3,000円しかくれない人妻から、その10倍の報酬をもらう方法を教えます

3,000円しかくれない人妻から、その10倍の報酬をもらう方法を教えます逆援助生活を長いこと続けていると、いろんな女性との出会いがあります。

ここ1年ほど、少額の逆援助を希望するふつうの人妻が増えてきているという傾向があります。

少し前は、逆援助交際といえばリッチでセレブな女性が派手に遊んでいることが多かったのですが、徐々にそういった人の割合は減ってきている気がしますね。

あるいは、お金を払わないと男に相手にされないような、デブだったりブスだったり、特殊な性癖を持つ人などが多かったのです。

とにかく「普通の人」がほとんどいなかったのが逆援助交際だったのですが、最近では「普通の人」を多く見かけるようになりました。

なにをもって普通かというと、ほんとに普通なんです。

可もなく不可もないルックスに、これといってメリハリはないものの嫌悪感はないスタイル。服装だって地味ながらもダサいわけではありません。

これまで男にまったくモテなかった人は、とんでもない髪型や服装をしていたりしますからね。正直、町中を並んで歩くのさえ嫌なくらいだった人もいたのですが、そんなネガティブな要素などひとつもありません。

そして、いただく謝礼金も普通。人によってまちまちですが、3,000円だったり5,000円だったりが多いですね。奮発してやっと10,000円といったところです。

リッチでセレブな女性がポンと50,000円をくれるのに比べたらなんともかわいらしい金額なのですが、たしかに現実的な「普通の家庭の普通の主婦」が自由に使えるお金ってこれくらいですよね。

「いくらセックスできてお金がもらえるおいしい仕事とはいえ、安すぎるのもなぁ……」

と、わたしも当初はぶっちゃけハズレを引いたように感じていたのですが、実はそうではなかったのです。

彼女たちはこれから大きく太く育つ可能性のある、期待に満ち満ちた若葉だったのです。

なぜふつうの人妻が逆援助交際をしているのか?

まず、知っておきたいのは、「普通の人妻も逆援助交際を求める時代になりました」でも書きましたが、「ふつうの人妻が逆援助に手を出すようになった理由」です。

実際に質問をして聞き出した内容ですので、貴重な生の声として大い価値があると思われます。といってもたったの3人だけなんですけどね……(笑)

しかし、その3人全員が同じことを言っていたんです。それは

「ドラマの登場人物が逆援助交際をしていて、わたしもやってみたいと思ったから」

ということです。まさか逆援助交際がドラマの作中に出ていたとは、わたしも驚きです。具体的な作品名は忘れてしまったのですが、たしか23時位から放送しているドラマだったと思います。

やはり女性層にはドラマの影響は絶大なのですね……。そのドラマのおかげで、逆援助交際の女性層が広がったのだとしたら、大変にありがたいことです。

そしてもう一つ、興味深いこともありました。

「休日に出かけることが少なくなり、あまりにも退屈だったから」

といった意見でした。以前は、旅行やレジャーなどを、定期的に楽しんでいたようなのですが、昨今の不況によりその頻度が激減してしまったのだとか。

たしかに不況の影響は大いに感じますね。景気が悪いからこそ、3,000円や5,000円という低額での逆援助交際が増えているのでしょう。

男性が女性を買う援助交際の相場も右肩下がりだそうですから、これは仕方のないことなのかもしれませんね。

なるほど、と思った意見としてはこういうものがありました。

「もし浮気がバレたとき、金銭がらみの関係だと主張すれば有利になると聞いたから」

とのことです。たしかに、恋愛感情がズブズブになった泥沼の不倫と、金銭がからむドライな大人の関係では、受ける印象はまったく違いますよね。

既婚であるにも関わらず、風俗店を利用する男性は多いです。社会通念上あまり好ましい行為とはいえませんが、それでも糾弾されるほどひどい行為とは認識されていませんよね。

