女性をセックスの絶頂に導く方法を徹底解説

セックスの絶頂に導く

逆援助出会い系サイトで知り合った女性と逆援助セックスができたんだけど、いまいち満足してもらっていないような気がする……。

そんな悩みを持つみなさまに、今回は女性をセックスの絶頂に導く方法をお話してみます。

まず、その前にあなたが普段しているセックスを思い浮かべてください。なんとなく、一連の流れがあるのではないでしょうか?

まずキスをして、おっぱいを揉んで、女性器を愛撫して、フェラチオをしてもらい、挿入して射精をする。このような流れではないでしょうか?

この流れ自体は間違っていません。むしろ、これこそセックスの王道ともいえる流れです。

間違っている点があるとしたら、その前戯の内容や時間配分なのです。おそらくフェラチオをしてもらうまでの前戯に10分もかけない男性がほとんどなのではないでしょうか?

早くフェラチオをしてもらって、挿入をしたい。それは全男性が思うことであり、わたしだってそう思います。しかし、そこをぐっとこらえて我慢するからこそ、逆援助相手の女性には喜んでいただけますし、より良い印象を与えることができるのです。

では、まずは、女性をセックスの絶頂に導く方法【下準備・おっぱい編】です。

女性をセックスの絶頂に導く方法【下準備・おっぱい編】

前戯の前の下準備

前戯の前の下準備

前戯が大事といっても、いきなり前戯から入っていいというわけではありません。「前戯の前戯」のような仕込みが重要になってくるのです。

前戯というとおっぱいを揉んだり、女性器を愛撫することをイメージすると思いますが、それは前戯の中でも最後の最後に行うべきものです。

まず、大事なのは雰囲気作りです。これをおろそかにしている男性が非常に多い。

女性はエッチのときに、雰囲気をとても大事にします。エッチな気持ちを呼びおこすようなムードをこちらで準備してあげることが大切です。

たとえば照明ですね。すべてが丸見えになってしまうような明るい照明でのエッチを好む女性なんてごくごく僅かです。

雰囲気の良いラブホテル

ラブホテルであれば調光機能のあるライトがついていたり、計算された間接照明で自然とエロティックなムードのある照明に調整してくれます。

あんまり暗すぎても逆効果ですので、相手の顔や輪郭はぼんやりながらも確認できるくらいがちょうどよいでしょう。

もうひとつ効果的なのは香りをアイテムとして利用することです。お香であったり、アロマキャンドルだったりといったところですね。

たとえば「イランイラン」と呼ばれる香料は遥か古代から「媚薬」として扱われてきたという歴史があります。エキゾチックな香りで緊張感をほぐしてくれるだけではなく、催淫効果もあると言われています。

また、日本にも「麝香(じゃこう)」と呼ばれる伝統的な香りがあります。最近ではムスクとも呼ばれるそうですね。平安時代からセクシーな香りとして貴族たちに愛用されていたそうですから、あの源氏物語もこの香りをかぎながら書かれたのかもしれませんね。

これはジャコウジカと呼ばれるアラビア地方に生息する鹿の分泌物……つまりフェロモンを抽出したものだそうですから、官能的な気分をくすぐられるのも道理と言えるでしょう。

どちらも持ち運びできるサイズで手に入れることができますし、ラブホテルにちょっと置くだけでワンランク上の気分を味わえます。

なお、ラブホテルはアダルトビデオが見放題だからといって、女性にアダルトビデオを見せてエロい気持ちにしてやろうなんて考えるのはやめてください。女性は、男性と違って視覚情報からエロい気持ちになることはありません。

カラダは清潔に! 爪の処理も忘れずに

シャワーの後セックス

ラブホテルに入ればまずシャワーを浴びるのがマナーですよね。

一緒に入りたいという女性もいますが、わたしの場合はシャワーは別々にすることが多いですが、そこは女性の希望に沿うようにしましょう。

別々でのシャワーであればカラダをゴシゴシと洗って念入りに清潔にするのですが、一緒に入る場合はすでにそこから前戯が始まっているようなものですから、あんまりみっともない姿は見せられません。

そのため、逆援助交際相手と会う当日はシャワーを浴びてから出かけましょう。

カラダをきれいにするのはもちろんのこと、ヒゲを剃ったり整えたりして清潔感を出すことも大事です。

徹底した歯磨きも忘れずに! いざキスをするときに口が臭いと、それだけでもうエッチな気分なんて一気に吹き飛んでしまうもの。

ブレスケア「ブレスケア」や「マウスウォッシュ」のような口臭ケアグッズを持ち歩くのがいいでしょう。念のために舌の上についている「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる白い汚れも取り除いておけば完璧です。

そしてもうひとつ忘れていけないのは爪の処理! 爪が伸びていると、女性器の中に指を入れたときに傷つけてしまいかねません。

女性器の中はちょっとした内臓のようなものなのです。とても柔らかくて傷つきやすいのですから、伸びた爪は凶器そのものになりかねません。

ちょっと深爪かも? と思うくらいのところまで切ってしまいましょう。できればヤスリをかけてより安全にしておくことをオススメします。

男性は女性の指にあまり興味はありませんが、女性は男性の指を非常によく見ています。手のゴツゴツ具合や、血管の浮き具合をみてセクシーと感じたり、欲情することも少なくないのですから。

きちんとヤスリがけや磨き上げで手入れをされた爪は、女性から見ればすぐにわかります。「この人はきちんと爪を手入れしてるんだ」と思ってもらえれば、間違いなく好印象を与えることができるでしょう。

いきなり服を脱がしてはいけません

いきなり服を脱がしてはいけませんさて、ようやく実践的な前戯に入る段階になりましたが、ここでもまだ焦ってはいけません。

いざ前戯を始めようと思った時、いきなり女性の服を脱がしたりしていませんか? 実はこれって相当なNG行為なんです。

女性はさっさと服を脱がされてしまうと「デリカシーのない男性」と感じてしまうそうなんですね。こういったところで無駄にマイナス評価をされてしまっては実にもったいない。

