聞き上手な男性はリッチな人妻にモテモテ! そんな聞き上手になる13のテクニック


女性は自分の話を聞いてもらうことが大好きな生き物です。それこそ、2時間3時間もべらべらと一人で喋り続けることだって珍しくありません。

独りよがりという意味では「オナニー」に近い行為かもしれませんね。ただ、オナニーは一人で完結できますが、自分の話を聞いてもらうためには相手が必要になります。誰かに話したいことがあるのに、聞いてもらえそうな人が身近にいないストレスは相当なものなんだとか。

特に、リッチな奥様ともなれば交友関係もリッチなことが多いですからね。セレブな奥様同士が集まる場では、その場の雰囲気にふさわしい話が求められることでしょう。

もっと下品な話をしたい。自分の欲望のままに喋りたいことを喋りたい。そんな「言葉の欲求不満」を抱えた女性が、逆援助交際を利用していることも珍しくありません。

そこまで極端な例でなくとも、セレブ人妻の話を上手に聞くことのできる男性は間違いなくモテます。モテればそれだけ高額な報酬が望めますし、長期的で安定した交際も期待できます。

ここでは逆援助交際において求められる要素の一つである、聞き上手になるための12のテクニックについて解説したいと思います。

教わる姿勢を心がける

基本的なスタンスとして、「教わる姿勢」であることを意識して、人の話を聞くスイッチをいれましょう。

聞き下手な人は「教える姿勢」で話を聞いてしまいがちです。これは男性にとても多い傾向なんです。

相手の話を理解しようとして聞いているのではなく、なにかを教えよう、なにかを答えようとしてしまうのです。自分の意見がいいたくて仕方がないのです。

なにか自分がアドバイスできることはないか、自分の見解を示すことで解決に導けないかと、そればかりを考えてしまい、相手の話の内容はどこか上の空。

相手はただ話を聞いてほしいだけであって、なにかを教わりたいわけではないのです。

それなのに話の腰を折ってウンチクを披露し始めたり、そのことならもう知っていると言わんばかりに話の先読みをしたりと、これらの行為は間違いなく嫌われます。

知っていることであっても、知らないふりが自然にできる人はとても重宝がられます。

  • 「それで、そのあとどうなったの?」
  • 「そうなんだ、そのときどう思ったの?」
  • 「どうして、そうなったの?」

などなど、もっと詳しく知りたい、教えて欲しい、という姿勢を示すことで、相手が気持ちよく喋り続けることができるのです。

一度でもこの流れを作ってしまえば、あとはその流れに乗っかるだけです。では、その流れはどう作ればいいのでしょうか?

まずは褒めるところからがスタート

あからさまなお世辞は例外ですが、褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。まず相手のことを褒めて、第一印象をよくすることが大事です。

褒めるところはなんでもいいんです。高そうな服を着ていれば服を褒めてあげればいいし、髪型のセットの時間がかかっていそうであれば髪型を褒めましょう。

パッと見て褒めるところが思いつかない場合は、相手の声や喋り方を褒めてあげましょう。

  • 「すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな」
  • 「◯◯さんの喋り方ってなんだかすごく素敵ですね。知性的な印象をうけました」

と、声や喋り方を褒めてあげれば、もっと話したくなってしまうことでしょう。「この人にはもっといろいろ話したい!」と思ってもらえることが、なによりも大事なのです。

そして、ただ褒めるだけで終わりにしてはもったいないです。褒めた上で、それに関する質問をしてあげることで、より気分良く話してもらえるようになります。

例えば、声を褒めてみたときの続きを考えてみましょう。

「すごくいい声をしているんですね。聞いていて心地が良いな」

「あら、そう? 自分じゃよくわからないけど、ありがとう」

「とっても素敵ですよ! カラオケとかもよく行かれるんですか?歌声はもっと素敵なんでしょうね」

「そうね、たまに行くくらいかな! でもそんな大したものじゃないですよ」

「えー、ぜひ聞いてみたいなぁ。どんな曲を歌われるんですか?」

……と、相手を褒めつつ話を展開させて、相手の好きなことを喋らせてあげることができるのです。

人が話していて楽しく感じる話題は、自分が好きなものか、嫌いなものについてですからね。嫌いなもので盛り上がるよりは、好きなもので盛り上がったほうが健全です。

相手が話している時は、深くうなずくこと

相手の話が軌道に乗ってきたら、落ち着くまでは聞きに徹することが大事です。

こちらがすべきことは、とにかく相手の話を聞いてうなずくこと。特別なテクニックは要りません。ただ、意識してうなずく回数を普段よりも増やすだけでいいのです。

たかが「うなずき」と侮ることなかれ。これを意識して増やすことで、相手は気持ちよくなって口数が1.5倍も増える……、という心理学の研究結果もあるそうです。

うなずきの回数も大事ですが、深く大きくうなずくことも大事です。多少、おおげさに感じるくらいでちょうどいいのです。

そして、うなずく時は「目を大きく開く」ことで、より感心して同意していることをアピールすることが出来ますので、覚えておきましょう。

あとは適度に「へぇー!」「うんうん」「そうなんだ」といった相槌を混ぜていけばいいのです。

こちらが無理に話題をひりだす必要はありません。ただ、相手を波に乗せてあげればいいのです。あとはひたすらうなずいて相槌を打つだけの作業ですから、とても簡単で誰にでもできます。

褒める→質問をする→うなずく

という流れは聞き上手の人であれば誰しもが心得ている基本中の基本です。

聞き上手のプロといえばアナウンサーやインタビュアーですが、どのように話を展開しているのかに注目してみるのも面白いですよ。

映画俳優へのインタビューにしても、まずは映画の内容を褒めるところから入りますからね。ぶしつけに本題から入られても、相手はどういうテンションやスタンスで話しだせばいいのかがわからず、困惑してしまうことでしょう。

まずは相手を褒めて、質問をして、大まかな流れをこちらで作ってあげることができるかどうかが、聞き上手の分かれ目といえるかもしれません。

話を聞くときは相手に身体を向ける

教わる姿勢が大事だということを紹介しましたが、物理的な姿勢や態度についてもコツがあります。

それは、話している相手にたいして身体を向けることです。テーブル席などで相対しているのであれば、しっかりと正面を向けましょう。肩肘をついいて身体を斜めにしているような姿勢はよくありません。

逆に、カウンター席などで並んで座っている場合は斜めの姿勢を心がけましょう。相手に対して身体を開き、ヒザを相手に向ける気持ちで傾けるのです。

この時、大げさに斜めにする必要はありません。あくまでも自然体の範囲で十分です。ほんの10度くらい傾けるだけでも、全然違ってきますからね。

脚を組んだり、腕を組んだりといった、威圧感を与える姿勢もよくありません。偉そうに見えてしまいますし、「お前の話を聞いてやっているんだぞ」という雰囲気になってしまうことも。

上司や目上の人の話を聞く時、ふんぞり返って聞く人はいませんよね。それと同じ心がけをしてください。

そして、相手が話している時は、相手の目をじっと見つめる時間をつくってください。ときどきで構いません。見つめる時間は2~3秒くらいがいいでしょう。それ以上長く見つめられると、照れくさくなってしまうものです。

相手の目を見ることで「あなたの話を聞いていますよ」ということを伝えることが出来ます。目を見るのが苦手であれば、相手の鼻でも構いません。相手からは目を見ているような目線に思えますからね。

携帯電話はかならずバッグにしまっておくこと

また、絶対に抑えておきたいマナーとして「携帯電話をしまう」ことを心がけてください。

今の時代、なにかにつけてスマホをちらちらと見てしまいがちですが、話をしたい側にとって相手がスマホをいじりだした場合はストレスでしかありません。

「わたしの話なんてどうでもいいのね! スマホのほうが大事なんだ!」と間違いなく立腹させてしまうことでしょう。

そうでなくてもせっかく話している最中に、メールやSNSの通知音やバイブが鳴るのは邪魔でしかありません。マナーモードにして、テーブルの上に置くのではなくバッグにしまっておきましょう。

とはいえ、仕事の電話などどうしても出ないといけない電話もあることでしょう。その際はきちんと相手に断った上で出れば問題ありません。一言あるだけで全然印象が違いますからね。

話が終わったあとは「どうしても出なきゃいけなくて、すみません。それで、その後◯◯はどうなったのですか?」と、直前の話題にあがっていた具体名を添えて続きを促せば「きちんと聞いてくれていたのね!」と好印象を与えることが出来ます。

相手の話は決してさえぎらず、否定もしないこと

困ったことに、女性の話は理解し難いことが多いです。時系列がめちゃくちゃで聞いていて意味がよくわからなくなることもありますし、唐突に出現した新しい登場人物についての説明がまったくないまま進行して、誰それ!? となることも。

話が致命的にわかりにくくなってしまう場合を除き、多少のおかしさや疑問点は思い切りよくスルーしてしまいましょう。大抵の場合、相手は喋ることに夢中でなんの問題にもなりません(笑)

相手も自分がなにを喋っているかよくわからないまま、とにかく喋りたいという欲求を満たしているため、聞き手側のことはあまり考えていないことが多いですからね。

多くの女性は「相手にきちんと話を理解してもらう」ことは二の次であり、「自分が話したいことを話す」ことが第一です。そのため、自分が話している最中にさえぎられることを嫌うのです。

いくら自分が話し足りないことが原因だったとしても、それを認めたり反省するよりも「まだ続きを話すつもりだったのに!」と、邪魔をされたストレスが先に来てしまいますからね。

ただ話をさえぎるならまだしも、相手の話を否定するような形でさえぎるのは最もやってはいけないことです。

女性の話を聞いていると、自分では理解できない言動をとることがあります。

「それでさ、こういうことがあったから、こう言ってやったの!」と、相手が気持ちよく話して盛り上がっているポイントで

「え、そんなこと言っちゃったの? それって違うんじゃないかなあ」なんて水をさされた挙句、自分を否定されようなものなら、一気に不機嫌になってしまうことでしょう。

自分の価値観や一般論と照らし合わせて、いかにおかしかったとしても、ただただうなずいて肯定してあげればいいのです。

明らかに納得出来ない場合に大げさに同意をする必要はありませんが、否定だけはしてはいけません。

「なるほどなあ。そういう考えもあるんだね」

と、ただ受け入れてあげればいいだけです。それですべては丸く収まるのですから。

相手から求められない限り、アドバイスはしないこと

女性の悩み相談に対して男性が上から目線でアドバイスをしてしまい、険悪な雰囲気になってしまう……。これはとてもよくある話ですね。

女性が何かを話す時はただ同調してほしいだけなのに、男性は解決策を提示してアドバイスをしてしまうのです。これは男女の違いとして明確に現れていますね。

これは古来からの生活風習によるものではないか? と言われています。

まだ石器時代だったころ、男は集落をでて狩りに出かけ、残された女たちは集落で共同生活を送っていたそうです。

マンモスなどの野生動物を狩猟する際は、常に命の危険にさらされます。怪我をすれば適切な処置をしなければいけませんし、獲物が出れば指示を出して集団で効率よく狩る必要があります。

一方、残された女性たちの暮らしも楽ではなかったことでしょう。いまは家族ごとに独立した生活スタイルですが、古代は集落ごとの数十人で共同生活を送っていたと言われています。

狩った獲物や採取した木の実などは、集落全体で共有するのです。そんな中で、孤立してしまうことは死を意味しました。集落の中で嫌われてハブられてしまえば、食料をわけてもらえなくなるからです。

だからこそ、女性は普段の会話で共感を大事にしたと言われています。同じ思いを共有し、それをアピールすることで、1つの共同体である意識を強めていったのです。

そのため、男性の会話は物事の解決を重要視し、女性の会話は物事の共感を大事にするようになった……と言われています。このすれ違いが現代社会となったいまもなお、脈々と受け継がれているというわけですね。

女性が愚痴や悩み相談をしてきた場合、アドバイスだけはしてはいけません。ただ、話を聞いてあげるだけでいいのです。

  • 「そうだったんだ、大変だったね」
  • 「大丈夫だった?」
  • 「頑張ったんだね、おつかれさま」

と、共感してあげるだけでいいのです。信じられないかもしれませんが、マジです。

女の悩みは解決しなくていい! これを心に刻んでおきましょう。

共感は大事だが、過度なものはマイナス

いくら女性にとって共感が大事だからといって、それを大げさにしてしまうのはNGです。

なんでもかんでも共感してしまうイエスマンは明らかに不自然になってしまい、「なんかこの人なんでも同意してくれるけど……ほんとに話きいてるのかな?」と思われてしまうことも。

否定はするなといいましたが、細かい部分でちょっとした否定はさむくらいであれば会話としてのリアリティがアップします。

大事なのは相手の感情がからむ話については、必ず共感して否定をしないことです。怒った話や悲しい話などは特にそうですね。必ず共感してあげましょう。

あまり共感を示さないほうがいいケースとしては、特定の人物への愚痴などがあります。その愚痴を言われている相手のことをよく知らないのに、話し相手と同じテンションになってその人を攻撃してしまうのは、さすがにやりすぎです。

知っている話でも、初めて聞いたふりをする

中にはすでに知っている話や、前に聞いたことのある話をもう一度されることもあるかもしれません。しかし、それに気づいてしまったとしても、黙って聞いておくほうが得策です。

「あ、それ知ってるよ。◯◯でしょ?」や「ん、その話は前にも聞いたよ?」と、話をさえぎってしまうとせっかくの話す気が失せてしまいます。

たとえ知っている話だとしても、知らないふりをしてあげることは相手への思いやりです。

ただ、すでに話したことのある話をしている最中に、相手がふと気づくケースも多いです。

「でさ、◯◯なんだけどこの前……って、あれ? この話って前にもしたっけ?」といった感じのやつです。

その場合、素直に聞いたことを認めましょう。さすがに相手が気づいているのに知らないふりをし続けるのは失礼に当たります。

「あ、うん。俺もそう思ってたとこ(笑)この前、◯◯だったんでしょ?」と、きちんと以前に話を聞いていたアピールをするチャンスでもあるのですから、活用していきましょう。

質問の仕方を工夫してみる

質問には大きくわけて2つのパターンがあることをご存じでしょうか? それは「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」と呼ばれるものです。

「オープンクエスチョン」とは質問に対する答えが無限大に存在する質問のことです。対して、「クローズドクエスチョン」とは限られた選択肢の中から答えらえる質問のことです。

「どんな食べ物が好きですか?」は人それぞれ答えの違うオープンクエスチョンであり、「トマトは好きですか?」は誰しもがハイかイイエで答えられるクローズドクエスチョンである、といった具合です。

この2パターンの質問を織り交ぜていくことで、会話の広がりを促せますし、メリハリがついて会話をしている側が楽しい気分になるそうです。

大事なのは使い分けですね。明確な答えがほしい時はクローズドクエスチョンを用いて、会話の広がりを目的としているときはオープンクエスチョンを選択することができれば、もはや上級者レベルですね。

オウム返しは聞き上手の鉄則

オウム返しと呼ばれるテクニックは、必ず抑えておきたいテクニックです。即効性があり、誰でも簡単にすぐ実践できます。

「◯◯のことなんだけど~」

「◯◯? どうしたの?」

と、相手の話した言葉のなかで印象に残った言葉をこちらも繰り返すだけです。実に単純な行為なのですが、「話を聞いてくれてるんだ」という印象を強く与えることが出来ますし、相互理解が深まったような錯覚効果もあります。

聞き上手な人はこのオウム返しを必ずつかっています。話しやすかったり、人望が厚い人はオウム返しの仕方がとてもうまいのです。

いくら効果抜群だからといって連発してしまうのはよくありませんからね。

「◯◯のことなんだけど~」

「◯◯? どうしたの?」

「実は△△で~」

「△△? それで?」

「今度は◇◇なんだって」

「◇◇なんだ」

「うん、それで✕✕になっちゃって」

「そっか、✕✕かぁ」

と、さすがに後半はキツくなってきますし、相手も「適当に流されている」や「バカにされている」といったネガティブな感情が沸き起こってしまうことも。

オウム返しはひたすら連発すればいいものではありません。また、相手の言い間違いをオウム返ししてしまうのはNGです。ただの挑発行為でしかありませんので気をつけましょう。

時折、相手の話を要約する

相手がずっと喋り続けている場合、一度話を整理したくなるときがありますよね。そういう時は積極的にしていきましょう。

これまでの話を一度まとめることで、こちらも理解がしやすくなりますし、相手も話すべきことを再確認できますので、お互いにとってメリットになります。

また、相手の話した内容を自分なりの言葉や違う表現で要約することも大事です。

「つまり、◯◯ってことだね」

「そうそう! それでね」

と、適度に相手の話を要約していくことで「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と安心してもらうことができますし、会話に抑揚がつくことで気分良く話しを続けられるのです。

聞き上手な人は質問のタイミングが上手

話をしている人はただ自分が話したいことを話し続けるよりも、相手が自分に興味を持ってどんどん質問してくれることを望んでいます。

しかし、この質問のタイミングや内容は一朝一夕で身につくものではなく、下手をするとマイナス効果になってしまうこともあります。

そのため、まだ慣れないうちには闇雲に質問をはさむのはやめておきましょう。会話が一段落したときや、話の内容で疑問点があったときなど、要所に留めておきましょう。

この質問力を身につけることができれば、逆援助交際においてはとてつもない武器になりうることでしょう。

インタビュアーのような質問力か、AV男優のようなセックステクニック。どちらかを自分のものにできるとしたら、わたしは間違いなく質問力のほうを選びますね。

セックスをしない逆援助交際は存在しますが、会話のない逆援助交際は絶対に存在しません。人と人とのつながりである以上、会話は必ず必要になってきます。

その会話で相手を気持ちよくさせることのできる質問力は、今の時代もっとも求められているチカラなのかもしれませんね。

聞き上手は簡単になれる!

