「聞き上手になるテクニック」聞き上手な男性は逆援助でモテモテ

「聞き上手になるテクニック」聞き上手な男性は逆援助でモテモテ女性は自分の話を聞いてもらうことが大好きな生き物です。それこそ、2時間も3時間もべらべらと一人で喋り続けることだって珍しくありません。

独りよがりという意味では「オナニー」に近い行為かもしれませんね。ただ、オナニーは一人で完結できますが、自分の話を聞いてもらうためには相手が必要になります。誰かに話したいことがあるのに、聞いてもらえそうな人が身近にいないというストレスは相当なものなんだとか。

特に、セレブ人妻ともなれば交友関係もリッチなことが多いですからね。セレブな奥様同士が集まる場では、その場の雰囲気にふさわしい話が求められることでしょう。

もっと下品な話をしたい。自分の欲望のままに喋りたいことを喋りたい。そんな「言葉の欲求不満」を抱えた女性が、逆援助交際を利用していることも珍しくありません。

そこまで極端な例でなくとも、セレブ人妻の話を上手に聞くことのできる男性は間違いなくモテます。モテればそれだけ高額な報酬が望めますし、長期的で安定した交際も期待できます。

ここでは逆援助交際において求められる要素の一つである、聞き上手になるテクニックについて解説したいと思います。

教わる姿勢を心がける

基本的なスタンスとして、「教わる姿勢」を意識して、人の話を聞くスイッチをいれましょう。

まるで家庭教師をされているかのような教わる態度で接すればいいんです。

「聞き上手になるテクニック」聞き上手な男性は逆援助でモテモテ

聞き下手な人は「教える姿勢」で話を聞いてしまいがちです。これは男性にとても多い傾向なんです。

相手の話を理解しようとして聞いているのではなく、なにかを教えよう、なにかを答えようとしてしまうのです。自分の意見が言いたくてしかたがないのです。

なにか自分がアドバイスできることはないか、自分の見解を示すことで解決に導けないかと、そればかりを考えてしまい、相手の話の内容はどこか上の空。

相手はただ話を聞いてほしいだけであって、なにかを教わりたいわけではないのです。

それなのに話の腰を折ってウンチクを披露し始めたり、そのことならもう知っていると言わんばかりに話の先読みをしたりするような行為は間違いなく嫌われます。

知っていることであっても、知らないふりが自然にできる人はとても重宝がられます。

  • それで、そのあとどうなったの?
  • そうなんだ、そのときどう思ったの?
  • どうして、そうなったの?

などなど、もっと詳しく知りたい、教えて欲しい、という姿勢を示すことで、相手が気持ちよく喋り続けることができるのです。

一度でもこの流れを作ってしまえば、あとはその流れに乗っかるだけです。では、その流れはどう作ればいいのでしょうか?

まずは褒めるところからがスタート

あからさまなお世辞は例外ですが、褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。まず相手のことを褒めて、第一印象をよくすることが大事です。

褒めるところはなんでもいいんです。高そうな服を着ていれば服を褒めてあげればいいし、髪型のセットの時間がかかっていそうであれば髪型を褒めましょう。

パッと見て褒めるところが思いつかない場合は、相手の声や喋り方を褒めてあげましょう。

  • すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな
  • ◯◯さんの喋り方ってなんだかすごく素敵ですね。知性的な印象をうけました
  • 話していることがすごくわかりやすくて引きこまれます

と、声や喋り方を褒めてあげれば、もっと話したくなってしまうことでしょう。「この人にはもっといろいろ話したい!」と思ってもらえることが、なによりも大事なのです。

そして、ただ褒めるだけで終わりにしてはもったいないです。褒めた上で、それに関する質問をしてあげることで、より気分良く話してもらえるようになります。

例えば、声を褒めてみたときの続きを考えてみましょう。

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すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな

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そう? 自分じゃよくわからないけど、ありがとう

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とっても素敵ですよ! カラオケとかもよく行かれるんですか? 歌声はもっと素敵なんでしょうね

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そうね、たまに行くくらいかな! でもそんな大したものじゃないですよ

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えー、ぜひ聞いてみたいなぁ。どんな曲を歌われるんですか?