夫婦仲がセックスレス状態であればなおさらで「まあ、しょうがないよね。それは」と同情すらしてもらえることも。

しかし、それが恋愛感情のからむ不倫となれば話は全然別です。不倫は社会悪であり、許されるものではないのです。芸能人が不倫でもしようものなら袋叩きですからね。

人妻からしても、もしバレたとしても同情をしてもらえる状況を狙っているのでしょう。

むしろ「ふつうの女性が金で男を買うようになるなんて……旦那はなぜそこまで放っておいたんだ!ひどいやつだ!」と、同情どころか積極的に味方をしてもらえるかもしれないのです。

ふつうの人妻を、ふつうじゃない人妻にしちゃおう!

このように、現代の日本においてふつうの人妻が逆援助交際に手を出すことは、決しておかしいことではない状況になっているのです。

しかし、逆援助交際で生計を立てている身としては、1回の交際で数千円しか稼げないのは喜ばしいことではありません。

今はまだ割合的にそういった少額の交際相手は少数派なのでいいのですが、もしこれが多数派になってしまえば大幅な年収ダウンになってしまうのです。まさに死活問題といえます。

おそらくこの流れを止めることは出来ないでしょう。今後、逆援助交際はよりカジュアルで一般的なものになっていくことが予想されます。

だからといって指をくわえている訳にはいきません。こっちは生活がかかっているのですから!

そこで、わたしが最近実践していることは「ふつうの人妻を、ふつうじゃない人妻」に仕上げてしまうことです。

これは風俗嬢やホストはみんなやっていることです。逆援助交際はホストや風俗にとても親和性のある仕事ですから、参考にするのも自然な流れですよね。

水商売には「太客」と呼ばれるお客さんがいます。客単価の何倍ものお金をじゃぶじゃぶと使ってくれたり、お店を通さず個人的にプレゼントをしてくれたりする人のことですね。

景気のいいことを「太っ腹」と呼ぶのも、そこから来ているそうです。ホースの直径が太ければ太いほどより多くの水を運べるわけですから、そのようなイメージもあるのかもしれません。

逆に金払いの悪い、ケチでしょぼい客のことを「細客」とも呼ぶそうです。ふつうの人妻の数千円なんてのは、まさにこの細客に当てはまります。

キャバクラやホストなど水商売の売上は「数名の太客が売上の2割を占め、何千名もの細客が残りの8割を占めている」ことが多いんだそうです。

仮に1億円の売上があったとしたら10人で2000万円を売り上げ、4000人で8000万円を売り上げていることになると想像してみてください。

太客は一人あたり200万円を使うのにたいし、細客はわずか2万円しか使わないのです。その差は実に100倍!太客を一人捕まえることは、100人分の価値があるのです。そのため、いかに「太客」を捕まえるかが売上に直結するわけですね。

しかし、黙って指をくわえていても太客がフラっとやってくるわけではありません。では、太客はどこからきたかといえば……もとは細客だったのです。

細客を太客に「育て上げる」ことができるホストや風俗嬢はまさにプロであり、非常に重宝されているそうです。

わたしもそれに続きたいと思います。「数千円だけかよ!やってらんねー!」と愚痴をこぼすだけではなにも改善しないのですから。

女性を依存させて、恋をさせればあとは簡単

わたしは以前、なぜ風俗嬢がホストに貢いでしまうのか、不思議で仕方ありませんでした。

風俗嬢であればお店に来たお客を接客する側の気持ちがわかるはずなのです。仕事として仕方なく、裏では舌打ちをして嫌々ながら接客しているだけなのを誰よりも知っているはずなのです。

風俗嬢が男性のお客さんを金づるとしか見ていないように、ホストも風俗嬢を金づるとしか見ていない。そんな誰でもわかるようなことなのに、なぜ入れ込んでしまうのか……?