それだけではなく、服を着せたまま愛撫をすることで「焦らす」ような効果を与えることもできるのです。

いくら前戯が大事といっても、ベットに入っていきなりクリトリスに触られたら、快感どころか不快感を与えてしまうことになるでしょう。

クリトリスは女性にとって最大の性感帯であるからこそ、序盤でさわってはいけないのです。とっておきにしておくべきなのです。

ショートケーキのイチゴをいつ食べるかは人それぞれですし、正解はありませんが、クリトリスを触るタイミングについては明確な正解が存在するのです。必ず最後にいただくことにしましょう。

服を着せたまま全身に優しく触れてあげるのです。背中でもいいですし、太ももでもいいですし、首筋でもいいでしょう。どこか特定の部位を責めるというよりも、全身をまんべんなくさわることを心がけてください。

ただ、そのあと責めることになるであろう「おっぱい」や「クリトリス」といった大きな性感帯は意図的に避けるようにしてください。それが焦らしの効果を生むのです。

むしろ、性感帯でない部分をこのタイミングで積極的に触ってあげましょう。髪や爪などの神経が通っていない部分は性感帯からもっとも遠い部位ですが、だからこそ今のうちに触ってあげるのです。

全身を触られることで女性は「わたしは今、この人にとても大事にされている」と感じます。精神的に満たされることで、肉体的な快楽が何倍にも増幅するのです。

すると、次第に全身が火照ってきて、女性のカラダは快楽を受け入れる態勢が少しずつ整ってきます。この下準備をしなければ、頂上であるオーガズムまで登りつめることは出来ません。

いくらいいお肉だって、下味もなにもつけずに調理してしまうとどこか物足りない味になってしまいますよね。

女性への愛撫は煮込み料理のようなものです。じっくりコトコト弱火で煮込んであげることで、中まで火が通って非常に美味しく仕上がるのです。

おっぱいへの愛撫はやさしさを込めて

おっぱいへの愛撫長かった下準備を終えてようやくおっぱいへの愛撫にたどり着けます。ここまでの時間は15分~30分程度が良いでしょう。

30分も!? と思うかもしれませんが、いざ始めてみると30分なんてあっという間に経つものです。こちらも愛撫をしながら女性の反応をみたり、次はどこをどう触ろうかとあれこれ集中して考えているとすぐですからね。

いよいよおっぱいへの愛撫を始めるわけですが、皆さんは普段どんな愛撫をしていますか?

おっぱいというと思わずモミモミしたくなってしまうものですが、実はこれってあんまり気持ちが良いものではないそうなんです。

正確に言うと「マッサージ的な気持ちよさはあるが、官能的な気持ちよさはあまりない」といったところでしょうか。

つまり、いくらおっぱいをモミモミしていても、性感帯への刺激のような効果はあまり得られないそうなのですが、おっぱいを揉まれて喜ぶ女性が多いのは確かです。

なぜ神経もさほど通っておらず、性感帯でもない乳房を揉まれて喜ぶのか?

それは2つの理由があると言われています。

愛されていると実感できるから

心を込めて優しく自分のカラダを愛撫されれば、それはとても嬉しいもの。それが乳房でなくても、愛情を込めてカラダを触られるだけで嬉しいものなのです。

特に逆援助交際に手を出すような奥様は、愛情や人との触れ合いに飢えていることが多いです。まるで恋人同士のようなひとときを提供してあげることは、とても喜ばれますからね。

おっぱいを揉むことは相手に快楽を与えるためではなく、心をもみほぐしてあげているようなものだと考えましょう。

肉体的な快楽よりも、心の充足をもとめる女性は多いですし、先ほども述べたように逆援助交際に手を出すような奥様であればなおさらです。

逆におっぱいをろくに揉まない男性は愛情が足りないと思われてしまいかねないのです。

男性にとっては玉袋のようなものかもしれませんね。玉袋自体は性感帯ではありませんが、フェラチオのときに優しく玉袋を愛撫してくれると、とても心が満たされる気持ちになりませんか?

自分がすごく大事にされているような気持ちになると思います。それと同じような気持ちを与えてあげましょう。

乳首への愛撫を予感させるから

もう一つの理由としては、女性にとって大きな性感帯のひとつである乳首への愛撫を予感させるためです。

神経が少なく、官能的な快楽を得にくい乳房とは違い、乳首は性的にとても敏感な部位です。

それは男性だって同じことですよね。乳首をナメられたり、刺激されたりすると、とても気持ちが良いものです。

特にわたしは騎乗位をされながら乳首をナメたりイジられるとすぐにオーガズムを迎えてしまいます(笑)複雑な女性とは違って、本当に我ながら単純なものです。

優しくやんわりとおっぱいを揉みながら、ときおり乳首にそれとなく触れてみましょう。スッと先端を指でかすめてみたり、乳房の外側から徐々に乳首に近づくような愛撫をしてみたり。

「わたし、これから乳首をいじられちゃうんだ……」と女性側が感じることで、全身の神経が乳首の先端まで集まってくるような感覚に陥るのです。

そうすることで、乳首をクリトリスにも匹敵する性感帯に「育て上げる」事ができるのです。

これにたいして、いきなり服を脱がせて乳首をつまんだりナメたりするだけでは、絶対にそこまでの快楽を得ることは出来ません。

いざ乳首への愛撫

乳首への愛撫おっぱいを揉みしだいて、女性側の乳首への愛撫に対する期待感を十分に高めたのであれば、いよいよ乳首をいただくことになります。

女性は前菜であるサラダやオードブルを味わい尽くし、いよいよメインディッシュを迎える……という期待に満ち満ちしています。

ここまで来たらもう焦らす必要はありません。今まで散々に焦らしてきたのですから、ここで一気にその溜めてきた分を解放してあげるのです。

幸いにも、乳首は感度が高まるとぷっくりと膨らむという反応を見せますので、男性にとってもわかりやすいサインを目視することが出来ます。

乳首を勃たせるために乳首を愛撫するのはあまり良くありません。男性だってフニャフニャのペニスをこねくり回されたら、あまり気持ちのいいものではないですよね?

