、絶対にマンネリ化してしまいます。

これはおそらくどこの家庭にも大なり小なりある悩みだと思います。こういった悩みが全くないという夫婦は、異常とさえいえるでしょう。

子供が生まれることによって、妻が恋人から母親へとうつりかわってしまう。仕事で疲れきってしまい、セックスをしたいモチベーションが少なくなる。こうして、いつの間にか何年もしていない……といったのが典型的なセックスレスの状況ですね。

ですが、女性は年齢が上がるにつれて性欲がどんどん強くなっていきます。

男性は18歳前後で性欲のピークを迎え、その後は加齢に応じて徐々に下降していく一方ですが、女性は20歳くらいから性欲が徐々に強くなり始め、30歳後半くらいでピークを迎えます。

このように性欲ピークを迎えるタイミングにズレがあることによって、セックスレスが引き起こされる原因にもなってるわけですね。

セックスレスといっても男性側と女性側のどちらが拒否をしているかはケース・バイ・ケースです。

一般的な傾向としては20代後半頃の夫婦に起こる若年性セックスレスについては女性側が拒否しているケースが多く、40代以降の熟年性セックスレスについては男性側が拒否をしている事が多いとのことです。

女性の性欲が一番強い時期にセックスできない状況だったら……それは外で不倫したくなってしまうのも無理はありません。

ですから、出会い系に登録する女性は30代後半あたりのアラフォー世代が実はとても多いんです。逆援助交際の出会い系ともなれば、その比率はなおさら多くなることでしょう。

こういう人妻に「女性をセックスの絶頂に導く方法」を使ってセックスをすればぜったいに継続できる逆援助相手になってくれます。

その2.かつて遊んでなかった焦り

若い時に真面目に生活してきた人に限って結婚してから昔遊んでいなかったことに対して後悔し、不倫という火遊びに走ってしまう人が多くいます。

こういった女性たちの多くは、以前は不倫や浮気を毛嫌いしていて「浮気をする人の心理なんて意味がわからない!」と、否定的な意見をもっていたことが多いのも特徴ですね。

しかし、いざ結婚生活を過ごし、年齢を重ねるごとに少しずつ「侵食」されていくのです。

昔遊んでいた友達やママ友などの話を聞いたり、あるいは不倫をテーマにしたドラマを見たりした時にふと感じるのです。

自分が昔も今も一切遊んでいなかったことに対して後悔の念と、これからも「いい子を続けるのは損ではないか」という気持ちを。

そんな考えに陥ってしまったときの人妻・熟女の行動はものすごく積極的ですよ。昔の青春を取り戻すかのように不倫を情熱的に求めすぎて、どっぷりと不倫相手にハマってしまうことも。

一般的な出会い系で不倫を存分に楽しんで、普通の出会いでは満足できなくなってしまった人が逆援助交際をし始めるパターンも多いですね。

幸いにも逆援助交際はお金が絡む関係なので、ドライなものになりがちです。

ごく普通の不倫であれば恋愛感情が芽生えてどちらかが本気になってしまい、泥沼の関係になってしまう……なんてリスクもありえますが、逆援助交際においてはその心配がほぼないのはメリットですね。

その3.日常生活にときめきがなさすぎる

セックスレスなだけならまだしも、日常生活においてなにも刺激がない専業主婦のような存在は、むしろ不倫をしないほうが難しいくらいの立場に置かれることになります。

男性であれば毎日、職場で仕事ができますし同僚や部下といった「仲間」との交流がありますが、人妻となるとそうはいきません。

せいぜいママ友などの同性同士のつながりくらいしかないのです。専業主婦ではなくパート先で仕事をしていたとしても、パートのおばさんといった感じで、女としての扱いを受けることはそうありません。

そんな無味乾燥とした日常を毎日過ごしていくのは……酷なものですよ。それこそ、まるで刑務所にいるような気分になってしまう人妻も居ることでしょう。

現実の退屈さに打ちひしがれて、駆け込み寺となっているのが出会い系なのです。

しかし、その駆け込み寺も無限の広さがあるわけではありません。駆け込み寺から追い出されてしまったなんとも不憫な人妻たちが逆援助交際に手を出しているのです。

収入としての旨味は少ないが、普通の出会いとして楽しむならおいしい

これらの「普通の人妻」は、とにかく刺激がほしいのです。自己承認欲求にしろ、不倫関係への憧れにしろ「自分にかまってほしい」という心理が共通しています。

簡単に会えることはメリットなのですが、収入的には多くを見込めないのがデメリットですね。

1回の出会いで5,000円程度だとしても珍しくありません。もちろん、セックスも込みでですよ。1回の出会いで数万、月ごとの契約で十数万もらえることもある逆援助交際からすれば、端金もいいところです。

しかし、ルックスもスタイルも並な人妻とセックスできてお金ももらえるなら、それはそれでおいしいんですよね。当たり前なんですけど(笑)

逆援助交際にどっぷりつかっていると女性やお金に対する価値観がおかしくなってしまうのですが、普通に考えればまずありえないことです。

しかし、現実にありえてしまっているのですから、これを利用しない手はありません。

ブスやデブと嫌々なセックスをして3万円もらうより、人並みの人妻と楽しいセックスをして5,000円もらったほうが、わたしは満足度が高いですね。

それに「普通だった人妻」は、そのままエスカレートしてしまうことが多いです。むしろ、逆援助交際に手を出している時点でエスカレートしている真っ最中とも言えます。

最初は5,000円という金額からスタートしても、その金額はどんどん上がっていく可能性を秘めているのです。

うまく育て上げることができれば、人並みの人妻と楽しいセックスをして3万円もらえることになるかもしれない……。そう考えたら、とてつもなくおいしい話だと思いませんか?

追記 : 普通の人妻が求めているもの

上記記事を後悔したところ、嬉しいことにけっこうな反響がありまして、メールでの問い合わせもいくつかいただきました。その多くはこのような内容でした。

「普通の人妻っぽい人を見つけてアプローチをしてみたが、全然うまくいかない。セレブな奥様との交際経験はすでに何度かあるのに、どうしてうまくいかないの?」

とのことです。たしかに、そう思うのも無理はないかもしれませんが、間違っているポイントが2つあります。

それは「普通の人妻はセレブな奥様と同じアプローチ方法ではうまくいかないこと」と「普通の人妻が求めているものを誤解していること」です。

ごく普通の人妻が求めているものとは

まず、狙っている獲物によってアプローチ方法を変えるのは当然のことです。エサを使い分けるようなものですね。

ごく普通の人妻がなにを求めているのか? それをきちんと把握することができれば、どんなエサを使えばいいかも自ずとわかってくるものです。

人妻が出会い系に登録する時は、不安と期待で満ちあふれているもの。しかし、わざわざ逆援助交際の出会い系サイトに登録する普通の人妻は「負け組」のメンタルであることは、先述した記事の中で紹介しました。そのため、期待よりも不安のほうが上回っていることが多いです。

ただでさえ人妻は旦那に不倫がバレてしまうことを恐れています。「出会い系でデートやセックスを楽しんで女としての自分を取り戻したい……でも、もしバレてしまったらと思うと、怖くてその一歩を踏み出せない」なんて思っている人妻はゴマンといることでしょう。

とりあえず自分の欲望のままに逆援助交際出会い系に登録したはいいけど、やっぱり実際に会うとなると躊躇してしまう。特に、普通の出会い系でうまくいかなかったから逆援助交際に手を出しただけあって「本当に会えるのか?」という不安はひとしおでしょう。