……と、相手を褒めつつ話を展開させて、相手の好きなことを喋らせてあげることができるのです。

人が話していて盛りあがる話題は、自分が好きなものか、嫌いなものについてです。嫌いなもので盛り上がるよりは、好きなもので盛り上がったほうが健全です。

相手が話している時は、深くうなずくこと

相手の話が軌道に乗ってきたら、落ち着くまでは聞き役に徹することが大事です。

こちらがすべきことは、とにかく相手の話を聞いてうなずくこと。特別なテクニックは要りません。ただ、意識してうなずく回数を普段よりも増やすだけでいいのです。

たかが「うなずき」と侮ることなかれ。これを意識して増やすことで、相手は気持ちよくなって口数が1.5倍も増える……、という心理学の研究結果もあるそうです。

うなずきの回数も大事ですが、深く大きくうなずくことも大事です。多少、おおげさに感じるくらいでちょうどいいのです。

そして、うなずく時は「目を大きく開く」ことで、より感心して同意していることをアピールすることが出来ますので、覚えておきましょう。

あとは適度に「へぇー!」「うんうん」「そうなんだ」といった相槌を混ぜていけばいいのです。

こちらが無理に話題をひきだす必要はありません。ただ、相手を波に乗せてあげればいいのです。あとはひたすらうなずいて相槌を打つだけの作業ですから、とても簡単で誰にでもできます。

褒める→質問をする→うなずく

という流れは聞き上手の人であれば誰しもが心得ている基本中の基本です。

聞き上手のプロといえばアナウンサーやインタビュアーですが、どのように話を展開しているのかに注目してみるのも面白いですよ。

映画俳優へのインタビューにしても、まずは映画の内容を褒めるところから入りますからね。ぶしつけに本題から入られても、相手はどういうテンションやスタンスで話しだせばいいのかがわからず、困惑してしまうことでしょう。

まずは相手を褒めて、質問をして、大まかな流れをこちらで作ってあげることができるかどうかが、聞き上手になれるかどうかの分かれ目といえるかもしれません。

話を聞くときは相手に身体を向ける

教わる姿勢が大事だということを紹介しましたが、物理的な姿勢や態度についてもコツがあります。

それは、話している相手にたいして身体を向けることです。テーブル席などで相対しているのであれば、しっかりと正面を向けましょう。肩肘をついて身体を斜めにしているような姿勢はよくありません。

逆に、カウンター席などで並んで座っている場合は斜めの姿勢を心がけましょう。相手に対して身体を開き、ヒザを相手に向ける気持ちで傾けるのです。

この時、大げさに斜めにする必要はありません。あくまでも自然体の範囲で十分です。ほんの10度くらい傾けるだけでも、全然違ってきます。

脚を組んだり、腕を組んだりといった、威圧感を与える姿勢もよくありません。偉そうに見えてしまいますし、「お前の話を聞いてやっているんだぞ」という雰囲気になってしまうことも。

上司や目上の人の話を聞く時、ふんぞり返って聞く人はいませんよね。それと同じ心がけをしてください。

そして、相手が話している時は、相手の目をじっと見つめる時間をつくってください。ときどきで構いません。見つめる時間は2~3秒くらいがいいでしょう。それ以上長く見つめられると、照れくさくなってしまうものです。

相手の目を見ることで「あなたの話を聞いていますよ」ということを伝えることが出来ます。目を見るのが苦手であれば、相手の鼻でも構いません。相手からは目を見ているような目線に思えますからね。

スマホはかならずバッグにしまっておくこと

絶対に抑えておきたいマナーとして「スマホをしまっておく」ことを心がけてください。

今の時代、なにかにつけてスマホをちらちらと見てしまいがちですが、話をしたい側にとって相手がスマホをいじりだした場合はストレスでしかありません。

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わたしの話なんてどうでもいいのね! スマホのほうが大事なんだ!