そこには実に巧妙で、人の感情をうまく利用した手口があったのです。

ホストクラブにハマる女のマウンティングとは? タレント女医を脅迫した風俗嬢逮捕の裏側

筆者もかつて足しげく通ったが、1回に3万円を支払うのがやっとの細客。恋愛感情はなかったが、笑いにあふれ、ストレスのない楽しい時間は病み付きになった。回数を重ねれば相当な金額になるが、現金払いなどで健全に遊ぶ分には問題ない。しかし恋愛感情や自己顕示欲、色恋営業(恋人同士のような雰囲気での接客)や枕営業(肉体関係によって指名客を獲得したり、売上をあげる営業)など、欲望が交わることでこじれていく。

そもそも指名は女性側に主導権がある。お気に入りのホストから「いま何してるの?」とマメに連絡がくれば、営業だと分かっていても悪い気はしない。なにしろ彼らは接客のプロである。初対面でもフレンドリーで、時には絶妙なスキンシップで“キュン”とさせるのはお手の物。誰もが肯定的な態度で接してくれ、承認欲求も満たされるなど精神的な支えとなるケースが多い。

(中略)

今回のような脅迫騒動は極端な例で、店内でも争いを目撃したことはないが、指名ホストが別の客の席でシャンパンコールをしていたら、それに負けじと、より高い酒を入れて対抗するというのはよくある話。自分がそのホストにとって一番の上客になりたいという気持ちからマウンティングが勃発する。

今回もおそらく豪遊ぶりに対する嫉妬もあれば、ホストを独り占めできないもどかしさもあったと思われる。

ホストの中にはあえて太客の存在をにおわせて煽るケースも少なくない。客管理に問題はなかったのか疑問は残るが、女の嫉妬や逆恨みの実態が明るみに出た一件だった。一人の男のために多額の金が飛び交うホストクラブ。くれぐれもご利用は計画的に。

http://wotopi.jp/archives/12835

実際にホストにハマりかけたことのある人の話ですから、説得力がありますね。

なぜ風俗嬢がホストにハマってしまうのかといえば「自分だけは特別」だと思っているからでしょう。正確には「思わされている」と言えますが。

「わたしが彼に一番ふさわしいの!」

という自己顕示欲と、承認欲求を満たすための手段はお金しかありません。一般的なOLや人妻にはそのお金がありませんので、そもそも最初から諦めていることが多いです。

中には消費者金融から借金までして、そのレースに参加してしまう一般人もいるようですが……結果は言うまでもなく、悲惨なものです。

お金を持っている若い女性なんて風俗嬢くらいしかいません。つまり、風俗嬢同士でホストを取り合っているのです。

もはやホストを置き去りにして、女同士の意地とプライドをかけた空中戦を繰り広げてしまっているケースもままあるんだとか。手段と目的を完全に間違えてしまっています。

身も蓋もない話ですが、風俗嬢は頭の弱い子が多いのです。騙されて風俗業界に入ってしまった子もいます。

そんな子を見つけては「お仕事大変でしょう?つらいよね。悩みとか相談があったら聞かせてね!」と優しい笑顔で近寄るホストたち。肉体的にも精神的にも大変な仕事なのですから、そんなときに手を差し伸べられたら誰だって頼りにしてしまうもの。

ただでさえ頭の弱い女の子なんですから、完全に信じ込んでしまうわけです。「この人はわたしの味方なんだ。いや、むしろこの人しか味方はいないんだ!」と。

実際は味方どころか食い物にしようとしている敵でしかないのですが……。それに気づくのはまだまだ先のお話。

ちなみに、風俗嬢だって同じことをしています。男性客に対して思わせぶりな態度をとったり、「◯◯さんが彼氏だったらよかったのにな~」なんて言ったりして、その気にさせてみたり。

ホストも風俗嬢も、この「色恋営業」を駆使することで、細客を太客に仕上げていくのです。

ホストも風俗嬢も逆援助交際も、お金で相手を買っているのは同じこと。それなら、逆援助交際にだって色恋営業はつかえるのです!