そんな人妻たちの背中を押してあげるのが「安心感」なわけです。逆援助交際慣れしていてグイグイ引っ張ってくれそうな人よりも、自分と同じような初心者の立場で寄り添ってくれる人のほうが、彼女たちにとっては安心するのです。

では、普通の人妻を安心させるためにはどうすればよいのでしょうか。

セレブな奥様との交際に慣れていると、自分まで物事の考え方や人との接し方が浮き世離れしてしまいがちです。ごく普通の人妻を落とすには、ごく普通の一般常識で接するのが一番なのです。

一般常識を感じさせる言葉遣い

まず、出会い系にとってメールはほぼ唯一のコミュニケーション手段です。

相手がどういう人なのかを想像し、感じ取るには文字という媒体からしか受け取ることが出来ませんから、言葉づかいから与える印象はとても大事です。

出会い系に不慣れな人妻であれば「出会い系ならではの常識」は持ちあわせておらず「一般的な常識」と照らしあわせて相手を評価することになりますからね。

逆援助交際であれば、最初は必要最低限のプロフィール交換だけをしてあとは実際に会ってみてから話をしましょう、という流れが基本です。しかし、それを知らないごく普通の人妻であれば、まず一度会う事自体がとても大きな冒険になるのです。

ですから、「この人となら会ってみても大丈夫そう……」と思わせることが大事であり、そのためには一般常識を感じさせる言葉づかいが必要になってきます。

といっても、普通でいいんです。まっとうな敬語を使えてさえいればそれで十分なんです。なぜかといえば、そのまっとうな敬語を使える男性とても少ないためです(笑)

一度、女性会員として登録してみるとよくわかるのですが、ビックリするほど乱雑で頭の悪そうなメールばかりが届くんですよ。

自己紹介もなにもなしに「いつ会える?」だけの本文だったり「セックスしたかったら返事してください」というような、逆援助交際とは思えない驚くほど上の立場からの言葉だったり。

逆援助交際出会い系の男女比は、当たり前ですが男性の方が多いです。でも、まともな男性っていうのはすごく少ないんです。多くの男性は「女とセックスして金がもらえる!」というおいしいところだけを見て釣られてきた愚か者なのです。

上記のような「出会いの対象として論外」な男性会員を除くと、案外良いバランスになっているような気がしますね。

なにも気の利いたセリフやジョークなんてものは必要ありません。ただ、言葉遣いを丁寧にすればいいんです。それだけで、相手に与える印象は大きく変わってきます。

質問にはきちんと答える

ごく普通の人妻は逆援助交際の常識どころか、出会い系の常識すら右も左も分からない初心者なのですから、気になることや知りたいことがたくさんあるのです。どんなにくだらない質問だったとしても、きちんと答えてあげましょう。

相手にとっては返ってきた答えの内容も大事ですが「質問に答えてくれた」という安心感がよっぽど嬉しいのです。

当然、質問は個人的なものが多くなってくることでしょう。なにしろこれから会うことになるかもしれない人がどんな人なのか? 当たり前ながら気になるものですからね。

ただただ質問に答えるだけでなく、こちらから質問をすることも大事です。なにも質問をしてこないとなると「自分に興味がないのだろうか?」「会えればだれでもいいってことなの?」というネガティブな印象を与えてしまいかねないからです。

会話はよくキャッチボールに例えられます。ボールを投げる時は、相手のグローブがどの当たりにあるか、どれくらいの強さで投げればちょうどいいのかを考えて投げますよね。

メールだって同じことです。返事を出す前には落ち着いてメールの本文を見直してみることをオススメします。

誤字脱字はないか? 質問を無視していないか? 乱暴な言葉づかいをしていないか? ちょっとしたミスが相手にとっては大きな不安につながるかもしれないのです。初心者を相手にする場合は、丁寧すぎるくらいでちょうどいいといえますね。

もちろん誰にだってミスはあります。こちらが質問をしても相手が答えてくれない場合もあるでしょう。単に見落としているか、もしくは答えたくない質問だったからあえてスルーしているか。

会う日取りの話だったりといった重要なことであれば再度聞き返す必要がありますが、些細な事でしたらこちらも気にせずそのまま流すことのほうが良い場合があります。

意図的にスルーをしていたのであれば、相手にとっては二度聞かれたら答えなくてはならないというプレッシャーになってしまいますからね。生まれたばかりのヒナ鳥を見守るような、寛大な気持ちを心がけましょう。

強引にいきすぎないこと

出会い系はなにかと強引にいくことで結果的にうまくいくことが多いです。

しかし、初心者は強引にこられると思いっきり引いてしまうケースもあります。特に、相手がまだガードを構えているのに無理矢理に崩そうとするとほぼ確実に相手から返事は来なくなってしまいますね。

出会い系初心者に対していきなり「会おうよメール」は厳禁とも言えます。まだ出会い系での成功体験がない人妻たちには、心の準備が必要なのです。

ビジネスライクで効率化された逆援助交際に慣れているとまどろっこしく感じるかもしれませんが、わたしは逆にこのアナログな感じが好きですよ。

人妻のプロフィールをきちんと読んで、相手が聞かれたがっていることを見つけてあげることが大事です。

たとえば「最近はガーデニングがマイブームです」と、書いてあれば必ず拾ってあげましょう。ちゃんとプロフィールを読んでくれた&わたしに興味をもってくれたという印象を与えることが出来ますからね。

そして、ちょくちょくメールの中に「あなたは特別な存在」であることを匂わせる言葉を織り交ぜてみましょう。

「こんなことあまり話さないんだけど……なんだか◯◯さんってすごく話しやすいからついつい話しちゃった」

「◯◯さんとお話するのがいまや一番楽しみな時間になってるよ」

「こんなに気が合うのって初めてかも! すごく相性いいのかな? って勝手に思ってます」

ああ、普通の出会い系ってこんな感じだったなぁ……と、思わずしみじみしてしまうような、昔懐かしいメールのやり取りを楽しむことが出来ます。

「わたしだけを見てくれている」と錯覚させて喜ばせることが大事ですね。北風と太陽の話にもありますが、無理にガードを崩そうとしてもいいことはありません。それよりも相手のことを褒めて自然と態度を緩ませるほうがよっぽど上手くいくことが多いです。

まずは食事から誘ってみる

逆援助交際の出会いであれば、初めての出会いはホテルにいくことが大半なのですが、ごく普通の人妻に対してはまず食事に誘いましょう。相手が最初からセックスを希望しているとき以外は、まずは段階を踏んであげるほうが安心してもらえます。

単に「喫茶店などで、まずはお話でもしませんか?」という誘い方ですと「話すこと」がメインの目的になってしまいます。

「なにを話せばいいんだろう?」「もし想像と違った人が来てもなにかを話さないと……やだなぁ」といった感じに、余計な不安を覚えさせてしまうことも。

しかし、「どこどこのお店のなになにが美味しいらしいのですが、今度いってみませんか?」といった風に「食べること」を目的とすれば「話すこと」はついでになるわけなんです。

それに、美味しいものを食べることが嫌いな女性なんていません。あくまでも食べることが目的で、たまたま同じものを食べたい人と一緒に行くだけ、といった動機付けにさせると相手の心理的抵抗はグッと下がります。

いくらガードが固い初心者といえど、逆援助交際出会い系サイトに登録している以上は出会いが目的であり、セックスだって当然望んでいます。しかし、まだ一般常識の範囲内にいるごく普通の人妻にとって「会っていきなりセックス」はハードルが高いのです。

逆援助交際の目標は相手を満足させること

逆援助交際で男性が提供するのはセックスだけはありませんからね。楽しいデートを演出して、美味しいものを食べて素敵な時間を共有する。出会いの初心者にとっては、それだけで十分に満足できるものなのですから。