おっぱいを揉んで乳首への愛撫に対する期待感をしっかり高められているのであれば、この時点で乳首にまったく触ることなく乳首が勃っているはずです。

これまで「焦らし」に耐えてきたご褒美として、思う存分に刺激をしてあげましょう。

乳首はやはり先端が一番感じるようですが、側面だって負けてはいません。親指と人差し指ではさんでコリコリと刺激するのは、ほとんどの女性が大好きです。

先端に触れるか触れないかのフェザータッチをして、さらに感度を高めてみるのもいいですし、親指と中指でコリコリしながら、人差し指で先端を刺激してあげるのもいいでしょう。

そして忘れてはいけないのが乳首舐めです。これは男性自身にとっても楽しめますので、お互いが得をできるプレイのひとつですね。

息がもれないように口をとがらせて乳首に吸い付くのはとても感度の高い鉄板の方法です。さらに舌で乳首をコロコロと転がすように愛撫してあげると、間違いなく悦ばれます。

ちょっとしたテクニックとしては、氷を口に含んだ後に乳首を舐めてみるのもいいですよ。ひんやりとした刺激が普段は味わえないような感覚を引き起こしますし、それによって感度も上昇しますからね。

ちなみにこれはフェラチオに応用してもらうと、その気持ちよさを体感することができます。特に夏場のような暑い時期にはリフレッシュにもなりますし、とてもオススメです。

おっぱいに対する愛撫も15分~30分程がいいでしょう。乳首ばかり責めていると、自然と「もっと下の方も触ってほしい……」と思うようになるものです。

女性をセックスの絶頂に導く方法【クリトリス編】

クンニこれまでさんざん焦らされてきた官能的な感情を乳首への愛撫で思いっきり解放ところで、まだまだ終わりではありません。むしろ、これからが本番とも言えます。

なにしろ女性のカラダのなかで最大の性感帯と名高いクリトリスがまだ残っているのですから。

これまでの下準備は攻城戦で言えば外堀を埋める行為であり、乳首への刺激は城門を突破したようなものです。まだまだ本丸であるクリトリスを攻略しなければいけません。

しかし、これまで前戯をしっかりこなしてきたのであれば、城を陥落させるのはそう難しいことではありません。注意点としては、ゴールが見えたからといって焦らないことが大切です。

クリトリスは真珠や植物の芽に例えられるように、とても小さくてかわいらしい部位です。

そんな見た目だけではなく、指や舌で触れただけで敏感に反応してくれるので手応えも感じられますし、ぷくっと膨らむ様子もいたいけなのもあって、男性も愛着を覚えやすいのではないでしょうか。

クリトリスは男性のペニスをギュッと凝縮したような器官だと言われています。クリトリスがぷっくりと膨らむのも、性的興奮を覚えたペニスが勃起するのとほとんど同じ仕組みだそうです。

クリトリスの存在意義

実はこのクリトリス、医学的には「なぜ存在するのか?」が未だによくわかっていないそうです。

機能としては「性的興奮を高めるためにのみ特化した器官」であると考えられており、仮にクリトリスが存在しなかったとしても生殖機能にはなんの影響もないそうです。

ペニスとほとんど同じと前述しましたが、ペニスは排尿をしたり射精をしたりと、泌尿器や生殖器としての役割を果たすのですが、クリトリスにはそれらの機能は一切そなわっていません。

生きるためだけであればまったく必要のない器官ともいえますね。ただ快楽を感じるためだけに存在するとは……あまりにも卑猥です。

女性が快楽に溺れるのは神に対する冒涜である、と考える地域がアフリカにはまだ現存しており、女子割礼といってクリトリスを幼少期に切り取ってしまうという文化があるんだとか。なんとも恐ろしいことです。

ペニスは泌尿器および生殖器にオマケで快楽を感じる機能がついているような、いわば携帯のカメラのようなものです。クリトリスは快楽を感じるためだけに特化していますので、それはもはやプロ仕様の一眼レフカメラとも言えるかもしれません。

クリトリスはちょっとした刺激を与えるだけでも、男性が感じることのできる最大の快楽を軽く上回ってしまうと言われています。

男性のオーガズムである射精の気持ちよさはほんの数秒間しか味わえませんが、その何倍もの快楽を1分近く持続して味わい続けることができるのが女性のオーガズムだと言われています。

携帯カメラと一眼レフの画質を比べれば圧倒的に一眼レフのほうが上ですよね。それは快楽においても同じくらいの差があるのでしょう。

であれば、このクリトリスを利用しない手はありません。うまく愛撫することができれば、それこそ快楽に溺れさせることが簡単に出来てしまうのですから。

クリトリスを愛撫する際の体位

クリトリスは小さい上に下半身についていますので、乳首と比べると愛撫がしにくいのが正直なところです。

いくつかのパターンがあるのですが、わたしは大きく分けて3パターンをつかいわけています。

背後から愛撫するパターン

背後から愛撫これはまだセックスの相性がよくわからない段階で「相手の性感帯を探る」ときによくつかう体位です。

まだ知り合って間もないと、どうしても相手に対して気を使ってしまったり緊張してしまったり、セックスにおいてはあまり好ましくない感情が邪魔をしてしまい、快楽に集中できなくなってしまうことも。

しかし、男性が女性の背後にまわり、腰のあたりから手を回してクリトリスを愛撫するような体位は、女性から男性が見えなくなるため、余計な緊張をせずに済むようになります。

それだけではなく「女性は自分の表情を相手に見られることがない」ことにも安心感を覚えます。不慣れな人に対して、だらしなく感じてしまっている顔はまだ見せたくないのです。

この体位であれば女性が自分の感じるポイントを男性に伝えやすいことも挙げられます。頭の位置はお互いに同じですので「わたしはこのあたりがよく感じるの」と指でさしたり、誘導してもらえばわかりやすいですからね。

