女性と男性は驚くほど考え方が違っています。
その違いのせいで恋愛もうまくいかなかったりするんですね。
でも、逆に言えば、男女の違いをしっかり認識しておけば、逆援助交際で成功することはかなり簡単になるんです。
以下に、「男女の考え方の違い」を使って逆援助交際を成功させる方法をまとめてみました。
女性は論理で行動しない
男性は、たとえば、自分が黒が好きだと思っていたら黒を選びます。いつもいつも同じ色の服や物を選びます。
しかし女性は、そのときの気分でものを選びます。そのときの気分次第ですぐに行動が変わるということを理解していないと、男性の側は困惑してしまいますね。
セレブ女性は、普通の女性よりも、さらにこの傾向が強い。お金持ちでワガママだから、どんどんどんどん行動や気持ちが変わっていくんです。その場合でも、そのことに困惑している姿を見せずに、おおらかに包みこんであげてください。
- この間と言っていることが違う
- 前は◯◯が好きだって言ってたじゃん
- ◯◯が好きって言っていたから用意したのに
というようなことを言わないようにしてください。
女性は自由な発想を大切にする
女性は、何か気分が乗りそうなことがあったらやってみます。自分の行動を型にはめません。男性のように「自分はコレが好きだからコレばかりをする」という考えはしません。
だから、あなたがデートに誘って断られたとしても、それはそのときに気分が乗っていなかっただけなのかもしれません。もう一度誘ったらOKしてくれるのかもしれません。いずれにせよ、そのときの気分で行動するのです。
とくに、逆援助交際においては、「自分はお金を払っているんだから」と女性が思っているので、この傾向はどんどんエスカレートしていきます。そんなときも、落ち込んだりせずに適切な対処を繰り返してください。
女性は自分の考えをストレートに伝えない
あれをしたい、これをしたいということを、女性はストレートに伝えません。だから、こちらとしてはイライラしてしまうことがあります。
しかし、女性というのはそういう生き物なのです。自分の望むことをどう表現するかで男女差があるということなのです。
女性はいつでも「察して欲しい」のです。そして、「察するのが上手い男」ほど高く評価するのです。
常に、相手が何を求めているのかということにアンテナを張っておいてください。
女性はいつまでもロマンチックな関係でいたい
女性は男性といごこちの良い関係になったとしても、いつでもロマンチックを欲しています。
ちょっとでもロマンチックな部分を見せれば、おおいにこちらが魅力的に見えるものなのです。
お金をもらう関係だけれども、いや、お金をもらう関係だからこそ、ロマンチックを提供してください。
そして、ロマンチックとはたとえばこういうことです。
- 高いところに連れて行く
- 夜景を見せる
- 海を見せる
- 星空を見せる
- ムードのある音楽をかける
- 寒そうだったら上着をかけてあげる
女性はつながりをもとめている

たしかに女性たちはセックスを求めています。
ただ、それは男性のセックス観とはだいぶ違うことを心得ておいてください。
男性というのはどうしても「射精」という快楽のピークとフィニッシュが重なってしまうため、とにかくそこだけを追求しがちです。
ですが女性はこれといったフィニッシュの区切りというものはありません。男性と違って何度でもイケますし、射精の回数のような身体的な構造による制限もありません。女性たち全員がそうというわけではありませんが、女性たちがセックスに求めるのは快楽と同時に、相手との「つながり」というものを求めていることが多いです。
ここでいう「つながり」とはオヤジギャグ的な、物理的なつながりという意味もありますが……(笑)メインはいわゆる精神的なつながりというものですね。この人といま、快楽の時間を共有している。身体的にも、精神的にもひとつになっている。そういう心情的な面から満足感を得てお金をはらってくれるというわけですね。
女性は孤独である
なぜ女性はつながりを求めるのか?
「女なんてのはそんな生き物だからだろ?」と言うことも出来ますが、理論的な答えがでてるんです。
男性は中年になっても職場や旧友たちとの交流というのが日常的に存在します。大げさに言えば、いまの日本の社会を構成する一員という実感を得ることができる立場にいることが多いわけです。
ですが、熟女のような年代になるとどうでしょうか? 子供も思春期に入り、子供からは疎まれるようになり、専業主婦であれば1日じゅう家にいたり……ごく狭い人間関係だけで毎日が過ぎていきます。そういう意味でも、人間との交流する機会が限られているわけですね。これって、けっこう辛いことだと思うんです。
そこでつらい思いをしている熟女が逆援助交際に流れてくるわけですね。
さて、以上となりますがいかがでしたでしょうか。今まで、女性に対して疑問を持ったり、イライラしたりといったことが、いくつか解決したのではないでしょうか。
ぜひとも、次回の出会いにこの男女の違いを活かしてみてくださいね。