セレブ人妻が本能的に求めているのは◯◯な男だった……?!

いくら逆援助交際だからといっても、会えれば誰でもいいというワケではないですよね。

かわいい自撮り画像をもらって意気揚々と待ち合わせ場所へ行ったら、そこには似ても似つかないようなブスでデブなババアが待ち構えていた……。なんて経験は出会い系をある程度楽しんできた人にとっては誰しもが通る道ではあります。よほどのデブ専やブス専でない限り、二度とそんな経験はしたくないものです。

でも、それは女性だって同じこと。変な人には会いたくない。むしろ、地位や名誉やお金をたくさん持っているセレブ人妻であればことさら慎重になるのが普通でしょう。それに、出会い系においては女性は基本的に売り手市場です。つまり、男は選別される側であるわけですね。

では、いったい男のどこを見て「消去」しているのでしょう。ライバルが10人いたとしたら、あなたはそこから勝ちのこれる自信がありますか? 出会い系は椅子取りゲームのようなものです。

何十通というメールから少しずつ選別されていって、最終的に会えるのは数人のみ。もしかしたら一人だけかもしれません。出会い系なのですから、最終的に出会えなければ何の意味もありません。

そこで、今回は、モテる男になるための生き残りのサバイバルレースに勝つための大事なポイントをお教えしたいと思います。

口が堅そうな男

セレブ人妻が出会い系で他の男と会うのは不倫以外のなにものでもなく、決して口外してはならない関係です。爆弾ともいえる秘密を共有する相手が、口の軽い男だったら警戒してしまいますよね。聞かれたこと以外に、プライベートな事は話さないのがベターです。特にやってはいけないのは「この前この出会い系で会った人は……」なんて風に、他の女性を引き合いに出すことです。

そもそも、女性は「昔の女」と比べられるのをひどく嫌います。比べられて不快になるだけでなく「この人は過去の男女関係をこうも簡単に話してしまうんだ……」と、口が軽い印象を与えてしまいます。「こんな感じでわたしとの関係も、他の人にしゃべっているかもしれない」と思うわけですね。最近では特に個人情報に対する意識も高まっていますからね。

あなたが既婚者であれば、妻の悪口や愚痴を言うなんてのも良くないですよ。女という生き物は、女性同士でその場にいない女性の陰口を叩くのは大好きですが、たとえ同じ内容だとしても、男性が女性を叩くのはムッとするものなんです。「なによ、女の苦労もわからないくせに!」なんて風にね。

なんだその理不尽さは!と思うかもしれませんが、その通りなんです。女ってのは理不尽な生き物なんです。ですから、こちらの常識やものさしで図ろうとはしないことが大切です。

自分の話を聞いてくれる男

それなら、なにを話せばいいのか? その答えは簡単です。なにも話さないでいいんです。

女性は誰かの話を聞くことよりも自分の話を聞いてくれることのほうが、圧倒的に大好きなんです。

とくにセレブ人妻の場合はわがままで他人のことを気遣えない女性が多い。だから、男性の話を親身になって聞くなんていうことはぜったいにしません。

女性が3~4人集まったら、そのままずっと数時間しゃべり続けるなんてことはざらにありますよね。

あれはずっと同じ人が話しているわけではありません。持ち回り制でやっているんです。「あなたの話を聞いてあげたんだから、今度はわたしの話を聞いてよね。」というループを延々と続けているわけなんですね。

ですから、こちらは聞かれたことだけを答えて、あとは相手に話をさせればいいのです。一流のホストはこの「聞く力」が非常に優れているそうです。ホストに必要なものは、ルックスよりも女性を接待するコミュニケーション能力です。ちょっとブサイクでも、優れた「聞く力」があればNo.1ホストになれることも珍しくないと言われていますから。

「とはいっても、なにを聞けばいいのか……。気の利いた質問なんて思い浮かばない」と感じてしまいますよね。別に池上彰さんに質問するわけじゃないんですから、適当でいいんですよ(笑)

  • 最近なにかおもしろいドラマや映画ってあった?
  • ◯◯さんを動物に例えるとどんなかんじ?
  • 最近いいことあった?

などの子供っぽい質問でもいいんです。自分の好きなものや、自身のことを話せるきっかけを作ってあげればいいんです。

でも、「仕事はなにをしているの?」「お子さんはいるの?」なんて質問は絶対にNGですよ。彼女たちは退屈でつまらない現実から逃れたくて、出会い系というユートピアに「逃げこんで」きているわけです。

それなのに、逃げ込んだ先でも現実のことを聞かれて気持ちが引き戻される。そんなことを彼女たちは求めていません。家庭や私生活に関することはこちらからは聞かないようにしましょう。

個人的に、必殺の質問として使っているものを紹介したいと思います。それは

「◯◯さんは元気で明るいメールを送ってくれて、僕も元気づけられてます。でも、なんだか時折つらそうというか、さみしそうな一面を感じることがあって……。なにか悩みでもあるんですか?話して楽になることなら、僕でよければ聞かせてくださいね」

というものです。これは誰にでも当てはまることを、それらしく言っているだけです。占い師などがつかう話術のひとつで、コールド・リーディングと呼ばれる手法のひとつです。