お金をもらう立場である以上、女性は依頼主です。依頼主が具体的になにを求めているかは人それぞれですが、最終的に「ああ、この人と会ってよかった。また会いたいな」と思ってもらえるような、満足感のある出会いを提供することがわたし達の使命です。

出会い初心者に対しては、初心者向けのプランを提供してあげることが大事です。

スキーをしたことがない女性をいきなり上級者コースにつれていき「このコースはすっごく刺激的で楽しいんだよ! さあ行こう!」なんて手を引っ張ったら、初心者からすれば刺激どころか恐怖でしかありませんし、二度とスキーをしたいとは思えなくなるでしょう。

逆援助交際に初めて手を出す人妻に対しては、逆援助交際でつちかった常識は通用しないどころか、むしろ足かせになってしまうこともあるのです。ここは初心にかえって、ごく普通の出会い系サイトのような接し方がベストなのです。

それに気づけない男性が多いからこそ、ごく普通の人妻は狙い目であり、実においしい物件でもあるのです。

なにしろ、ライバルたちがどんどん勝手に自滅していってくれてるのですから。

初心者にとっては刺激が強すぎる状況におかれ「やっぱり逆援助交際なんてこわいところなんだ……」と、怯えきったところに手を差し伸べてあげることができれば、彼女たちはどれだけ安心することでしょう。

ヒナ鳥を見守るような気持ちで……と、先ほど文中で紹介しましたが、ヒナ鳥は最初に見たものを親鳥と認識して懐く「刷り込み」という本能をもっています。

もし、あなたが初心者に人妻にとって初めて出会う相手になることができれば、きっと良好な関係を長く築くことができるでしょう。

まずはブスでもいいので逆援助交際の経験を積みましょう!

逆援助交際なんて出会えるわけがない

そんな話をよく耳にします。それは正解でもあり、不正解でもあります。

その昔、「逆援助交際」という言葉が有名になったのは良くも悪くも「サクラ」のおかげです。

わたしも「女とセックスできて金までもらえる」なんてサクラに騙されたクチですが、その経験がなければ「逆援助交際」という言葉を知るきっかけもなかったでしょうから、今となっては感謝すらしています。

逆援助交際の正しい現実を知ろう

しかし、当時あまりにもサクラが逆援助交際を利用して大暴れしてしまったため、いまでも逆援助交際は間違ったイメージが浸透してしまっているのが現実です。

特に多いのが「美人とセックスできて金までもらえて当然」という、あまりに都合のいい話を信じ込んでいる人です。

「そんなウマい話があるかボケ! こちとらブスやらデブやらと泣きながらセックスして稼いでいるんじゃ!」と、声を大にして言いたくなります。

もちろん、美人なリッチ人妻も存在します。しかし、割合的にはどうしたって少数派になってしまうのは仕方ありません。だって、街なかを歩いたらブスばっかりでしょう? 美人は、そもそも貴重な存在なのです。

逆援助交際で稼ごうと思うのなら、ブスやデブとセックスすることを受け入れましょう。女性とセックスをしてお金がもらえる事自体は紛れもない事実ですが、美人ばかりというのはさすがに嘘っぱちです。

わたしがオススメしたいのは、ブスでもいいのでまずはとりあえず会って経験を積む方法です。ブスは、逆援助交際で敬遠されがちですが、実はありがたい存在でもあるのです。

出会い系で女性と会うだけで、自信につながる

まずは、「逆援助交際でお金がもらえた」という成功体験をすることが大切です。これがあるのとないのでは、逆援助交際に対するモチベーションや認識が大きく変わってきます。

多くの初心者は、いきなり高望みをしすぎなのです。自分の理想の女性としか会おうとしない。若くて、美人で、スタイルが良い女性。しかし、そんな女性は誰だって会いたいのですから、当然競争率が高い。

初心者がそのサバイバルレースに勝つことは困難です。なにせ、ライバルの男性の中には成功体験を数多く積んだ歴戦の勇者がいるかもしれないのですから。

結果として、狙った女性をことごとく他のライバルにかっさらわれていき、無駄なお金と労力をつかっただけ……。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。そんな状況が続けば「出会える前に諦めてしまう」のも無理はないかもしれませんが、完全に自業自得とも言えるでしょう。

いきなり最良の結果を目指すのではなく、まずはなんでもいいので結果を出すのです。あまりにも理想とかけ離れたブスとまで無理に会う必要はありませんが、「そこそこのブス」くらいでしたら積極的に会っていくべきです。

なにせ、あなたは初心者なのですから。まずは練習をして自身のレベルを上げる必要があるのです。ブスはその相手としてうってつけの存在です。

ドラゴンクエストだって、最初の町の周りはもっとも弱いスライムだらけですよね。誰だって倒せるなら最初からはぐれメタルを倒したいものですが、レベル1の状態で挑んでもギラで焼き殺されてしまうだけです。

スライムを1体1体倒して少しずつレベルを上げていくように、まずはブスを1体1体ヤってレベルを上げていくのです。その経験は、いざ美人と出会えた時にかならず役に立つのですから。

話す練習や、デートの流れを予習することができる

ブスとの出会いは、きたるべき美人との出会いの予行演習と思ってください。

「こんな事を話したら受けがよかった」「このお店に連れて行ったら喜ばれた」などなど、具体的な経験を積むことも出来ますし「見知らぬ女性と出会ってお金をもらえた」ことで女性に対する度胸もついていきます。

当然ながら、セックスもしたほうがいいですね。さらなる自信や経験を身につけることが出来ますし、ブスはセックスを求めてくることがほとんどですから。男性からはあまり相手にされないのですから、まず間違いなくセックスをすることになるでしょう。

逆援助交際初心者は、女性に対して気をつかいすぎる傾向にあります。お金をもらう立場であることを意識しすぎてしまい「このような取り柄のないわたしめですが、どうかお会いしていただけませんか……?」といったように、卑屈になりすぎてしまう人も。

そんな惨めな男性に対して好意的な気持ちを持つ女性は少ないです。女性は自分に自信を持つ男性が好きなのですから。事実、モテる男ってそういうものですよね?

根拠のない自信だっていいんです。堂々として、自分を引っ張っていってくれそうな男であれば魅力的にうつるのです。逆援助交際であれば「自信にあふれる自分」を提供することもサービスの一つなのです。

あなたの周りにも1人くらいはいることでしょう。中身がスカスカの馬鹿で仕事もロクに出来ないくせに、どうも女にだけは困っていない……。そんな人、いますよね。

逆援助交際では真面目で誠実な人よりも、いい加減で根拠のない自信家な人のほうがモテるのです。

しかし、誰でもはじめは成功体験がないのですから、自信を持ちようがありません。まともな人は自分の中に経験や根拠がないと自信は持てないのです。

だからこそ、ブスでもいいので逆援助交際を重ねて経験を積んでいけば、きちんとした自信を持つことが出来ます。女性に対して、堂々と話せるようになるんです。これがとても大きい!

いくら美人と運良く会う約束が出来たとしても、初心者の状態では緊張ばかりしてしまい、せっかくの美人との出会いも散々な結果になってしまうことが予想されます。

ここでもし、ブスとの出会いを通じて経験と自信を得ていたら、美人との交際がうまくいく可能性はグッと高くなると思いませんか?

許容できないほどのブスが来た場合、逃げましょう!

