
今だから言えるのですが、わたしの初めての逆援助交際は短命に終わってしまいました。事前のお話では、継続的で長い関係を……とのことでお互いに合意していたのですが、1ヶ月も経たないうちにその関係は終わってしまいました。
別れを切り出したのは彼女側。

せめて、どこが不満だったのか教えて下さい!
と土下座をして(本当にしました)聞いてみたのです。
そこで返ってきた答えは……。

セックスが単調でつまらなかった
という、なんともわかりやすく、それでいてショッキングな理由でした。
わたしはこの言葉をすぐに飲み込むことが出来ませんでした。なにしろ、セックスにはそれなりに自信があったのです!
直前まで付き合っていた彼女とのセックスでは潮をふかせたこともありましたし、バイブを使えば演技ではなく本当にイカせることだって何度もあったのですから。
逆援助交際をしている男性のほとんどは、セックスのテクニックの研究を心がけていることでしょう。セックスが下手でも逆援助交際をすることは十分に可能ですが、セックスが上手な男性と下手な男性の平均収入を比べたら、やはり上手な男性のほうが多くの金額をもらっているでしょうからね。
しかし、そんな中途半端に経験と自信をもつ男は逆援助交際では不人気であるということがわかってきました。
逆援助交際でモテる男のセックスというのは、
- 経験がほとんどなく自信もテクニックもない、まるで童貞のような男
- 簡単にマジイキまでさせてしまうようなセックス伝道師ともいえるようなテクニシャン
のどちらかだというのです。
わたしなんかは童貞と伝道師の中間にいるような、双方の悪い部分だけをとってしまった、実に中途半端な男だったのです。
童貞は逆援助交際で人気がある
セックスがうまい男がモテるのはわかりますよね。それだけ快楽を相手に与えることができるのですから、当然人気が出るはずです。ではなぜ、男としては情けない部類に入る童貞のような「セックス下手な男」がモテるのでしょうか?
それは、男を育て上げたいという願望を持つセレブ女性が少なからずいるからです。
男なら理解できる感情ではないでしょうか? まだ右も左も分からない処女の若い女の子に対し、いろんな変態プレイを仕込んで自分だけの女に育て上げたい、という願望です。セレブ女性が童貞を求める動機というのは、まさにそれと同じなのです。
そういった童貞狩り気質を持つ女性というのは一般社会においては少数派ですが、こと逆援助交際のセレブ女性に限ればかなり多いです。半分とまではいいませんが、3人に1人くらいはこういった気質を持っている印象ですね。
なにしろ、セレブ女性のほとんどは人生の成功者であり、その自負も持っています。そういった人たちは、自分の成功を客観的に再認識したくなってしまうものなのです。自分より立場の弱い人に、自分をもっと求めて欲しい、崇めてほしい、という感情があるわけですね。
ゆがんだ形ではありますが、理解はできる感情です。人間、いつまでも褒めてもらいたいし、人から必要とされたいものですから。その点、童貞でかつ逆援助契約というのはまさにその形態にうってつけなわけですからね。
だからといって本当に童貞である必要はありません。わたしもたまに「童貞です」と偽って会うこともあります(笑)ただ、いざ童貞のフリをしてみるというのは意外と難しく、すぐにバレてしまうこともしばしば。
そういう時は

もう何年も前に付き合っていた彼女とちょっとだけしたことがある。でももう10年以上はセックスをしていないのでセカンド童貞のようなものです。だから、今日は恥をかかないようにいっぱいネットで調べて勉強してきたんです!