性感帯は人それぞれですので、その人に教えてもらうのが一番確実です。

「ココ、気持ちいい?」という質問の仕方ですと、女性側が気をつかって、実はたいして気持ちよくないのに「ウン」と答えてしまうこともあります。

ですから、性感帯を知りたいときは「ココとさっきの場所、どっちのほうが気持ちいい?」という質問の仕方にするのがいいでしょう。そうして少しずつ最高の性感帯を絞り込んでいくのです。

添い寝して愛撫するパターン

添い寝して愛撫

寄り添うように添い寝をして、手を伸ばして愛撫をするパターンです。

ある程度親しくなった関係であれば、もっとも好まれる体位と言えるかもしれませんね。相手の顔が見えることがなによりのメリットです。

また、体勢的にクリトリスを愛撫しながら乳首を口で吸ったり、軽く噛んでみたりと、クリトリスと乳首を同時に責めることが可能なのもポイントですね。

男性の手を伸ばした先がちょうどクリトリスがある位置になることも利点ですが、あまり動く必要が無いために、長時間ずっと同じ姿勢を保たなければいけないというデメリットもあります。

添い寝するといっても、男性側は利き腕ではないほうの肘をついて横から女性を見下ろすような体勢になると思われます。そのため、次第に腕にシビレを感じてくることも。

でも、もっとも恋人同士のような気分を味わえる体勢でもありますので、逆援助交際ではなるべく取り入れていきたいパターンですね。

女性の股ぐらに収まるパターン

女性はM字開脚のような体勢になり、男性はその間にすっぽりと収まるパターンです。

これはクンニをするときに必ずとることになる姿勢ですね。男性からしてもクリトリスを目視しながら愛撫することができるのて、集中することが出来ます。

女性からしても男性がほぼ見えなくなりますので、快楽を感じることに集中できるのですが……同時に、お互いの存在が離れたように感じるというデメリットもあります。

また、女性によっては女性器を間近で見られることに対して強い抵抗感を覚えることも。

そういったときは無理にこの体勢をとる必要はないかもしれません。間近で見られるのが嫌なのであれば、クンニなんてもってのほかでしょうからね。

相手を不快にさせないことが逆援助交際の鉄則なのですから、嫌がることはしないことが一番です。

クリトリスにも亀頭がある!

さて、ただでさえ小さいクリトリスなのですが、クリトリスの中にも特に敏感な部分があります。それは亀頭と呼ばれる部分です。

亀頭というと男性器にもついているのでおなじみですね。亀頭を愛撫されることがどれだけ気持ちが良いかもよくご存知なことでしょう。そのまんま同じものがクリトリスの先端についていると思ってください。

クリトリスはわずか数ミリの小さな部位ですので、目を凝らしてみないとよくわからないかもしれませんが、クリトリスが勃起状態に陥ると充血のためにやや赤くなり、固くなります。

慎重に指先や舌先で触ればしっかりとその変化を感じ取る事ができますので、よくよく注意して観察してみましょう。

余談ではありますが、クリトリスと呼ばれる器官は体内にそのほとんどが埋まっており、我々がクリトリスとして認識している豆粒のような部位は氷山の一角でしかありません。

右図の桃色の部分がクリトリスと呼ばれる器官の全貌なのですが、こう見るとちょっとグロいやら、可愛らしいやら、なんともいえない気持ちになりますね……。まるで「寄生獣」に出てくる「ミギー」のようだな、と思ってしまいました(笑)

「人」のような形をしていますが、これにもちゃんと意味があるそうです。体外に露出している部分を刺激することで「人」の部分の筋肉が収縮し、いわゆる「膣が締まる」状態になります。

そのため、ペニスを挿入してピストン運動をしながらクリトリスを刺激することでより膣の締まりが良くなり、男性側の快楽も増す働きがあると言われていますので、覚えておきましょう。

クリトリスへの愛撫は必ずソフトタッチで

クリトリスが実は巨大な器官だった! ということには驚きましたが、体外に露出している部分は平均してわずか6mm前後くらいしかありません。

ごくごく小さな器官にも関わらず、その感度は超抜群。だからこそ、触れるときは優しく丁寧にしてあげることが鉄則です。

アダルトビデオでは男優が女優のクリトリスに激しい愛撫をしていることがあります。まるで超高速の窓拭きのように手のひらをクリトリスにこすりつけている様子があったりもしますが、これは絶対にしてはいけません。

ペニスで例えれば身長30mの大型巨人が、巨大な手のひらでペニスを往復ビンタしているようなものなのですから。どれだけ恐ろしい行為かお分かりいただけたでしょうか?

男性の指先は意外と硬かったりするものです。自分では優しく丁寧にしているつもりでも、女性からしたら激しく痛みの伴う刺激になってしまっているかもしれません。

クリトリスを愛撫するときはさらにワンランク上のやさしさと丁寧さを心がけましょう。クリトリスを乱暴に扱われることに対して、女性はとても敏感なのです。

また、指先が乾かないように注意してください。その頃にはもうビショビショとも言えるほどに濡れていることだと思われますが、愛液の分泌量には個人差がありますし、その日の体調にもよります。

「ぬめり」が足りなくなってきたなと感じた場合、すぐ下にあるヴァギナから愛液をすくってきて潤滑油として利用してあげましょう。これがもっとも合理的な方法です。

もし濡れ方が足りないなと感じた場合は、自分の指先に唾液をつけて「ぬめり」を補充してあげましょう。ただし、これは女性から見えないところでやってあげてください。あまり見ていてスマートなシーンではありませんからね。

女性によっては、女性器に直接唾液を垂らされることで興奮する人もいるかもしれませんね。アダルトビデオでAV女優が男性器にたいして挑発的な目を向けながら唾液を垂らすシーンが好きな男性もいることですし。もし、Mっ気のある相手であればやってみるのも手かもしれません。

クンニは逆援助交際の必殺技

クンニ

あるいは「ぬめり」を足すためにクンニをしてあげるのもいいでしょう。自然な形で自分の唾液を潤滑油として補充することが出来ますし、そのまま舌先でクリトリスを愛撫してあげるのもいいですね。