さて、ここまで13のテクニックを紹介してきましたが、そのすべてを実践する必要はありません。

相手は高年収の男性を多数のライバルから勝ち取った海千山千の女性なのです。きっと、うわべだけのテクニックを披露しても、すぐに見破られてしまうことでしょう。

相手によく思われることで、あわよくば高額な報酬を得たり長期の契約を結びたい……。動機はそんな不純なモノでもいいんです。ただ、それを表に出さなければいいだけなのですから。

表に出すべきなのは「あなたのことを思いやり、考えていますよ」というアピールです。実際に思っていなくても、考えていなくても、アピールが伝わればそれでいいんです。

そのアピールを伝えるもっとも簡単な方法は、真剣に相手の話を聞くことです。結局、紹介した13のテクニックはあくまでも補助的な役割であり、相手の話をきちんと聞くことがもっとも近道なのです。

相手のことを詳しく知ることは相手の満足感を上げる手段がより増えることに繋がり、ひいてはお金という形で自分に返ってくるのですから。

最初は大変かもしれません。一語一句、聞き逃さないように常に集中してしまい、とてつもない疲労感に襲われるかもしれません。

しかし、だんだん慣れてくると「サボってもいい」ポイントがだんだんわかるようになってきます。適度に「聞き流す」ことができるようになれば、もう一人前です!

わたしも聞き上手になることを心がけてからは、明らかに報酬もあがって契約の期間も長くなりました。

セックスのテクニックを身につけるより、カラダを鍛えて持久力を身につけるより、聞く力を身につけるほうがよっぽど簡単で効果があるのですから、ぜひ聞き上手になることを意識していきましょう。

逆援助交際での避妊は絶対的なマナーです

逆援助交際での不倫セックスはとても楽しいものです。

でも、逆援助交際は相手の女性を満足させることが第一の目的ですから、自分ばかりが楽しむのではなく、相手を楽しませる気持ちが大切です。

そのためのエッセンスとしてアブノーマルなソフトSMプレイだったり、普段とは違うホテル以外の場所でエッチしてみたりと、そんな刺激的なシチュエーションを提供してあげるのも仕事の一つです。このあたりのテクニックは「セレブ女性をセックスで満足させるためのテクニック」にまとめてありますので、ごらんください。

さて、プレイが盛り上がると仕事を忘れてセックスに没頭してしまうこともありますが、興奮状態に陥ったとしても守らなければいけないルールがひとつあります。

それは、逆援助交際では必ず避妊をすることです。

避妊は絶対にすべきです

避妊の手段としてもっとも確実なのはコンドームです。適切なタイミングでしっかりと装着をすれば、途中で穴があいたりハズレたりといった事故がない限り、ほぼ100%に近い避妊率を確保することが出来ます。

それに、コンドームは避妊だけが目的ではありません。性病感染を防ぐ盾にもなるのです。信頼のおける長期的な契約関係になった相手ならまだしも、会ったばかりの女性とコンドームをつけずに生セックスをすることは、非常に危険な行為です。

誰がいつどこで取ったかもわからないその辺に落ちていた「生牡蠣」を食べようとは思いませんよね。もしその牡蠣を食べて「当たった」としても完全に自己責任です。出会い系で会ったばかりの女性と生セックスをすることは、それくらいのリスクがあると思ってください。

さまざまな理由をつけて避妊具をつけずにセックスをしてしまう中高年が年々増えており、大きな問題に発展してしまっているケースもあるのです。

意外と多い40~50代の妊娠中絶 閉経したとの誤解も原因か

シルバー世代にとっての性行為は、甘美なものであると同時に、充実した「生」をもたらしてくれるものだ。しかし、ちょっとした注意を怠ると、甘美な世界は一転、辛苦の世界となる。

たとえば、中高年同士の恋愛では、「避妊に気を使わなくていい」ところが、気軽で性感も高まるという人が多い。

しかし、安易に考えて痛い目をみたというのは、53歳にして初めて不倫を経験したと語るA氏だ。相手は高校の同級生だった既婚女性。W不倫だった。

(中略)

「久しぶりの再会から3か月が経った頃、彼女が“デキたかもしれない”というんです。閉経していなかったんです」

日本人の閉経の平均年齢は50歳前後といわれる。だが、実際は個人差が大きく、50代後半まで生理がくる人もいるという。

http://www.news-postseven.com/archives/20130516_187807.html

50代はあまり見かけませんが、40代の女性が逆援助交際を求めているケースはとても多く見受けられます。

「わたしもう、閉経しているから生でシテいいよ」と、甘い言葉をささやかれるかもしれませんが、その言葉の裏付けはとれないのです。決してそのまま信じてはいけません。

たしかに、コンドームをつけずに生でするセックスは、とても気持ちが良いものです。それは男性に限らず女性だってそうです。誰だって好きでつけているわけではないですからね。

だからこそ、きちんとつけなければいけないのです。一般的なセックスでも当然のマナーですが、男性が女性に奉仕する逆援助交際であればなおさらです。

もし、いっときの誘惑に負けてコンドームをつけずに不倫セックスをしてしまった場合、どのような問題が起こりうるのでしょうか?

妊娠してしまうケース

もっとも重大で、逃れられない責任を追うことになるのが、妊娠させてしまうケースです。

旦那とも定期的にセックスをしているのであれば、父親の正体はうやむやになってしまい、そのまま旦那が「自分の子供かもしれない」赤ちゃんを育てることになる……こともあるでしょう。

しかし、一般的な感覚であれば「それって人としてどうなの?」と思ってしまいますよね。

かといって責任を取って、自分の正式な嫁として引き取るのもつらいです。とても身勝手なことを言ってしまいますが、出会い系で不倫をしたばかりか、逆援助交際で男を買うような女と結婚するのは狂気の沙汰です。

そういう女は必ずまた同じことをします。その時、不倫されたり稼いだ金を浪費される側になるのは自分なのです。そんな暗い将来があからさまに見え透いている結婚など、したくもありませんよね。

それに、本当に自分の子供かどうかもわかりません。自分以外の男と出会い系で知り合って中出しセックスをしている可能性もあります……というよりも、まず間違いなくしていると思ったほうがいいでしょう。

そのため、万が一にも責任を取らずに済むように、避妊は自分のできる範囲でしっかりとしておきましょう。

もし交際中の女性が「ピルを飲んでいるからコンドームをつけなくても大丈夫」と言ってきた場合も注意しましょう。

ピルがあるから中出しし放題……男なら思わず食いついてしまう案件ではありますが、いっときの性欲に負けてホイホイと生ハメセックスをしてしまうのはあまりにウカツでしょう。

最低でも

  • 「ピルの現物を見せてもらう」
  • 「カレンダーと照らし合わせて、毎日飲んでいるか確認する」
  • 「可能であれば目の前で飲んでもらう」

くらいのことをしてもらえれば、信用していいかもしれません。

ただ、それもあからさまに疑ってかかるようだと相手にも悪い印象を与えてしまうでしょう。「ピルを飲んでるから飲んでるって言っただけなのに、なんで嘘つき扱いされなきゃいけないの!?」と怒ったとしても無理はありません。

やはり避妊を目的とするなら、自分でもってきたコンドームをしっかりつけることが一番です。

性病にかかってしまうケース

性病への意識は人によって様々です。人生で一度も性病にかかったことがない人は、性病に対して軽い気持ちでいることが多いですね。

「性病なんて風俗嬢とか、ヤリマンがもつ病気でしょ? そんな人とこれまで関わることはなかったし、これからも大丈夫でしょ」

と、根拠のない自信にあふれていて他人事だと思っているのです。

しかし、考えてもみてください。出会い系ってヤリマンばかりが登録している場所なんですよ? お金を払ってまで男とセックスをしたがるような、欲求不満をこじらせた人妻がたくさんいるのです。

あまり知られていませんが、もっとも深刻な性病であるエイズの患者数は男性の方が圧倒的に多いのです。

ここ数年でいえば、新規でエイズにかかってしまう患者の男女比は20対1で男性が多いと言われています。実に、95%が男性患者なのです。

ゲイの存在は決して他人事ではない

なぜ男性が多いのかといえば、ゲイ同士のアナルセックスはとても危険な行為であり、容易にエイズを感染させてしまうからです。

あまり詳しく説明するのもグロいのですが……肛門はもともと「出口」でしかありませんから、無理に「入口」として使うとすぐに出血してしまいます。そして、そこから体液が入り込み感染、というわけです。

同性間でのセックスによる感染が70%を超えており、そのすべては男性です。レズセックスによるエイズの感染例は滅多にありません。

異性間でのセックスによる感染はたったの16%なのですから、どれだけゲイたちがエイズを広めているかがよくわかりますね。単純に男は棒と穴があり、女には穴しかない形状の違いではあるのですが……しかし、恐ろしい話です。

わたしたちがゲイとセックスすることはまずあり得ませんが、バイ・セクシャルという男も女も性的対象でセックスをしてしまうタイプの人も多く存在します。

もしエイズ持ちのバイ・セクシャルな人が逆援助交際で人妻とのセックスを繰り返していたら、そのうちの何人かの人妻はエイズに感染してしまっている可能性もあるのです。

エイズ患者は「もう自分は助からない」という悲観的な思いから自暴自棄になることがあります。

「なぜ自分だけがこんな苦しみを味わわなければいけないのか。もっとエイズを広めてやる!」と、確信犯的に不特定多数とのセックスを繰り返す人もいるのです。

まっとうな人生を送っていればエイズにかかる機会はほとんどありませんが、出会い系で出会った人とセックスをするとなると、けっして他人事ではなくなるのです。

逆援助交際相手が、性病持ちの人物とセックスしている可能性がある

ゲイの世界は閉鎖的なコミュニティであり、100人のゲイがその100人の中でパートナーをとっかえひっかえしてセックスする傾向にあります。

もしその中にひとりのエイズ患者が混じったとしたら……ニ次感染、三次感染と、倍々ゲームで次々に感染していくパンデミックが起き、あっという間に100人のほとんどがエイズに感染してしまうことも考えられるのです。

それは出会い系だって同じこと。

閉ざされたコミュニティの中で男女がとっかえひっかえの出会いを繰り返しているのです。エイズという深刻な病気は確率的に稀だとしても、クラミジアやケジラミといったメジャーな性病であれば、自分が感染してしまう可能性は十分に考えられます。

そんな恐ろしい病気から身を守ってくれるのがコンドームなのです。性病に一度でもかかったことがある人は、必ずコンドームを付けるようになるそうです。

自分だけが苦しい思いをするなら別にかまわないかもしれませんが、複数の「顧客」を抱えていることもあります。もし自分が原因で複数のセレブ人妻に性病をうつしてしまえば……当然、すべての契約を打ち切られてしまうことでしょう。

逆援助交際でお金を稼ぐにあたって、性病はめちゃくちゃリスキーだと思っていてください。飲食店の経営者がO-157を自分の店から広めてしまえば、もうお客さんは誰も来なくなりますし廃業待ったなしです。

わたしは毎月、性病検査をすることを心がけています。それが相手に対するマナーでもあり、自分の仕事に対するリスク・マネジメントでもあるのです。

コンドームはいわば運転時のシートベルトのようなものです。万が一の事故に備えて、あらかじめ身を守っておくことを心がけましょう。

コンドームを付けると勃起しない……というかたへ

しかし、そうも言ってられない事情を抱えている人もいることでしょう。それは、コンドームをつけると勃起できなくなってしまう人です。

勃起こそすれ、セックス中に快楽どころか痛みを感じるようになってしまい「中折れ」してしまう……。そしてその記憶がトラウマとなってしまい、別の人とセックスをした時に思い出してますます勃起不全や中折れになってしまう。

そんな、負のスパイラルに陥ってしまう人も多いのです。セックスで相手を喜ばせることが仕事な逆援助交際にとって、致命的すぎます。

これはコンドームを付けることで摩擦が減ってしまう物理的な刺激よりも、精神的なストレスが大きく関わっています。

「今回もまた勃たないかもしれない」「中折れしてしまったらどうしよう」という、強迫観念に襲われてしまうと、それを振り払うのは容易ではありません。

そうでなくても、長時間コンドームをつけていると、中が乾いてきてしまいピストン運動に痛みを感じるようになってしまいがち。

そんな経験がつづくと「コンドームをつけるだけで萎えてしまう」という条件反射が刷り込まれてしまうのです。

特に、勃起力が衰えはじめる中高年世代の男性はコンドームを嫌う人が多いですね。若い頃であればセックスというだけでいくらでも勃起ができていましたが、歳をとるとそうもいかなくなるものです。

そのため、快楽を求めて生セックスをしたがるのではなく、そもそも生でないとセックスが成り立たない。そういう人たちは、どうすればいいのでしょうか?

バイアグラなどの勃起を促進する医薬品を活用しよう

そこでわたしが推奨したいのは、バイアグラなどの精力剤を服用することです。

とはいっても、常用しろというわけではありません。あくまでも勃起をさまたげている精神的なトラウマを排除するために、一時的に力を借りるだけです。

バイアグラを利用すれば、ほとんどの人は勃起します。精力剤というとなんだか興奮剤のようなイメージがありますが、実際はそうではありません。

勃起に必要な血の巡りを良くするために、血管を広げたり血流の勢いを増したりする効果があるだけです。

ですから、バイアグラを飲んだからといって勝手に勃起するわけではありません。性的な刺激がなければ勃起などしませんし「ちょっと動悸が荒いかな?」と感じる程度です。

しかし、たったそれだけのことでも勃起をうながして持続するには十分なのです。薬の力を借りたとは言え「コンドームをつけていても中折れすることなく、最後までセックスをまっとうできた」という事実は、大きな自信を与えてくれます。

何度かバイアグラありのセックスで自信をつけたら、あとは服用をやめればいいのです。「自分はもう勃起できないし、セックスもまともにできないんだ」といった不安要素はすっかりと消え去り、学生時代の頃のような「はち切れんばかりの勃起」を体験できるはずです。

言うなれば自転車の補助輪のようなものですね。最初は補助輪ありの状態で練習をして、慣れてきたり自信がついてきたらそれを外す。うまく乗ることが出来たら、もう補助輪は不要になるはずです。

補助輪を外したら運転できなくなってしまった……。そんな人もいるかもしれません。そうであれば、補助輪をずっとつけていればいいのです。

セックスにおけるバイアグラの効能は補助輪どころか、電動自転車のモーターのようなものです。底なしで射精できるんじゃないか? と錯覚してしまうほどに自信と精力がみなぎってくるのがわかりますからね。

絶倫を感じさせるセックスは、逆援助交際相手にとって満足度が高いものです。そうして相手から気に入ってもらえれば、薬の購入代金より多くのボーナスを貰えることだってあるのです。

避妊行為が必要な意味についてのまとめ

いかがでしたでしょうか? たしかに、人妻との生ハメセックスは大いに魅力的です。こうしてわたしも偉そうなことを書いていますが、実のところは何度も誘惑に負けて人妻と生ハメセックスをしてしまったことがあります……。

幸い、まだトラブルになったことはありませんが、もしトラブルになってしまっていたとしてもおかしくはなかったでしょう。

今回はそういった自分への戒めの意味も含めて、少し厳し目に書かせて頂きました。

もっともこんな性教育のような「コンドームは必ずつけましょう!」といった当たり前のことを復習しなければならないほど、逆援助交際においてセックスは当たり前の行為なのです。

その昔、逆援助交際のトラブルと言えば「サクラに騙された」ことがほとんどでした。

しかし、今では出会えること自体がとても簡単になってしまったため「出会ってからのトラブル」が増えてきている印象です。今回の避妊うんぬんについてもそうですね。

逆援助交際はとても楽しいものです。出会い系をはじめることがなければ逆援助交際はもちろんのこと、人妻との不倫セックスの楽しみを知ることもなかったでしょう。

お金をもらえて、不倫セックスの醍醐味を味わうこともできる。そんなダブルでお得なセレブ人妻との逆援助交際は最高です!!