さて、ここまでブスと会え、ブスとセックスしろと強く主張してきました。

「たしかに理屈では言ってることはわかるけど……でも、ブスでしょ? キツくない?」

そう思う方もいるかもしることでしょう。実際、シャレにならないブスが来ることもあります。逆援助交際はびっくりするほどの美人がいることもあれば、想像の遥か上を軽くこえていく超ブスも存在しているのです。

わたしははじめの頃は、どんな超ウルトラクソブスがこようとも、セックスをしていました。「これは仕事なんだ」と心を殺しながら、セックスをしていました。

しかし、あるブスの相手をしているとき、いきなりゲロを吐いてしまったのです。汚い話で申し訳ありませんが……その時はバックでハメていたので(顔を見なくて済むので)、相手の背中に思いっきり戻してしまいました。

女性には体調が悪かったと弁明をし、土下座をして平謝りをしました。幸いにも心の優しいブスでしたので、許していただけましたが、さすがにお金はもらえませんでしたね……。

とはいうものの、わたしは特に体調が悪かったわけでもお酒を飲んでいたわけでもないので、自分もびっくりしました。不安になったのでお医者さんに診てもらったところ「ストレス性胃腸炎」だと診断されました。胃に穴が空いてしまう、胃潰瘍寸前だったようです。

心当たりとしてはもう、ブスとのセックスしかありません。思えばキツい仕事が嫌で、ラクに稼げる逆援助交際をはじめたのに、真面目に働いていた頃よりもキツくなっていたのですから本末転倒もいいところです。

それ以降、わたしは許容できないレベルのブスが来た場合はお断りしています。初心者の皆さんも、ほどほどのブスならどんどんアタックするべきですが、とんでもないブスが来た場合はとっとと逃げてください。わたしからのお願いです。

「待ち合わせをしたのに、その場で帰るようなことは失礼だし相手にも悪いじゃないか」

と、普通の人であれば思いますよね。でも、逆援助交際って普通の場所じゃないんですよ。大なり小なり頭がおかしい人が集まる場所だと思ってください。そもそも、わたしだって練習台としてブスと会おうとしている時点で十分に頭がおかしいのです。

ブスと遭遇してしまってからでも、逃げ出す手段はいくつかあります。その手段を頭に入れておき、待ち合わせのときは「ブスが飛び出してくるかもしれない運転」を心がけておけばいいのです。

相手がこちらを認識する前に、ブスだとわかった場合

まず、基本的に待ち合わせ場所はひらけていて人の多い場所を指定しましょう。こちらが遠巻きに観察できるような環境を作り出すことが大事です。

逆援助交際での待ち合わせとしては喫茶店などの空調が効いた店内を指定するのがマナーなのですが、初回に限ってはそうも言ってられません。

初回の待ち合わせ場所は戦場だと思ってください。気分は最前線を偵察する斥候兵のようなものです。自分の存在を消して、遠くから観察するのです。

運悪く……いえ、運良くブスを事前に発見してしまった場合も決して動揺せず、相手の視界から逃れてください。そして、こうメールをするのです。

「申し訳ありません。急な仕事で今日はいけなくなってしまいました。必ず埋め合わせはいたします!」

と。もちろん、埋め合わせなんてしません。2~3日たったあとに

「会社がとんでもないトラブルに巻き込まれてしまい、存続の危機になっています。あれから睡眠もまともにとれておらず、とても出会いどころではなくなってしまいました。申し訳ありませんが、身を引かせていただきます。◯◯さんに良い出会いがありますように」

と、送ってそれきりにしましょう。

そのまま黙って帰るのもアリといえばアリですが、ブスから恨まれる可能性もありますのであまりオススメはできません。基本的にブスは執念深い厄介な生き物です。余計なリスクは背負いたくないですからね。

お互いに顔合わせをしてしまった場合

相手がどうしても待ち合わせ場所はココがいいとしてきた場合や、相手が遅刻してきた場合など、事前に姿を確認できないまま、顔を合わせてしまうこともあります。

こちらのケースは少々厄介です。直接会話をすることになりますからね。度胸がない人であれば、帰ると言い出せずにそのまま連れ回されてしまうことも……。

もし、相手にこちらの写メを送っていないのであれば、他人のフリをしてやり過ごすことも可能です。

顔写真を交換していない待ち合わせの際は、お互いの服装を教えあうのが一般的だと思います。その際は黒いスーツに青いネクタイといったような、ありふれた服装でいくこともテクニックのひとつです。

「教えてもらった服装と一致するブスがこちらに歩いてくる。まさかアレ……あっ、目が合ってしまった! やばい、こっちに向かってくる」

そんな時は決して動揺せず、素知らぬ顔で相手から話しかけてくるのを待ちます。「あの、◯◯さんですか?」と、こちらの名前を出されても、すっとぼけた顔をして「いいえ? 違いますよ」と告げましょう。

そして、3分ほどその場で待ち続け、おもむろに腕時計やスマホを確認したあとに、その場から抜け出せばいいのです。こちらの場合でも、アフターフォローは忘れずに。

このテクニックをつかうためにも、先述したように駅ナカなどのなるべく人通りの多い場所で待ち合わせするのがいいですね。ただ、毎回そうもいきませんし地域によってはそんな人が集まるスポットがないこともあるでしょう。

その場合はもう覚悟を決めましょう。しばらくはブスと付き合うのです。喫茶店でちょっとお話でもしませんか、と座って落ち着ける場所に移動しましょう。

その際、アラームを10分後くらいにセットしておくことがコツです。鳴らすアラームは着信音のようなものを選択しておきましょう。

あとはアラームが鳴るまで耐えるだけです。いざ鳴りはじめたら「……あ、ごめん、ちょっといい?」と、着信があったようなリアクションで、誰かと話すフリをしましょう。

「はい、もしもし。あ、はい。……えっ?今からですか?……あー、はい。行けないことはないですが…………はい。はい。……わかりました」

と、一芝居うつだけです。いかにも会社から急な電話がかかってきた感じを装うのです。ちなみに、わたしはこの茶番を何度も練習しました(笑)

一度だけ使う機会がありましたが、すんなりと上手くいきましたよ。古典的な手口ながら、今でも有効なようです。もっとも、有効だからこそ昔から使われているのでしょう。

事前に写メをもらえるのであればもらっておく

ココ数年で「自撮り」という文化は大いに発展したように思います。一昔前はプリクラの画像を送ってくる人が多かったのですが、今ではほとんどいません。みんなスマホで自撮りをした画像を送ってきます。

「自分を理想化」する手段がこれまでプリクラしかなかったのが、今ではスマホのカメラ性能が格段に向上しましたし、アプリを使って誰でも簡単に写真の加工ができるようになってしまいましたからね。

女性は普段から化粧をしていますから、自分を「盛る」ことに対して何の抵抗もないのでしょう。

加工に加工を重ねた写メだとしても、判断材料が何もないよりはマシなのですから、ありがたく頂戴しておきましょう。それに加工をしまくっているのにブスであれば、アプリでさえ補正しきれなかった超ブスである可能性を感じ取れますしね。

もらった写メがかわいく見えたとしても、決して期待はしないでください。

美人がくるぞ! と期待してそこそこのブスが来た時はとてもがっかりしますが、ブスが来るかも! と身構えてそこそこのブスが来た時は、むしろ当たりを引いたように感じるのですから。同じブスなら来て嬉しい方がお得ですよね。

普通の出会い系だって事前に期待をしすぎてハードルを上げすぎることは、マイナス要素でしかありません。ブスとエンカウントする確率が底上げされてしまう逆援助交際においては特に、その過ちをしないよう心がけておきましょう。

さいごに

ここまで、ブスをブスと歯に衣着せぬ物言いでしたが、わたしはブスが決して嫌いではありません。むしろ、感謝をしています。わたしを育ててくれた師匠でもあるのですから。

いまでこそ、わたしは「女性を選べる立場」になりましたので、ブスと積極的に会うことはなくなりました。でも、それでもたまに会いたくなってしまうんですよね。ブスと。不思議なものです。

いわば、ブスってチキンラーメンのようなものだと思うんです。決しておいしいものではありませんよね、チキンラーメンって。でも、たまにふと食べたくなる時がありませんか?