クンニは肉体的な快楽以外に、精神的な部分で作用する意味合いもあります。女性が献身的で丁寧なフェラチオをしていたら、とても嬉しいですし、その女性に対してとても愛おしい気持ちがわいてきますよね。

その感情は女性がクンニされる時も同じように感じているのです。むしろ、それは男性が感じる以上のものかもしれません。

なにしろ、世の中の男性はほんとにクンニをしません。単純に、したがらないのです。

理由としては「めんどうくさい」「体勢が疲れる」「あまり効果を感じない」などなどがありますが、もっとも大きなものとしては「くさい」ことが挙げられます。

これはあまりの「マン臭」に、クンニという行為がトラウマになってしまっているわけですね。わたしも逆援助交際で何十人という女性にクンニをしてきましたが、4人に1人くらいはクンニを躊躇してしまう「匂い」を感じることがあります。

しかし、それはむしろチャンスであると思っています。マン臭のきつい女性は、これまで献身的で長時間のクンニをされたことがないはずです。

だからこそ「初めてたっぷりとクンニをしてくれた」相手は特別に感じるものなのでしょう。その後に報酬を上乗せしてもらったことが何度もあります。つらいクンニを乗り越えた先には、見返りがあることも多いです。

それに、人間の鼻ってよく出来てるんですよね。同じ匂いをずっと嗅いでいると、だんだんとその匂いに対して麻痺してくるのです。

人が利用したばかりのトイレに入ったら、とても臭かったなんて経験は誰でもありますよね。でも、しばらくするとその匂いも気にならなくなりませんか?

クンニだって同じことです。続けているうちに鼻が麻痺してきて、あまり気にならなくなります。それまでは辛いかもしれませんが、ずっと続くわけではないと思えば頑張れるものです。

ただ、中には「これは無理」と感じるほど……思わず嘔吐してしまいそうなほどマン臭がきつい人もいます。そういう人に当たった場合は素直に諦めて、指で愛撫をしてあげましょう(笑)

クリトリスの愛撫は一定のリズムを刻む単調なものが良い

クリトリスの愛撫

男性がやってしまいがちな過ちとして、クリトリスへの愛撫をするときに緩急をつけてしまうことです。

これは男性が射精する際の経験から思わずそうしてしまうのでしょう。オナニーにしろ、挿入中のピストン運動にしろ、男性はイキそうになるとラストスパートをかけるようにペースを一気にあげることになります。

もはや本能レベルで刻まれた衝動ですので仕方のないことかもしれませんが、女性にも同じことをしてしまうのはNGなのです。

クリトリスを刺激していて、女性がイキそうになった時に「よっしゃ!」とばかりに愛撫のペースをあげてしまう男性のなんと多いことか。

それは男性なりの「イカせてあげたい」という優しさなのかもしれませんが、完全に裏目に出ています。

クリトリスで相手をイカせたい、オーガズムに導きたいのであれば、一定のリズムを単調に刻むのがベストなのです。

せっかくイキそうになっていたのに、ペースをあげられたら調子が狂ってしまい、むしろイケなくなってしまう。これは多くの女性がかかえる悩みでもあります。

女性が感じている反応を見落とさないように

女性がイキそうになったときのサインを見逃さないようにしてください。そのサインを見つけた時は、はやる気持ちを抑えてもう一度落ち着くことがオーガズムへの近道です。

イキそうになったときのサインがどんなものかといえば……

  • ベッドのシーツや男性の体を掴んで、足の爪先がピンとなる
  • 目をつぶってコチラを見ることがなくなる、腕で目を覆う
  • 息が荒くなり、あまり喋らなくなる
  • 「あ……イキそう……」とだけポツリとつぶやく
  • 全身がこわばりだし、背中が反りはじめる

といったモノがあります。共通しているポイントとしては、派手なものは一つもないということでしょうか。

女性がイキそうになるとき、女性は「イクことに集中」しはじめます。アダルトビデオでは大きな声をあげて、身振り手振りでまるで錯乱状態であるかのように派手に振る舞うこともありますが、あんなことはまずありえません。

そのため、愛撫中は女性の顔をじっくりと見てあげてください。やはり顔に出る表情がもっともわかりやすいですからね。

顔以外にでやすい部位としては手や足の先です。ピンと伸びていたり、何かを掴んでいる場合は「その愛撫が正解」であることの証と言えます。

正解であると確信できたら、それを続けてください。早くしてもいけませんし、遅くしてもいけません。思わず力んでしまってタッチの力加減を変えてしまってもいけません。

これがなかなか難しいんですよね。まるでメトロノームのように一定のリズムと、同様の力加減をキープしなければいけないのは大変です。

なにかしらズレてきてしまうのが普通ですので、定期的に女性側に対して問いかけてみましょう。

  • いまのペースでいい?
  • 痛くない?
  • もっとこうしてほしいとか、ある?

回答をもらえることでより正解に近いほうに補正できるだけではなく「きちんと気づかってくれているんだ」という優しさをアピールすることも出来ます。

ただ、あんまり質問をしてばかりでは相手の集中が切れてしまうこともありますので、あくまでもほどほどに。

女性がイッたときは、すぐにわかります

正解のルートを見つけ出し、適切な愛撫を単調に続けることが出来たら、オーガズムはすぐそこです。いやあ、これまで大変お疲れ様でした!

おそらく、あっけないほど唐突にオーガズムは訪れるのですが、女性のオーガズムには男性の射精のように「わかりやすい証」がありません。

気づいたらすでにイっていた、なんてことはザラにあります。こちらとしても単調な愛撫を続けていると、思わず眠くなってくるときもありますからね(笑)

しかし、イッたかどうかはすぐにわかります。イッたあとの女性は、こちらの愛撫を止めようとしてくるのです。

これは男性ならよくわかりますよね。射精後のペニスは敏感になりすぎているため、射精直前のような強い刺激にはとてもじゃないですが耐えられないのと同じです。

激しい手コキはたまったもんじゃないですが、ソフトで優しくなでられたり、あるいはお掃除フェラと呼ばれるねっとりとしたフェラのような、余韻と愛情を感じられる行為は最高ですよね?

