まずはブスでもいいので逆援助交際の経験を積みましょう!

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逆援助交際なんて出会えるわけがない

そんな話をよく耳にします。それは正解でもあり、不正解でもあります。

その昔、「逆援助交際」という言葉が有名になったのは良くも悪くも「サクラ」のおかげです。

わたしも「女とセックスできて金までもらえる」なんていうサクラに騙されたクチですが、その経験がなければ「逆援助交際」という言葉を知るきっかけもなかったでしょうから、今となっては感謝すらしています。

逆援助交際の正しい現実を知ろう

しかし、当時あまりにもサクラが逆援助交際を利用して大暴れしてしまったため、いまでも逆援助交際は間違ったイメージが浸透してしまっているのが現実です。

特に多いのが「美人とセックスできて金までもらえて当然」という、あまりに都合のいい話を信じ込んでいる人です。

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そんなウマい話があるかボケ! こちとらブスやらデブやらと泣きながらセックスして稼いでいるんじゃ!

と、声を大にして言いたくなります。

もちろん、美人なリッチ人妻も存在します。しかし、割合的にはどうしたって少数派になってしまうのは仕方ありません。だって、街なかを歩いたらブスばっかりでしょう? 美人は、そもそも貴重な存在なのです。

逆援助交際で稼ごうと思うのなら、ブスやデブとセックスすることを受け入れましょう。女性とセックスをしてお金がもらえる事自体は紛れもない事実ですが、美人ばかりというのはさすがに嘘っぱちです。

わたしがオススメしたいのは、ブスでもいいのでまず逆援助交際の経験を積むという方法です。ブスは逆援助交際で敬遠されがちですが、実はありがたい存在でもあるのです。

出会い系で女性と会うだけで、自信につながる

まずは、「逆援助交際でお金がもらえた」という成功体験が大切です。成功体験があれば、逆援助交際に対するモチベーションや認識が大きく変わってきます。

多くの初心者は、いきなり高望みをしすぎなのです。自分の理想の女性としか会おうとしない。若くて、美人で、スタイルが良い女性。しかし、そんな女性には誰だって会いたいのですから、当然競争率が高い。

初心者がそのサバイバルレースに勝つことは困難です。なにせ、ライバルの男性の中には成功体験を数多く積んだ歴戦の勇者がいるのですから。

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結果として、狙った女性をことごとく他のライバルにかっさらわれていき、無駄なお金と労力をつかっただけ……。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。そんな状況が続けば「出会える前に諦めてしまう」のも無理はないかもしれませんが、完全に自業自得とも言えるでしょう。

いきなり最良の結果を目指すのではなく、まずはなんでもいいので結果を出すのです。

あまりにも理想とかけ離れたブスとまで無理に会う必要はありませんが、「そこそこのブス」くらいでしたら積極的に会っていくべきです。

あなたは初心者なのです。まずは練習をして自身のレベルを上げる必要があるのです。ブスはその相手としてうってつけの存在です。

ドラゴンクエストだって、最初の町の周りにいる敵はもっとも弱いスライムだらけですよね。誰だって倒せるなら最初からはぐれメタルを倒したいものですが、レベル1の状態で挑んでもギラで焼き殺されてしまうだけです。

スライムを1体1体倒して少しずつレベルを上げていくように、まずはブスを1体1体ヤってレベルを上げていくのです。その経験は、いざ美人と出会えた時にかならず役に立つのですから。

話す練習や、デートの流れを予習することができる

ブスとの出会いは、将来の美人との出会いの予行演習と思ってください。

「こんな事を話したら受けがよかった」「このお店に連れて行ったら喜ばれた」などなど、具体的な経験を積むことも出来ますし「見知らぬ女性と出会ってお金をもらえた」ことで女性に対する度胸もついていきます。

当然ながら、セックスもしたほうがいいですね。さらなる自信や経験を身につけることが出来ますし、ブスはセックスを求めてくることがほとんどですから。男性からはあまり相手にされないのですから、まず間違いなくセックスをすることになるでしょう。

逆援助初心者は、女性に対して気をつかいすぎる傾向にあります。お金をもらう立場であることを意識しすぎてしまい「このような取り柄のないわたしめですが、どうかお会いしていただけませんか……?」といったように、卑屈になりすぎてしまう人も。

そんな惨めな男性に対して好意的な気持ちを持つ女性は少ないです。女性は自分に自信を持つ男性が好きなのですから。事実、モテる男ってそういうものですよね?