まずはブスでもいいので逆援助交際の経験を積みましょう!

逆援助交際なんて出会えるわけがない

そんな話をよく耳にします。それは正解でもあり、不正解でもあります。

その昔、「逆援助交際」という言葉が有名になったのは良くも悪くも「サクラ」のおかげです。

わたしも「女とセックスできて金までもらえる」なんてサクラに騙されたクチですが、その経験がなければ「逆援助交際」という言葉を知るきっかけもなかったでしょうから、今となっては感謝すらしています。

逆援助交際の正しい現実を知ろう

しかし、当時あまりにもサクラが逆援助交際を利用して大暴れしてしまったため、いまでも逆援助交際は間違ったイメージが浸透してしまっているのが現実です。

特に多いのが「美人とセックスできて金までもらえて当然」という、あまりに都合のいい話を信じ込んでいる人です。

「そんなウマい話があるかボケ! こちとらブスやらデブやらと泣きながらセックスして稼いでいるんじゃ!」と、声を大にして言いたくなります。

もちろん、美人なリッチ人妻も存在します。しかし、割合的にはどうしたって少数派になってしまうのは仕方ありません。だって、街なかを歩いたらブスばっかりでしょう? 美人は、そもそも貴重な存在なのです。

逆援助交際で稼ごうと思うのなら、ブスやデブとセックスすることを受け入れましょう。女性とセックスをしてお金がもらえる事自体は紛れもない事実ですが、美人ばかりというのはさすがに嘘っぱちです。

わたしがオススメしたいのは、ブスでもいいのでまずはとりあえず会って経験を積む方法です。ブスは、逆援助交際で敬遠されがちですが、実はありがたい存在でもあるのです。

出会い系で女性と会うだけで、自信につながる

まずは、「逆援助交際でお金がもらえた」という成功体験をすることが大切です。これがあるのとないのでは、逆援助交際に対するモチベーションや認識が大きく変わってきます。

多くの初心者は、いきなり高望みをしすぎなのです。自分の理想の女性としか会おうとしない。若くて、美人で、スタイルが良い女性。しかし、そんな女性は誰だって会いたいのですから、当然競争率が高い。

初心者がそのサバイバルレースに勝つことは困難です。なにせ、ライバルの男性の中には成功体験を数多く積んだ歴戦の勇者がいるかもしれないのですから。

結果として、狙った女性をことごとく他のライバルにかっさらわれていき、無駄なお金と労力をつかっただけ……。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。そんな状況が続けば「出会える前に諦めてしまう」のも無理はないかもしれませんが、完全に自業自得とも言えるでしょう。

いきなり最良の結果を目指すのではなく、まずはなんでもいいので結果を出すのです。あまりにも理想とかけ離れたブスとまで無理に会う必要はありませんが、「そこそこのブス」くらいでしたら積極的に会っていくべきです。

なにせ、あなたは初心者なのですから。まずは練習をして自身のレベルを上げる必要があるのです。ブスはその相手としてうってつけの存在です。

ドラゴンクエストだって、最初の町の周りはもっとも弱いスライムだらけですよね。誰だって倒せるなら最初からはぐれメタルを倒したいものですが、レベル1の状態で挑んでもギラで焼き殺されてしまうだけです。

スライムを1体1体倒して少しずつレベルを上げていくように、まずはブスを1体1体ヤってレベルを上げていくのです。その経験は、いざ美人と出会えた時にかならず役に立つのですから。

話す練習や、デートの流れを予習することができる

ブスとの出会いは、きたるべき美人との出会いの予行演習と思ってください。

「こんな事を話したら受けがよかった」「このお店に連れて行ったら喜ばれた」などなど、具体的な経験を積むことも出来ますし「見知らぬ女性と出会ってお金をもらえた」ことで女性に対する度胸もついていきます。

当然ながら、セックスもしたほうがいいですね。さらなる自信や経験を身につけることが出来ますし、ブスはセックスを求めてくることがほとんどですから。男性からはあまり相手にされないのですから、まず間違いなくセックスをすることになるでしょう。

逆援助交際初心者は、女性に対して気をつかいすぎる傾向にあります。お金をもらう立場であることを意識しすぎてしまい「このような取り柄のないわたしめですが、どうかお会いしていただけませんか……?」といったように、卑屈になりすぎてしまう人も。

そんな惨めな男性に対して好意的な気持ちを持つ女性は少ないです。女性は自分に自信を持つ男性が好きなのですから。事実、モテる男ってそういうものですよね?

根拠のない自信だっていいんです。堂々として、自分を引っ張っていってくれそうな男であれば魅力的にうつるのです。逆援助交際であれば「自信にあふれる自分」を提供することもサービスの一つなのです。

あなたの周りにも1人くらいはいることでしょう。中身がスカスカの馬鹿で仕事もロクに出来ないくせに、どうも女にだけは困っていない……。そんな人、いますよね。

逆援助交際では真面目で誠実な人よりも、いい加減で根拠のない自信家な人のほうがモテるのです。

しかし、誰でもはじめは成功体験がないのですから、自信を持ちようがありません。まともな人は自分の中に経験や根拠がないと自信は持てないのです。

だからこそ、ブスでもいいので逆援助交際を重ねて経験を積んでいけば、きちんとした自信を持つことが出来ます。女性に対して、堂々と話せるようになるんです。これがとても大きい!

いくら美人と運良く会う約束が出来たとしても、初心者の状態では緊張ばかりしてしまい、せっかくの美人との出会いも散々な結果になってしまうことが予想されます。

ここでもし、ブスとの出会いを通じて経験と自信を得ていたら、美人との交際がうまくいく可能性はグッと高くなると思いませんか?

許容できないほどのブスが来た場合、逃げましょう!

さて、ここまでブスと会え、ブスとセックスしろと強く主張してきました。

「たしかに理屈では言ってることはわかるけど……でも、ブスでしょ? キツくない?」

そう思う方もいるかもしることでしょう。実際、シャレにならないブスが来ることもあります。逆援助交際はびっくりするほどの美人がいることもあれば、想像の遥か上を軽くこえていく超ブスも存在しているのです。

わたしははじめの頃は、どんな超ウルトラクソブスがこようとも、セックスをしていました。「これは仕事なんだ」と心を殺しながら、セックスをしていました。

しかし、あるブスの相手をしているとき、いきなりゲロを吐いてしまったのです。汚い話で申し訳ありませんが……その時はバックでハメていたので(顔を見なくて済むので)、相手の背中に思いっきり戻してしまいました。

女性には体調が悪かったと弁明をし、土下座をして平謝りをしました。幸いにも心の優しいブスでしたので、許していただけましたが、さすがにお金はもらえませんでしたね……。

とはいうものの、わたしは特に体調が悪かったわけでもお酒を飲んでいたわけでもないので、自分もびっくりしました。不安になったのでお医者さんに診てもらったところ「ストレス性胃腸炎」だと診断されました。胃に穴が空いてしまう、胃潰瘍寸前だったようです。

心当たりとしてはもう、ブスとのセックスしかありません。思えばキツい仕事が嫌で、ラクに稼げる逆援助交際をはじめたのに、真面目に働いていた頃よりもキツくなっていたのですから本末転倒もいいところです。

それ以降、わたしは許容できないレベルのブスが来た場合はお断りしています。初心者の皆さんも、ほどほどのブスならどんどんアタックするべきですが、とんでもないブスが来た場合はとっとと逃げてください。わたしからのお願いです。

「待ち合わせをしたのに、その場で帰るようなことは失礼だし相手にも悪いじゃないか」

と、普通の人であれば思いますよね。でも、逆援助交際って普通の場所じゃないんですよ。大なり小なり頭がおかしい人が集まる場所だと思ってください。そもそも、わたしだって練習台としてブスと会おうとしている時点で十分に頭がおかしいのです。

ブスと遭遇してしまってからでも、逃げ出す手段はいくつかあります。その手段を頭に入れておき、待ち合わせのときは「ブスが飛び出してくるかもしれない運転」を心がけておけばいいのです。

相手がこちらを認識する前に、ブスだとわかった場合

まず、基本的に待ち合わせ場所はひらけていて人の多い場所を指定しましょう。こちらが遠巻きに観察できるような環境を作り出すことが大事です。

逆援助交際での待ち合わせとしては喫茶店などの空調が効いた店内を指定するのがマナーなのですが、初回に限ってはそうも言ってられません。

初回の待ち合わせ場所は戦場だと思ってください。気分は最前線を偵察する斥候兵のようなものです。自分の存在を消して、遠くから観察するのです。

運悪く……いえ、運良くブスを事前に発見してしまった場合も決して動揺せず、相手の視界から逃れてください。そして、こうメールをするのです。

「申し訳ありません。急な仕事で今日はいけなくなってしまいました。必ず埋め合わせはいたします!」

と。もちろん、埋め合わせなんてしません。2~3日たったあとに

「会社がとんでもないトラブルに巻き込まれてしまい、存続の危機になっています。あれから睡眠もまともにとれておらず、とても出会いどころではなくなってしまいました。申し訳ありませんが、身を引かせていただきます。◯◯さんに良い出会いがありますように」

と、送ってそれきりにしましょう。

そのまま黙って帰るのもアリといえばアリですが、ブスから恨まれる可能性もありますのであまりオススメはできません。基本的にブスは執念深い厄介な生き物です。余計なリスクは背負いたくないですからね。

お互いに顔合わせをしてしまった場合

相手がどうしても待ち合わせ場所はココがいいとしてきた場合や、相手が遅刻してきた場合など、事前に姿を確認できないまま、顔を合わせてしまうこともあります。

こちらのケースは少々厄介です。直接会話をすることになりますからね。度胸がない人であれば、帰ると言い出せずにそのまま連れ回されてしまうことも……。

もし、相手にこちらの写メを送っていないのであれば、他人のフリをしてやり過ごすことも可能です。

顔写真を交換していない待ち合わせの際は、お互いの服装を教えあうのが一般的だと思います。その際は黒いスーツに青いネクタイといったような、ありふれた服装でいくこともテクニックのひとつです。

「教えてもらった服装と一致するブスがこちらに歩いてくる。まさかアレ……あっ、目が合ってしまった! やばい、こっちに向かってくる」

そんな時は決して動揺せず、素知らぬ顔で相手から話しかけてくるのを待ちます。「あの、◯◯さんですか?」と、こちらの名前を出されても、すっとぼけた顔をして「いいえ? 違いますよ」と告げましょう。

そして、3分ほどその場で待ち続け、おもむろに腕時計やスマホを確認したあとに、その場から抜け出せばいいのです。こちらの場合でも、アフターフォローは忘れずに。

このテクニックをつかうためにも、先述したように駅ナカなどのなるべく人通りの多い場所で待ち合わせするのがいいですね。ただ、毎回そうもいきませんし地域によってはそんな人が集まるスポットがないこともあるでしょう。

その場合はもう覚悟を決めましょう。しばらくはブスと付き合うのです。喫茶店でちょっとお話でもしませんか、と座って落ち着ける場所に移動しましょう。

その際、アラームを10分後くらいにセットしておくことがコツです。鳴らすアラームは着信音のようなものを選択しておきましょう。

あとはアラームが鳴るまで耐えるだけです。いざ鳴りはじめたら「……あ、ごめん、ちょっといい?」と、着信があったようなリアクションで、誰かと話すフリをしましょう。

「はい、もしもし。あ、はい。……えっ?今からですか?……あー、はい。行けないことはないですが…………はい。はい。……わかりました」

と、一芝居うつだけです。いかにも会社から急な電話がかかってきた感じを装うのです。ちなみに、わたしはこの茶番を何度も練習しました(笑)

一度だけ使う機会がありましたが、すんなりと上手くいきましたよ。古典的な手口ながら、今でも有効なようです。もっとも、有効だからこそ昔から使われているのでしょう。

事前に写メをもらえるのであればもらっておく

ココ数年で「自撮り」という文化は大いに発展したように思います。一昔前はプリクラの画像を送ってくる人が多かったのですが、今ではほとんどいません。みんなスマホで自撮りをした画像を送ってきます。

「自分を理想化」する手段がこれまでプリクラしかなかったのが、今ではスマホのカメラ性能が格段に向上しましたし、アプリを使って誰でも簡単に写真の加工ができるようになってしまいましたからね。

女性は普段から化粧をしていますから、自分を「盛る」ことに対して何の抵抗もないのでしょう。

加工に加工を重ねた写メだとしても、判断材料が何もないよりはマシなのですから、ありがたく頂戴しておきましょう。それに加工をしまくっているのにブスであれば、アプリでさえ補正しきれなかった超ブスである可能性を感じ取れますしね。

もらった写メがかわいく見えたとしても、決して期待はしないでください。

美人がくるぞ! と期待してそこそこのブスが来た時はとてもがっかりしますが、ブスが来るかも! と身構えてそこそこのブスが来た時は、むしろ当たりを引いたように感じるのですから。同じブスなら来て嬉しい方がお得ですよね。

普通の出会い系だって事前に期待をしすぎてハードルを上げすぎることは、マイナス要素でしかありません。ブスとエンカウントする確率が底上げされてしまう逆援助交際においては特に、その過ちをしないよう心がけておきましょう。

さいごに

ここまで、ブスをブスと歯に衣着せぬ物言いでしたが、わたしはブスが決して嫌いではありません。むしろ、感謝をしています。わたしを育ててくれた師匠でもあるのですから。

いまでこそ、わたしは「女性を選べる立場」になりましたので、ブスと積極的に会うことはなくなりました。でも、それでもたまに会いたくなってしまうんですよね。ブスと。不思議なものです。

いわば、ブスってチキンラーメンのようなものだと思うんです。決しておいしいものではありませんよね、チキンラーメンって。でも、たまにふと食べたくなる時がありませんか?

いざ食べてみて、どこか安心しつつも「やっぱりあんまおいしくないなあ」と確認する。そんなことの繰り返しを年に1回はしてしまうんです。

ブスとの出会いも似たようなものですね。年に1回くらいはあえてブスと会ってセックスしたくなるんです。ブスがいるからこそ美人のありがたみを感じることができるのですから。

アイドルグループだってそうですよね。ひとりやふたりは、必ずと言ってもいいほどブスがいるものです。ブスがいることで、周りのメンバーが引き立つ。ブスは自らを犠牲にして周りに恩恵を与える、女神のような存在なのです。

ブスを決してないがしろにしてはいけません。ブスのまま生き抜いてきた彼女たちをリスペクトをしましょう。そんな気持ちで、ブスとの出会いにチャレンジしてみてください。わたしからのお願いです。

ごく普通な30代40代の人妻を、逆援助奥様に育て上げる方法

わたしが愛用している出会い系サイトには基本的にリッチな女性が登録していますが、中にはごく普通の女性が逆援助交際目的で登録していることもあります。

そんな女性にメールをしても「ごめんなさい、男の人にお金を支払うのはちょっと……」と、なぜか抵抗を見せるのです。ここは逆援助交際を目的とした人たちが集まるところですよ?

最初は冷やかしか何かかと思っていたのですが、実はそうでもないらしいことに気づきました。実は彼女たち、未来の逆援助奥様の予備軍だったのです。

ちょっとしたきっかけから、予備軍の奥様と話す機会があったのですが、実に興味深い内容だったのでご紹介したいと思います。

30代40代は人気がない

どうも話を聞けば、以前は誰もが知っているような超大手の出会い系を利用していたものの、まったく会えなかったそうで……。その方は40代前半だったのですが、やはり30歳をすぎるととたんに人気が落ちてしまうのが実情なようです。

そして超大手の出会い系サイトは人口が多いのですから、若い女の子の数もとても多い! 若い女性の大軍を前に恐れをなした敗残兵ともいえるオバサンたちが、逆援助交際専門の出会い系サイトに流れ着いているようなのです。

なるほど、たしかにここなら出会いのチャンスがあります。お金を払ってまで男性と会いたいと考える人はまだまだ少数派ですからね。若さという価値を提供できないのであれば、お金で価値を補う。実に賢明で正しい判断です。

しかし、頭ではわかっていてもいざとなるとどうしても臆してしまうようなんです。そのため、お誘いのメールがきても怖くてつい無視をしてしまったり、そっけない態度をとってしまったのだとか。

昔のわたしであれば、このような女性は「ふーん、そうなんだ。まあがんばってね」と歯牙にもかけなかったかもしれません。しかし、今のわたしは「これはチャンスなのではないか」と考えたのです。

未開の地はチャンスの宝庫!