それなら、女性に対しても同じことをしてあげましょう。女性がイッたあとは単調な愛撫をやめて、ゆっくりと頭をナデナデするような愛撫に切り替えてあげましょう。頭と言っても女性の頭ではなく、クリトリスの亀頭のほうですよ(笑)

あるいは乳首やアナルなど別の性感帯を刺激してあげるのもいいですね。クリトリスへの強い刺激はイッた直後に関してはNGです。

クリトリスは何度もイクことができる

クンニ男性がイッたあとはそのまま終了となってしまうことが多いですよね。なぜなら、男性の射精は連続してするように出来ていないからです。

若くて健康的な男性であれば2発3発くらいはいけるかもしれませんが、4発5発と連続して射精できる男性はわずかでしょう。ちなみに、わたしはせいぜい2発が限界になっています(笑)

しかし、女性のクリトリスはすごいですよ。どちらかの体力が続く限り、何度でも無限にイクことができるのです!

さらに、イッたあとにまたイカせるのはとても簡単です。下準備が0からのスタートだとして、オーガズムである100までに達するのは長い道のりでしたが、一度イッたあとはせいぜい90くらいまでしか下がりません。

90からまた10上げるだけで、またイカせることができるのです。そしてまた90に落ち、10上げてイカせる……。こんなオーガズムスパイラルに導くことができれば、間違いなく逆援助交際相手のセレブ女性はあなたの虜になることでしょう。

イッたあとは自分の射精直後のペニスにしてほしいような優しい愛撫を心がけ、1分ほどしたらまたクリトリスに対して先ほどと同じような力加減とリズムの愛撫を再開しましょう。

これまであまりオーガズムを体験したことのない女性であれば、ここで恐怖感を覚えることもあるそうです。

明らかに気持ちよさそうで何度もイっているのに、泣きながら懇願してくるのです。

「もうやめて!お願いだからもうやめて!」、と。

何事かと思って理由を聞いてみると「こわかったの。気持ちよすぎて。もうわけわかんなくなっちゃって、こんなの初めてだったから、もうとにかくこわくて……」と、まるでお化けを見た子供のような震え方でした。

アダルトビデオでは絶対に見ることが出来ないとてもリアルな反応に、こちらとしてはめちゃくちゃ興奮してしまったことをよく覚えています。

その女性とはとても長い期間の契約を結べましたので、よほど気に入っていただけたのでしょう。オーガズムスパイラルはその人の人生観を変えてしまうほど、強力なものです。

ここまで読んでいただけたあなたなら、きっと同じ体験を逆援助交際相手にさせてあげることが可能なはずです。

クリトリスは快楽を与える上でもっとも大事な器官です。自分のペニスと同じくらい、大事に優しくかわいがってあげてくださいね。

さらにくわしい愛撫方法は「Gスポットでイカせて潮を吹かせる方法 基本の6ステップ」をごらんください。

女性をセックスの絶頂に導く方法【挿入編】

挿入これまで、女性をセックスの絶頂に導く方法に関する知識を「下準備・おっぱい編」と「クリトリス編」の二部にわたってお送りしてきましたが、今回の「挿入編」を最後に三部作の締めとしたいと思います。

おっぱいやクリトリスに関してはすべて前戯の範疇です。挿入のことをよく本番といいますよね。前戯はあくまでも準備体操であり、セックスを盛り上げるための手段でしかないのです。

スポーツ選手は、試合前には、必ずウォーミング・アップを行いますよね。事前に体を温めることで、100パーセントの力を発揮できるようにコンディションを整えるのです。

いくら完璧な準備運動をしたとしても、本番でいまいちな結果しか出ないのであればその選手が評価されることはありません。プロの世界は結果がすべてですからね。

逆援助交際だって、セックスの対価としてお金をもらうのですから、わたしたちはセックスのプロ選手であるといえなくもありません。試合であるところセックスでイカせるコツはきちんと学んでおきましょう。

いざ挿入! の前に……

さて、下準備を経ておっぱいやクリトリスを愛撫し、十分な「ほぐし」が終わったとしましょう。しかし、挿入するかどうかを決めるのはあなたではありません。女性側が決めることなのです。

これまで30分~1時間の愛撫をしてきた男性にとっては、1分1秒でも早く挿入したい気持ちがあると思いますが、そこをぐっと堪えましょう。

もっとも、しっかりとした愛撫を施してきたのであればもはや愛液にまみれているはずですので、まず心配はないと思いますが、女性の体は本人が一番わかっているはずです。

「そろそろ挿れてもいいかな……?」

と、そっと耳元でささやいてあげましょう。女性のほうだってもう、本心では早くペニスを挿入してほしくてたまらないはずです。

しかし、ここでOKが出たからと言って、がっつくように挿入してしまうのはNG! いざ挿入となったらいきなりズブリと挿れるのではなく、ゆっくり丁寧にズブズブとめり込ませるような気持ちで挿入しましょう。

いきなり奥まですべてを挿し込むよりは、少しずつ抜き挿しをして奥に近づいていきましょう。いきなり奥まで挿れきってしまうと、相手は痛みを感じることもあります。

いくら愛撫でほぐしたとはいえ、膣の奥にあるポルチオまでは指が届きませんからね。まだまだ刺激に慣れていないデリケートな部位なのです。

コンドームそしてもう一つ大事なこと! コンドームは挿入する前に必ず装着しておきましょう。まずは、コンドームを着けずに挿入し、ある程度たってイキそうになってからようやくコンドームを着ける……なんてことをやっている男性もいると思いますが、これは非常にリスクのある行為です。

言うまでもありませんが、カウパー腺液にも精子が含まれています。射精時の精液に比べたら精子の割合は少ないですが、それでも確率としては妊娠の可能性はゼロではなくなってしまうのです。