と釈明します。そういえば納得してくれますし、神妙な顔持ちで打ち明ければさらにウソを付いているとはなかなか思われないものです。
つまり、童貞のフリをするのはやったもん勝ちのようなもの。通常の出会い系であればセックス超上級者のフリをして「ヤリ逃げ」を繰り返すのもまた一興かとは思いますが、定期的で継続的な関係が求められる逆援助交際においてセックスに自信があると言うのはかなりのリスクなのです。
あらかじめ童貞に対してどう思っているか、をそれとなく聞き出しておき、童貞好きという雰囲気を感じたら、ここぞとばかりに童貞アピールをするのがコツですね。当然ながら「はぁ?童貞なんかとセックスしてられるか!」というセレブ女性のほうが多数派ですので、きちんと探りを入れてから童貞と打ち明けるor偽るのがポイントです。
ひたすらクンニをする
交際しはじめは「尽くすセックス」からはじめましょう
どのような条件で交際するかにもよるのですが、セックスに関しては相手の希望を聞いてそれに応えるカタチで行うのがベターです。厄介なのは「アナタにまかせるからわたしを満足させて」といったようなオーダーですね。とてもやりにくいです(笑)
セレブ女性からすれば相手を試すのに最良の方法なのかもしれませんが、いきなり「なにか面白いこと言ってみろ」と無茶振りされているようなもの。初対面の日はそんな無茶振りもあるかもしれない、ということを頭に入れておき、事前に脳内シミュレーションをして面接に臨むといいでしょう。
個人的にオススメなのはひたすらクンニをすることです。ご存知の通り、フェラチオをされて嫌がる男性はほとんどいませんが、クンニするのを嫌がる男性はかなり多いんです。そのため、熱心にクンニをしてもらったことのある女性は少ないですし、もっとクンニしてもらいたいと思う女性はとても多いと言われています。
それはセレブ女性だって同じこと。丁寧なクンニを長くすればするだけ相手は喜んでくれることでしょう。いかにも奉仕されているといった気分が味わえますし、それだけ熱心に舐めてくれる男性なら見返りもたくさんあげたい、と思ってくれるかもしれないのですから。
わたしは最長で1時間くらいひたすら舐めつづけていたことがあります。舐めるこっちはもちろん大変なのですが、実は舐められる側のほうがよっぽど大変だったりもするのです。
クンニは長く続ければ続けるほどクリトリスの感度があがっていくという特徴があるらしく、30分を超えたあたりから常に身体をよじらせて感じてしまっていました。そのため、翌日はこれまでなったことのないような全身筋肉痛になってしまって、とてもびっくりされたそうです。
当然、そんな風にクンニが原因で筋肉痛になったことのある女性なんてのはごくごく少数でしょうから、もしセレブ女性にそんな体験をさせることができたら、あなたのことはとても強く印象に残るでしょうし、そうなれば長期で条件のいい契約につながることも。
文字どおり奉仕の犬となることで、逆援助の醍醐味を男女ともに味わえるクンニは必ず取り入れたほうがいいオススメプレイです。
どういうクンニがいいの?
でもどういうクンニをしたらセレブ人妻に喜んでいただけるの?
そんな風に不安に思っている人もいるかもしれません。しかし、セックスに自信がない人でもいますぐマスターできる、とっておきのテクニックがあるのです。
それは……単調なリズムでクリトリスを愛撫すること。ただそれだけです。
「そんなのでいいの? だってアダルトビデオでは男優さんが激しい愛撫をして、女優さんだってそれを受けて潮をふいてイキまくってるじゃん!」
と思われるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。アダルトビデオのセックスはいわば「ショー」であり、人に見せるための興行サービスでしかないのです。
むしろ、そんなアダルトビデオの見よう見まねのプレイをしたら、女性はただ痛いだけで気持ちよくともなんともないんです。それをセレブ女性に実践したとしたら……一発で嫌われてしまうことでしょう。
女性が本当に求めている愛撫というのは、単調で、一定のリズムで、静かに繰り返される愛撫なのです。
「イキそう…!」●割の女性が直前にアナウンス。彼を喜ばせる言葉は?
さて、オーガズムを迎えそうなとき、あなたは彼にどんな言葉で伝えますか?その言葉が彼に届くか否かで、彼の喜びとあなたの快感がガラリと変わります。
LCラブコスメが運営する「ラブリサーチ」が会員女性を対象に、『オーガズムを迎えそうなとき、彼にそのことを伝えますか?』とアンケートを実施したところ、80.0%の方が「はい(伝える)」と答えました。そこで今回は、イキそうなとき、何と伝えるのがいいのかを考えていきましょう。(中略)
「イキそう…!」
ド定番ですが、これが一番すんなりと出てくる一言ですね。これはわたしたちの意識の中に『オーガズム=イク』と刷り込まれているからです。もちろんそれは彼も同じです。
しかしここで一つの問題が。「イキそう…!」と伝えたら、さらに愛撫の手を速めたり、力を強められたりして、むしろイケなくなってしまった…。そんな経験をしたことはありませんか?