根拠のない自信でいいんです。堂々としていて、自分を引っ張っていってくれそうな男であれば魅力的にうつるのです。逆援助交際であれば「自信にあふれる自分」を提供することもサービスの一つなのです。

あなたの周りにも1人くらいはいることでしょう。中身がスカスカの馬鹿で仕事もロクに出来ないくせに、どうも女にだけは困っていない……。

逆援助では真面目で誠実な人よりも、いい加減で根拠のない自信家な人のほうがモテるのです。

しかし、誰でもはじめは成功体験がないのですから、自信を持ちようがありません。まともな人は自分の中に経験や根拠がないと自信は持てないのです。

そこで、ブスでもいいので逆援助交際を重ねて経験を積んでいけば、きちんとした自信を持つことが出来ます。女性に対して、堂々と話せるようになるんです。これがとても大きい!

いくら美人と運良く会う約束が出来たとしても、初心者の状態では緊張ばかりしてしまい、せっかくの美人との出会いも散々な結果になってしまうことが予想されます。

ここでもし、ブスとの出会いを通じて経験と自信を得ていたら、美人との交際がうまくいく可能性はグッと高くなると思いませんか?

許容できないほどのブスが来た場合、逃げましょう!

さて、ここまでブスと会え、ブスとセックスしろと強く主張してきました。

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たしかに理屈では言ってることはわかるけど……でも、ブスでしょ? キツくない?

そう思う方もいることでしょう。実際、シャレにならないブスが来ることもあります。逆援助交際はびっくりするほどの美人がいることもあれば、想像の遥か上を越えていく超ブスも存在しているのです。

わたしははじめの頃は、どんな超ウルトラクソブスがこようとも、セックスをしていました。「これは仕事なんだ」と心を殺しながら、セックスをしていました。

しかし、あるブスの相手をしているとき、いきなりゲロを吐いてしまったのです。汚い話で申し訳ありませんが……その時はバックでハメていたので(顔を見なくて済むので)、相手の背中に思いっきり戻してしまいました。

女性には体調が悪かったと弁明をし、土下座をして平謝りをしました。幸いにも心の優しいブスでしたので、許していただけましたが、さすがにお金はもらえませんでしたね……。

とはいうものの、わたしは特に体調が悪かったわけでもお酒を飲んでいたわけでもないので、自分もびっくりしました。不安になったのでお医者さんに診てもらったところ「ストレス性胃腸炎」だと診断されました。胃に穴が空いてしまう、胃潰瘍寸前だったようです。

心当たりとしてはもう、ブスとのセックスしかありません。思えばキツい仕事が嫌で、ラクに稼げる逆援助交際をはじめたのに、真面目に働いていた頃よりもキツくなっていたのですから本末転倒もいいところです。

それ以降、わたしは許容できないレベルのブスが来た場合はお断りしています。初心者の皆さんも、ほどほどのブスならどんどんアタックするべきですが、とんでもないブスが来た場合はとっとと逃げてください。わたしからのお願いです。

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待ち合わせをしたのに、その場で帰るようなことは失礼だし相手にも悪いじゃないか?