こんな話を聞いたことがあります。

とある2人のセールスマンがいました。彼らは靴を商品としており、自社のシェアを広げるためにまだ未開だった頃のアフリカへと旅立ちました。

そして1つの村を見つけます。そこは誰も靴を履いておらず、住人は全員裸足で生活しているのが当たり前のようでした。

1人のセールスマンはその光景を見て「この村はだめだ。靴を履く習慣がないのなら、靴なんて売れるわけがない」と。早々に諦めて帰ってしまいました。

しかし、もう1人のセールスマンはこう思ったのです。「この村はチャンスだ。誰も靴を履いていないのなら、全員に売り込むことができる!」と。彼はすぐさま本社に靴を大量に発注し、見事そのすべてを売りさばいたそうです。

先ほどの話は、まさにこれに通ずる物があると思うのです。

男性にお金を払うことに抵抗がある女性を前にして「じゃあ別を探すから良いよ」と判断するのも間違いではありません。

でも、わたしは「じゃあ、お金を払うことの喜びを教えてやるよ!」という意気込みで、開拓して育て上げることを選びました。もしこれがうまく行けば、大量の30代40代難民を独り占めしておいしい思いができる! と思ったからです。

さすがに独り占めというのは大げさですし、もしそうなったとしてもわたしのカラダが持たないので非現実的なことですが……(笑)それでも、逆援助交際の選択肢が大きく広がったのは事実です。

最初は無料でいいよ、という悪魔の言葉

初回は無料でお試しいただけます! って言葉、みなさん大好きですよね。わたしも大好きです。無料なら1回くらいやってみるかあ、なんて感じでついつい乗せられてしまうもの。

これは、お店側も善意で無料キャンペーンをしているわけではないのです。まずはとにかく体験してもらって、良さを知ってもらう。そしてリピーターになってもらうための「先行投資」なのです。

逆援助交際においても、このテクニックは有効です。逆援助交際にまだまだ不慣れで戸惑っている「普通の人妻」がいたとしたら「まだ慣れてないみたいだし、あなただけは特別に最初は無料でいいよ」とささやいてあげるのです。

一般的な出会い系サイトであればまだしも、ここは逆援助交際向けの出会い系なのです。女性が男性に、お金を払うことが当たり前なのに「わたしだけは特別に無料でいいの!?」と、お得感を覚えてくれるわけですね。

そうして、一度でも会ってセックスしてしまえばこっちのもの。ほぼ確実に、わたしの虜になってくれます。そして2回目以降はきちんと報酬を支払ってくれるようになるのです。

なにせ、出会い系で相手にされず寂しい思いをしていた女性が、ようやくオンナとしての喜びを味わうことが出来たのです。その味は一度きりで我慢できるはずもなく、もう一度……いや二度三度……と、深みにハマってしまうのです。

もはや麻薬のようなものかもしれませんね。麻薬で感じる快楽はセックスの数倍はあるそうですが、逆にいえば一般生活の中で味わうことができる最大の快楽はセックスしかないのです。

よく「タダほど高いものはない」といいますが、これはまさにその典型ですね。無料のつもりが、気づけば何十万円もつぎ込んでしまっているのです。

こちらが優位に立てる逆援助交際の形

もうひとつ、逆援助予備軍の女性と会うときのメリットとして「こちらが優位に立てる」というポイントがあります。

本来の逆援助交際は女性が優位で、男性は奉仕する立場なことがほとんどです。上下関係は明確ですし、中にはまるで奴隷か召使いのように思っているセレブ人妻もいます。

しかし、このケースに関しては「無料でセックスしてあげる」といった具合に、男性側が上の立場になれるのです。そのため、仮にルックスやスタイルが好みでない女性がきたらお断りすることも可能なのです。

この部分が一番大きいメリットかもしれませんね。普段の逆援助交際においては「お金をいただく」立場なため、逃げ出したくなるほどのあり得ないブスやデブ以外は我慢してセックスという仕事をしなければなりません。

そういう意味では「どんな地雷がきても自由に逃げることができる」といった安心感は何事にも代えがたいですね。

上手いこと優位に立ったまま育て上げることができれば、フェラチオやアナル舐めを奉仕してもらいつつ、お金をいただくことができるという、最高の関係になれる可能性もあるのです。

もともとセレブ人妻に比べたら報酬は安いかもしれませんが、それでも優位に立てる関係はお金以上の価値があります。

普段、セレブ人妻を相手にしていると、どうしてもストレスが溜まるもの。わたしも、こんな仕事もうやめてやる! と思ったことは何度もあります。

そんな時にこのような優位に立てる関係を持っていると、精神的なバランスが取れるのです。逆援助で溜めたストレスを、逆援助で発散する……。これって最高のサイクルなのでは? と我ながら自画自賛したくなりますね。

ライバルがほぼいないのも強み

そして、過去のわたしがそうであったように、逆援助交際専門の出会い系において、一般的な人妻たちは基本的な相手にされません。

ただでさえ美人であったり、より多くの報酬を支払ってくれるリッチな奥様は人気で競争率が高いのです。あえてそのサバイバルレースに参加するよりも、ライバルがほとんどいない予備軍を積極的に狙っていき、育てていくのもアリですよ。

事実、わたしはすでに予備軍との契約のほうが割合が多くなってきています。理想は5:5のバランスなのですが、自分の言いなりになってくれるセックスが単純に楽しくなってしまって……。

それでも収入が安定していますので、今はそれでかまわないと思っていますが、月30万円稼げなくなってきたら考えを改めたいと思います(笑)

掲示板に書き込む時、リッチな人妻の目を引くためのコツ

皆さん、出会い系サイトの掲示板ってつかってますか?

案外使っている人って少ないと思うんですよね。出会いを見つける手段としてかなり便利ですし、掲示板経由でお会いした人もけっこういますので、使わないのは非常にもったいないです。

多くの男性は、女性のプロフィールを好みの条件で検索して絞り込むか、あるいは女性の掲示板の書き込みを見てアタリをつける方法をとっているのではないかと思います。

わたしも基本的にはそうしています。こちらから相手を探したほうが、自分の希望に合った人を見つけやすいですからね。

そういう意味では掲示板へ書き込むことはオマケくらいに思っているのですが、それでもやらないよりはやったほうが全然いいと思うのです。

検索や女性の掲示板を見て相手を探す行為は、狩りのようなものです。銃や弓矢を持って、森の木々をかき分けて獲物を仕留めにいくイメージです。

掲示板に書き込んでおくことは、罠を設置するようなものです。適切な方法で設置さえしてしまえば、あとは獲物が引っかかるまで放置しておくだけ。それこそ、寝てる間に勝手に仕留めてくれます。

より多くの成果が欲しいのであれば、同時進行するのがベストです。なにより、掲示板は労力がほとんどかかりませんからね。やると得をするというよりは、やらないと損をするといったところかもしれません。

では、掲示板に書き込む際はどのような点に注意したら良いのでしょうか? ここでは掲示板に書き込むときのコツを紹介したいと思います。

その1.掲示板のタイトルはとても大事!

女性が男性の掲示板を見る時、1件1件開いて中身を吟味する……なんてことは絶対にしません。そんな面倒なことはしていられないからです。

リッチな奥様は忙しいことが多いです。限られた時間の合間をぬって掲示板を「見てくださっている」のですから、その時間を無駄にさせてしまってはいけないのです。

そのため「はじめまして」のような凡庸すぎる掲示板の書き込みは、もはや存在しないのと同じです。むしろ男からしても女からしても、邪魔でしかありません。

パッと目を引くタイトルをつけて、本文を開いてもらう必要があるのです。

わたしが参考にしているのは、ビジネス本のタイトルや、ネット広告のバナーですね。「◯◯が大好きなひとは絶対に見ないでください」だったり「◯◯で成功するための7つの習慣」のようなアレです。

それらのタイトルはプロの編集者が考え抜いた上につけたであろうタイトルです。素人のわたしが考えるより、よっぽどキャッチーであることは間違いありません。

ちなみにわたしの場合は「クンニされるのが大好きな人は絶対に見ないでください」というタイトルはかなりウケがよかったようで、もっとも多くの反応をいただけた書き込みになりました(笑)

さすがにこの書き込みはちょっとオフサゲが入ってしまいましたが、自分の長所や売り出したいポイントをアピールするのはとても大事です。

「この人、どんな人なんだろう?」と思わず気になってしまうような、そんなタイトルを考えてみましょう。

その2.掲示板の本文は短すぎず、長すぎず

さて、上手いタイトルが思いついた結果、あなたの書き込みに興味をもって開いてくれたセレブ人妻がいたとしましょう。

次に目にするのは本文なわけですが……これがもし、1行で終わる簡潔すぎるものだったり、逆に何十行もズラズラと書かれている長文だったりしたら、どう思うでしょうか?

かなりの確率で、すぐに閉じられてしまうのではないかと思います。短すぎる文章は適当で熱意がない印象を受けますし、長すぎる文章は単純に読むのが疲れます。

わたしが心がけているのは、500文字くらいにまとめるということです。

日本人がもっとも利用しているSNSであろうTwitterは、1投稿あたりの文字数制限は140文字となっています。多くの人はTwitterを利用していますので、140文字くらいが一番読みやすいと刷り込まれているのです。

そのTwitterが3つか4つ投稿されているくらいの感じで、気軽に読める限界が500文字前後だとわたしは考えています。

ちなみに「その2」の項目内の文章は492文字です。どうでしょうか? これくらいならスッと読めてそこまで疲れないし、ちょうどいい感じだと思いませんか?

その3.簡単なプロフィールは必ず書いておくこと

男性の掲示板の書き込みを見ていると、本文中にプロフィールをまったく書いていない人がとても多いことに驚きます。

「自分のプロフィールページを見ればわかるのだから、わざわざ書く必要はないだろう?」と、思っているのかもしれません。しかし、それはこうも考えられませんか?

「なぜ、わざわざよく知らない人のプロフィールページを見に行かなければならないのか?」と。

もしあなたが掲示板を見る時、色んな人の書き込みを連続で見ていろいろと見比べるのが自然な流れですよね。その流れを断ち切って、わざわざプロフィールをクリックして画像や文章を読み込んで……という手間は、あなたが思っている以上に煩わしいものなのです。

掲示板一覧を開いて、タイトルをクリックして本文を読んで戻る。そしてまたタイトルをざっと見てクリックして本文を読んで戻る。その繰り返しをしていくうちに、本文を読んで気になる人がいたらようやくプロフィールページまで見てみる……という流れになるのです。

そのため、本文の最初に簡単でいいからプロフィールを書いておかないと、そもそも興味を持ってもらいにくいのです。

詳しいプロフィールを書く必要はなく、必要最低限な項目だけで十分です。

  • 年齢
  • 身長・体型
  • おおよそのエリア
  • 既婚かどうか

これくらいでいいのです。

「独身の32歳、171cmで普通体型です。新宿あたりで会える人を探しています」

と、簡潔な一言が添えてあれば、わざわざプロフィールを見に行かなくて済みますよね? それを怠って「セレブ人妻に手間をかけさせる」というデリカシーの無さは嫌われてしまうのです。

その4.話は盛るくらいで丁度よい

出会い系は多少の嘘は当たり前の場所です。真っ赤な嘘はあまり良くありませんが、話を盛るくらいだったら誰だってやっています。

たとえば、就職活動の面接なんかでもそうですよね。バイトリーダーをやっていただの、カンボジアで学校をつくっただの、1000人規模のイベントを成功させただの。そんな嘘を平気でつく学生がとても多いようです。

実際のところはバイトリーダーが病欠の際に1日だけ代わりをやっただの、カンボジアで学校をつくる団体に寄付をしただけだの、100人規模のイベントを成功させた友人がいただけだのだったりするのです。それを、あたかも自分がすごいことをやったかのように話を盛っているのです。

まあ、新卒の社会人にとっては今後の人生がかかっていますからね。思わず盛ってしまうのもよくわかります。

そういう意味ではこっちだって生活がかかっているんです。逆援助交際での収入がゼロになってしまうと、わたしの今の生活レベルは絶対に保つことが出来ないのですから。

わたしがやっている「盛り」としては、見た目に関することやセックスに関することが多いですね。

ぶっちゃけてしまうと、わたしはブサイクな部類だと思いますし、ちんちんだって大きくありません。むしろちょっと早漏なくらいです。男としての偏差値でいえば45くらいの男でしょう。

でも、掲示板に書き込むときは「会ってがっかりはさせない容姿です」と書いてますし「セックスには自信があります!とくにクンニでイカせるのが得意で、8割以上の女性をイカせてきました」と、期待感を煽るようなことも書いています。

だって、自信がなくてクヨクヨしている男とわざわざ会いたいと思いますか? ましてや、これは逆援助交際なのです。お金を払う価値がある、と思っていただけないと、なにも始まりません。

容姿についての価値観は人それぞれですし、自己申告なのだから自分がそう思い込んでいるのであれば嘘ではありません。

クンニだってイカせられるのは8割以上としているのですから、たとえイカせられなかったとしても残りの2割だっただけで、嘘ではありません。

もし「20cm以上の大きなちんちんです」と盛ってしまえば、それは誤魔化しようがない嘘になってしまいますからね。必ず逃げ道のある嘘をついてください。

その5.セレブ人妻が求めているものを、あらかじめ提示する

当ブログでも何度かお伝えしておりますが、セレブ人妻が逆援助交際で求めているものは、セックスそのものではありません。

セックスを通じた肉体的なコミュニケーションをすることで、身も心も満たされたい、乾きを癒したいという気持ちが強いのです。

単純に快楽だけを求めて逆援助交際をしているようなド淫乱な女性は滅多にいない、ということをお忘れなく。

男性が援助交際をするときは快楽だけを求めていることがほとんどですからね。女だって同じなんだろう? と並列に扱ってしまうと、大きなすれ違いを生んでしまうことになります。

というより、ほとんどの男性は勘違いをしてしまっていますので、この「逆援助交際をする本当の動機」を知っておくことは大きな武器になります。

その武器を掲示板で活かさない手はないのですから、必ず書き込んでおきましょう。

「肉体的に満たすのはもちろんのこと、むしろ精神的な部分の満足感を重視したセックスを心がけています」というような一文を加えておくだけで、とても効果を発揮することでしょう。

「この人はわたしが本当に求めているものをわかってるんだ! きっと、この人なら大丈夫!」と食いついてくれるのです。

まとめ

掲示板の書き込みは、ただ放置しておくだけで効果を発揮するとても便利なものです。

1日1回は書き込みをしておきましょう。その際、本文はコピペで構いませんが、1週間ごとにタイトルくらいはちょっと変えたほうがいいかもしれませんね。

本文はプロフィールと同じように、一度つくってしまえばずっと使いまわしができますので、入念に作り上げましょう。

あれもこれもといろいろ書きたくなってしまうかもしれませんが、500文字前後がベストであるということをお忘れなく。気合を入れて書いた本文も、読んでもらえなければ何の意味もないのですから。

ただ、あまりにも反応がまったくないのであれば本文を見直したほうがいいかもしれませんね。

これも目安としては1週間くらいでしょうか。1日1回書き込んでいるのにもかかわらず、1週間誰からもメールが来ないのであれば、それはタイトルか本文、あるいはその両方に問題がある可能性が高いです。

逆に、2~3通もらえたのであれば、そのタイトルや本文は非常に良く出来ていると言えるでしょう。

とはいえ、基本的には掲示板はオマケのようなものです。そもそも女性は何もせずともたくさんのメールが来るのですから、一切掲示板なんて見たことがない、なんていう女性も多いです。

1日1回、コピペをするだけで1分で仕掛けられる罠のようなものですから、引っかかったらラッキー! と思うような、あまり身構えすぎないスタンスで挑むのがちょうどいいと思います。

セレブ人妻をセックスで満足させるためのコツ

逆援助交際でもっとも大事な要素は、やはりセックスです。

寂しさから逆援助交際を始めた人だって、一番寂しさを忘れられる行為はセックスですし、いくらココロが満たされてもカラダが満たされない限り、ほんとうの意味での満足感は得られないのですから。

健全な精神は健全な肉体に宿る。

古代ローマ時代の詩人「デキムス・ユニウス・ユウェナリス」の言葉です。解釈は諸説あるようですが、「カラダが健康であれば、それに伴って自然と精神も健全になる」という意味合いで使われることが多いですね。