「そのまま続けて…!」
「イキそう…!」と伝えると、彼が愛撫のパターンを変えてしまうのは、自分自身の経験に置き換えているからです。
男性が射精を迎えるとき、それまでより強い刺激をペニスに与え、速いスピードでピストンしますね。これと同様に女性のオーガズムを捉えているために、手を早める&力を強めてしまうわけです。
彼からしてみたら「イキそう」なあなたの背中を、よかれと思って押しているつもりなのです。この齟齬は女性が教えてあげないと、男性には理解できません。
ですので、「イキそう…!」の後にはこの言葉を付け加えてください。
「そのまま続けて…」
どうしたらいいかが明確に伝わると、男性はアクションを起こしやすいです。
「その指使いが気持ちいい」「その速さがイイ」など、わかりやすいアクションが言えると、彼にはますます伝わりやすいですね。
大事なのは「そのまま続けて」という言葉に隠された本当の意味ですね。記事にもあるように、男性は女性がイキそうかもと感じると、良かれと思ってペースを早めたりしてしまいがちなのです。
女性が本当に求めていて、イキやすい愛撫というのは一定のリズムを続けることなんです。言葉できちんと伝えて導いてくれる女性ならわかりやすいのですが、セレブ女性はプライドが高い人も多いですからなかなか言い出しづらいのでしょう。
イケるかイケないか、というのはやはりセックスにおいて大きなウエイトを占めてきますからね。イカせることが出来れば男にとっても自信になりますし、女性にとっても満足感を得ることができますから、イカせることができるに越したことはありません。
テクニックと言っても、なにも難しいことはありませんからね。Gスポットを探す時や、潮をふかせる時のような知識や技術などはいっさい必要が無いのですから。ただ、クリトリスを優しくソフトに撫で続けてあげるだけなんです。
それだけで「あ、この人はわかってる」と感じてくれるのです。世の男性はAV作品の見すぎで、とにかく派手で野蛮な愛撫をしがちで、女性はウンザリしているのです。そんな男たちと違って、優しくクリトリスを愛撫してイカせることが出来れば、必ず満足してもらえることでしょう。毎回セックスでイカせることができれば、会う頻度の上昇……ひいては受け取る金銭の上昇にもつながるわけです。
相手を満足させるセックスを重ねていれば、それ以外のテクニックや自信も自然と身についていくことでしょう。まず大事なのは、ゆっくりと愛撫をしてイカせることに集中しましょう。
こんな簡単なことを知らない男性が多すぎるがゆえに、こんな簡単なことでイカせられて好印象を持ってもらえるのですから、やらない手はないのです。
アブノーマルセックス(ソフトSMプレイ)もオススメ

セレブ人妻はなぜ逆援助交際をしたいのか?
- 寂しかったから
- 欲求不満だったから
- なんとなく
と様々な理由があると思いますが、根底にあるのは「刺激が欲しくて」という感情です。
昔は若いというだけでチヤホヤされていたものの、人妻になってしまうとその機会は激減してしまいます。昔はよかった……と思い出に浸るだけでは満足できなくなってしまい、出会い系での逆援助交際を求めてしまうわけですね。
しかし、逆援助交際でセックスすることを何度も味わっていくうちに、それだけでは十分な刺激を得られなくなってしまいます。
何事にもマンネリ化というものがありますが、まさにそれなんですね。ただでさえ日々がマンネリだから逆援助交際を始めたのに、そこでもマンネリになってしまった。そんなセレブ人妻たちにさらなる刺激を与えるためにはどうしたらいいのか?