恋をさせるのは、実はとってもカンタン

「でもナァ、そんな自由自在に惚れさせることが出来たら、俺ァもっといい人生送れてたよ……」

と、思うかもしれません。わたしだってそうでした。これまでの人生でモテた経験など一度もなかったのです。でも、コツを知ってしまえば、とてもカンタンなことだったのです。

なにしろ、ここでいう「惚れさせる」というのは普段の日常生活とはかけ離れたシチュエーションでのお話です。

学生時代、クラスの好きな女の子が自分のことを好きになって欲しいという男子なら誰もが思う望み。残念ながらその望みが叶うことはほとんどありませんが、逆援助交際においてはかなりの確率で叶えられます。

友人関係ですらない、ただクラスが一緒だっただけのモテモテでかわいい女の子。かたや、すでにセックスをしていて日常生活ではまったくモテないであろうふつうの人妻。

選択肢が無数に存在するモテモテの女の子に比べ、ふつうの人妻はすでに選択肢が自分しかないようなものです。ライバルがいたとしても、旦那ではなく他の逆援助交際相手の男たちですしね。

しかし、数千円しか支払わないふつうの人妻は、他の男たちから冷たくあしらわれてしまうことも多いでしょう。そこをすかさず狙うのです!

コツとしては、「お金を受け取らない日を作ること」です。

風俗嬢やホストがおこなう枕営業のようなものですね。君とは仕事ではなくて、個人としてプライベートでセックスをしたい。その意思表示をするのです。

それをされると「自分は相手にとって特別な存在になれたのかも」という思いをいだきます。そう錯覚させるのです。

とくに逆援助交際に手を出すような人妻なんてのは、どう考えたって寂しいですし、精神的に追い込まれています。旦那は味方ではなく敵であり、お金を払ってココロとカラダの癒やしを求めるしか選択肢がなかったのです。

そんな人妻が求めているのは、激しい野性的なセックスではなく、包み込むような優しくてソフトなセックスです。

特にセックスの前と後に力を入れましょう。前戯と後戯が大事なのです。

前戯であれば相手の目を見つめて何度もキスをしたり、背中や耳の裏などの性感帯をゆっくり刺激してみたり、何十分もクンニをし続けてみたり。

まるで恋人同士がするような、愛情を注ぎ込むようなセックスをしてあげるのです。激しい手マンでイカされるよりも、よっぽどココロとカラダが満たされて快楽を覚えるのですから。

セックスが終わった後も大事です。いくら「仕事」が終わったからと言って、直後にタバコを吸い始めたりでもしたら相手の恋心は一気に冷めてしまうでしょう。

終わった後も添い寝をして頭やカラダをなでてあげたり、一緒にシャワーを浴びてみたり、別れ際には必ずキスをしたりなど。

相手のココロがときめくようなことをしてあげるのです。たったそれだけのことで、相手は高確率で恋に溺れ、こちらに依存していきます。

惚れさせてからは、アメとムチの繰り返し

「もうあなたなしでは生きていけない」と思わせたらコチラのものです。なんでも言うことを聞くようになります。

惚れさせるまではアメばかりをあげていましたが、今後はムチも混ぜていきましょう。

急に会う予定をキャンセルしてみたり、普段以上のお金をお願いしてみたり、「どうしてもほしい物がある」、とねだってみたり。

そんなワガママを通したあとは、またアメをあげましょう。存分に優しくしてあげるのです。

あとはこれの繰り返しをするだけです。特別なテクニックだったり、鍛えられた体力などは一切必要ありません。誰でも出来ます。

そうなってしまえば、これまで5,000円が当たり前だった金額が10,000円になり、15,000円になり、20,000円になり、30,000円になり……と、右肩上がりになっていきます。