と間違いなく立腹させてしまうことでしょう。

そうでなくてもせっかく話している最中に、メールやSNSの通知音やバイブが鳴るのは邪魔でしかありません。マナーモードにして、バッグにしまっておきましょう。

とはいえ、仕事の電話などどうしても出ないといけない電話もあることでしょう。その際はきちんと相手に断った上で出れば問題ありません。一言あるだけで全然印象が違いますからね。

話が終わったあとは「どうしても出なきゃいけなくて、すみません。それで、その後◯◯はどうなったのですか?」と、直前の話題にあがっていた具体名を添えて続きを促せば「きちんと聞いてくれていたのね!」と好印象を与えることが出来ます。

相手の話は決してさえぎらず、否定もしないこと

困ったことに、女性の話は理解しにくいものが多いです。

時系列がめちゃくちゃで聞いていて意味がよくわからなくなることもありますし、唐突に出現した新しい登場人物についての説明がまったくないまま進行して、「誰それ!?」となることも。

話が致命的にわかりにくくなってしまう場合を除き、多少のおかしさや疑問点は思い切ってスルーしてしまいましょう。大抵の場合、相手は喋ることに夢中なのでなんの問題にもなりません(笑)

相手も自分がなにを喋っているかよくわからないまま、とにかく喋りたいという欲求を満たしているため、聞き手側のことはあまり考えていないことが多いですからね。

多くの女性は「相手にきちんと話を理解してもらう」ことは二の次であり、「自分が話したいことを話す」ことが第一です。そのため、自分が話している最中にさえぎられることを嫌うのです。

いくら自分の言葉が足りないことが原因だったとしても、それを認めたり反省するよりも「まだ続きを話すつもりだったのに!」と、邪魔をされたストレスが先に来てしまいます。

ただ話をさえぎるならまだしも、相手の話を否定するような形でさえぎるのは最もやってはいけないことです。

女性の話を聞いていると、自分では理解できない言動をとることがあります。

「それでさ、こういうことがあったから、こう言ってやったの!」と、相手が気持ちよく話して盛り上がっているポイントで

「え、そんなこと言っちゃったの? それって違うんじゃないかなあ」なんて水をさされた挙句、自分を否定されようなものなら、一気に不機嫌になってしまうことでしょう。

自分の価値観や一般論と照らし合わせて、いかにおかしかったとしても、ただただうなずいて肯定してあげればいいのです。

明らかに納得出来ない場合には大げさに同意をする必要はありませんが、否定だけはしてはいけません。

「なるほどなあ。そういう考えもあるんだね」

と、ただ受け入れてあげればいいだけです。それですべては丸く収まるのですから。

相手から求められない限り、アドバイスはしないこと

女性の悩み相談に対して男性が上から目線でアドバイスをしてしまい、険悪な雰囲気になってしまう……。これはとてもよくある話ですね。

女性が何かを話す時はただ同調してほしいだけなのに、男性は解決策を提示してアドバイスをしてしまうのです。これは男女の違いとして明確に現れていますね。

これは古来からの生活風習によるものではないか? と言われています。

まだ石器時代だったころ、男は集落をでて狩りに出かけ、残された女たちは集落で共同生活を送っていたそうです。

マンモスなどの野生動物を狩猟する際は、常に命の危険にさらされます。怪我をすれば適切な処置をしなければいけませんし、獲物が見つかれば指示を出して集団で効率よく狩る必要があります。

一方、残された女性たちの暮らしも楽ではなかったことでしょう。いまは家族ごとに独立した生活スタイルですが、古代は集落ごとの数十人で共同生活を送っていたと言われています。

狩った獲物や採取した木の実などは、集落全体で共有するのです。そんな中で、孤立してしまうことは死を意味しました。集落の中で嫌われてハブられてしまえば、食料をわけてもらえなくなるからです。

だからこそ、女性は普段の会話で共感を大事にしたと言われています。同じ思いを共有し、それをアピールすることで、1つの共同体であるという意識を強めていったのです。

そのため、男性の会話は物事の解決を重要視し、女性の会話は物事の共感を大事にするようになった……と言われています。この違いが現代もなお、脈々と受け継がれているというわけです。