逆に言えば、いくらココロが健全であっても、カラダが不健康であれば、いずれはバランスを崩してしまうとも言えます。欲求不満をかかえる逆援助交際を希望する人妻なんてのは、まさにそうですね。

カラダはすべての資本なのです。そのカラダが満たされない限り、ココロはいつまでたっても満たされることはありません。

そして、人妻のカラダを満たすのにもっとも適した行為がセックスなのです。

もちろん、セックスが上手くなくても、体力的に自信がなくても、逆援助交際は十分に可能です。しかし、セックスが上手ければ上手いほど、お得になるのもまた事実です。

逆援助交際におけるセックスは立派な武器です。どうしても、男同士でセレブ人妻を奪い合う形になることが多いのですから、その時に武器の有無は大きな意味を持ちます。

誰だって銃を持った相手に素手で挑みたくはないですよね。逆援助交際のサバイバルレースを生き残るにあたって、大きなアドバンテージになることは間違いありません。

胸を張って「自分のセックスに自信がある」と言い切れる人は少ないと思います。むしろ「自信がある」と言い切れる人ほど、実は女性からは不評な独りよがりのセックスだったりすることも多いのです。

セックスが上手い男のイメージというと……

  • 超絶的な指先のテクニック
  • 長時間のピストンに耐えうる体力
  • 相手を満足させる前に果ててしまわないだけの精力
  • 女性に潮をふかせたことがある経験

などが思いつくことでしょう。しかし、逆援助交際における上手なセックスには、これらの要素はひとつも必要ありません。もちろん、あればあったで武器になりますが、必須ではないのです。

ここでいう「上手なセックス」とは、女性をいかに満足させるかに主眼をおいています。

いますぐテクニックや体力・精力・経験を身につけることはできませんが、知識を覚えることは可能です。逆援助交際セックスのコツを知ることができれば、それはとてつもないアドバンテージとなるのです。

女性が男性に求めるのは、技術ではなく愛情

あなたがもし風俗店に行ったとして、どちらの女の子を指名しますか?そのお店を訪れるのは初めてで、ルックスやスタイルは同レベルだと思ってください。

  • A:フェラや手コキがめちゃくちゃ上手いけど、愛想はあまりよくない女の子
  • B:めちゃくちゃ愛想が良くて笑わせてくれるけど、フェラや手コキは下手くそな女の子

果たして、どちらでしょうか?おそらく、男性の票を集めるのはAの女の子だと思われます。

「えっ、おれは断然Bなんだけど!」という人もいることでしょう。票の割れ方としては6:4くらいだと思われますので、どちらが好みであってもおかしくありません。

しかし、多数派になるのは間違いなくAです。なぜかといえば、男性が風俗店に求めているものは「幸せな射精」でしかないからです。その瞬間に対して高いお金を払っているのです。

どちらがより良い射精につながるかといえば、フェラや手コキが上手なAの女の子であることは明白です。

Bを求める人はきっと「射精という結果」よりも、「一緒に過ごした時間の満足度」という過程に重きをおいているのでしょう。

男性は「結果」を重視し、女性は「過程」重視することが多い傾向にあります。同じアンケートを女性にもしてみたとしましょう。

  • A:愛撫がめちゃくちゃ上手くて潮をふかせてくれるけど、そっけなくて冷たい男性
  • B:愛撫がめちゃくちゃ下手であんまり気持ちよくないけど、愛情たっぷりに包んでくれる男性

果たしてどちらが……なんてのは言うまでもなく、Bのほうです。これはもう圧倒的でしょうね。1:9か2:8くらいの割合でBが選ばれることでしょう。

女性が求めているのは「幸せな時間」なのです。肉体的な快楽の絶頂も、もちろん好きですが、どちらかしか選べないのであれば間違いなく愛情を選びます。

そもそも、疑問に思ったことはありませんか?なぜ、女性向けの風俗店がないのか、と。

実は、ないわけではありません。まだまだ数は少ないですし、知名度もまったくありませんが、実在はしています。

女性向け風俗店から学ぶ、逆援助交際のコツ

いま現在、大きく分けて3つの女性向けの風俗店があると言われています。

  1. 性感マッサージ
  2. 出張ホスト
  3. レズ向けデリバリーヘルス

以上の3つです。

2の出張ホストは昔からあるサービスで、逆援助交際にもっとも近いといいますか、ほぼかぶっていると言えるでしょう。出張ホストがプロの風俗嬢だとすれば、わたしたちは素人の援交少女のようなものです。

残念ながら、プロのかたにはとてもじゃないですが敵いません。女性に対しての接し方や気配り、そしてセックスの技術や心得だってプロならではのノウハウの蓄積があるのです。

ですから、出張ホストのかたには勝てなくて当たり前ですし、勝つ必要はないのです。男性が若い女の子を援助交際で買うとき、プロの風俗嬢のようなテクニックや気配りを求めるでしょうか?

むしろ、そんなプロっぽい立ちふるまいをされてしまっては、逆にゲンナリすると思いませんか?女性が出張ホストではなく、逆援助交際を希望しているのは意味があるのです。

3のレズ向けデリバリーヘルスは比較的新しい形態のサービスです。男性向けのゲイデリバリーヘルスがあるのですから、女性向けのレズデリバリーヘルスがあったとしてもなんら不思議ではないですよね。

とはいえ、これは女性と女性のからみなのですから……わたしたちが参考にすべきところはないでしょう。

もっとも参考にすべきなのは、1の性感マッサージだと思います。個人的には出張ホストなんかよりも、こちらがよっぽど理想の援助交際の形だと思っています。

女性向け性感マッサージ店の特徴

なによりの特徴は、サービスを実施する男性がごくごく少人数しかいないことです。個人経営として、たった一人でサービスの実施や売上の管理、広告の配布などのすべてをやっている人も珍しくないのですから。

男性向けの風俗店であれば考えられないことです。風俗嬢が一人しかいないお店なんて、絶対に成功しないでしょう。風俗店は数十人と在籍している嬢の中から一人だけを選ぶところに楽しみもあるのですから。

男性の本能としては、いろんな女とセックスをしたがるのです。そうして種をばらまくことで、より多くの子孫を残す可能性が増えるのですから、種の保存という根源的な本能からくる欲求です。

それに引き換え、女性の本能は一人の男だけセックスをしたがるのです。人間は狩猟から農耕に偏移し、定住をすることで文明を獲得しました。自分がお腹を痛めて産んだ子供を安心して育てられる環境は、なによりも安定と安息が重視されるのです。

そのため、女性はいろんな男と取っ替え引っ替えセックスしたい欲求にかられることは少ないようです。一人の男性と、深い仲になりたいと考えることが多いのです。

たった一人しかいない個人経営の性感マッサージでも固定客がつくことで、十分にやっていけるのです。

性感マッサージは特別な資格がなくともなれる職業ですが、誰でもなれるわけではありません。きちんとしたマッサージの知識や、患者の悩みや相談にのってあげるカウンセラーとしての役割も求められます。

多くの女性向け風俗店には、ただ性的な相談に乗るだけのコースが存在しているのです。話を聞いてほしいがためだけに、わざわざお金を払う人もいるのです。

実際、わたしがこれまで関わってきた逆援助交際にも、悩み相談ばかりしてくる人がたまにいました。カラダの寂しさをセックスで埋めるセラピストとして、ココロの寂しさを話し相手になることで埋めるカウンセラーとして、わたしは活躍していたともいますね。

ココロもカラダも満たしてあげることが大事なのです。どちらか片方ではだめなのです。そのバランスを上手くとることができれば、間違いなくセレブ人妻はあなたの虜になることでしょう。

逆援助交際で絶対にしてはいけないこと

世の中はタブーであふれています。

太った女性に対して「あなたってデブですね」と言ってはいけないように、セレブ人妻に対しても決してしてはいけない言動があるのです。

ただでさえセレブ人妻たちはプライドが高く、自分は成功者である自負を持っているのです。それを傷つけたり、おざなりにしてしまうことは、彼女たちがもっとも嫌がる行為であると言えます。

コチラとしてはほんの世間話や、素朴な疑問でしかなかったとしても、不躾で非礼なこととして受け取られてしまう可能性のある言動を、きちんと把握しておきましょう。

お付き合いが確定する前はもちろんのこと、逆援助交際が成立してからの些細な選択ミスでせっかくの逆援助交際を破綻させてしまうのはあまりにもったないですからね。

逆援助交際で絶対にしてはいけないことについて紹介したいと思います。

その1.相手を疑ったり、試すような言動

逆援助交際をまだしたことがない初心者がやってしまいがちな過ちとしては「相手を疑ったり、試すような言動をする」ことです。

わたしもそうだったのですが、最初はどうしても信じられなかったのです。逆援助交際なんていうウマすぎる話がほんとうにあるのか?と。

「女性とセックスをしてお金までもらえる」という言葉の響きといったら「このツボを買えば幸せになれる」くらいの胡散臭さがあるといっても過言ではありません。

さらに、逆援助交際がサクラにとっての常套手段として悪用されてしまったこともこれに拍車をかけたことでしょう。逆援助交際=インチキと思っている人はいまでも大勢いると思われます。

「ほんとに逆援助交際なんてしてるの?嘘じゃないなら、なにか証拠を見せてよ。現金の山とか、通帳の写メとか、なにかしら見せられるでしょ?」

なんて風に、上から目線で「嘘じゃない証明」を求めてしまう初心者のなんと多いことか。証拠を見て安心したい気持ちはわたしも痛いほどわかるのですが、そうやってたくさんの人から疑われてきたセレブ人妻の気持ちも痛いほどわかります。

よく考えてもみてください。立場としては、セレブ人妻のほうが圧倒的に上なのです。それなのに、なぜそんな上から目線で人を試してくるような不快な人物にたいして、いちいち証拠を見せなければいけないのでしょうか?

「そうだよね!どうしてもあなたに信じてほしいから、指定された写真を送りますね!」

なんて具合に、わざわざこちらの言うことを聞いてくれると思いますか?逆の立場になって考えてもみてください。

あなたがもし年収数千万の富裕層だとして、若い女の子と愛人契約を結ぼうとしたときに

「オジサンってほんとにお金持ちなの?なんかショーコないんですか?ショーコ」

と、アタマが悪そうな口調で言われてもみてください。この女の子がアイドルばりにかわいくて、モデル並みにスタイルがいいのでしたら話は別ですが、並の女ならいちいち相手にしないですよね。

そんな反抗的な態度をとる男なんて「不要」なのです。疑ったり、試すような言動をしては切り捨てられてしまうだけです。あなたの代わりはいくらでもいるのですから。

相手のプライベートに干渉する行為

誰しも出会い系で知り合った人物に対しては自身のプライベートを知られたくないものです。ましてや、それがセレブ人妻であればなおさらです。

安易な気持ちで、ちょっとした世間話のつもりで「そういえば旦那さんってどんな仕事してるの?」なんて聞いたりすることは絶対にタブーです。

誰もが知っている大会社の社長夫人だったりすることもありますし、有名な病院の院長だったりすることもあるのですから、とてもじゃありませんが答えることは出来ません。

答え自体は別にはぐらかせばそれまでです。「会社経営をしているの」「医者をしているの」とだけ言えばいい話です。

しかし、セレブ人妻にとっては「平気で人の旦那に探りをいれてくる」その無神経さが気に食わないですし、恐怖を覚えるのです。

逆援助交際の秘匿性をわかっていない人なら、平気で友達や家族にこの関係のことを口外しているかもしれない。少しでもそう思われてしまえば、秘密の関係を何よりも重要視するセレブ人妻にとっては、あなたの存在はリスクでしかなくなるのです。

探りをいれるだの、プライベートに干渉するだの、そんなつもりは毛頭なかったことでしょう。しかし、それでも相手が怖く感じてしまえばそれまでで、言い訳は通用しないのです。

子供に関する話もしてはいけません。セレブ人妻たちは複雑な事情を抱えていることも多いのです。

わたしがお付き合いした人の中は、過去に患った病気の影響で子供を作れなくなっている方もいました。その方は「ピルを飲んでいるの」と嘘をついていたのです。

最初こそ気にせず中出しを楽しんでいたのですが、ふとあるときに質問をしてしまったのです。

「ピルをずっと飲んでいるみたいだけど、旦那さんとの子供はつくらないんですか?」

と。すると、笑顔で本当のことを話してくれたのです。とても悲しい笑顔でした。わたしに少しでも気をつかわせないための笑顔をつくってくれる、とても優しい女性でした。

しかし、その日以降お会いすることはありませんでした。きっと、わたしなんかに「同情」されてしまうのが嫌だったのでしょう。

あくまでも逆援助交際は遊びであり、非日常の空間だったからこそ楽しめていたにも関わらず、わたしはそこに日常を持ち込んでしまったのです。

「夫」や「子供」といった「家庭」に関する話題は、こちらから振ることは止めておきましょう。どこに地雷が隠されているかわかりません。

あなたがキャバクラに行ったとして、キャバ嬢から妻のことや子供のことばかり聞かれたらウンザリしますよね?

そういったストレスやしがらみを忘れたくて、パーッと遊びたくてキャバクラに来ているのに、なんでそんなことを思い出させるんだ?と。

それと同じことなのです。

見栄を張ったり、知ったかぶりをする言動

相手は平気でお金で男性を買い、数万円をポンと払える世界に住む人なのです。我々、一般市民とはまったく別の世界に住む人だと思っていてください。

そんなワンランクもツーランクも上の相手に対して、見栄を張ったり知ったかぶりをするような言動は、相手からすれば物笑いの種でしかありません。

普段から良い物を身につけ、良い物を食べ、良い男に囲まれているのです。そこに対抗して自分を大きく見せようとしても、必ず失敗します。

セレブ人妻が求めているのは、そのような「ランクの高い男性」ではないのです。むしろ、自分よりも明らかに格下で、いい意味でも悪い意味でも安心できる相手を求めていることが多いです。

言うなればペットのような存在でしょうか? ペットは従順で、こちらがエサをあげれば喜んで食べてくれて、遊んであげたら尻尾を振ってくれるし、一緒に遊ぶのはコチラも楽しい。日常に癒やしを与えてくれる存在。

そんな立ち位置でいいのです。知らないことは素直に知らないといい、時には知っていることでも知らないふりをする狡猾さも必要になってきます。

キャバクラ嬢がお客さんにつかう「さしすせそ」というものをご存知でしょうか?

  • さ:さすがだね!
  • し:知らなかったー!
  • す:すごーい!
  • せ:センス良いー!
  • そ:そうなんだー!