もはや彼女は歯止めが効かなくなっているのです。風俗嬢がホストに貢ぎまくってしまうのと同じです。

もし、お金をしぶるようになってきた場合は、別れをチラつかせるのもいいでしょう。

「そっか……そうだよね。◯◯さんのところも苦しいもんね。無理させちゃだめだもんね。……でも、わたしにも生活や叶えたい夢があるから…………今までありがとう……」

と、意味ありげに言うだけでいいのです。必ず食いついてきます。彼女にはもう自分しかいないですし、自分はそれをわかっているのですから。

あくまでもコチラが身を引くという体裁を取るのがポイントですね。

逆援助交際にハマる人妻は、いろいろなものを失ってきたのです。無条件でモテていた「若さ」を失い、せっかく結婚した「旦那」からの興味を失い、女としての「自信」を失っている……。

そんなふつうの人妻が行き着いた先が出会い系であり、逆援助交際という手段なのです。せっかく逆援助交際で掴んだ「幸せ」を、また失いたくはないのです。

決してふつうの人妻をパンクさせてはいけません

ただ、ここで「しぼるだけしぼりとってやろう」と考えるのは三流なんだそうです。もし限界までしぼりとってしまったとしたら、その先にあるのは破滅だけです。なにも残りません。

それどころか、最悪の場合は相手からの恨みを買ってしまい、ストーカー化して悪質な嫌がらせを受けてしまうことも。

そんな状態を「パンク」と呼ぶそうです。「太客がパンクしちゃってさ~。今月つらいんだよね~」といった感じで、カジュアルに使われているそうですよ。

一流のホストや風俗嬢はパンクするタイミングを見極め、その一線は絶対に越えないようにするのだそうです。

パンクしてしまえばせっかく細客から育て上げた太客が、無になってしまうのですから。それに、相手に与えてしまう精神的ダメージもかなりのものです。誰も幸せになりません。

決してパンクさせることはなく、生かさず殺さずでゆっくりと吸い上げていく……。

吸血鬼のようにガブりついて一気に血を吸い上げるのではなく、ヒルのようにこっそりと張り付いて気づかれることなくジワジワと吸い上げていくのが一流なのです。

失敗も多くありましたが、わたしも細客だったふつうの人妻を太客にすることに成功しています。それがインタビューに答えてくれた3人なんですけどね(笑)

彼女たちとは今もいい関係を築けています。最初こそ数千円だったものが、今では安定して20,000円から30,000円をくれるようになりました。

ただ逆援助交際相手の言いなりになるのではなく、相手を「調教」してやるくらいの気持ちでいましょう。それが逆援助交際でよりよい成功を収める秘訣だと思います。

逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?

逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?逆援助交際は、いってしまえば男性側の売春です。そして売春行為には相場が自然と出来あがるものです。

たとえば「苺(イチゴ)」。

これは、これは15,000円(いちまんせんえん)の3文字をとったところから来ている隠語です。つまり、15,000円で成立する援助交際が多かったからこの言葉が生まれたわけで、その時代の相場は15,000円だったのでしょう。(ちなみにわたしは「逆援助交際で儲けたお金を、援助交際に使」ったりもしています。)

では、逆援助交際の相場というのはどれくらいなのでしょうか? 逆援助交際をしたことがない人がもつイメージは、とんでもない金額だったりしませんか? こんな感じの迷惑メールを受け取ったことのある方も多いと思います。

わたしは35歳になる女社長です。仕事ばかりで男性との交際経験がなく、どうしても一度セックスというものを経験したいのです。わたしの会社はそれなりに有名なところのため、お礼と口止め料といたしまして1,000万円をお支払いします

……といったような内容です。こんな話はまずあり得ません。

サクラか業者が送ってきたとんでもない迷惑メールのひとつですね。それでも引っかかってしまう人がいるのが驚きではありますが、逆援助交際でこのような大金が動くことは絶対に有り得ないということを断言させていただきます。