いざ食べてみて、どこか安心しつつも「やっぱりあんまおいしくないなあ」と確認する。そんなことの繰り返しを年に1回はしてしまうんです。

ブスとの出会いも似たようなものですね。年に1回くらいはあえてブスと会ってセックスしたくなるんです。ブスがいるからこそ美人のありがたみを感じることができるのですから。

アイドルグループだってそうですよね。ひとりやふたりは、必ずと言ってもいいほどブスがいるものです。ブスがいることで、周りのメンバーが引き立つ。ブスは自らを犠牲にして周りに恩恵を与える、女神のような存在なのです。

ブスを決してないがしろにしてはいけません。ブスのまま生き抜いてきた彼女たちをリスペクトをしましょう。そんな気持ちで、ブスとの出会いにチャレンジしてみてください。わたしからのお願いです。

逆援助セレブとLINEでやりとりする際に気をつけたい3つのポイント

いまや国民的な連絡手段となったLINEですが、逆援助交際をするセレブ人妻との連絡手段においても、LINEが使われることがほとんどです。

その手軽さと使いやすさ、そして関係を断つときのブロックの容易さ。なにもかも逆援助出会いにおいて最適な要素が揃っているのですから、使われるのも当たり前ですよね。

そんなLINEなのですが、普通のメールとはまた違う独自の文化やルールが形成されているのが特徴です。

わたしも本格的に逆援助交際を始めるまでは女性とLINEをするなんて機会がほとんど無かったものですから、最初はたくさんの失敗をしてしまったものです……。

ここでは、そんなわたしの二の舞を演じることのないよう、逆援助交際でセレブ人妻とLINEをするときの注意点を紹介したいと思います。

いわゆる既読スルーは絶対にNG

LINEには自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかを「既読」というステータスで知ることが出来ます。今さら説明するまでもないかもしれませんがとても大事なことです。

「既読」がついたのに相手から返信が来ないことに、女性は強いストレスと不安を覚えるそうです。

男性からすると「そんな細かいこと、どうでもいいだろ?」と思ってしまいがちですが、この「既読」が原因で別れてしまったカップルは何千……もしかしたら何万といるかもしれません。

さらに逆援助交際という関係であればそれは一種の雇用関係であり、立場としてはこちらのほうが圧倒的に弱いわけです。セレブ人妻からしたら既読スルーでもされようものなら、とても腹立たしく感じてしまったとしてもおかしくありません。

部下に仕事の話を送り、既読がついたにも関わらず返信がない。そのような状況を思い浮かべてみると、その怒りのイメージがつきやすいかもしれませんね。

よって、こちらがLINEを開くときは返信をする余裕のあるタイミングだけにしましょう。ちょっとした仕事や作業の合間に、メッセージの確認だけでも……と思ってLINEを開いてしまったが最後。既読をつけてそのままにしてしまえば、見事な既読スルーの完成です。

かといって既読さえ付けなければいいわけではありません。何時間も既読すらつかなければ、それはそれで「なんでわたしのメッセージを見ようとしないの!?」とさらなる火種になってしまうことも。

いつなんどき逆援助交際相手からLINEがきてもいいように、仕事や作業の合間であってもすぐに返信することを心がけておきましょう。また、睡眠中などでも音量を最大にして、着信があれば目覚めるようにしておくのもポイント稼ぎとしては重要です。

女性は深夜にふと寂しくなってLINEを送ったり電話をかけてしまうもの。そういったときに手を差し伸べることが出来れば、セレブ人妻に対してプラスの印象を強く与えることができるでしょう。

無料スタンプばかり使わない

LINEには無料のスタンプと有料のスタンプの2種類があります。企業のタイアップやコマーシャルとして、マスコットキャラのスタンプなどが無料で配布されているのですが、そればかりをセレブ人妻相手に送っているとあまりいい印象にはなりません。

有料とはいってもたかだか100円~200円程度のものですし「わたしがお小遣いをあげているのに、なんでそんな安っぽい無料のスタンプばかり送りつけてくるの?」と不機嫌になってしまうことも。

事実、いまの中高生のような若い世代の間では「無料スタンプばかり使うと馬鹿にされる」という風潮があるようです。「無料スタンプ=ダサい・かっこ悪い」というイメージは多かれ少なかれ、共通してもたれるイメージのようですね。

そんなマイナスイメージを避けるためにも、相手の趣味や好みをあらかじめ聞いておき、そのセレブ女性にあったスタンプを購入して送るといいですよ。

猫が好きであれば猫をモチーフとしたスタンプに、韓流モノが好きなら韓国のPOPグループのスタンプだったり、アニメやマンガが好みならその作品のスタンプを使うといいでしょう。

そうすることで「あなたが好きなモノをわたしは知っています」というアピールにもなりますので、喜ばれることうけあいです。

あるいは敬語や丁寧語をテーマとしたスタンプを用意しておくのもいいでしょう。こちらは汎用性があっていろんなセレブ女性に対して使えますし、「わたしはあなたの従者なのです」という献身性をアピールすることが出来ます。

とりあえず、かわいらしいスタンプを使っておけば間違いありません。Google画像検索で「かわいいスタンプ」といれてめぼしいものを見つけてみてはいかがでしょうか?

プロフィールのアイコンは無難なものにしておく

LINEは好きな画像を自分のアイコンにすることが出来ます。自分が好きなものをアイコンにしておけばいいんだろ?とあまり考えずに設定してしまっているひとが多いようですが……これはあまりよくありません。

普段のプライベートな友人関係であればそこまで気にする必要はありませんが、なにしろ相手はセレブ女性なのです。その辺りの気遣いができるかどうかは大きなポイントになってきます。

一番やってはいけないのは、アニメやマンガなどのいわゆる二次元キャラをアイコンにすることです。

そのアニメやマンガが好きなことは何ら問題ないのですが、それをアイコンにしてしまっているのは大きな問題です。

なにしろ、自分が設定したアイコンは相手にも表示されるのです。もし、そういったアニメやマンガに抵抗のある女性であればそれだけでもうマイナス要素です。

それだけでなく、セレブ女性のLINEの友だちリストともなれば、ハイソサエティな人物がズラッと並んでいてもおかしくはありません。

そんな上流階級の人達が設定するアイコンはやっぱり品のあるものが多いでしょう。その中で1人だけ二次元キャラのアイコンはあまりに浮いてしまいますし、美しくありませんよね。

相手も同じアニメやマンガが好き、ということがわかっている時のような例外のケースを除いてアニメやマンガのキャラをアイコンにしておくことはやめましょう。

また、サッカーや車といった男っぽい趣味の画像もウケが悪いです。どんなにルイス・スアレスが好きであろうが、フェアレディZにどれだけの情熱があろうが、知らない人から見ればただのこ汚いオッサンとただの車でしかありません。

