どうすればセレブ人妻と交際できるのか……あるいは、どうすればセレブ人妻に気に入ってもらえるのか?
まったく検討がつかない
とお悩みの方は多いと思われます。
明らかに住む世界が違う人間。そして、こちらはほどこしを受ける側である。そんな条件が重なれば、誰だって萎縮してしまいますよね。
必要以上に敬語を使ってしまったり、「僕なんかのために」と卑屈になりすぎてしまうことは、セレブ人妻たちを傷つけてしまうことにもつながりかねません。
腫れ物に触るようなビクビクした態度で接されてしまうと、彼女たちは安心できないのです。求めているものは安らぎであったり癒やしであったり、日々の疲れやストレスをほぐしてくれる相手なのですから。
逆援助交際のコツは、セレブ人妻が求めているものを与えてあげるだけなのです。
セレブ人妻が求めているもの
では、セレブ人妻はいったい何を求めているのか?
芸能人が一般人と結婚する理由に、その秘密が隠れているのです。
芸能レポーターの井上公造さんは、その理由を「家でゆっくりと安らげる時間が欲しいから」と分析しています。
人気俳優はなぜ一般人と結婚するの…芸能界の大疑問 日経エンタテインメント!
異性のファンが多いタレントの場合、一般人と結婚するほうが望ましいと言われています。
(中略)
芸能界というのは1番になりたい人が全国から集まってくる場所です。芸能人がお嫁さんになった場合、自我を消せないことが多く、旦那さんを支えたり、縁の下の力持ちになりきれなかったりするパターンも数多く見られます。
西島秀俊さんや伊藤英明さんにしても、それなりの年齢での結婚ですよね。彼らは結婚と恋愛が別だということが分かっているはずです。長い芸能生活の中で、 女優の負けん気の強さなどを見てきているでしょうしね。一緒に連れて歩きたい女性ではなく、家でゆっくり安らげる相手を選んだということもあるかもしれま せん。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO86721420T10C15A5000000#
セレブ人妻だって、逆援助交際をはじめる動機としては同じようなものです。時にはフラットな立場で友だちや恋人のように接してくれる存在、安らげる時間や空間がほしいだけなのです。
普通の女の子のように接してあげると、セレブ人妻は喜んでくれることが多いです。中には「わたしをあがめたてまつりなさい! アナタは尻尾を振ってればいいのよ!」なんて人もいますが……まあ、かなり稀なケースですよね。
セレブ人妻たちがなにを求めて出会い系に来ているかといえば「癒やし」というワードが一番近いかもしれません。
稼ぎは良くても家を空けていることが多い旦那。家にずっと一人でいると当然ながら寂しくなるし、気が滅入ってしまうことでしょう。そんな心の隙間を、逆援助交際という手段で埋めたくなってしまうのも無理はありません。
男性側がすべき事はセレブ人妻の寂しさを埋めてあげること。寂しさを埋めるのに一番適しているのがセックスであるというだけのことであって、セレブ人妻はセックスそのものが目的ではないのです。あくまでもセックスは手段でしかない、という認識を持つことが大事です。
普通の女の子として接するのは難しい
いくら普通の女の子として接するといっても、なにもフランクに馴れ馴れしく接すればいいわけではありません。あくまでも、逆援助交際ではセレブ人妻のほうが立場は上なわけです。
それを踏まえずに対等であるかのように、いきなりタメ口を使えば不快に思われることでしょう。「あなたのことをうやまってはいるけども、特別扱いはしていないですよ」というラインがベストなわけです。
もっとも、これはいきなりやれといわれてできるものではないでしょう。しかし、逆援助交際をしていくうちに確実に身についていくスキルでもあります。
最初はぎこちなくてもいいんです。本当に自然に接することができるようになるまでは不自然でいいのです。誰だって最初はそうなのですから、練習あるのみです。
初めての逆援助交際は失敗ばかりだと思いましょう。失敗して当然なんですから。それをいかに反省し、次に活かすことができるか、が問題なのです。
わたしもたくさんの失敗をし、いろんなセレブ人妻からフラられてきました。その経験があるからこそ、今はこうしていろんなセレブ人妻にかわいがっていただけるまでに成長できたのです。
大事なのは、失敗をしないことではなく、失敗を恐れないことです。特に、日本人は失敗を極端に嫌う傾向があります。
そんなライバルが多いからこそ、失敗を恐れない人たちだけが甘い汁を吸うことができるのです。失敗を恐れてなにもしないのは、引き立て役として食い物にされるだけなのです。
自信はあとからついてくる
セレブ人妻は自分に自信を持っていますし、普段の生活でも成功者との付き合いをしていることが多いです。成功している人は、自分に自信を持ってますからね。
そういった人たちは得てして魅力的にうつるものです。こうして偉そうなことを言っていますが、わたしも最初はまったく自信が持てませんでした。こんな住む世界の違う人間と僕なんかが本当に釣り合うのか? 僕なんかで相手を満足させられるのか? と不安でいっぱいでした。
そんな不安を抱えたままでは当然なかなかうまく行かず、はじめて逆援助交際相手が出来たのは出会い系を始めてから3ヶ月後でした。
幸い、最初にお付き合いしてくださったかたがとてもいい人でしたので、もろもろの不安はすぐに払拭できました。こうして「逆援助交際に成功」という体験をしてからは、わたしも自分に自信を持てるようになったのです。
最初に交際相手が見つかるまでは3ヶ月かかりましたが、その次の交際相手は1週間もしないうちに見つかりました。それは最初の交際で得ることの出来た自信のおかげで、堂々と話せるようになったからだと思います。
逆援助交際は、最初の一人を見つけるまでは大変かもしれません。
しかし、一度の成功があれば二度、三度の成功もきっと達成できると思います。あなたに必要なのは恵まれた容姿でも、鍛えぬいた身体でもありません。必要なのはちょっとした意識改革だけなのです。