……といったものです。なんとも単純明快でバカバカしいものですが、実際これを言われると気分がよくなってしまう男性はとても多いのでしょう。

さすがにこれをまるまるパクったとしてもセレブ人妻に対しては失礼なだけですが、こうしてキャバ嬢の相手を持ち上げていい気持ちにさせるテクニックは参考にしたいものです。

契約金を吊り上げるような行為

ただでさえお金の話をするときは気をつかうものですが、逆援助交際においてはさらに注意しなければなりません。

まず、大前提として頭に入れておきたいのは「逆援助を希望する女性は貴重」だということです。

若い女性が援助交際を希望した場合、何十通というメールがその女性のもとに届くことでしょう。より条件がよく、よりルックスが好みの男性を複数人の中から選ぶことができる余裕があります。

ダメ元で吊り上げ交渉をして、NGだったら別の男に鞍替えする……。そんな行為が実に簡単にできてしまうのですから、ビジネスとして考えれば、むしろ若い女性は積極的に吊り上げていくべきですらあります。

逆援助交際の場合も似たようなものです。何十通というメールの中から、より条件が合って好みの男性を選ぶ事ができるのです。セレブ人妻は「持てる者」であり、わたしたちは「持たざる者」なのですから。

せっかく数十人の中から自分を選んでくれたのに、ここで欲をかいて「もうちょっといただけませんか?」なんて言ってしまうのは、自殺行為としか思えません。

あなたは選ばれた時点でもうすでに強運なのです。せっかくのチャンスを棒に振ることのないようにしてくださいね。

相手を脅したり、ゆするような行為

セックス中の様子を隠し撮りしておき「これを旦那に見せられたくなかったら、もっと金をよこしな」と恐喝する……。

言うまでもありませんが、これは立派な犯罪です。してはいけないではなく、したら捕まります。絶対にやめましょう。

さすがにここまで露骨なことをする人はいないと思いますが、別れ際になると似たようなことをする人もいるようです。

「俺を捨てるなんていいのか!?そんなことしてみろ!今までのことを全部バラすからな!」

こういった行為は非常にみっともないだけではなく、とても迷惑です。セレブ人妻に対してはもちろんのこと、わたしたち逆援助交際でアルバイトをしている「同僚」たちにも被害が及ぶのです。

そんな嫌な経験をしてしまったセレブ人妻は、もう逆援助交際を止めてしまうかもしれません。貴重な雇用主が、一人の男の身勝手な行動でいなくなってしまうのです。

それに、セレブ人妻たちは横のつながりがあったりするものです。

有閑マダムなんて言葉もありますが、そういった富裕層の女性は、似たような立場の女性同士で集まる傾向にあります。

そんなときにちょっと話題に出たりするんですよね。「最近、こういう遊びをしているの。よかったらあなたもやってみない?」なんて具合に、口コミで広がることも多いのです。

もし、そこでネガティブな口コミが出回ってしまえば、複数人のセレブ人妻がいなくなってしまうかもしれませんし、あるいは「こいつは要注意」とブラックリスト化してしまうことも。

せっかく捕まえた逆援助交際相手を逃したくない気持ちは痛いほどわかります。しかし、こちらに選択権がないのと同様に、拒否権もないのです。

別れを切り出された時も、クンニをせがまれた時も、同じように受け入れてあげましょう。それがわたしたちの仕事なのですから。

従順なだけの行動

逆援助交際をまだしたことがない初心者のかたほど陥りがちなのですが、セレブ人妻の言うことを聞くだけの従順すぎる男はモテません。

ついつい女性の顔色をうかがいすぎて、なにもかもが受け身になってしまう……。お金をもらう側の立場である以上、仕方のないことではあるのですが、そんな態度ではリッチな奥様からすれば退屈でしかないのです。

ゆとり世代の若者たちが社会人になった時も、同じようなことが言われてましたよね。「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」なんて風に。

「これだからゆとりはダメなんだ」と言わんばかりに叩かれてしまっていましたが、これはなんともかわいそうなことです。まだ不慣れな世界に飛び込んだばかりなのですから、なにをしていいかわからないのはごく当たり前のことです。

どんなことを言われるかを「経験」していくことで、ようやく「予測」がつくようになるのです。次はきっとこういうことを言ってくるから、先に動いてしまおう!と。いきなり新人がなにも言わないのにテキパキと仕事をこなしはじめるワケがないのです。

というか「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」とコメントした上司だって、新人の時は同じようになにもやらなかったと思うんです。本人は勘違いをしているか、ただそれを忘れているだけです。

最初のうちは従順なだけの退屈な男でいいんです。一部の楽天的な性格をした人をのぞけば、誰だってスタートはそうなのですから。

それにセレブ人妻のなかには「初物食い」を専門としている人だっているのです。「わたしが初めての逆援助交際相手になって、男を育て上げたい」という願望をもっているのですから、そんな人と巡りあえればまさにぴったりですよね。

逆援助交際に不慣れな男は、セレブ人妻からみればすぐに分かってしまうそうです。メールで嘘をついて「逆援助交際は慣れてます」なんて見栄を張っても逆効果でしかありません。

きちんと、事前に自分は初心者であることを告げることがいいでしょう。初心者であることを承知で会ってくれる人がいるのであれば、その人は「退屈な男」というレッテルを貼り付けてくることはありません。

誰だって出来れば美人なリッチ人妻と交際したいと思うでしょうが、そうウマくは行きません。まずはより好みをせずに、会えそうなチャンスがあれば逃さないようにしましょう。

もし、その出会いがうまくいかなかったとしてもそれでいいんです。その経験は必ずプラスになりますし、そのプラスを重ねていくことで少しずつ「従順なだけの男」から成長していけるのですから。

セレブ奥様と初めて会う時の注意点

逆援助交際の成否は初対面の会話で決まります。

そもそも人は、初対面で与えられた情報によって、その後の、その人の印象を決定するのです。

初対面で良い印象を与えれば、その後にあなたがどういった行動をしようとも、好印象のままなのです。逆に、初対面で悪い印象をもたれてしまっては、その印象を変えるのは難しいのです。

アメリカの心理学者ズーニンによれば人の第一印象は最初の4秒で決まってしまうそうです。

そのため、初めてセレブ人妻に会う時に、何を言うか、どう行動するかは非常に重要なのです。

清潔感のある服装・笑顔はもちろんのこと、楽しい会話をしなければなりません。

そう考えると、初対面って考えることが多くて大変ですね。

でも、安心してください。

セレブ人妻と初めて会う時の注意点をまとめましたので、こちらを参考に最初のデートにのぞんでください。

セレブ人妻に好かれる服装

セレブ人妻に好かれる服装といっても、モデルのような体型の男性が最先端のファッションをとりいれなければならないわけではありません。

服装において、最低限のルールさえ守れば、顔や体型などはさほど気にならないのです。

しかし!

その最低限のルールさえ守れていない男性が多すぎます。はっきりいって、出会い系サイトでデートまでこぎつけたら、セックスはほぼ100パーセントできるのです。

すくなくとも、わたしはほぼ間違いなくセックスすることができます。ちなみにわたしはチビで小太りでハゲです。

しかし、最低限の服装のルールを守っているのでセックスにたどり着くことができるのです。

セレブ人妻のほうだって、「うわ、チビで小太りでハゲだ……」って思ってるだろうけど、「まあせっかく会ったんだしセックスくらいしておくか」って思うわけです。

なぜなら、最低限の服装のルールを守っているからです。

もし、あなたが、セックスができていないなら、それはあなたのルックスが悪いわけではありません。あなたの服装が問題なのです。あなたが気づかない見た目の問題点のチェックのためにも、以下に示したセレブ人妻に好かれる着こなしのポイントをごらんください。

清潔がすべて

汚れがついた服は着ないでください。フケ・ホコリ・シミがついた服はぜったいに着てはいけません。シワや毛玉は論外。靴下が汚れていたり穴が開いていたらぜったいにセックスはできません。

「靴下なんか見えないんじゃないの?」と思ったあなたはもうぜったいにセックスできません。「靴下なんか」という精神が、服装の他の部分に影響を与えているのです。

とにかく清潔が絶対条件。清潔でなければ、どんなにメールや会話で頑張ろうともセックスはできないのです。世の中はそういうルールなのです。

服のサイズ

洋服はジャストサイズのものを選ぶようにしてください。ほとんどの男性は大きめのサイズの服を着ているのです。だぼっとした服を着ると、それだけでやぼったくてバカっぽい印象を与えます。

とくに、上着はきちんとジャストサイズなのに、インナーが大きめという男性を見かけます。すべての服をジャストサイズに着こなしてください。

もちろん、大きめのサイズをオシャレに着こなしている人もいますが、これはかなりの上級者。マネをしないようにしてください。

全体を統一する

たとえば、スーツにリュックを背負っている人がいます。カジュアルなファッションなのに革靴を履く人がいます。全身のファッションは統一してください。できれば、多少、フォーマルに統一すると、セレブ人妻には好かれるようです。

ポケットに物を入れない

ポケットに物を入れていいのは高校生までです。大人の男はポケットに物を入れません。タバコもサイフもカードケースもポケットに入れてはいけません。

ポケットに物をいれると、外から見た洋服のフォルムが変わってみっともないのです。

とくに、ポケットの中に、小銭を入れているなんて言語道断。そもそも小銭というのはとても不潔なものです。それをポケットに直接入れるという無神経な男性は、セレブ人妻からはとっても不潔に見えるものです。

靴はワンランク上のものを

以上の問題点をすべてクリアしたうえで、さらにもうひとつオシャレを考えるなら、ワンランク上の靴を買うことをオススメします。靴は、自分から見える面積は小さいのに、相手から見える面積が大きいファッションアイテムなのです。

だから、高い靴を買うことは、非常に投資効果の高い買い物なのです。

待ちゆく人を観察して、靴を見てください。靴の汚い男がいかにみすぼらしいかを実感できると思います。

セレブ人妻に好かれる会話

服装が整ったら次は会話の内容です。

最初に話すこと

セレブ人妻が会話を始めたら、あとはそれを楽しそうにうなずいて聞いているだけでいいんです。

しかし、最初に沈黙が始まってしまったらあなたが積極的に話しかけなければなりません。ここで、普通に政治・スポーツ・天気の話などしてはいけません。そんな話にセレブ人妻は興味はありません。

あなたがすべきは「セレブ人妻が興味がある話」なのです。

「そんなこと言われても何に興味があるかなんてわからないよ!」なんて思っちゃいますよね。

でも、セレブ人妻が興味があるものを知るのは簡単なんです。

セレブ人妻が身につけているものの話をするんです。セレブ人妻は、あたりまえですが、自分が欲しいものはなんでも買えます。だから身につけているものはすべて「セレブ人妻の好きなもの」なのです。

だから、身につけているものについての話をするのです。

  • 「そのピアスは素敵ですね」
  • 「その時計、すごくかわいいけどどこのですか?」
  • 「そのバッグはずいぶん大きいけれどバッグの大きさにこだわりが?」

その他にも、スマホケース・ストラップ・髪型・ヘアアクセサリーなどなど、目のつけどころはたくさんあるはずです。

そういったことを聞いてあげると、ほんとうにびっくりするくらい喜んでくれるんです。女性は、わたしたちが思っているよりもずっと自分の持ち物に「意味を持たせている」ものなのです。

あなたもぜひその話をしてみたいと思っている持ち物があるんじゃないでしょうか。その持ち物について聞いてもらえたときを想像してみてください。きっとうれしい気持ちになるはずです。

最初の質問

質問には限定質問と拡大質問があります。

限定質問とは「何・いつ・どこ・だれ」などの質問です。答えが決まっていて限定されています。

拡大質問とは「どう思う?」のように、答えは限定されていなくて、考えさせる質問です。

セレブ人妻との会話は、かならず限定質問から始めましょう。

  • 「今日はお仕事だったんですか?」
  • 「お仕事はいそがしいですか?」
  • 「和食は好きですか?」

こういう限定質問を繰り返していけば、すこしずつ二人の距離が近づいていくものです。

最初からいきなり「どうして?・なんで?・どうやって?」といった拡大質問をぶつけて、いくと、初対面なのに心のなかにズカズカと入り込んだような気がするものです。

セレブ人妻との会話は、限定質問→拡大質問という流れを忘れないようにしてください。

「おもてなし」の精神

逆援助交際に成功しているというと、何か特別なテクニックが必要だと感じる人も多いようです。

しかし、逆援助交際に必要なのは、なんのことはない、普通の人間関係にも必要とされる「おもてなし」の精神なんです。

  • 相手が話したいことを話させてあげる
  • 相手が聞きたいことを話す
  • 相手のいいところを探す
  • 相手が言われたくないことを言わない
  • 相手を傷つけない

そういうあたりまえの「おもてなし」の精神を徹底的に磨き上げることが重要なのです。

短く話す

セレブ人妻から、

「ごはん何食べたい?」

と聞かれて

「うーん……。なんでもいいんだけど、和食かなぁ……、イタリアンもいいなぁ……。でも○○さんの好きなものでいいよ。でも、ぼくは中華はいやだなぁ……」

なんて冗長に答えてはいけません。

話すときははっきりと短く答えてください。

「ぼくは和食が食べたいな!○○さんは?」

と答えればいいんです。

自分で成功したセレブ女性たちは時間が大切なので頭の回転の速さをもとめます。彼女たちはわたしたち以上に脳の回転速度が速いのです。

だから、だらだらと会話をする男を嫌うのです。

できるだけ簡潔ではっきりとした会話を心がけましょう。

否定するときは相手を否定しない

セレブ人妻と会話するときは、基本的には、「すべて肯定」してください。

肯定し、同意し、尊重してください。

でも、どうしても否定や拒否をしなければならない場面もあります。

拒否するときの注意点は「相手を否定しない」ことです。

たとえば、あなたが妻帯者で夜に電話をされると困るなんていう場合。

A.夜に電話することはやめてほしいな
B.あなたが夜に電話してくると困る

Aの場合は、その行為じたいに焦点があたっていますね。しかしBの場合は、相手に焦点があたってしまっています。

否定や拒否をするときは、かならず「その行為」に焦点をあてなければならないのです。

「あなた」に焦点をあてて話す言い方を「You 陳述法」といいます。「You 陳述法」は、相手の反感を呼びやすいのです。

さて、実は、相手を褒める場合は、まったく逆のことがいえます。

褒めるときは、行為に焦点を当てるのではなく、相手に焦点を当てたほうが好意を持ってもらえるのです。相手の心に響くのです。

「その行為が嬉しかった」と話すよりも「あなたの行為が嬉しかった」と話すようにしてください。

あなたの感謝がセレブ人妻の心に響くに違いありません。

次回のデートの約束は即答しない

もしもセレブ人妻のほうから次回のデートに誘われたら即答してはいけません。

「来週の日曜日は会える?」

と聞かれて、

「会えます!」

なんて即答してはダメなんです。犬じゃないんだから。

「ちょっとまって、予定を確認してみる……。えーと、午前中は仕事だけど、その後は暇だから、午後から会いたいな」みたいな感じで答えてください。

「会えます!」と即答してしまっては、あなたがいつもヒマで価値がない人間であるように感じさせてしまいます。あなたはあなたの価値をたかめなければなりません。

あなたは考えるふりをしてください。また、日程を調整したふりをしてください。

あなたは忙しくて価値のある人間なのに「あなたに会いたいから日程を調整して会っている」ということを匂わせなければならないんです。

別れ際に会えてうれしかったことを伝える

セレブ人妻とのデートの別れ際にはかならず「今日は楽しかった」だの「会えてうれしかった」だのといった気持ちを伝える必要があります。

人は、デートの最後のことばほど強く印象に残るのです。

心理学では、これを「ピーク・エンドの法則」といいます。人は、自分の経験を、ほとんどがそのピーク(絶頂)とエンド(終わり)で判断するといいます。

以下のような実験がおこなわれたことがあります。

参加者を集めて、うるさい音を聞かせる体験を2回おこなう。

1回目は78デシベルの音が16秒続く。
2回目は78デシベルの音が16秒続いたあとで、66デシベルの音が8秒続く。

参加者たちに、1回目と2回目のどちらの体験がよかったかと聞くと、多くの人が2回目と答えたのです。

これはつまりエンドの場面での経験が、その経験にたいする感情をかたちづくったということになります。

わたしたちは、セレブ人妻のピークを知ることはできませんが、エンドを知ることはできます。であれば、そのエンドに、相手が嬉しくなるような言葉をかけることは確実に好かれる手段なのです。

リッチな人妻が返信しやすいメールやLINEを心がけましょう

セレブ人妻に対してどのようなメールやLINEを送っていますか?

あまり深く考えていない適当なメールや、自己中心的で日記のようなメールを送っていたりしませんか?

返事に困るようなメッセージを送り続けていると、そのことが原因で音信不通になってしまうこともあります。

「メールやLINEなんて連絡手段にすぎないんだし、なんでもいいじゃないか」

と、お考えの人もいるかもしれませんが、日常生活においてセレブ人妻とわたしたちをつなぐものはメールやLINEしかないのです。

唯一のつながりをおざなりにしてしまっては、相手の気持ちが冷めてしまうのも無理はありません。

まだ会う前であれば「この人とは話が合わなそう」と判断されて会うことすら出来ず、せっかく契約を結べたとしても「この人とのやり取りはなんだか疲れる……。他の人を探そうかしら」と、捨てられてしまうのです。

逆に言えば、相手にとって返信しやすい、負担のないメッセージを送る事ができれば、それだけでプラスの印象になるのです。

セレブ人妻たちは、普段は忙しい毎日を送っている人も多いです。そうした中で、貴重な時間を割いてメッセージを見て、返事を考えて、入力してくれているのです。

「メッセージを送れば返事が返ってくるのは当たり前のことではない」という意識を持ちましょう。

なにげないメッセージにも、きちんと返事をもらうコツが存在するのです。それがわかっていれば、ライバルの男性陣に大きな差をつけられますよ。

Twitterにつぶやくような内容を送らないこと

男性にありがちなのが、ただの日記や報告のようなメッセージを送ってしまうことです。例えば……

「これから仕事に行ってきます。今日は寒くて行くのが面倒だけど、頑張ってきます」

のようなメッセージ。こんなの送ったことあるかも……、と心当たりのある男性も多いことでしょう。あまりにも書くことがなくてなんとか絞り出した感じのメッセージですが、こんなものなら送らないほうがマシとさえ言えるかもしれません。

女性の立場になってみて考えてください。あなたなら上記のようなメッセージが送られてきて、どう返事をしますか?