自らすすんでやる人は少ないと思いますが、自撮りの画像を載せるもやめておきましょう。自意識過剰なナルシストの印象を与えるだけで、こちらもウケはよくありません。

自分の容姿によっぽど自信があるのであればいいかもしれませんが……自信がない人であれば自撮りを載せるメリットはほぼゼロといえるでしょう。

では、どんなものがアイコンに向いているかといえば、一番はやっぱり動物ものです。

もしあなたが犬や猫などのペットを飼っているのであれば、その子たちの画像をアイコンにしておきましょう。相手がよっぽど動物嫌いでなければ、まず間違いのない選択です。

ペットを飼っていないにしても、ネットで拾ったかわいい動物のアイコンをのせておけばマイナス要素になることはほとんどありません。

もう一つ無難なものとしては、風景などの写真もありますが、これはこれで無難すぎて印象に残りづらいといったデメリットも有ります。

いっそ清々しいものとしては「デフォルトでなにも設定しない」のも一つの手ではあります。デフォルトのままという人は滅多にいないので、逆に印象に残るというテクニックですね。

LINEで気をつけたいポイントまとめ

長い付き合いになるセレブ女性との間にはLINEによるやり取りは欠かせません。なにしろ、会っている時間よりも会っていない時間のほうが圧倒的に多いですし、会っていない時間につながれる要素はLINEしかないのですから。

LINEのやりとりで相手に好印象をあたえることが出来ればそれだけ関係が長く続きやすいですし、いい印象になればなるほど報酬額のほうだって色がつき始めるかもしれません。

大事なのは対等な関係ではなく、あくまでも主従関係であるという認識でやりとりをすることです。普通の友だちのような感覚でいるときもたまには大事ですが、基本的には丁寧に従う姿勢を見せることです。

もちろん、最初から100点満点のやり取りをできる人なんて絶対にいません。いろんな失敗をしてしまうと思いますが、それでいいんです。

失敗したらそこから勉強すればいいし、もし別れてしまうことになっても次を探せばいいのです。

最近は格差社会がますます広まっていき、さらに逆援助交際の機運が高まっています。セレブ女性をどんどん乗り継いでいろんな逆援助交際をしていき、その中で学んでいくのがベストなのです。

今後、仮想通貨で支払いをしてくるセレブ女性が増えてくるかもしれません

みなさんはビットコインってご存知ですか?

「名前くらいは聞いたことがあるけど、よくわからない」なんて人が多いのではないでしょうか?

かくいうわたしもそうでした。しかし、1ヶ月くらい前に掲示板でこんな書き込みを見つけたんです。

「ビットコインで支払いをしたいのですが、受け取れる人いませんか?0.5BTCをお渡しするので、いまなら15万円相当になっています」

……といった内容の書き込みでした。15万円といえば逆援助交際の相場の中でもかなりのもの! 気になってメールをしたのですが、返事は返ってきませんでした。

15万円につられて応募が殺到したのか、それともビットコインとはなにか? をわざわざ説明しないといけない相手に用はなかったのか。あるいはその両方かもしれませんね。

急速に見かけるようになったビットコイン

その当時はあまり気にしていなかったのですが、ここ数日になってニュースでビットコインという単語をよく目にするようになったのです。

コンピューターが勝手にロックされてしまい、解除するためにビットコインの支払いを要求する、ランサムウェアが流行ったというニュース。

ビットコインの価値がわずか2ヶ月で倍増し、かつてない高騰を見せているというニュース。

さらには航空会社のPeach Aviationや、大手家電量販店のビックカメラがビットコインでの決済に対応するというニュース。

ビットコイン乱高下 法整備進み投資対象に バブル?急落?リスク懸念も

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の相場が乱高下している。先週25日に1ビットコイン=34万円超の過去最高値を記録したが、その後4割超、値を下げた。日本で仮想通貨の法整備が進み投資資金が流入したが、高騰する相場への警戒感から資金が引き揚げられたもようだ。今後も価格は上昇する可能性があり、“仮想通貨バブル”を懸念する声も出ている。

(中略)

国内ではビットコインが利用できる店舗が4千~5千店と増加傾向にある。家電量販大手ビックカメラは4月にビットコインの決済サービスを始めた。格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券の決済に導入する。

また、7月からは仮想通貨の購入に消費税がかからないようになることなどから、資金流入が加速し、ビットコイン相場は一段と高値をつける可能性がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000079-san-bus_all

わずかな期間でこれだけ「ビットコイン」を目にすることになったことと、今後もまたビットコイン支払いを希望する女性が現れるかもしれないと考えると、気になって調べてみることにしました。

ビットコインとは

困ったときはまずwikipedia! さっそく調べてみたところ……「ビットコイン(英: bitcoin)とは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。」とのことです。

はい、さっぱり意味がわかりませんね。

もともと頭がいいほうでもありませんから、なんとかわかりやすく説明しているところはないか……と探し回ったところ、こんな説明を見つけました。

「オンラインゲーム内で流通している通貨で、現実世界のサービスが受けられて、日本円に現金化もできる」ようなもの、なんだとか。

たとえば、いまはドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった誰もが知るメジャーなRPGゲームがオンラインゲームになっています。

何十万人というプレイヤーが仮想世界に集まっており、ゲーム内でスライムやゴブリンを倒せばゲーム内通貨である「ゴールド」や「ギル」を得ることができます。

その「ゴールド」や「ギル」をつかって「どうのつるぎ」や「ミスリルアーマー」を買ったりして、装備を整えていく……のがゲーム内通貨の役割です。

当然ながら、ゲーム内通貨はそのゲーム内でしか使えません。ゲーム内通貨を現金で売買する「RMT(リアル・マネー・トレード)」もありますが、基本的には規約で規制されている違反行為です。

しかし、ビットコインはゲーム内通貨の「ゴールド」や「ギル」で、現実世界の飛行機のチケットを買ったり、電子レンジを買ったりできるようなもので、RMTも違反行為ではなく日本円への現金化も普通に行なえます。

そして、ビットコインは日々為替変動が起きており、株のような相場の上げ下げを繰り返しています。そのため、ビットコインが安いときに円で購入し、ビットコインの値が上がったら円に戻せば、それだけで大儲けが出来てしまいます。

そのため、いまは投機的な対象としてみられることが多いのですが、将来的には「円」や「ドル」といった自国通貨をすべて排除し、ビットコインなどの仮想通貨にすべて統一してしまえばめちゃくちゃ効率的になるのでは……? なんて夢物語もあるようです。

今はまだ「怪しいモノ」どまりなのが現実です

とまあ、スケールが大きな話ではありますが、現時点ではまだ実用性にはかなり乏しいです。

ビットコインを所持していたとしても、いつ暴落するかわかりませんし、現実世界の店舗で使える場所もまだ限られています。

いま、ビットコインを買う人の目的のほとんどは株やFXのように「相場で一儲けしてやろう」という考えの人なのでしょう。

さすがに世界統一通貨になるのは非現実的ですが、国をまたいだ銀行の送金システムが、非常にシンプルになるメリットは現実味が十分にあるそうです。

どんな形になるかはわかりませんが、世界的に普及していくのはまず間違いないと見られているようです。

逆援助交際に手を染めるセレブ女性は財テクとして投資をたしなんでいることが多いです。先日、掲示板でビットコイン払いを希望していた女性なんかはまさにそうなのでしょう。

ビットコインが登場したした当初は1ビットコインあたり0.1円以下で買えたそうです。ちなみに、初めて現実世界でビットコイン決済が行われたのは「ピザ2枚」を「10,000ビットコイン」で購入したケースだったんだとか。

2017年5月中旬には1ビットコインあたり30万円の値をつけたこともありました。当初からすれば300万倍の価値です。

もし、今のレートで10,000ビットコインを換算すればピザ2枚を30億円で購入したことになります。1枚で15億円もするピザだなんて……間違いなく、世界で一番高価なピザですね。

まだレートが低い頃にビットコインを買い溜めて、ビットコイン長者となっているセレブ女性が実は多くいるのかもしれません。こういった財テクの話は女性の方が好きで、敏感だったりしますからね。