そのときに候補にあがるのが、アブノーマルなセックスなんです。
「ちょっと変わったエッチをしてみませんか?」という誘い
セレブな奥様はセックスを求めており、わたしたちはセックスを提供するのです。であれば、いろいろなセックスを身につけておくのは自分にとっても相手にとってもプラスなことですよね。
普通の恋人同士でさえ、ノーマルなセックスばかり続けばマンネリになってしまうもの。刺激を求めて逆援助交際に手を出すようなセレブな奥様であれば、なおさらすぐに飽きてしまい「なんだ、こんなものなのね」とすぐさま契約を打ち切られてしまう可能性も。
逆援助交際をアルバイトとして成り立たせるためには長期の契約がなによりも大事です。
アブノーマルなセックスを身につけておけば、相手を飽きさせることなく長期的な関係を結びやすくなるのです。
なにしろ、逆援助交際を求めるような女性なのです。そもそも思考が普通ではない=ノーマルな女性ではないのです。よって、セックスに対してもノーマルでは満足できないという人が多いですね。
とんでもない性癖を持っているからこそ、逆援助交際をしているという人もしばしばいます。超ドMだったり、超ドSだったりといった性癖であればまだかわいいもので、中にはスカトロプレイを要求してきた人もいましたから……。
幸いにもいきなりではなく段階を踏ませてくれた上に、報酬もかなり良かったので、なんとか付き合うことができましたが、もうコリゴリです。はじめのほうのおしっこプレイであればまだ性的興奮を維持したまま楽しめたのですが、さすがにウンコのほうはきつかったです。
あのニオイが充満する空間ではチンコも萎え萎えで、本当にこういうのが好きな人っているんだなあ……と、いい勉強になったものです。
もっともそんな極端な人は滅多にいませんから安心してください。それに、そういった特殊なプレイを求める人は事前にきちんと具体的に説明してくれる人が多いです。
不意打ちのようなかたちで提案するのはトラブルの元になりますし、とくに金銭が絡む関係である以上は、余計なことでこじれたくないのはお互い様なのですから。
さて、アブノーマルセックスを実践してみたいのであれば、相手がこれまでどんなアブノーマルプレイをしてきたのか、ということを質問して把握しておくことが大事です。
もっとも、アブノーマルセックスをしたことがある人ってのはかなり少ないんです。わたしが実際にいろんな人妻に初めてのアブノーマルセックスの手ほどきをしてきたのですから、間違いありません。
そしてほぼ例外なく、出会い系に登録しているような人妻というのは、アブノーマルなセックスに興味を示してきます。退屈だから出会い系に登録しているんです。この、何も起こらない日々を変えたい。そんな思いから登録している人妻がほとんどです。
そんな日々を塗り変えてくれる刺激の中でも、もっともわかりやすく「非日常」を感じられるのがこのアブノーマルセックスなのです。
ですから、出会い系で会った人妻相手にセックスをする時、アブノーマルなセックスを提案して嫌がられることはまずありません。むしろ、目を輝かせて待ちわびるくらいです。
ソフトSMプレイ
アブノーマルセックスとはいっても、荒縄を使った緊縛プレイのような本格的なプレイは求めていません。そういったハードなSMプレイというのは別世界のことであり、あくまでも日常の延長線上にある非日常を楽しみたいだけなのです。
「ふつうのラーメンを注文したら、チャーシューをおまけしてくれて嬉しかった。また行こう!」
これが出会い系におけるアブノーマルセックスなんです。ふつうのラーメンも食べ飽きてたところにチャーシューが乗っかるだけで、まるで別モノのような満足感を得て、リピーターになってくれるのです。
「ふつうのラーメンを注文したのに、カレーを出された。なんなのココ!もう行かない……」
相手が望んでもいないハードなSMプレイをしても、こう思われてしまうだけです。あくまでも自分がしたいアブノーマルセックスをするのではなく、相手が望んでいるプレイを提供してあげるという気持ちが大事です。
ソフトSMでしたら喜んで受け入れてくれます。ソフトSMはいわゆる目隠しプレイだったり、手首だけを軽く縛るプレイだったり、ローションを用いてみたりといった、手軽に始められるプレイのことですね。
専門的な道具を必要としないので、心理的な抵抗もほぼありません。カバンの中から、いきなりごっついカタチをした極太バイブなんかを取り出された日には誰だって引いてしまいますからね。でも目隠しや手首を縛るだけなら、ネクタイだったりハンカチだったり、日常的に持っている物で代用できるのです。
女性の多くはネクタイを男性的な象徴としてみていますからね。男性の好きな仕草として「ネクタイを外すときの仕草」はもはや鉄板とも言えます。その仕草を見せられつつ、そのネクタイでそのまま目隠しなり手を縛られたりすれば女性は大興奮!いままでこの流れで拒否されたことはただの一度もありません。
サプライズでアブノーマルセックスを行うのもいいですが、あらかじめメールの中に織り交ぜておいて期待させておくのもいいでしょう。
会う前の軽いエッチな話として、これまで変わったプレイをしたことがあるか?なんて話題を振ってみることをオススメします。おそらくは、あまり経験をしていない人がほとんどでしょう。

◯◯さんはこれまでに変わったエッチってしたことありますか?