「これからお仕事なんですね!今日はほんと寒いですよね!お互いに頑張りましょうね!」

……とまあ、こんなものがせいぜいでしょうし、かなり努力したほうでしょう。一体、このやりとりの何が楽しいんでしょうか? 相手の言うことを復唱しているだけでまったく中身のないメールですし、このメッセージに対してどう返事をしたらいいのか、さらに悩んでしまいます。

このようにどんどんメッセージがつまらなく、返事がしにくくなってくる現象をクソメールスパイラルといいます。いま、わたしが名付けました。これは悲しみしか生まない現象です。このスパイラルは断ち切らねばなりません。

しかし、最初のメッセージから面白く、返事をしやすくしろというほうが無理な話なのです。断ち切るためには、返事をしないという選択肢しか残されていません。

気がきいて面倒見のいい女性であれば

「毎日のお仕事、お疲れ様です。寒いとお布団から出るのも一苦労してしまいますよね。無理をしすぎないよう、ご自愛されてくださいね」

と、大人の対応をみせてくれるかもしれません。

もし、こんな返事をもらえたら男性側としたら嬉しいですし、やる気も出ることでしょう。しかし、女性側はどうでしょうか? つまらないメールをなんとか盛り上げて、それらしい形にしようと「努力」と「苦労」をしてくれているのです。

ましてやわたし達が相手にするのはセレブ人妻です。立場としては上にあたる人間に、そんな負担をかけさせてしまうのはあまりに申し訳ないと思いませんか?

「いまやっと残業が終わりました!疲れた~」

「今日は珍しく帰りの電車で座ることが出来てラッキーでした」

「明日はやっと休みです!」

こんなクソみたいなメッセージを送られてきて、返事を考えなければいけない側の気持ちも考えてみてください。

つまらない日記のような内容はTwitterにでもつぶやいていればいいのです。決して人に送っていいメッセージではないことを自覚してください。

質問を加えることで、がぜん返事がしやすくなる

そうは言っても、毎日の出来事なんてつまらないことばかりですよね。面白いことを目撃したり、珍しいものを食べたりなんてことはそうそうあることではありません。

でも、毎日のメッセージは最低でも1日1通程度はやり取りをしておきたいですから、なにかしら送らないといけません。

そこで覚えておきたいのが、いつものつまらない内容にちょっとした質問を加えることです。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒いですが、◯◯さんもこれから仕事ですか?」

内容としては相変わらずつまらないですし、言っていることもほとんど変わりません。違いは最後にちょっとした質問を加えただけです。

しかし、このちょっとした質問があるだけで、ものすごく返事がしやすくなると思いませんか?

たとえば、質問を加えない場合、以下のように返事が難しい。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒くて行くのが面倒だけど、頑張ってきます」

(……だからなに?)

しかし、以下のように質問をくわえるとがぜん返信がしやすくなります。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒いですが、◯◯さんもこれから仕事ですか?」

「うん、わたしもこれから仕事です」

と、まず書くべきことがパッと頭に浮かぶので、その後の返事もすらすらっと書きやすくなるんですよね。

さらに「これから仕事に行ってきます。◯◯さんもこれから仕事かな?今日は寒いけど、◯◯さんもがんばってくださいね!」と、相手を気づかう言葉をいれるとグッと印象は良くなることでしょう。

専業主婦が相手であれば「今日の予定は?」とでもすればいいですし、「今日のお昼ごはんは何食べましたか?」といった世間話でもいいんです。

会話はキャッチボールによく例えられます。女性相手におおきく振りかぶって全力で投げ込む人はいませんよね? 相手が取りやすいボールを投げてあげることが大事なのです。

5秒でパッと返事が浮かぶようなメッセージを心がける

このように、メッセージの最後にちょっとした質問を加えることで「なにを書けばいいのか」を絞り込ませることができるのです。これは、相手側にとってかなりの心理的な負担減になります。

たとえば和洋中すべての料理が書かれた膨大なメニューを渡されても、どこから見たらいいのか、なにを注文したらいいのか迷ってしまいますし、悩んでいる時間や手間が面倒で嫌になってしまいますよね。

でも、メニューを渡される時に「今日は和食の魚料理がおすすめです」と一声あれば「じゃあまず和食の魚料理を見てみよう」と絞り込みが発生し、すんなりと注文できたりするものです。

こうした「とっかかり」があるとないとでは感じるストレスに大きな違いがあります。こうした気づかいができるようになると、女性側にとってもラクですし「この人はわたしに気づかいをしてくれているんだな」と感じることでよりポジティブな印象をもってもらえます。

出会い系の女性はただでさえ毎日たくさんのメールをもらっているのです。その中で「この人になら返事をしてもいいかな」と思ってもらうためには、返事の書きやすさは重要なポイントです。

5秒でパッと返事が浮かばないようなら、スルーされてしまうのが出会い系です。ましてや、相手はセレブ人妻なのです。選択権は完全にあちらにあると思っていてください。

セレブ人妻にメッセージを送る際は、普段以上に「気づかい」と「質問」を意識しましょう。

リッチな人妻は童貞とアブノーマルセックスとクンニリングスがお好き

今だから言えるのですが、わたしの初めての逆援助交際はなんとも短命に終わってしまいました。事前のお話では、継続的で長い関係を……とのことでお互いに合意していたのですが、2ヶ月も経たないうちにその関係は終わってしまいました。

別れを切り出したのは彼女側。「どうしてなの?せめて、どこが不満だったのか教えて下さい!」と土下座をして(本当にしました)聞いてみたのです。

そこで返ってきた答えは……。

「セックスが単調でつまらなかった」

という、なんともわかりやすく、それでいてショッキングな理由でした。

わたしはこの言葉をすぐに飲み込むことが出来ませんでした。なにしろ、セックスにはそれなりに自信があったのです! 直前まで付き合っていた彼女とのセックスで潮をふかせたこともありましたし、バイブを使えば演技ではなく本当にイカせることだって何度もあったのですから。

逆援助交際をしている男性のほとんどは、セックスのテクニックの研究を心がけていることでしょう。セックスが下手でも逆援助交際をすることは十分に可能ですが、セックスが上手な男性と下手な男性の平均収入を比べたら、やはり上手な男性のほうが多くの金額をもらっているでしょうからね。

しかし、そんな中途半端に経験と自信をもつ男は逆援助交際にとっては不人気であるということがわかってきました。

逆援助交際でモテる男のセックスというのは、経験がほとんどなく自信もテクニックもないような童貞のような男であるか、それこそバイブなんかに頼らずとも潮をふかせたり、クンニだけでマジイキまでさせてしまうような、セックス伝道師ともいえるテクニシャンのどちらかだというのです。

わたしなんかは童貞と伝道師の中間にいたような、双方の悪い部分だけをとってしまった、実に中途半端な男だったのです。

童貞は逆援助交際で人気がある

セックスがうまい男がモテるのはわかりますよね。それだけ快楽を相手に与えることができるのですから、当然人気が出るはずです。ではなぜ、男としては情けない部類に入る童貞のような「セックス下手な男」がモテるのでしょうか?

それは、男を育て上げたいという願望を持つセレブ女性が少なからずいるのです。

男なら理解できる感情ではないでしょうか?まだ右も左も分からない処女の若い女の子に対し、いろんな変態プレイを仕込んで自分だけの女に育て上げたい、という願望です。セレブ女性が童貞を求める動機というのは、まさにそれと同じなのです。

そういった童貞狩り気質を持つ女性というのは一般社会においては少数派ですが、こと逆援助交際のセレブ女性に限ればかなり多いです。半分とまではいいませんが、3人に1人くらいはこういった気質を持っている印象ですね。

なにしろ、セレブ女性のほとんどは人生の成功者であり、その自負も持っています。そういった人たちというのは、自分の成功を客観的に再認識したくなってしまうものなのです。自分より立場の弱い人に、自分をもっと求めて欲しい、崇めてほしい、という感情があるわけですね。

ゆがんだ形ではありますが、理解はできる感情です。人間、いつまでも褒めてもらいたいし、人から必要とされたいものですから。その点、童貞でかつ逆援助契約というのはまさにその形態にうってつけなわけですからね。

だからといって本当に童貞である必要はありません。わたしもたまに「童貞です」と偽って会うこともあります(笑)ただ、いざ童貞のフリをしてみるというのは意外と難しく、すぐにバレてしまうこともしばしば。

そういう時は「もう何年も前に付き合っていた彼女とちょっとだけしたことがある。でももう10年以上はセックスをしていないのでセカンド童貞のようなものです。だから、今日は恥をかかないようにいっぱいネットで調べて勉強してきたんです!」と。そういえば納得してくれますし、神妙な顔持ちで打ち明ければさらにウソを付いているとはなかなか思われないものです。

つまり、童貞のフリをするのはやったもん勝ちのようなもの。通常の出会い系であればセックス超上級者のフリをして「ヤリ逃げ」を繰り返すのもまた一興かとは思いますが、定期的で継続的な関係が求められる逆援助交際においてセックスに自信があると言うのはかなりのリスクです。

あらかじめ童貞に対してどう思っているか、をそれとなく聞き出しておき、童貞好きそうな雰囲気を感じたら、ここぞとばかりに童貞アピールをするのがコツですね。当然ながら「はぁ?童貞なんかとセックスしてられるか!」というセレブ女性のほうが多数派ですので、きちんと探りを入れてから童貞と打ち明けるor偽るのがポイントです。

交際しはじめは「尽くすセックス」からはじめましょう

どのような条件で交際するかにもよるのですが、セックスに関しては相手の希望を聞いてそれに応えるカタチで行うのがベターです。厄介なのは「アナタにまかせるからわたしを満足させて」といったようなオーダーですね。とてもやりにくいです(笑)

セレブ女性からすれば相手を試すに最良の方法なのかもしれませんが、いきなり「なにか面白いこと言ってみろ」と無茶振りされているようなもの。初対面の日はそんな無茶振りもあるかもしれない、と頭に入れてから事前に脳内シミュレーションをして面接に臨むといいでしょう。

個人的にオススメなのはひたすらクンニをすることです。ご存知の通り、フェラチオをされて嫌がる男性はほとんどいませんが、クンニするのを嫌がる男性はかなり多いんです。そのため、熱心にクンニをしてもらったことのある女性は少ないですし、もっとクンニしてもらいたいと思う女性はとても多いと言われています。

それはセレブ女性だって同じこと。丁寧なクンニを長くすればするだけ相手は喜んでくれることでしょう。いかにも奉仕されているといった気分が味わえますし、それだけ熱心に舐めてくれる男性なら見返りもたくさんあげたい、と思ってくれるかもしれないのですから。

わたしは最長で1時間くらいずっとひたすら舐めつづけていたことがあります。舐めるこっちはもちろん大変なのですが、実は舐められる側のほうがよっぽど大変だったりもするのです。

クンニは長く続ければ続けるほどクリトリスの感度があがっていくという特徴があるらしく、30分を超えたあたりから常に身体をよじらせて感じてしまっていました。そのため、翌日はこれまでなったことのないような全身筋肉痛になってしまって、とてもびっくりされたそうです。

当然、そんな風にクンニが原因で筋肉痛になったことのある女性なんてのはごくごく少数でしょうから、もしセレブ女性にそんな体験をさせることができたら、あなたのことはとても強く印象に残るでしょうし、そうなれば長期で条件のいい契約につながることも。

まさに奉仕の犬となることで、逆援助の醍醐味を男女ともに味わえるクンニリングスは必ず取り入れたほうがいいオススメプレイです。

どういうクンニがいいの?

でもどういうクンニをしたらセレブ人妻に喜んでいただけるの?

そんな風に不安に思っている人もいるかもしれません。しかし、そんなセックスに自信がない人でもいますぐマスターできる、とっておきのテクニックがあるのです。

それは……単調なリズムでクリトリスを愛撫すること。ただそれだけです。
「そんなのでいいの?だってアダルトビデオでは男優さんが激しい愛撫をして、女優さんだってそれを受けて潮をふいてイキまくってるじゃん!」

と思われるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。アダルトビデオのセックスはいわば「ショーセックス」であり、人に見せるための興行サービスでしかないのです。

むしろ、そんなアダルトビデオの見よう見まねのプレイをしたら、女性はただ痛いだけで気持ちよくともなんともないんです。それをセレブ女性に実践したとしたら……一発で嫌われてしまうことでしょう。

女性が本当に求めている愛撫というのは、単調で、一定のリズムで、静かに繰り返される愛撫なのです。

「イキそう…!」●割の女性が直前にアナウンス。彼を喜ばせる言葉は?

あなたを自分の力でイカせられる。これほど男性にとって喜ばしいことはありません。言ってみればあなたのオーガズムは彼の成功体験です。イカせられる男になったと自分に自信が付き、次のセックスもイカせたい、あなたをもっと喜ばせたいと思います。

もっとイキたいあなたと、イカせたい彼。利害関係が一致し、2人のセックスはますます深く濃い関係になっていきます。

さて、オーガズムを迎えそうなとき、あなたは彼にどんな言葉で伝えますか?その言葉が彼に届くか否かで、彼の喜びとあなたの快感がガラリと変わります。

LCラブコスメが運営する「ラブリサーチ」が会員女性を対象に、『オーガズムを迎えそうなとき、彼にそのことを伝えますか?』とアンケートを実施したところ、80.0%の方が「はい(伝える)」と答えました。そこで今回は、イキそうなとき、何と伝えるのがいいのかを考えていきましょう。(中略)

「イキそう…!」

ド定番ですが、これが一番すんなりと出てくる一言ですね。これはわたしたちの意識の中に『オーガズム=イク』と刷り込まれているからです。もちろんそれは彼も同じです。

しかしここで一つの問題が。「イキそう…!」と伝えたら、さらに愛撫の手を速めたり、力を強められたりして、むしろイケなくなってしまった…。そんな経験をしたことはありませんか?

「そのまま続けて…!」

「イキそう…!」と伝えると、彼が愛撫のパターンを変えてしまうのは、自分自身の経験に置き換えているからです。

男性が射精を迎えるとき、それまでより強い刺激をペニスに与え、速いスピードでピストンしますね。これと同様に女性のオーガズムを捉えているために、手を早める&力を強めてしまうわけです。

彼からしてみたら「イキそう」なあなたの背中を、よかれと思って押しているつもりなのです。この齟齬は女性が教えてあげないと、男性には理解できません。

ですので、「イキそう…!」の後にはこの言葉を付け加えてください。

「そのまま続けて…」

どうしたらいいかが明確に伝わると、男性はアクションを起こしやすいです。

「その指使いが気持ちいい」「その速さがイイ」など、わかりやすいアクションが言えると、彼にはますます伝わりやすいですね。

http://joshi-spa.jp/415239

大事なのは「そのまま続けて」という言葉に隠された本当の意味ですね。記事にもあるように、男性は女性がイキそうかもと感じると、良かれと思ってペースを早めたりしてしまいがちなのです。

女性が本当に求めていて、イキやすい愛撫というのは一定のリズムを続けることなんです。言葉できちんと伝えて導いてくれる女性はわかりやすいのですが、セレブ女性はプライドが高い人も多いですからなかなか言い出しづらいのでしょう。

イケるかイケないか、というのはやはりセックスにおいて大きなウエイトを占めてきますからね。イカせることが出来れば男にとっても自信になりますし、女性にとっても満足感を得ることができますから、イカせることができるに越したことはありません。

テクニックと言っても、なにも難しいことはありませんからね。Gスポットを探す時や、潮をふかせる時のような知識や技術などはいっさい必要が無いのですから。ただ、クリトリスを優しくソフトに撫で続けてあげるだけなんです。

それだけで「あ、この人はわかってる」と感じてくれるのです。世の男性はAV作品の見すぎて、とにかく派手で野蛮な愛撫をしがちで、女性はウンザリしているのです。そんな男たちと違って、優しくクリトリスを愛撫してイカせることが出来れば、必ず満足してもらえることでしょう。毎回セックスでイカせることができれば、会う頻度の上昇……ひいては受け取る金銭の上昇にもつながるわけです。

相手を満足させるセックスを重ねていれば、それ以外のテクニックや自信も自然と身についていくことでしょう。まず大事なのは、ゆっくりと愛撫をしてイカせることに集中しましょう。

こんな簡単なことを知らない男性が多すぎるがゆえに、こんな簡単なことでイカせられて好印象を持ってもらえるのですから、やらない手はないのです。

アブノーマルも根強い人気

逆援助交際はセックスがメインの出会いです。

セレブな奥様はセックスを求めており、わたしたちはセックスを提供するのです。であれば、いろいろなセックスを身に着けておくのは自分にとっても相手にとってもプラスなことですよね。