ビットコインの受取には口座が必要

ビットコインでの支払いを希望していた女性はまだその1人だけしか見ていませんが、もしかしたらこれからどんどん増えていくかもしれません。

時代を先取りし、もしものときに備えておくことでチャンスを逃さずに済むかもしれませんよ。

ビットコインなどの仮想通貨は、使いたいと思ったその日から使えるわけではありません。銀行のように自分の口座を開設する必要があります。そうしないと送金も受取も出来ないですからね。

検索すればいろいろな取引所が出てきますが、そのどれも安全とは言いきれません。

ビットコインなどの仮想通貨はその名の通り、仮想です。データでしかないので、もしデータを盗まれたり紛失してしまえば、それっきりです。

現実の銀行であればそう簡単に倒産はしませんし、もし倒産したとしても預けていたお金はなんとかなるものです。

仮想通貨はそのあたりの保証はまったくされていないことに注意しましょう。

とはいえ、今後増えていくかもしれないビットコイン払いの女性を独り占めできるメリットはとても大きいのではないでしょうか。

今後、仮想通貨は伸びていく一方だと希望的な観測をされていますので、もし投資で儲けることが出来たら逆援助交際からの卒業をして、悠々自適な人生を送れるかもしれませんしね!

……しかし、ただでさえ逆援助交際という「ラクな高額アルバイト」をしているのに、さらにラクをして儲けたくなるなんて、人間の欲深さは罪ですね(笑)

逆援助交際で儲けたお金を、援助交際に使いましょう!

みなさんは逆援助交際で儲けたお金を、なににつかっていますか?

いうまでもありませんが、逆援助交際は儲かる! なにしろ、運が良ければ10万円をポンといただけることもありますからね。

わたしの使いみちといえば、初めの頃はあぶく銭感覚で適当につかってしまっていました。ゲームや漫画といった娯楽につかったり、高級焼肉を食べたり、ギャンブルにつぎ込んでみたり……。

それも無駄だったとは思いませんが、今ではもっといい使い道に気づいたのです。それは、援助交際で女性を買うことです。

逆援助交際で儲けたお金を援助交際で浪費する……。それって一見、無駄に思えてしまうかもしれませんが、実はとても効率的で賢い使い方だと思っています。

逆援助交際はストレスも多い

まず、ぶっちゃけてしまうと逆援助交際におけるセックスは業務のようなものであり、こちらがやりたいと思って率先するセックスはあまりありません。

どうしてもお相手が熟年のマダムだったり、男から相手にされないデブやブスだったりと、難アリのお客様が多いのは隠しようがない事実です。

もちろん美人でスタイルのいい当たりのお客様もいるにはいますが、かなり稀ですからね。だからこそ、そういった人と巡り会えたときの喜びはひとしおで、セックスも純粋に楽しめて、頑張ってしまうものです。

しかし、ずっとハズレばかりを引き続けることだってあります。「まずはブスでもいいので逆援助交際の経験を積みましょう!」とはいうものの、そういうときって、どうしてもセックスに嫌気が差してしまうんですよね。

若い頃はあれだけやりたかったセックスを「もうセックスなんてしたくない」と思える日が来るとは、学生の頃の自分は思いもよらなかったことでしょう。

そんなネガティブな心境のまま逆援助交際を続けていても、ロクなことにはなりません。

相手にモチベーションの低さが伝わってしまえば、その場で契約を打ち切られてしまっても文句はいえませんからね。

そこでオススメしたいのが、「熟年のマダム」や「デブ・ブスの女性」からもらったお金で、若くてかわいい女の子を買うことです。

「金は天下の回り物」とよくいいますが、ある意味ではこれもその通りだといえるかもしれませんね。

若い女の子との援助交際はたのしい!

よほどのマニアかフェチの人でもなければ、若くてかわいい女の子とのセックスのほうが楽しいに決まっています。

あれだけ嫌気が差していたセックスも、奉仕される側になった途端に「とても楽しくて気持ちがいいもの」として元通りになってしまうのですから、我ながら単純です。

純粋にセックスを楽しめる気持ちを取り戻せるのは素晴らしいことです。ストレス発散にもなりますし、今度は自分が頑張る番だな! とモチベーションもわいてきます。

お金をもらってセックスをし、お金を払ってセックスをする。文字通り、毎日セックス漬けになっていたこともあります。

1週間のうち、日替わりで別の女性と毎日セックスをしたこともありました。逆援助交際をした翌日は、援助交際をすることが当たり前になってしまった時期も。

さすがに今はセーブしていますが、逆援助交際にハマってしまう女性たちの気持ちがよくわかった気がします……。

風俗嬢とホストの関係

よく、風俗嬢がホストにお金を貢いでいますよね。それも数百万単位で貢いでしまう女の子も珍しくないのだそうです。

風俗嬢であれば、仕事として「お客さん」に接する側の気持ちがわかっているはずです。風俗嬢が男性客に向けている目線や感情を、ホストからも受けていることは自明の理です。

風俗嬢が男性客を「金ヅル」としか思っていないように、ホストだって風俗嬢のことを「金ヅル」だとしか思っていないのはちょっと考えればわかるはず。それでもせっせと貢いでしまうのは何故なのか?

わたしは長年、この感情が疑問だったのですが、今なら少しわかる気がします。

彼女たちは寂しいのだと思います。自分の仕事をおおっぴらに話せる友達がいないから、話を聞いてほしいのです。そして、話し相手として最も適しているのが、同じ水商売であるホストなのです。

ホストにお金を貢いでいるというよりは、話を聞いてもらうカウンセリング料として支払っているのかもしれませんね

とにかく「誰にも話せなかったことを話せる」行為が楽しくてたまらないのです。わたしもついつい、逆援助交際のことを援助交際相手に話してしまうことがあります。

会社の同僚の女性や、学生時代に友人だった女性には逆援助交際のことなんて絶対に話せませんが、「同業者」にはつい話してしまうんですよね。

逆援助交際の話はウケがいい

こちらからしたら「こんなひどい女がいたんだよ」「こんなあり得ないセックスをさせられた」なんて話は仕事の愚痴でしかないのですが、彼女たちは興味津々に聞いてくれるのです。

それもそうですよね。セックスひとつで生計を立てている男なんてめったにいないでしょうから、物珍しさもあるでしょう。

セックスするつもりで女性を買ったのに、気づけばセックスもせずにひたすら話し込んで数時間経ってしまっていた時もありました。

彼女も援助交際を続ける中でいろいろなことがあって、いろいろなことを抱えていたのでしょう。お互いに愚痴を言い合い、慰めあい、意気投合する形となりました。

その日はお金も渡さずに連絡先を交換し、後日あった時はお金の関係ナシでセックスを楽しむ間柄になったものです。

まあ、いわゆるセフレですよね。実際、援助交際相手からセフレの関係になった人も多くいます。

いわば「同業者」のようなものですから、お互いのストレスや求めているものがなんとなくわかってしまうんです。話していると「ほんとそれ!」「ちょーわかる!」といった共感を次々に積み重ねることになりました。

女性はこういった共感を得ることに対して快楽を覚えると言われています。これは言うなれば肉体を重ねるセックスではなく、言葉を重ねるセックスで彼女たちを満たしているようなものなのかもしれません。