逆援助の相場はピンからキリまで

逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?まず、逆援助交際のほとんどは「継続的な関係」を前提としています。一度だけの関係というのはどちらかといえば珍しいケースにあたります。

イメージしやすい言葉としては「愛人」が近いかもしれません。定期的に会う関係を築き、会うたびにお礼を受け取ることもあれば、1ヶ月単位でまとめてお礼をもらい、あとは相手の都合に合わせるといった形式もあります。

逆援助交際を望んでいるセレブ女性は、それなりの社会的地位にいることが多いのです。それはセレブ女性本人がそうである場合もありますし、旦那が医者や弁護士だったり、大きな会社の社長といった上流階級の人間であるケースもあります。一夜限りの男性をとっかえひっかえしていては、旦那にバレるリスクが何倍にもなることになりますので、特定の人と継続的な関係を築くことを求めていることが多いわけですね。

一方、援助交際を望んでいる男性といえば社会的地位の高い男性はむしろレアケースで、普通のサラリーマンのような一般男性がほとんどです。そのため、少しでも安上がりにしたい気持ちから値切り交渉することもよくあります。

しかし、逆援助交際を求めている女性はプライドが高い女性が多いので、値段交渉が発生することは滅多にありません。

基本的には女性側からの言い値になることがほとんどです。なにしろ値段を提示されて「これじゃ足りない。もっと上げて欲しい」だなんていう反抗的な男はまったく人気がありませんからね。じゃあ他の人にお願いするわ、と一蹴されてしまうだけです。

そもそも事前に値段を提示しない人もいます。会ってからお渡しします、といった形ですね。彼女たちはセックスそのものの快楽を求めているわけではなく、恋愛ごっこを楽しめる情緒的な出会いを求めているケースもありますので、そういった人たちは具体的に金額を提示することでビジネスライクになってしまうことを嫌うという側面もあるわけです。

経験上、そういった人たちは羽振りがいいです。わたしは最高で初対面にもかかわらず100,000円が入った封筒をいただいたことがあります。ちなみに最安値としては5,000円でした(笑)でも、その最初は5,000円しかくれなかった人も、打ち解け合って継続的な関係を結ぼうという話になった時は月に5回以上会うことを条件に250,000円という金額で契約してくださったので、やはりさすがセレブ女性といったところでしたね。

このように、セレブ女性との逆援助交際における相場というのはあるようでないようなものです。わたし個人の経験から言わせていただくと、1回お会いしてセックスするごとに30,000円~50,000円あたりの人が多かったですね。感覚的には、男性が女性を買うときの2~3倍くらいになる感じでしょうか。

ただ、共通していえるのは1回会うだけで何百万円だったり、資産が何十億もありますといったような相手は確実にサクラですので、絶対に相手をしないようにしてください!

若い女性が援助交際を求めることも珍しくありません

逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?逆援助交際で生活するようになってからというもの、ひとつの傾向に気づきました。それは女性の年齢と逆援助交際の金額は比例してあがっていくものではないか?というものです。

結論からいってしまえば、その傾向は間違いなくあるように思います。先日もこちらのブログで書きましたが、やはり40歳をすぎるとどうしても男性からの人気は落ちてしまいますからね。その落ちた分を金額をのせて補填しよう、ということなのでしょう。

ちなみに20代前半のような若い女性だって逆援助交際を求めていることは珍しくありません。わたしが会ってきた中ではとんでもないブスやデブといった地雷物件は少なく(あるにはありましたが……仕事ですからね)むしろきれいでスタイルのいい人のほうが多かったくらいです。

そういった女性たちの多くは水商売の女性たちでしたね。ちょっと精神的に追い込まれているのかな?といった印象を受けることが多かったです。セックス中に急に泣き出したり、デート中にいきなり怒りだしたかと思ったら直後に発情しだしてそのままホテルにいって5時間セックス漬けになったりと……。