コンドームを正しく装着をしていれば妊娠の確率はほぼ0%に抑えることができますが、仮にカウパー腺液による妊娠の確率が5パーセントだとしたら、20回に1回は妊娠してしまうことになります。

わたしは月に最低でも5回はセックスをしていますので、4ヶ月に一度は妊娠させてしまうことになります。あまりに恐ろしい数字ですよね。

相手がピルを飲んでいる確証がある時以外は、必ずコンドームを着用することにしましょう。これは逆援助交際における絶対的なマナーです。

まずはゆっくりと深いストロークから

アダルトビデオを見ていると、男優が高速で腰を振っているシーンがよくあります。女優はその激しいピストン運動に恍惚の表情を浮かべ、大声であえぎ声を漏らすのがお約束ですよね。

見た目にも派手ですし、女性もとても気持ちよさそうですから、ついつい真似したくなってしまうのですが、これは必ずしも良い行為だとは限りません。

そもそも、挿入していきなりパコパコと腰を振り出すのはあまり良くありません。男性からすれば、これまで我慢して前戯を尽くしてきたところで、ようやく自分の快楽が味わえるターンがきたのですし、夢中になって腰を振りたくなるのもよーくわかります。

だからこそ、ここはグッと我慢をするのです。

挿入してすぐの頃は、あまり腰を動かさずに、カラダを密着させるようにただ抱き合うだけの時間を必ず設けましょう。これは、女性にとって非常に満足感を味わえる行為なんだそうです。

お互いの性器が繋がった状態で、ピッタリと肌と肌を重ね合わせる……。まさに人と人が極限までに繋がりあった体勢であるといえるでしょう。

逆援助交際を求めるセレブな奥様たちは、人との交流に飢えています。奥様たちにもっとも人肌の温かみを感じさせることができる行為なのです。

相手の顔を見つめながら、ゆっくりと腰を動かし、深いストロークでピストン運動を行うのです。その時は、相手の呼吸に合わせてペニスを動かしてあげるといいでしょう。

この時、ペニスに意識を集中すると、相手の膣の形がよく伝わってきます。膣がギュッとしまったり、表面の質感がざらざらしていたり、ポッカリとした空洞が出来ていたり、膣の中身は人それぞれです。十分に探索を楽しみましょう。

ゆっくりとしたピストン運動をたしなむ男性は本当に少ないそうです。わたしがお相手をした女性の多くは「こんなセックスはじめて」と口をそろえて喜んでくれました。

まあ、これは女性が男性を喜ばせるための常套句でもありますが……。話半分だとしても、気に入ってもらえたことには間違いないですからね。事実、このセックスを取り入れてからのリピート率はうなぎのぼりになったという実績があります。

ピストン運動はテンポが大事

とはいえ、いつまでたってもゆるりゆるりとした腰の動きだけでは、もどかしくなってしまうもの。

十分に愛し合った雰囲気を楽しんだあとは、リズミカルにテンポよく腰を動かし始めましょう。ようやくピストン運動といえる腰振り行為がここで解禁されるのです。

あなたのペニスが膣に出入りするたびに、張り出したカリの部分がGスポットを刺激します。これにより、男性側も女性側も、同時に快楽を得ることが出来ます。

この頃には膣の奥にあるポルチオも十分にほぐされているでしょうから、亀頭の先がコツコツとポルチオをノックするたびに、女性は身悶えるような快感を味わうかもしれません。

ピストン運動のスピードは速ければいいというものではありません。先述したアダルトビデオのような、情熱的で激しい腰のぶつけ合いも悪くはないのですが……あまりやりすぎてすぐにイってしまっては本末転倒です(笑)

それよりも男性であれば膣の温かみを感じながら、女性ならペニスが自分のもっともデリケートな部分をすりあげる感覚をじっくりと味わえる程度のスピードのほうが、より2人で盛り上がれると思いませんか?

女性の表情を確認したり、言葉でのコミュニケーションをとりながら、2人にとって最適なスピードを見つけてください。この、2人で確認し合うという作業がとても大事なんですよね。

ちなみに余談ですが、一部のセックス指南本などでは「男性は”の”の字を描くようにくねらせるべし」のようなアドバイスがされていることもありますが、これはまったくの逆効果です。シンプルな前後のピストン運動が間違いなく最適です。

第一、そんな動きで気持ちがいいワケがないのです。試しに、右の人差し指を、左手で包み込むようにしてください。そして、右の人差し指で「の」の字を書くような動きをしてみましょう。

これは擬似的な再現になりますが、いかがでしょうか?「の」の字に動かしたところで、刺激を感じるのは人差し指の根元部分だけではありませんか?

これは女性の体でいえば女性器の入口部分にあたります。しかし、Gスポットやポルチオなどの性感帯は膣内にありますから、それらへの刺激はほぼ皆無です。

唯一、クリトリスには若干の刺激があるかもしれませんが、それなら指で触ってあげたほうがよっぽど効果的です。

適度に体位を変えていきましょう

後背位(バック)おそらく、最初の挿入時は正常位から始まることが多いと思われます。いきなりバックや騎乗位から始める人もいるかもしれませんが、どちらにせよずっと同じ体位を続けるのはお互いに飽きてしまいますから、適度に体位は変えていきましょう。

マンネリを防ぐ以外のもう一つの効果として、体位を変えることでペニスが刺激を受ける部分を微妙に変化させることにより、射精までの「時間稼ぎ」ができるといった側面もあります。

だからといって頻繁に体位をコロコロと変えてしまうのもNGですよ。男性からすれば快楽を受けすぎることは射精につながってしまうというマイナス要素もありますが、女性にとっては快楽を味わえることはプラスでしかありません。

そのため、体位が変わるたびに快楽ゲージはイチからの再スタートになってしまい、快楽に集中できなくなってしまうことを女性は嫌がります。

セックスの体位といえば四十八手を連想してしまうかもしれませんが、そんなに覚える必要はありません。セックスで覚えておくべき体位はたったの4つで良いのです。

  • 正常位
  • 後背位(バック)
  • 騎乗位
  • 座位

以上の4つです。「たった4つでいいの!?」と思うかもしれませんが、いいんです。

座位たとえば正常位であっても、足の組みかたひとつをとっても色んなパターンがありますよね。女性の両足を広げるのか、閉じるのか。あるいは曲げるのか、伸ばすのか。それだけの違いでも、別パターンの体位になります。