したことないです……

そうなんですね、実は僕もなんです。でも、もし少しでも興味がおありなら……ちょっと変わったことしてみませんか?
といった誘い方をすれば自然ですし、相手の期待感も高まります。これがうまくいけば「会う=セックスする」が前提として成り立ちますからね。
いちいち複数回のデートを経て口説く必要もなくなりますし、相手に刺激的なセックスを提供することで逆援助をしてでも会いたいと思わせることも可能ですし、オススメですよ!
ソフトSMプレイとはなにか
このへんでちょっと「ソフトSMプレイとはなにか」ということについて整理しておきたいと思います。
アブノーマルプレイの原点にして頂点ともいえるのがこのソフトSMプレイであり、人気も高いです。「ソフトSMなんて絶対に嫌!」と拒否する女性には未だかつて出会ったことがありません。
もしソフトSMプレイが嫌いな女性がいるとしたら、それはカレーが嫌いな男性と同じくらいレアなものだと思って差し支えないと思います(笑)
ひとくちにソフトSMプレイといっても様々なものがあるのですが、特徴としては「お手軽」で「専門の道具がなくてもできる」ものがソフトSMであると思っておけばだいたいあっています。
たとえば目隠しプレイや手首をしばる程度のものであれば、タオルやハンカチ、あるいはネクタイがあれば簡単に出来てしまいますからね。
ハードSMと呼ばれるものは、専門の道具であったり入念な下準備が必要になってきます。そのため、おいそれとできるものではなく、しかも身体的な危険も伴いますのでしっかりとした信頼関係が必要になってきます。
それこそ最低でも半年以上の長期にわたって付き合っている相手でないと、とてもじゃないですがリスクがありすぎて実現不可能ですね。
ハードSMについては基本的には忘れてしまって構いません。逆援助交際で猛威をふるうのは、間違いなくこのソフトSMプレイが一番なのですから。
ちなみに、より深くSMプレイを知りたいなら「SM出会い超入門」にまとまっていますのでごらんください。
https://smdeai.info/
目隠しプレイ
ソフトSMの中でももっともお手軽で、かつ劇的な効果を得られるのがこの目隠しプレイです。ただ目の前が見えなくなるだけなのに、驚くほど効果があるのです。
やり方も準備もとても簡単です。適当な布を巻きつけるだけです。はい、おしまい! とっても簡単ですね!