キャバクラ嬢や風俗嬢が稼いだお金をホストに貢ぐというのは有名な話ですが、ホストのかわりに逆援助交際で相手を探している人が増えてきているのでしょう。そういった人たちはとにかく羽振りがよく、金銭感覚がかなりおかしくなってしまっているんだなあという印象でしたね。

なにしろホストに貢ごうとなったら1ヶ月に100万円つかってしまうことも珍しくないそうですから。それを考えたら30,000円~50,000円で自分の話を聞いてくれて、自分を慰めてくれるセックスまでしてくれる逆援助交際は、コスパとしては非常に優れているといえるのかもしれませんね。

ひとつ気をつけたいのは、そういった女性たちは依存性が非常に高いということです。いわゆるメンヘラ(メンタルヘルスに問題を抱える人)と呼ばれる女性が多く、ヘンに深入りしてしまうとかなり面倒なことになってしまいます。あくまでもお金が絡むビジネスとしての契約関係なんだよ、ということを頭に入れておきましょう。

セックスをして長く付き合っていれば情がわいてしまうかもしれませんが、わたし個人の経験としてはそういった同情からの深入りは禁物です。そうなってしまうような気配をかんじたら、距離を置くことも視野に入れましょう。メンヘラはセックスに対する意欲と依存がとても強い傾向にあり、その療法をお金で解決できる逆援助交際に手を出すことも多いです。

美人で若い女とセックスをして金まで貰える。まさに最高とも言える仕事なのですが、やはりそれなりにリスクも伴うのです。深入りせずにおいしいところだけを味わえれば実に割のいい仕事になりますので、メンヘラかもしれないと感じたときは、すっと身を引くことも忘れずに。深入りをしてしまえば、引っ越しをする羽目になるかもしれませんよ? そう、わたしみたいに……。

貢がせれば貢がせるほど逆援助交際は長続きする

逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?さて、逆援助交際を繰り返していると、ときに、ものすごく美人で性格の良いセレブ人妻と出会ったりします。

そうすると、すこしでもその女性と会う回数を増やすために「お金はいらないです」だの「プレゼントはいりません」だのといったことを言ってしまうかもしれません。

しかし、これは大きな間違いなのです。

1ドル実験

1ドル実験」のお話をしましょう。

とある被験者につまらない無味乾燥な作業を強制します。

その被験者に「このバイトはすごくおもしろかった」とウソを言わせて、他の人を勧誘させるのです。

このとき、被験者をAとBの2つのグループにわけます。

  • Aのグループの被験者には20ドルをわたします
  • Bのグループの被験者には1ドルをわたします

さて、AのグループとBのグループにはどんな違いが見られるでしょうか。

普通に考えたら、Aグループのほうは、20ドルももらえるのだから、積極的に人を勧誘するだろうと思えますね。

しかし、実際には、1ドルしか渡さなかったBのグループのほうが、積極的に人を勧誘したのです。

なぜか。

1ドルのグループは、先ほどの作業を無意識に次のように考えたのです。

「たった1ドルであんな退屈な作業をしたんだから自分は単純作業が好きなのだろう」

つまり、1ドルで働かせたことによって、彼らの中では、そういう合理化がなされてしまったわけです。その作業を本当に価値があるものと考えたのです。

これを自己知覚理論といいます。

心理学者のべム(D.J.Bem)が発見した自己知覚理論は次のようにまとめることができます。

人は、自分の心理状態を知るときに、内面よりも、外的な手がかりから観察を通して知覚する。

自己知覚理論の逆援助交際への応用

これは、逆援助交際にも同じことがいえます。

貢がせることで、セレブ人妻たちは「きっとわたしはこの男性がよっぽど好きなんだ」と合理化するのです。

ホストが、女性客にどんどん貢がせることで好意を得るカラクリはこういうところにあるのです。

だから、貢いでいる奥様に「貢がなくていい」と言ってはいけません。セックスを繰り返すためにも、金を受け取り続ける必要があるのです。