と、普通の人であれば思いますよね。でも、逆援助交際って普通の場所じゃないんですよ。大なり小なり頭がおかしい人が集まる場所だと思ってください。そもそも、わたしだって練習台としてブスと会おうとしている時点で十分に頭がおかしいのです。

ブスと遭遇してしまってからでも、逃げ出す手段はいくつかあります。その手段を頭に入れておき、待ち合わせのときは「ブスが飛び出してくるかもしれない運転」を心がけておけばいいのです。

ちなみに、その他のわたしが出会った地雷女はこちらにまとめてあります。読んでいて楽しいものではないですが、地雷を踏まないためにも一読しておいてください。

まあ、だいたい地雷女ってメールでやばそうな感じなのでわかってくるものですけどね。地面がモコってしてるんです。あきらかに。

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わたしが逆援助交際で遭遇した地雷女まとめ
わたしが逆援助出会い系サイトでの逆援助交際で生計を立てるようになって、はや3年が過ぎました。 真面目に働いているにも関わらず、休みも残業代もほとんど無いようなブラック会社にこき使われていたあの日々からすれば今はまさに天国のような毎日で...

相手がこちらを認識する前に、ブスだとわかった場合

まず、基本的に待ち合わせ場所はひらけていて人の多い場所を指定しましょう。こちらが遠巻きに観察できるような環境を作り出すことが大事です。

逆援助交際での待ち合わせとしては喫茶店などの空調が効いた店内を指定するのがマナーなのですが、初回に限ってはそうも言ってられません。

初回の待ち合わせ場所は戦場だと思ってください。気分は最前線を偵察する斥候兵のようなものです。自分の存在を消して、遠くから観察するのです。

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運悪く……いえ、運良くブスを事前に発見してしまった場合も決して動揺せず、相手の視界から逃れてください。そして、こうメールをするのです。

「申し訳ありません。急な仕事で今日はいけなくなってしまいました。必ず埋め合わせはいたします!」

と。もちろん、埋め合わせなんてしません。2~3日たったあとに

「会社がとんでもないトラブルに巻き込まれてしまい、存続の危機になっています。あれから睡眠もまともにとれておらず、とても出会いどころではなくなってしまいました。申し訳ありませんが、身を引かせていただきます。◯◯さんに良い出会いがありますように」

と、送ってそれきりにしましょう。

そのまま黙って帰るのもアリといえばアリですが、ブスから恨まれる可能性もありますのであまりオススメはできません。基本的にブスは執念深い厄介な生き物です。余計なリスクは背負いたくないですからね。

お互いに顔合わせをしてしまった場合

相手がどうしても待ち合わせ場所はココがいいと指定してきた場合や、相手が遅刻してきた場合など、事前に姿を確認できないまま、顔を合わせてしまうこともあります。

こちらのケースは少々厄介です。直接会話をすることになりますからね。度胸がない人であれば、帰ると言い出せずにそのまま連れ回されてしまうことも……。

もし、相手にこちらの写メを送っていないのであれば、他人のフリをしてやり過ごすことも可能です。

顔写真を交換していない待ち合わせの際は、お互いの服装を教えあうのが一般的だと思います。その際は黒いスーツに青いネクタイといったような、ありふれた服装でいくこともテクニックのひとつです。

「教えてもらった服装と一致するブスがこちらに歩いてくる。まさかアレ……あっ、目が合ってしまった! やばい、こっちに向かってくる」

そんな時は決して動揺せず、素知らぬ顔で相手から話しかけてくるのを待ちます。

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あの、◯◯さんですか?

と、こちらの名前を出されても、すっとぼけた顔をして

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いいえ? 違いますよ

と告げましょう。

そして、3分ほどその場で待ち続け、おもむろに腕時計やスマホを確認したあとに、その場から抜け出せばいいのです。こちらの場合でも、アフターフォローは忘れずに。

このテクニックをつかうためにも、先述したようになるべく人通りの多い場所で待ち合わせするのがいいですね。ただ、毎回そうもいきませんし地域によってはそんな人が集まるスポットがないこともあるでしょう。