アイマスクなどがあれば便利です。きっちりと視界を遮れますし、装着も手軽で外れにくいというメリットもありますので、どうせなら用意しておきたいですね。
100均で売ってるようなアイマスクで十分ですし、とてもコンパクトで軽量ですから持ち運ぶのもなんら苦ではありません。真っ黒でベーシックなアイマスクであれば、普段の安眠用にも使えますからね。
フリルがついていたり、本革で出来ていたりと、目隠しプレイ専用をうたったアイマスクもありますが、別にこれは必要ありません。無駄に高いだけですし、目隠しをしてしまえばなにも見えなくなりますからね(笑)
ただ目隠しをするだけで感度や心拍数が上がり、ノーマルなセックスをしているだけでも十分アブノーマルな気分を味わえるのですから、不思議なものです。
視覚を塞ぐことで、他の感覚が研ぎ澄まされる

目隠しをすることでどんな効果があるかといえば、体中の感度が上がることが一番の特徴です。
これは、いかに人間が「視覚」に頼っているかの表れかもしれませんね。人間にはいわゆる五感が存在します。
- 視覚
- 聴覚
- 嗅覚
- 味覚
- 触覚
これらの感覚機能の中でも、失いたくないものの1位はおそらく視覚ではないでしょうか? 実際、失くしてしまうと命の危機に直結するのは触覚だとは思いますが、触覚のない世界は想像がつきませんからいまいちピンときません。
しかし、視覚のない世界は簡単に体験することが出来ます。人間は原初的な本能として暗闇を恐れます。夜中にブレーカーが落ちて真っ暗になってしまうと、住み慣れた自宅ですら怖くなってしまいますからね。
もしふいに停電になったとき、多くの人はまずスマホやライトといった明かりを探すことでしょう。住み慣れた家であれば、手探りでドアを見つけてブレーカーに直行することもあるかもしれません。
いずれにせよ、真っ暗闇の中で頼りになるのは自分の手です。ゆっくりと手を前に伸ばして、何かにぶつかることで少しずつ安全を確保してくことになります。
そのため、普段以上に触覚が研ぎ澄まされるのです。視覚を失った分、少なくなった情報量を少しでも補おうとして、触覚がパワーアップするのです。
それはセックス中についても同じこと。目隠しで視覚を奪われることで、触覚がより研ぎ澄まされ、性感帯の感度も上がる……という仕組みになっています。
同じ愛撫をするだけでも目隠しをするだけでその効果が何倍にもなるのですから、これほどお得なことはないですよね。
男側の興奮度も上がる
目隠しプレイのメリットは女性側の感度があがるだけではありません。男性側のメリットとしては、目隠しをされてなすがままのセレブ女性を「上から目線」で観察できることです。
どうしてもセレブ女性との逆援助交際は上下関係があり、お金をもらう側の男性は弱い立場にあります。しかし、目隠しプレイのときばかりは別です。この時はすべてを支配しているとも言えるのです。
目隠しをした女性は無力そのものです。極端なことを言えば、そのまま殺されてしまうことだって有りうるのです。生殺与奪権を握っているような感覚は、普段のノーマルなセックスでは決して味わえない心境ですね。
普段は偉そうにしていて、ヘコヘコせざるをえない相手が、裸で目隠しをされて、ただただされるがままの状態になっているのです。
そっと触れてみたり、吐息を吹きかければいままで聞いたことのないような声が聞けるかもしれませんよ。「ひゃぁん!」といった、およそセレブ女性とは思えない情けないあえぎ声を聞くことができるのは目隠しプレイならではですね。
見えないことで、大胆になれる
誰だって大股開きで局部をおっぴろげるのは恥ずかしい行為ですよね。でも、目隠しをされて視界を奪われた状態だと、不思議とあまり恥ずかしくないのです。
これは自分がどういう格好をしているか、を認識することが出来ないからなのでしょう。自分がこういう格好をしていて、相手があの場所から見ているから、きっとあの人の視界には自分のこんな部分が写っている……なんて想像がまったくできなくなるのです。
人間は人から見られている状態では、素を出せないものです。自分の部屋で一人っきりの時はどれだけだらしない格好をしていても気になりませんが、誰かがいるとなればそうそう開けっぴろげにはできなくなりますからね。
これと似たような効果が目隠しをすることで得られるのでしょう。相手がその場にいることはわかっていても、その姿を認識できないのであれば「人の目を気にしなくていい」という気分になれるのです。
女性の体をじっくり観察できる
セックスをする時、電気を消してほしいとねだる女性は多いですよね。理由としては「恥ずかしいから」だそうですが、男からするとあまりよくわからない感情でもあります。
同じように、局部をじっくり見ようとしても「恥ずかしいから見ないで」と足を閉じられてしまったり、目をふさがれたりと、ロクに見せてもらえないことが多いですよね。
しかし、目隠しした状態であれば自分が見たいところを好きなだけ観察できてしまうのです。普段は遠慮してしまったり、拒否られてしまって観察できなかった部位を、じっくりと舐めまわすように堪能できます。
それこそ、アナルのシワを1つ1つ数えることだってできるかもしれません(笑)なにしろ、相手からすれば自分がどこを見られているのかまったくわからないのですから。
自分で太ももをおさえさせてM字開脚にさせるもよし、四つん這いにさせて後ろからアナルとオマンコを同時に観察するもよし。
さらに……これはルール違反かもしれませんが、こっそりとスマホで盗撮することだって出来ます。カメラのシャッター音を消すアプリや、動画撮影のときは音が鳴らないスマホもありますからね。
わたしもこっそり撮影した動画を何本も持っていますし、それを見ながら思い出すようにオナニーすることも度々あります。目隠しプレイの醍醐味のひとつでもありますね!