援助交際からセフレを見つければ、タダでストレス発散ができる

一般男性が援助交際で知り合った女性をセフレにするのは、とても難しいことだと思います。

なにしろ女性側はお金が目的で、男性はセックスが目的なのです。そこには大きな隔たりがあります。

よほど女性から見て男性が好みのタイプでもなければ、お金抜きのセフレ関係なんてものは成立しないでしょう。

しかし、逆援助交際の経験がある男性は一般男性とは違う魅力を持っているのです。それは、共感を分かち合える相手だということです。

「カラダを売って」お金を得ている共通点は、非常に強みになります。「この人とならなんでも話せる、むしろ話したい!」と、相手の方から食いついてきてくれるのです。

セフレとして好きな時にタダでセックスができるのも魅力的なのですが、仕事の話ができる相手がいることも大きなメリットです。

まだまだ逆援助交際は一般に認知されていませんし、人によっては軽蔑の対象になってしまうでしょうから迂闊に話すこともできません。

リアルの友人でわたしの仕事を知っているのはごくわずかです。話したいのに話す相手がいないつらさから、このブログを立ち上げた過去もありますからね。

同じ思いを援助交際女性だって抱えているのです。お互いの「心の傷」を舐め合う行為は、お互いの「性器」を舐める行為よりも時に気持ちが良いものなのです。

援助交際女性から得るものも多い

また、わたしは同業者の女性と仲良くなることで多くの事を得ることができました。

特に「接客術」に関しては、とても勉強になりました。こうして客を「捕まえる」「逃さないようにする」「育てる」という三原則は今でも胸に刻んでいます。

逆援助交際も援助交際も、リピーターの獲得をいかに安定させるかが大事になってきます。

そのためには「気に入ってもらう」必要があるのですが、これは自分ひとりではなかなか気づけないものなんですよね。

わたしは初期の頃、全然リピートされませんでした。セックスのテクニックだって磨いている(つもりだ)し、なるべくよく思われようと笑顔でサービスしてきたし、いったいなにがいけないんだ? と原因がわからずに悩んでいました。

ところが、とある日に初めてお会いしたマダムからこう言われたのです。

「あなた、もう少し匂いのケアに気をつけたほうがいいわよ」

と。わたしはこれまでそんなことを言われたことがなかったので、たまたまその日は臭かったのかな? くらいにしか思わなかったのですが、後日にふと思い出したとき、原因はこれかもしれないと感じたのです。

洗濯の際の柔軟剤を変え、ディオール・オムの香水を買い、歯医者に行って歯石除去もしてもらいました。

すると、その日を境に女性のリアクションが変わってきたのです。しばらくして初めてのリピーターができ、長期契約を結ぶこともできました。

自分の匂いは、なかなか自分では気づきにくいものですからね。気をつけだす前はどんな匂いだったかは今となっては知る由もありませんが、「匂いに気を使っている」ことを感じさせることが大事だったのだと思います。

体臭や口臭を全く気にしない男性は、ガサツで無神経に見えてしまいますよね。でも自分では気づきにくい匂いに対して気を使っているアピールをすることで「この人は他人に対して気遣いができる人なのね」と思ってもらえるのです。

このように、女性との交流を通じてわかることも多いのです。そのチャンスを増やしてくれて、教師ともなってくれる援助交際女性とは積極的に親しくなりたいものです。

サービスを受ける側になって気づくこと

逆援助交際ではわたしはサービスをする側ですが、援助交際においてはサービスを受ける側になります。この時、サービスを受ける側の視点になれることはとても大切なことだと思うのです。

たとえば、わたしがついやってしまいがちだったのが「予定されていた時間よりも早く切り上げてしまう」ことです。

時間は絶対に守ること!

2時間の約束でホテルに入り、ふと気づいたら1時間55分が経過していたとしましょう。プレイのキリもちょうどよかったので「そろそろ時間になってしまいましたね」と告げて終わらせてしまう……。実はこれって、すごくNG行為なんです。

サービスする側は早く終わらせたい気持ちがあって当然だと思います。しかし、それはおくびにも出してはいけないのです。

たかが5分。されど5分です。2時間の約束でお金を払っている以上、2時間は絶対にサービスをまっとうする必要があるのです。

これはサービスを受ける側になってみるとよくわかります。わたしが同じことを言われたとしたら「まだあと5分残ってるじゃん!」と怒りを覚えるに違いありません。

そうはいっても「まああと5分だし……わざわざ声に出して怒るほどでもないか」と飲み込んでしまうことが多いでしょう。こうしてサービスする側が気づかないまま、相手に不満感を与えてしまうのです。

「終わりよければすべてよし」という言葉がありますが「終わりが悪ければすべて悪し」にもなってしまいかねないのです。

自然な笑顔って大事

逆援助交際にしろ援助交際にしろ、お会いしたらまずは挨拶から始まりますよね。

「はじめまして! こんにちは~」と自然で気持ちのよい挨拶をしてくれる女の子は、とても気分が良くなるものです。これからのセックスにも期待が増してしまいます。

しかし、ボソボソと「……こんにちは。……(よろ)しくお願いします」なんて伏し目がちに挨拶された日には、もうその時点で気持ちがだいぶ萎えてしまうんですよね。

人は第一印象を大事にしますし、初めて交わす言葉は挨拶です。その挨拶はとても大事なのだな、とサービスを受ける側になってあらためて思ったものです。

わたしも鏡の前で笑顔の練習なんぞをしてみたのですが、どうにもぎこちなくて気持ち悪いのでやめました(笑)

なるべく自然な挨拶を心がけてはいますが、あまりに化け物じみた地雷が待ち合わせ場所に現れたとき、顔をひきつらないようにする訓練はしておいたほうがいいかもしれませんね……。

もしくは、日頃から短距離ダッシュの練習をしておくのもいいでしょう(笑)

別れ際のスキンシップは心に残る

セックスも終わってホテルを出ようかという時に、ふとキスをされるとなんだかとても嬉しくなったりしませんか?

キスなんてセックス中に何度もしてきたし、キスどころかフェラチオやクンニまでしていたのですから、キスなんて大したことではない……はずなのに、とても印象に残るのです。

「ここ出ちゃったらもうできないもんね! 最後にちゅーしたいなって思って(笑)」

なんて笑顔で言われてしまえば、こちらもクラっときて思わずリピートしたくなってしまうものです。

わたしもこの小技を真似してからは、リピート率が確実に上がりました。やはり逆援助交際を求めるような女性は、スキンシップに飢えているのでしょう。

駅の改札まで見送るのであれば、手を繋いでいくだけでも全然ちがいますよ。

わたしは、帰り際に手をつなぐ演出をしたいがために、ホテルまでの「行き」に関しては手をつなぎません。「帰り」にようやく初めて手をつなぐことで、スペシャル感を出したいのです。

まとめ

以上が、わたしが援助交際を通じて得ることができた逆援助交際にも応用できるテクニックです。

女性は男性よりも感受性が豊かなことが多く、男性からの視点では決して気づくことが出来ない部分も教えてくれることがあります。

幸いにも、わたしははじめの頃に「男を育てることに喜びを見出す」女性と巡り合うことが出来ましたので、その人にいろいろと教わることができる幸運がありました。

もし、その幸運がなければおそらく今もブラック会社の社畜として、残業に追われるだけの死んだ目をした日々を過ごしていたことでしょう。

自分を育ててくれれるという点においては、援助交際で学ぶことのほうがむしろ多いと思われます。いうなればこれは投資です。必要経費として援助交際のセックスを楽しむのは大いにありですよ。

なにせ一般的な男性であれば、援助交際にお金をつかうことはただの「浪費」でしかありません。そこから得られるものはほとんどなく、ただ「射精」をして終わりです。

しかし、逆援助交際でアルバイトをしている男性にとっては「研修」のようなものです。楽しみながら、気持ちよくなりながら、より奥のお金を稼げるようになる勉強ができる。これって素晴らしいことだと思いませんか?