普通の恋人同士でさえ、ノーマルなセックスばかり続けばマンネリになってしまうもの。刺激を求めて逆援助交際に手を出すセレブな奥様であれば、なおさらすぐに飽きてしまい「なんだ、こんなものなのね」とすぐさま契約を打ち切られてしまう可能性も。

逆援助交際をアルバイトとして収入を成り立たせるためには長期の契約がなによりも大事です。アブノーマルなセックスを身に着けておけば、相手を飽きさせることなく長期的な関係を結びやすくなるのです。
なにしろ、逆援助交際を求めるような女性なのです。そもそも思考が普通ではない=ノーマルな女性ではないのです。よって、セックスに対してもノーマルでは満足できないという人が多いですね。

とんでもない性癖を持っているからこそ、逆援助交際をしているという人もしばしばいます。超ドMだったり、超ドSだったりといった性癖であればまだかわいいもので、中にはスカトロプレイを要求してきた人もいましたから……。

幸いにもいきなりではなく段階を踏ませてくれる上に、報酬もかなり良かったので、なんとか付き合うことができましたが、もうしたくはありません(笑)はじめの方のおしっこプレイであればまだ性的興奮を維持したまま楽しめたのですが、さすがにウンコのほうはきつかったです。

あのニオイが充満する空間ではチンコも萎え萎えで、本当にこういうのが好きな人っているんだなあ……と、いい勉強になったものです。

もっともそんな極端な人は滅多にいませんから安心してください。それに、そういった特殊なプレイを求める人は事前にきちんと具体的に説明してくれる人が多いです。

不意打ちのようなかたちで提案するのはトラブルの元になりますし、とくに金銭が絡む関係である以上は、余計なことでこじれたくないのはお互い様なのですから。

一般的なカップルがおこなうアブノーマルセックスというのは、目隠しプレイであったり柔らかいヒモなどでの拘束プレイといったソフトSMが主流ですが、逆援助交際においてソフトSMくらいは当たり前、といった風潮もあります。

アブノーマルセックスを実践してみたいのであれば、相手がこれまでどんなアブノーマルプレイをしてきたのか、ということを質問して把握しておくことが大事です。

ソフトSMプレイは人気ですし、女性ウケもいいのですが、あくまでもそれはふつうの女性の場合。逆援助交際をするセレブ女性というのは、どこかぶっ飛んでいるという前提でお付き合いするくらいが丁度いいのです。

セレブな奥様に好評だったソフトSMプレイ

以下は、わたしが実際におこなったアブノーマルセックスのなかで、セレブな奥様に好評だったソフトSMプレイを紹介します。

ソフトSMプレイとはなにか

まずはアブノーマルプレイの定番中の定番であるソフトSMプレイを覚えておけば間違いありません。

原点にして頂点ともいえるのがこのソフトSMプレイであり、人気も高いです。「ソフトSMなんて絶対に嫌!」と拒否する女性には未だかつて出会ったことがありません。

もしソフトSMプレイが嫌いな女性がいるとしたら、それはカレーが嫌いな男性と同じくらいレアなものだと思って差し支えないと思います(笑)

ひとくちにソフトSMプレイといっても様々なものがあるのですが、特徴としては「お手軽」で「専門の道具がなくてもできる」ものがソフトSMであると思っておけばだいたいあっています。

たとえば目隠しプレイや手首をしばる程度のものであれば、タオルやハンカチ、あるいはネクタイがあれば簡単に出来てしまいますからね。

ハードSMと呼ばれるものは、専門の道具であったり入念な下準備が必要になってきます。そのため、おいそれとできるものではなく、身体的な危険も伴いますのでしっかりとした信頼関係が必要になってきます。

それこそ最低でも半年以上は長期で付き合っている相手でないと、とてもじゃないですがリスクがありすぎて実現不可能ですね。

ハードSMについては基本的には忘れてしまって構いません。逆援助交際で猛威をふるうのは、間違いなくこのソフトSMプレイが一番なのですから。

目隠しプレイ

ソフトSMの中でももっともお手軽で、かつ劇的な効果を得られるのがこの目隠しプレイです。ただ目の前が見えなくなるだけなのに、驚くほど効果があるのです。

やり方も準備もとても簡単です。適当な布を巻きつけるだけです。はい、おしまい! とっても簡単ですね!

アイマスクなどがあれば便利です。きっちりと視界を遮れますし、装着も手軽で外れにくいメリットもありますので、どうせなら用意しておきたいですね。

100均で売ってるようなアイマスクで十分ですし、とてもコンパクトで軽量ですから持ち運ぶのもなんら苦ではありません。真っ黒でベーシックなアイマスクであれば、普段の安眠用にも使えますからね。

フリルがついていたり、本革で出来ていたりと、目隠しプレイ専用をうたったアイマスクもありますが、別にこれは必要ありません。無駄に高いだけですし、目隠しをしてしまえばなにも見えなくなりますからね(笑)

ただ目隠しをするだけで感度や心拍数が上がり、ノーマルなセックスをしているだけでも十分アブノーマルな気分を味わえるのですから、不思議なものです。

視覚を塞ぐことで、他の感覚が研ぎ澄まされる

目隠しをすることでどんな効果があるかといえば、体中の感度がとても敏感になることが一番の特徴です。

これは、いかに人間が「視覚」に頼っているかの表れかもしれませんね。人間にはいわゆる五感が存在します。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 嗅覚
  • 味覚
  • 触覚

これらの感覚機能の中でも、失いたくないものの1位はおそらく視覚ではないでしょうか? 実際、失くしてしまうと命の危機に直結するのは触覚だとは思いますが、触覚のない世界は想像がつきませんからいまいちピンときません。

しかし、視覚のない世界は簡単に体験することが出来ます。人間は原初的な本能として暗闇を恐れます。夜中にブレーカーが落ちて真っ暗になってしまうと、住み慣れた自宅ですら怖くなってしまいますからね。

もしふいに停電になったとき、多くの人はまずスマホやライトといった明かりを探すことでしょう。住み慣れた家であれば、手探りでドアを見つけてブレーカーに直行することもあるかもしれません。

いずれにせよ、真っ暗闇の中で頼りになるのは自分の手です。ゆっくりと手を前に伸ばして、何かにぶつかることで少しずつ安全を確保してくことになります。

そのため、普段以上に触覚が研ぎ澄まされるのです。視覚を失った分、少なくなった情報量を少しでも補おうとして、触覚がパワーアップするのです。

それはセックス中についても同じこと。目隠しで視覚を奪われることで、触覚がより研ぎ澄まされ、性感帯の感度も上がる……という仕組みになっています。

同じ愛撫をするだけでも目隠しをするだけでその効果が何倍にもなるのですから、これほどお得なことはないですよね。

男側の興奮度も上がる

目隠しプレイのメリットは女性側の感度があがるだけではありません。男性側のメリットとしては、目隠しをされてなすがままのセレブ女性を「上から目線」で観察できることです。

どうしてもセレブ女性との逆援助交際は上下関係があり、お金をもらう側の男性は弱い立場にあります。しかし、目隠しプレイのときばかりは別です。この時はすべてを支配しているとも言えるのです。

目隠しをした女性は無力そのものです。極端なことを言えば、そのまま殺されてしまうことだって有りうるのです。生殺与奪権を握っているような感覚は、普段のノーマルなセックスでは決して味わえない心境ですね。

普段は偉そうにしていて、ヘコヘコせざるをえない相手が、裸で目隠しをされて、ただただされるがままの状態になっているのです。

そっと触れてみたり、吐息を吹きかければいままで聞いたことのない声が聞けるかもしれませんよ。「ひゃぁん!」といった、およそセレブ女性とは思えない情けないあえぎ声を聞くことができるのは目隠しプレイならではですね。

見えないことで、大胆になれる

誰だって大股開きで局部をおっぴろげるのは恥ずかしい行為ですよね。でも、目隠しをされて視界を奪われた状態だと、不思議とあまり恥ずかしくないのです。

これは自分がどういう格好をしているか、を認識することが出来ないからなのでしょう。自分がこういう格好をしていて、相手があの場所から見ているから、きっとあの人の視界には自分のこんな部分が写っている……なんて想像がまったくできなくなるのです。

人間は人から見られている状態では、素を出せないものです。自分の部屋で一人っきりの時はどれだけだらしない格好をしていても気になりませんが、誰かがいるとなればそうそう開けっぴろげにはできなくなりますからね。

これと似たような効果が目隠しをすることで得られるのでしょう。相手がその場にいることはわかっていても、その姿を認識できないのであれば「人の目を気にしなくていい」気分になれるのです。

女性の体をじっくり観察できる

セックスをする時、電気を消してほしいとねだる女性は多いですよね。理由としては「恥ずかしいから」だそうですが、男からするとあまりよくわからない感情でもあります。

同じように、局部をじっくり見ようとしても「恥ずかしいから見ないで」と足を閉じられてしまったり、目をふさがれたりと、ロクに見せてもらえないことが多いですよね。

しかし、目隠しした状態であれば自分が見たいところを好きなだけ観察できてしまうのです。普段は遠慮してしまったり、拒否られてしまって観察できなかった部位を、じっくりと舐めまわすように堪能できます。

それこそ、アナルのシワを1つ1つ数えることだってできるかもしれません(笑)なにしろ、相手からすれば自分がどこを見られているのかまったくわからないのですから。

自分で太ももをおさえさせてM字開脚にさせるもよし、四つん這いにさせて後ろからアナルとオマンコを同時に観察するもよし。

さらに……これはルール違反かもしれませんが、こっそりとスマホで盗撮することだって出来ます。カメラのシャッター音を消すアプリや、動画撮影のときは音が鳴らないスマホもありますからね。

わたしもこっそり撮影した動画を何本も持っていますし、それを見ながら思い出すようにオナニーすることも度々あります。目隠しプレイの醍醐味のひとつでもありますね!

とはいえ、もしバレてしまえばその場でクビになってしまうかもしれないハイリスクな行為ですので、あまりオススメはできません(笑)

拘束プレイ

もう一つ、ソフトSMの代表的なプレイとしては手首を軽く縛るだけの拘束プレイがあげられます。

拘束プレイというと、いわゆる亀甲縛りのような荒縄で縛り上げるプレイを想像するかもしれませんが、それはハードSMのジャンルになりますね。

あくまでも柔らかい布やタオル、ネクタイなどで手首を軽く縛るだけに留めておきましょう。拘束感を与えるのは、それで十分なのです。

自分が縛られてみるとよく分かるのですが、手首ひとつとはいえ自由を奪われると、「自分は目の前の相手に支配されているんだ」という感情がふつふつと湧き上がってきます。

フラットな関係である一般的なカップルでさえかなり刺激的なのですが、上下関係が一気に逆転してしまうことになる逆援助交際においてはさらに強烈な刺激になります。

いつもは上の立場で、下に見ていた男性から好き放題されてしまうことへの恐怖と期待。男性側も、いつもは偉そうにしているセレブ女性を好きにできることへの興奮を十分に味わえます。

目隠しプレイでも似たような心境になれるのですが、こちらの場合は目と目が合うことで、より強い支配感と被支配感を味わうことが出来ます。

たとえば正常位中に、女性をバンザイさせた体勢で、両手首をまとめて片手で押さえつけるだけでも、かなり支配欲を満たすことが出来ますからね。これがしっかりと道具で拘束されていればなおさらです。

道具といっても前述したように、身近な布で十分です。ラブホテルであればタオルは必ずありますし、なんなら脱いだ服や靴下でさえOKです。

専用の手錠などもありますが、金属やプラスチック製のものはやめておきましょう。手首に硬い部分があたるとアザになってしまいますし、急な快感に反応して思わず勢い良く手を動かそうとしてしまった時、ベッドに固定されていた場合は怪我をしてしまいかねません。

グッズを買うにしても柔らかい素材で着脱がしやすいものにしておきましょう。リストバンド型の拘束具は身体に負担が少ない割に雰囲気がでますのでオススメですね。

変わったところではガムテープやサランラップなどで拘束することも可能です。どちらもきつく締めすぎてしまうと、血の流れが止まってうっ血してしまいますので注意です。

言葉責めプレイ

道具もなにもいらず、身ひとつで実戦できてしまうのが言葉責めプレイです。ただし、これは経験とセンスが問われるプレイでもあります。

言葉責めというと、強い言葉をイメージする人が多いかもしれません。たとえば「このド淫乱なメス豚が!」なんて言葉を想像するかもしれませんが、これは完全にNGです。

強すぎる言葉はソフトSMの範囲を飛び越えており、そんな言葉をいきなり言われても腹が立ったり傷ついたりするだけですし、ただの暴言でしかありません。

言葉はやわらかく紳士的な表現でいいのです。大事なのは「命令すること」と「相手の羞恥心を煽ること」です。

「次はどこを触ってほしいのか、言ってごらん?」や「もうこんな濡れちゃってるけど、そんなに感じてるの?」など、問いかけする形で優しく責めてあげることがコツですね。

こちらがペースを握ることが大事ですので、事前に目隠しプレイや拘束プレイで、相手の被支配感を煽っておく下準備が大事だといえます。

いきなり言葉責めから入ったとしても、相手の気分が普段のままであれば「なにいきなりわたしに命令してるの?」と不機嫌にさせてしまうことも。

言葉責めはそれひとつで成り立つプレイではなく、目隠しプレイや拘束プレイと併用してこそ効果のあるスパイスのようなプレイかもしれませんね。

おもちゃを使ったプレイ

昔はバイブやローターといえば、いかにも怪しいお店で購入するしかないハードルの高いモノでしたが、今ではとっても気軽に入手することができます。

Amazonでは何万点ものアダルトグッズを扱っていますし、値段も安い! さらにアダルトグッズを買ったとは決してわからない普通の梱包で送られてきますので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

また、ドン・キホーテで実物を見ながら買うのもいいでしょう。実際に見てサイズや質感を調べられるのは大きなメリットですからね。

逆援助交際相手と親しい間柄であるのなら、一緒にアダルトグッズを買いに行くのも楽しいものですよ。「こんなのどう?」「これ……入るかな?(笑)」なんて風に、ちょっとしたデート気分を味わうことも出来ます。

いまのバイブやローターは非常に高性能です。人間工学にもとづいたデザインであったり、振動を細かく調整できたり、自動で振動の強弱が最適に切り替わったりと、ただ単調に振動するだけだった以前のモノとは段違いのレベルです。

そんな最新のアダルトグッズを使って愛撫をすれば、男側は少ない労力で快楽を与えることが出来ますし、女性側も今までに体験したことのない快楽に溺れることで、これまでにない体験をすることも。

セックスの満足度は、どれだけ快楽を得たかが重要になってきますからね。その快楽を手っ取り早く簡単に与えることのできるアダルトグッズはぜひ活用していきたいものです。

いかがでしたか? ひとくちにソフトSMプレイといってもこれだけのプレイ内容がありますし、細かいものをあげればまだまだいろんなプレイがあることでしょう。

ソフトSMプレイのコツとしては、これらのプレイを併用して行うことで、相乗効果をより強めることにあります。

目隠しをして、手首を拘束して、ローターをクリトリスにあてながら言葉責めをする……。全部入りの贅沢なプレイなだけあって、効果は絶大です。

もし、逆援助交際相手がまだそういったソフトSMプレイをしたことがない女性でしたら、これまで体験したことのない快楽におぼれてしまい、あなたに依存することも十分ありえます。

そうなればこちらのものです。女性に対して「こんなの初めて……」という体験を提供することができれば、より長期的な関係であったり、より高額の報酬をいただいたりすることが期待できます。

練習や経験が必要になるのは言葉責めプレイくらいで、あとはこの記事を読んだあとすぐに実践することが可能なお手軽なプレイばかりです。

なお、初めてのセックスの時はノーマルなプレイから入るのがオススメですよ。ノーマルなセックスがあるからこそ、アブノーマルなプレイが生きるのです。

最初からソフトSMプレイをしてしまえば、それが当たり前になってしまい、それ以上の発展が望めなくなってしまいます。

相手が希望している場合を除き、ソフトSMプレイは来るべき時まで温存しておきましょう。わたしはだいたい、3~4回目のセックスでソフトSMを取り入れることが多いですね。

3年目の浮気なんて言葉があるように、3のつく数字は節目として捉えがちです。

一般的なカップルであれば3回目のセックスなんてまだまだ序の口で飽きることもありませんが、お金がからむ関係であれば話は別です。あっという間に「マンネリ」は訪れます。

そうなるか、ならないかくらいのタイミングでソフトSMプレイを提供することで、強烈な印象をあたえることができるのです。

ソフトSMプレイを活用して、よりよい援助交際ライフを楽しみましょう。