とはいえ、もしバレてしまえばその場でクビになってしまうかもしれないハイリスクな行為ですので、あまりオススメはできません(笑)
拘束プレイ
もう一つ、ソフトSMの代表的なプレイとしては手首を軽く縛るだけの拘束プレイがあげられます。
拘束プレイというと、いわゆる亀甲縛りのような荒縄で縛り上げるプレイを想像するかもしれませんが、それはハードSMのジャンルになりますね。
あくまでも柔らかい布やタオル、ネクタイなどで手首を軽く縛るだけに留めておきましょう。拘束感を与えるのは、それで十分なのです。
自分が縛られてみるとよく分かるのですが、手首ひとつとはいえ自由を奪われると、「自分は目の前の相手に支配されているんだ」という感情がふつふつと湧き上がってきます。
フラットな関係である一般的なカップルでさえかなり刺激的なのですが、上下関係が一気に逆転してしまうことになる逆援助交際においてはさらに強烈な刺激になります。
いつもは上の立場で、下に見ていた男性から好き放題されてしまうことへの恐怖と期待。男性側も、いつもは偉そうにしているセレブ女性を好きにできることへの興奮を十分に味わえます。
目隠しプレイでも似たような心境になれるのですが、こちらの場合は目と目が合うことで、より強い支配感と被支配感を味わうことが出来ます。
たとえば正常位中に、女性をバンザイさせた体勢で、両手首をまとめて片手で押さえつけるだけでも、かなり支配欲を満たすことが出来ますからね。これがしっかりと道具で拘束されていればなおさらです。
道具といっても前述したように、身近な布で十分です。ラブホテルであればタオルは必ずありますし、なんなら脱いだ服や靴下でさえOKです。
専用の手錠などもありますが、金属やプラスチック製のものはやめておきましょう。手首に硬い部分があたるとアザになってしまいますし、急な快感に反応して思わず勢い良く手を動かそうとしてしまったところ、ベッドに固定されていた場合は怪我をしてしまいかねません。
グッズを買うにしても柔らかい素材で着脱がしやすいものにしておきましょう。リストバンド型の拘束具は身体に負担が少ない割に雰囲気がでますのでオススメですね。
変わったところではガムテープやサランラップなどで拘束することも可能です。どちらもきつく締めすぎてしまうと、血の流れが止まってうっ血してしまいますので注意です。
言葉責めプレイ
道具もなにもいらず、身ひとつで実戦できてしまうのが言葉責めプレイです。ただし、これは経験とセンスが問われるプレイでもあります。
言葉責めというと、強い言葉をイメージする人が多いかもしれません。たとえば「このド淫乱なメス豚が!」なんて言葉を想像するかもしれませんが、これは完全にNGです。
強すぎる言葉はソフトSMの範囲を飛び越えています。そんな言葉をいきなり言われても腹が立ったり傷ついたりするだけですし、ただの暴言でしかありません。
言葉はやわらかく紳士的な表現でいいのです。大事なのは「命令すること」と「相手の羞恥心を煽ること」です。
「次はどこを触ってほしいのか、言ってごらん?」や「もうこんな濡れちゃってるけど、そんなに感じてるの?」など、問いかける形で優しく責めてあげることがコツですね。
こちらがペースを握ることが重要ですので、事前に目隠しプレイや拘束プレイで、相手の被支配感を煽っておく下準備が大事だといえます。
いきなり言葉責めから入ったとしても、相手の気分が普段のままであれば「なにいきなりわたしに命令してるの?」と不機嫌にさせてしまうことも。