そのちょっとした変化であっても感じる場所はまったくの別物になったりするのですから、面白いものですよね。

きっとアナタにも「フィニッシュをするときはこの体位」のような「決め体位」が存在するのではないでしょうか? ちなみにわたしは「両手で膝裏を抱えて、腰を軽く持ち上げるようにする正常位」か、もしくは「女性のかかと部分を持ち上げて、V字にさせる正常位」でイク事が多いです。そんな情報、別にいらないでしょうけどね(笑)

そんな人それぞれのお気に入り体位を軸にセックスを組み立てていくのも面白いですよ。単に体位を変えるだけではなく、乳首やクリトリスをいじってみたり、いっそ挿入をやめて横に寝そべってまた前戯のときのような愛撫をするのもいいでしょう。

セックスで身も心も火照ったカラダは愛撫をより感じやすくなっていますし、こちらとしても休憩時間を挟むことで射精までのタイムリミットを引き伸ばすことができるので一石二鳥です。

ちなみにですが、体位を変えるときはその都度ペニスをしっかりと抜くことをオススメします。なんとなく「ペニスを抜かないまま体位を変えることがスマートでカッコイイ」という価値観を持っていたのですが、実際のところはそうではないようです。

正常位から女性の両手を掴んで騎乗位にうつる……のようなスムーズに体位を変更できる場合はいいのですが、騎乗位からバックに変えようとしてモゾモゾと腰をひねったりすると、不快な思いをさせてしまうことも。

それはせっかくセックスに夢中になっていたのに、体位の変更に手間取られてしまうとふと現実に引き戻されて気持ちが冷めてしまうことがひとつ。

もうひとつは無理な体位変更をした際に女性器の小陰唇……いわゆるオマンコのビラビラが、ペニスのひねり回転に巻き込まれてしまい痛い思いをすることがあるんだとか。

これは男性からすれば思いもよらないことではありますが、「チン毛が皮に巻き込まれたときの不快感」を想像すればわかりやすいかもしれません。ズルムケの人にはわからないでしょうけど、わたしにはよくわかります!

イキやすい体位は男女で違う

騎乗位先ほど、フィニッシュ・ムーブを決める際の体位にちょっと触れましたが、これは男女によって違う傾向にあるようです。男性が好むのは正常位かバックであり、女性の場合はバックか騎乗位がイキやすいと言われています。

男女ともに人気なバックなのですが、致命的な欠点として顔が見えないということがあります。これは人とのつながりやぬくもりを求めがちな逆援助交際においてはマイナスポイントなんですよね。

バックでのセックスは気持ちが良いのですが、バックでのフィニッシュはあまりおすすめできません。

同様に騎乗位でイカせてもらうというのも、男性が女性に奉仕する立場である逆援助交際においては相性があまり良くありません。

座位に関しては快楽を求めて行うものではなく、お互いに見つめあうシチュエーションを重視した体位ですから、座位でイクことは男女ともに難しいとされています。そのぶん、愛情を深め合うには最適な体位といえますね。

個人的には対面座位でイチャラブベロチューしながらイキたいのですが、なかなか難しいんですよね……。そうなると、やっぱり正常位が無難かなという結論に達しましたね。

ただ、女性が快楽を感じて絶頂が近づいてくると膣の上部がぽっかりと膨らむといいますか、空洞化する現象が起こります。そうなると、正常位では性感帯をちょっと刺激しづらくなってしまうという弊害が発生してしまいます。

そのため、正常位は最初と最後にとっておき、女性のオーガズムを高めたいときはバックや騎乗位を中心に責め立てるのがもっとも効率的といえるかもしれませんね。

もっとも確実なのは、逆援助交際相手の好きな体位を聞き、それを中心にしてあげることですね。逆援助交際におけるセックスは自分が気持ちよくなることよりも、相手の気持ちよさや満足感を重視してあげることが大前提なのですから。

セックス行為でイカせることは大変むずかしい

これまで長々とセックスについて偉そうに語ってしまいましたが、わたしはペニスそのもので女性をイカせたことはおそらく片手で数えるほどしかありません。

おっぱいやクリトリスを指や舌で刺激してイカせることは容易いのですが、ペニスでGスポットやポルチオを刺激してイカせるのは、大変に難しいです。

ペニスで膣内を刺激してイカせることをいわゆる「中イキ」というのですが、中イキまで達するには体の相性だったりお互いの信頼感だったりと、テクニック部分以外の要素が大事になってきます。

それこそ、長年付き合った恋人同士や夫婦がやっとたどり着けるような境地なのですから、一度きりだったり数ヶ月程度の付き合いではなかなかそこまで達することが出来ません。

そのため、ペニスでイカせることに関しては半分諦めています。もともと、たいして大きいわけでもありませんし、持久力だって人並みですからね(笑)

だからこそ工夫をしているのです。挿入時に一度抜いて、手マンやクンニでイカせることはとても大事にしていますね。

たとえペニスでイカせることが出来なくても、前戯ではなくセックス中にイカせることができれば、そのセックスは大変良いものだったと満足してくれるのです。

「終わり良ければすべて良し」なんて言葉があるように、最後に相手からどう思ってもらえるかで評価が決まるといっても過言ではありません。

いくら100点満点の前戯が出来たとしても、肝心のセックスで自己の快楽を優先してしまい「自分本意なセックスをされた」とネガティブな感情を持たれてしまえば、すべてが台無しになってしまいます。

セックス行為中は自分も強い快楽を味わえる楽しい時間だからこそ、その快楽に溺れることなく「奉仕する心」を忘れずにいておきたいですね。

それがひいては女性の満足度につながり、結果としてより長期的な関係や高額な報酬につながっているのですから。

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