女性が愚痴や悩み相談をしてきた場合、アドバイスだけはしてはいけません。ただ、話を聞いてあげるだけでいいのです。

  • そうだったんだ、大変だったね
  • 大丈夫だった?
  • 頑張ったんだね、おつかれさま

と、共感してあげるだけでいいのです。信じられないかもしれませんが、マジです。

女の悩みは解決しなくていい! これを心に刻んでおきましょう。

共感は大事だが、過度なものはマイナス

いくら女性にとって共感が大事だからといって、それを大げさにしてしまうのはNGです。

なんでもかんでも共感してしまうイエスマンは明らかに不自然になってしまい、「なんかこの人なんでも同意してくれるけど……ほんとに話きいてるのかな?」と思われてしまうことも。

否定はするなといいましたが、細かい部分でちょっとした否定をさむくらいであれば、むしろ会話としてのリアリティがアップします。

大事なのは相手の感情がからむ話については、必ず共感して否定をしないことです。怒った話や悲しい話などは特にそうですね。必ず共感してあげましょう。

あまり共感を示さないほうがいいケースとしては、特定の人物への愚痴などがあります。その愚痴を言われている相手のことをよく知らないのに、話し相手と同じテンションになってその人を攻撃してしまうのは、さすがにやりすぎです。

知っている話でも、初めて聞いたふりをする

中にはすでに知っている話や、前に聞いたことのある話をもう一度されることもあるかもしれません。しかし、それに気づいてしまったとしても、黙って聞いておくほうが得策です。

「あ、それ知ってるよ。◯◯でしょ?」や「ん、その話は前にも聞いたよ?」と、話をさえぎってしまうとせっかくの話す気が失せてしまいます。

たとえ知っている話だとしても、知らないふりをしてあげることは相手への思いやりです。

ただ、すでに話したことのある話をしている最中に、相手がふと気づくケースも多いです。

「でさ、◯◯なんだけどこの前……って、あれ? この話って前にもしたっけ?」といった感じのやつです。

その場合、素直に以前に聞いていたことを認めましょう。さすがに相手が気づいているのに知らないふりをし続けるのは失礼に当たります。

「あ、うん。俺もそう思ってたとこ(笑)この前、◯◯だったんでしょ?」と、きちんと以前に話を聞いていたことをアピールをするチャンスでもあるのですから、活用していきましょう。

質問の仕方を工夫してみる

質問には大きくわけて2つのパターンがあることをご存じでしょうか? それは「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」と呼ばれるものです。

「オープンクエスチョン」とは質問に対する答えが無限大に存在する質問のことです。対して、「クローズドクエスチョン」とは限られた選択肢の中から答えらえる質問のことです。

「どんな食べ物が好きですか?」は人それぞれ答えの違うオープンクエスチョンであり、「トマトは好きですか?」は誰しもがハイかイイエで答えられるクローズドクエスチョンである、といった具合です。

この2パターンの質問を織り交ぜていくことで、会話の広がりを促せますし、メリハリがついて会話をしている側が楽しい気分になるそうです。

大事なのは使い分けですね。明確な答えがほしい時はクローズドクエスチョンを、会話の広がりを目的としているときはオープンクエスチョンを選択することができれば、もはや上級者レベルですね。

オウム返しは聞き上手の鉄則

オウム返しと呼ばれるテクニックは、必ず抑えておきたいテクニックです。即効性があり、誰でも簡単にすぐ実践できます。

「◯◯のことなんだけど~」

「◯◯? どうしたの?」

と、相手の話した言葉のなかで印象に残った言葉をこちらも繰り返すだけです。実に単純な行為なのですが、「話を聞いてくれてるんだ」という印象を強く与えることが出来ますし、相互理解が深まったような錯覚効果もあります。