言葉責めはそれひとつで成り立つプレイではなく、目隠しプレイや拘束プレイと併用してこそ効果のあるスパイスのようなプレイかもしれませんね。
おもちゃを使ったプレイ
昔はバイブやローターといえば、いかにも怪しいお店で購入するしかないハードルの高いモノでしたが、今ではとっても気軽に入手することができます。
Amazonでは何万点ものアダルトグッズを扱っていますし、値段も安い! さらにアダルトグッズを買ったとは決してわからないような普通の梱包で送られてきますので、恥ずかしい思いをする必要がありません。
また、ドン・キホーテで実物を見ながら買うのもいいでしょう。実際に見てサイズや質感を調べられるのは大きなメリットですからね。
逆援助交際相手と親しい間柄であるのなら、一緒にアダルトグッズを買いに行くのも楽しいものですよ。「こんなのどう?」「これ……入るかな?(笑)」なんて風に、ちょっとしたデート気分を味わうことも出来ます。
いまのバイブやローターは非常に高性能です。人間工学にもとづいたデザインであったり、振動を細かく調整できたり、自動で振動の強弱が最適に切り替わったりと、ただ単調に振動するだけだった以前のモノとは段違いのレベルです。
そんな最新のアダルトグッズを使って愛撫をすれば、男側側は少ない労力で快楽を与えることが出来ますし、女性側も今までに体験したことのない快楽に溺れることで、これまでにない体験をすることも。
セックスの満足度は、どれだけ快楽を得たかが重要になってきますからね。その快楽を手っ取り早く簡単に与えることのできるアダルトグッズはぜひ活用していきたいものです。
いかがでしたか? ひとくちにソフトSMプレイといってもこれだけのプレイ内容がありますし、細かいものをあげればまだまだいろんなプレイがあることでしょう。
ソフトSMプレイのコツとしては、これらのプレイを併用して行うことで、相乗効果をより強めることにあります。
目隠しをして、手首を拘束して、ローターをクリトリスにあてながら言葉責めをする……。全部入りの贅沢なプレイなだけあって、効果は絶大です。
もし、逆援助交際相手がまだそういったソフトSMプレイをしたことがない女性でしたら、これまで体験したことのない快楽におぼれてしまい、あなたに依存することも十分ありえます。
そうなればこちらのものです。女性に対して「こんなの初めて……」という体験を提供することができれば、より長期的な関係であったり、より高額の報酬をいただいたりすることが期待できます。
練習や経験が必要になるのは言葉責めプレイくらいで、あとはこの記事を読んだあとすぐに実践することが可能なお手軽なプレイばかりです。
なお、初めてのセックスの時はノーマルなプレイから入るのがオススメですよ。ノーマルなセックスがあるからこそ、アブノーマルなプレイが生きるのです。
最初からソフトSMプレイをしてしまえば、それが当たり前になってしまい、それ以上の発展が望めなくなってしまいます。
相手が希望している場合を除き、ソフトSMプレイは来るべき時まで温存しておきましょう。わたしはだいたい、3~4回目のセックスでソフトSMを取り入れることが多いですね。
「3年目の浮気」なんて言葉があるように、3のつく数字は節目として捉えがちです。
一般的なカップルであれば3回目のセックスなんてまだまだ序の口で飽きることもありませんが、お金がからむ関係であれば話は別です。あっという間に「マンネリ」は訪れます。
そうなるか、ならないかくらいのタイミングでソフトSMプレイを提供することで、強烈な印象をあたえることができるのです。
ソフトSMプレイを活用して、よりよい援助交際ライフを楽しみましょう。
