今後、仮想通貨で支払いをしてくるセレブ女性が増えてくるかもしれません

みなさんはビットコインってご存知ですか?

「名前くらいは聞いたことがあるけど、よくわからない」なんて人が多いのではないでしょうか?

かくいうわたしもそうでした。しかし、1ヶ月くらい前に掲示板でこんな書き込みを見つけたんです。

「ビットコインで支払いをしたいのですが、受け取れる人いませんか?0.5BTCをお渡しするので、いまなら15万円相当になっています」

……といった内容の書き込みでした。15万円といえば逆援助交際の相場の中でもかなりのもの! 気になってメールをしたのですが、返事は返ってきませんでした。

15万円につられて応募が殺到したのか、それともビットコインとはなにか? をわざわざ説明しないといけない相手に用はなかったのか。あるいはその両方かもしれませんね。

急速に見かけるようになったビットコイン

その当時はあまり気にしていなかったのですが、ここ数日になってニュースでビットコインという単語をよく目にするようになったのです。

コンピューターが勝手にロックされてしまい、解除するためにビットコインの支払いを要求する、ランサムウェアが流行ったというニュース。

ビットコインの価値がわずか2ヶ月で倍増し、かつてない高騰を見せているというニュース。

さらには航空会社のPeach Aviationや、大手家電量販店のビックカメラがビットコインでの決済に対応するというニュース。

ビットコイン乱高下 法整備進み投資対象に バブル?急落?リスク懸念も

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の相場が乱高下している。先週25日に1ビットコイン=34万円超の過去最高値を記録したが、その後4割超、値を下げた。日本で仮想通貨の法整備が進み投資資金が流入したが、高騰する相場への警戒感から資金が引き揚げられたもようだ。今後も価格は上昇する可能性があり、“仮想通貨バブル”を懸念する声も出ている。

(中略)

国内ではビットコインが利用できる店舗が4千~5千店と増加傾向にある。家電量販大手ビックカメラは4月にビットコインの決済サービスを始めた。格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券の決済に導入する。

また、7月からは仮想通貨の購入に消費税がかからないようになることなどから、資金流入が加速し、ビットコイン相場は一段と高値をつける可能性がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000079-san-bus_all

わずかな期間でこれだけ「ビットコイン」を目にすることになったことと、今後もまたビットコイン支払いを希望する女性が現れるかもしれないと考えると、気になって調べてみることにしました。

ビットコインとは

困ったときはまずwikipedia! さっそく調べてみたところ……「ビットコイン(英: bitcoin)とは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。」とのことです。

はい、さっぱり意味がわかりませんね。

もともと頭がいいほうでもありませんから、なんとかわかりやすく説明しているところはないか……と探し回ったところ、こんな説明を見つけました。

「オンラインゲーム内で流通している通貨で、現実世界のサービスが受けられて、日本円に現金化もできる」ようなもの、なんだとか。

たとえば、いまはドラゴンクエストやファイナルファンタジーといった誰もが知るメジャーなRPGゲームがオンラインゲームになっています。

何十万人というプレイヤーが仮想世界に集まっており、ゲーム内でスライムやゴブリンを倒せばゲーム内通貨である「ゴールド」や「ギル」を得ることができます。

その「ゴールド」や「ギル」をつかって「どうのつるぎ」や「ミスリルアーマー」を買ったりして、装備を整えていく……のがゲーム内通貨の役割です。

当然ながら、ゲーム内通貨はそのゲーム内でしか使えません。ゲーム内通貨を現金で売買する「RMT(リアル・マネー・トレード)」もありますが、基本的には規約で規制されている違反行為です。

しかし、ビットコインはゲーム内通貨の「ゴールド」や「ギル」で、現実世界の飛行機のチケットを買ったり、電子レンジを買ったりできるようなもので、RMTも違反行為ではなく日本円への現金化も普通に行なえます。

そして、ビットコインは日々為替変動が起きており、株のような相場の上げ下げを繰り返しています。そのため、ビットコインが安いときに円で購入し、ビットコインの値が上がったら円に戻せば、それだけで大儲けが出来てしまいます。

そのため、いまは投機的な対象としてみられることが多いのですが、将来的には「円」や「ドル」といった自国通貨をすべて排除し、ビットコインなどの仮想通貨にすべて統一してしまえばめちゃくちゃ効率的になるのでは……? なんて夢物語もあるようです。

今はまだ「怪しいモノ」どまりなのが現実です

とまあ、スケールが大きな話ではありますが、現時点ではまだ実用性にはかなり乏しいです。

ビットコインを所持していたとしても、いつ暴落するかわかりませんし、現実世界の店舗で使える場所もまだ限られています。

いま、ビットコインを買う人の目的のほとんどは株やFXのように「相場で一儲けしてやろう」という考えの人なのでしょう。

さすがに世界統一通貨になるのは非現実的ですが、国をまたいだ銀行の送金システムが、非常にシンプルになるメリットは現実味が十分にあるそうです。

どんな形になるかはわかりませんが、世界的に普及していくのはまず間違いないと見られているようです。

逆援助交際に手を染めるセレブ女性は財テクとして投資をたしなんでいることが多いです。先日、掲示板でビットコイン払いを希望していた女性なんかはまさにそうなのでしょう。

ビットコインが登場したした当初は1ビットコインあたり0.1円以下で買えたそうです。ちなみに、初めて現実世界でビットコイン決済が行われたのは「ピザ2枚」を「10,000ビットコイン」で購入したケースだったんだとか。

2017年5月中旬には1ビットコインあたり30万円の値をつけたこともありました。当初からすれば300万倍の価値です。

もし、今のレートで10,000ビットコインを換算すればピザ2枚を30億円で購入したことになります。1枚で15億円もするピザだなんて……間違いなく、世界で一番高価なピザですね。

まだレートが低い頃にビットコインを買い溜めて、ビットコイン長者となっているセレブ女性が実は多くいるのかもしれません。こういった財テクの話は女性の方が好きで、敏感だったりしますからね。

ビットコインの受取には口座が必要

ビットコインでの支払いを希望していた女性はまだその1人だけしか見ていませんが、もしかしたらこれからどんどん増えていくかもしれません。

時代を先取りし、もしものときに備えておくことでチャンスを逃さずに済むかもしれませんよ。

ビットコインなどの仮想通貨は、使いたいと思ったその日から使えるわけではありません。銀行のように自分の口座を開設する必要があります。そうしないと送金も受取も出来ないですからね。

検索すればいろいろな取引所が出てきますが、そのどれも安全とは言いきれません。

ビットコインなどの仮想通貨はその名の通り、仮想です。データでしかないので、もしデータを盗まれたり紛失してしまえば、それっきりです。

現実の銀行であればそう簡単に倒産はしませんし、もし倒産したとしても預けていたお金はなんとかなるものです。

仮想通貨はそのあたりの保証はまったくされていないことに注意しましょう。

とはいえ、今後増えていくかもしれないビットコイン払いの女性を独り占めできるメリットはとても大きいのではないでしょうか。

今後、仮想通貨は伸びていく一方だと希望的な観測をされていますので、もし投資で儲けることが出来たら逆援助交際からの卒業をして、悠々自適な人生を送れるかもしれませんしね!

……しかし、ただでさえ逆援助交際という「ラクな高額アルバイト」をしているのに、さらにラクをして儲けたくなるなんて、人間の欲深さは罪ですね(笑)

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