聞き上手な人はこのオウム返しを必ずつかっています。話しやすかったり、人望が厚い人はオウム返しの仕方がとてもうまいのです。

いくら効果抜群だからといって連発してしまうのはよくありませんからね。

女 : 「◯◯のことなんだけど~」

男 : 「◯◯? どうしたの?」

女 : 「実は△△で~」

男 : 「△△? それで?」

女 : 「今度は◇◇なんだって」

男 : 「◇◇なんだ」

女 : 「うん、それで✕✕になっちゃって」

男 : 「そっか、✕✕かぁ」

と、さすがに後半はキツくなってきますし、相手も「適当に流されている」や「バカにされている」といったネガティブな感情が沸き起こってしまうことも。

オウム返しはひたすら連発すればいいものではありません。また、相手の言い間違いをオウム返ししてしまうのはNGです。ただの挑発行為でしかありませんので気をつけましょう。

時折、相手の話を要約する

相手がずっと喋り続けている場合、一度話を整理したくなるときがありますよね。そういう時は積極的にしていきましょう。

これまでの話を一度まとめることで、こちらも理解がしやすくなりますし、相手も話すべきことを再確認できますので、お互いにとってメリットになります。

また、相手の話した内容を自分なりの言葉や違う表現で要約することも大事です。

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つまり、◯◯ってことだね

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そうそう! それでね

と、適度に相手の話を要約していくことで「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と安心してもらうことができますし、会話に抑揚がつくことで気分良く話しを続けられるのです。

聞き上手な人は質問のタイミングが上手

話をしている人はただ自分が話したいことを話し続けるよりも、相手が自分に興味を持ってどんどん質問してくれることを望んでいます。

しかし、この質問のタイミングや内容は一朝一夕で身につくものではなく、下手をするとマイナス効果になってしまうこともあります。

そのため、まだ慣れないうちは闇雲に質問をはさむのはやめておきましょう。

会話が一段落したときや、話の内容で疑問点があったときなど、要所に留めておきましょう。

この質問力を身につけることができれば、逆援助交際においてはとてつもない武器になりうることでしょう。

インタビュアーのような質問力か、AV男優のようなセックステクニック。どちらかを自分のものにできるとしたら、わたしは間違いなく質問力のほうを選びますね。

セックスをしない逆援助交際は存在しますが、会話のない逆援助交際は絶対に存在しません。人と人とのつながりである以上、会話は必ず必要になってきます。

その会話で相手を気持ちよくさせることのできる質問力は、今の時代もっとも求められているチカラなのかもしれませんね。

聞き上手は簡単になれる!

さて、ここまで13のテクニックを紹介してきましたが、そのすべてを実践する必要はありません。

相手は高年収の男性を多数のライバルから勝ち取った海千山千の女性なのです。きっと、うわべだけのテクニックを披露しても、すぐに見破られてしまうことでしょう。

相手によく思われることで、あわよくば高額な報酬を得たり長期の契約を結びたい……。動機はそんな不純なモノでもいいんです。ただ、それを表に出さなければいいだけなのですから。

表に出すべきなのは「あなたのことを思いやり、考えていますよ」というアピールです。実際に思っていなくても、考えていなくても、アピールが伝わればそれでいいんです。

そのアピールを伝えるもっとも簡単な方法は、真剣に相手の話を聞くことです。結局、紹介した13のテクニックはあくまでも補助的な役割であり、相手の話をきちんと聞くことがもっとも近道なのです。

相手のことを詳しく知ることは相手の満足感を上げる手段がより増えることに繋がり、ひいてはお金という形で自分に返ってくるのですから。

最初は大変かもしれません。一語一句、聞き逃さないように常に集中してしまい、とてつもない疲労感に襲われるかもしれません。

しかし、慣れてくると「サボってもいい」ポイントがだんだんわかるようになってきます。適度に「聞き流す」ことができるようになれば、もう一人前です!

わたしも聞き上手になることを心がけてからは、明らかに報酬もあがって契約の期間も長くなりました。

セックスのテクニックを身につけるよりも、カラダを鍛えて持久力を身につけるよりも、聞く力を身につけるほうがよっぽど簡単で効果があるのですから、ぜひ聞き上手になることを意識していきましょう。

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06 セレブ人妻との会話
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