その場合はもう覚悟を決めましょう。しばらくはブスと付き合うのです。喫茶店でちょっとお話でもしませんか、と座って落ち着ける場所に移動しましょう。

その際、アラームを10分後くらいにセットしておくことがコツです。鳴らすアラームは着信音のようなものを選択しておきましょう。

あとはアラームが鳴るまで耐えるだけです。いざ鳴りはじめたら「……あ、ごめん、ちょっといい?」と、着信があったようなリアクションで、誰かと話すフリをしましょう。

「はい、もしもし。あ、はい。……えっ?今からですか?……あー、はい。行けないことはないですが…………はい。はい。……わかりました」

と、一芝居うつだけです。いかにも会社から急な電話がかかってきたという感じを装うのです。ちなみに、わたしはこの茶番を何度も練習しました(笑)

一度だけ使う機会がありましたが、すんなりと上手くいきましたよ。古典的な手口ながら、今でも有効なようです。もっとも、有効だからこそ昔から使われているのでしょう。

事前に写メをもらえるのであればもらっておく

ココ数年で「自撮り」という文化は大いに発展したように思います。一昔前はプリクラの画像を送ってくる人が多かったのですが、今ではほとんどいません。みんなスマホで自撮りをした画像を送ってきます。

「自分を理想化」する手段が、これまではプリクラしかなかったのが、今ではスマホのカメラ性能が格段に向上しましたし、アプリを使って誰でも簡単に写真の加工ができるようになってしまいましたからね。

女性は普段から化粧をしていますから、自分を「盛る」ことに対して何の抵抗もないのでしょう。

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加工に加工を重ねた写メだとしても、判断材料が何もないよりはマシなのですから、ありがたく頂戴しておきましょう。それに加工をしまくっているのにブスであれば、アプリでさえ補正しきれなかった超ブスであるという可能性を感じとれますしね。

もらった写メがかわいく見えたとしても、決して期待はしないでください。

美人がくるぞ! と期待してそこそこのブスが来た時はとてもがっかりしますが、ブスが来るかも! と身構えてそこそこのブスが来た時は、むしろ当たりを引いたように感じるのですから。同じブスなら来て嬉しい方がお得ですよね。

普通の出会い系だって事前に期待をしすぎてハードルを上げすぎることは、マイナス要素でしかありません。ブスとエンカウントする確率が底上げされてしまう逆援助交際においては特に、その過ちをしないよう心がけておきましょう。

さいごに

ここまで、ブスをブスと歯に衣着せぬ物言いでしたが、わたしはブスが決して嫌いではありません。むしろ、感謝をしています。わたしを育ててくれた師匠でもあるのですから。

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いまでこそ、わたしは「女性を選べる立場」になりましたので、ブスと積極的に会うことはなくなりました。でも、それでもたまに会いたくなってしまうんですよね。ブスと。不思議なものです。

いわば、ブスってチキンラーメンのようなものだと思うんです。決しておいしいものではありませんよね、チキンラーメンって。でも、たまにふと食べたくなる時がありませんか?

いざ食べてみて、どこか安心しつつも「やっぱりあんまおいしくないなあ」と確認する。そんなことの繰り返しを年に1回はしてしまうんです。

ブスとの出会いも似たようなものですね。年に1回くらいはあえてブスと会ってセックスしたくなるんです。ブスがいるからこそ美人のありがたみを感じることができるのですから。

アイドルグループだってそうですよね。ひとりやふたりは、必ずと言ってもいいほどブスがいるものです。ブスがいることで、周りのメンバーが引き立つ。ブスは自らを犠牲にして周りに恩恵を与える、女神のような存在なのです。

ブスを決してないがしろにしてはいけません。ブスのまま生き抜いてきた彼女たちをリスペクトしましょう。そんな気持ちで、ブスとの出会いにチャレンジしてみてください。わたしからのお願いです。

逆援助交際にオススメの出会い系サイトランキング
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現在、大手出会い系サイトでは、逆援助交際関連のメッセージは禁止されています。逆援助交際をするなら逆援助専門の出会い系サイトを利用するしかありません。

こちらではわたしがオススメする逆援助出会い系サイトをランキング形式でまとめました。ぜひごらんください。

09 逆援助交際のターゲット
出会い系の逆援助交際(ママ活)という副業