コールドリーディング

コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。

Wikipediaより引用

スケール的にはあまりにも小さなコールド・リーディングですが、基本的な仕組みは同じです。悩みなんて大なり小なり誰だって抱えているものですし、家庭があるのに出会い系に登録するような人妻は、100%なにかしらの問題と悩みを抱えています

「周りの女は幸せそうなのに……なんで、自分だけがつらくて寂しい思いをしなきゃいけないんだ。どうしてわたしだけが!」という被害者意識も強いです。そんな気持ちを、ちょっとつついてあげるだけでいいんです。

「まだわたしのことそんなに話してないのに……どうして、わたしがつらくて寂しい思いをしていることがわかったの!?この人なら、わたしのことを大切にしてくれるのかもしれない……」

なんて思ってしまうんですよ。普通に考えたらアホすぎる構図なのですが、なにせ出会い系は普通ではない非日常空間なのですから、こんな雑な手がおもしろいようにハマるんです。どうですか?チョロいですよね(笑)わたしはこの手で何十人もの人妻をいただくことができました。はっきり言って、めちゃめちゃ効きますよ、このフレーズは。

お金を持っていそうな男

逆援助交際をするんだから、貧乏そうにしていたほうがいいなんて思っていませんか?

まったく違います。

お金がある(ようにみえる)男性ほど、逆援助交際の成功率は上がるのです。

なぜなら、お金を持っているということは、その男性が社会的強者であるということの証明だからです。そして、セレブ人妻は、社会的強者が大好きです。だから、その男性をつなぎとめるためにお金を払うことさえいとわないのです。

でも、逆援助で会うような女にはお金はなるべく使いたくないっていうのが本音ですよね。

それなら、使わなければいいんです。お金持ちであるという雰囲気だけを出して、財布は出さない。これが出会い系でもっとも効率の良いモテかたです。どうせ、人妻との関係なんていうのは長続きはしないものなんですから、すべて真実を伝える必要はありません。要するに、ウソをついてしまえばいいんです。

出会い系によっては自分のプロフィール欄に年収を記入する欄があったりします。なんともダイレクトで下品な項目ですが、女性が気にするのもソコですからね。わたしはいつも「年収800万」くらいを目安に設定しています。高すぎず、低すぎず、ちょうどいいラインだと思うのです。

身長で言えば178センチといったところでしょうか。高身長な男性はモテますが、実際に女子ウケがいい理想の身長は178センチだと言われています。年収が1000万を超えてしまうと、相手の期待もだいぶ上がってしまいます。ほどほどに抑えておき、リアリティを演出するのがコツです。

そしてファーストデートくらいはチェーン店ではない、ちょっとおしゃれなお店に連れて行くのがいいですよ。さすがに初めて会ったばかりの女性をワタミや白木屋に連れて行くのはみっともないですから。

相手の都合にもよりますが、可能であれば最初に会うときは1時間程度の予定でカフェにするのがベストです。もしハズレが来てしまったとしても、1時間であればなんとか我慢出来る範囲ですし、カフェなら全額おごったとしても1000~2000円くらいですから。

もし、お互いに気に入って二回目のデートがあるのであれば、先ほども書いたようにちょっとおしゃれなお店につれていくのが、一番理想的で合理的な流れです。

自分のことを褒めてくれる男

セレブ人妻は誰かから褒められる機会が本当にありません。専業主婦であれば、そもそも他者と関わる時間がほとんどありません。せいぜいママ友くらいなものでしょう。家庭内が円満で充実していればそちらを拠り所に頑張れますが、そうでない場合はまさに八方ふさがり。そんな追い詰められた状態の人妻が出会い系に続々とやってくるわけです。出会い系は人妻の難民キャンプとも言えます。

セレブ人妻のことはまず褒めてあげてください。それは難民にとっての温かいスープのようなものです。誰だって人から褒められれば嬉しいものですし、自分のことを認めてくれた・自分には価値がある、という自己肯定が出来るようになります。それが何よりの快感だったりするんです。

ちょっとした会話の中でも、褒められそうなところがあればすかさず褒めておくのです。

「今日は朝から掃除してて腰が痛くなっちゃった」

「おつかれさま!男は掃除をしてくれて当たり前なんて思っちゃいがちだからね……。部屋がきれいなのは◯◯さんが腰を痛めてまで掃除してくれたってことを感謝しないとね。ご褒美に腰をマッサージしてあげたいくらいだよ(笑)」

と、わざとらしいくらいのねぎらいの言葉と、ベッタベタなちょいエロトークを挟む。かなり理想に近い返信だと思います。こんな感じで、読み返すとちょっと気恥ずかしくなるくらいのメールってのがちょうどいいんです。人妻が求めているのは非日常と癒やしなのですから。

リードして引っ張ってくれる男

肉食系女子なんて言葉も定着してしまいましたが、出会い系において肉食系女子はあまり見られません。なぜかといえば、わざわざ女性側からアプローチをしなくても、男性側からどんどんメールが送られてくるからです。

もともと肉食系女子という言葉は草食系男子に対抗して生まれた言葉です。手を出してこない情けない男に業を煮やして、それならこっちから行ってやる!というのが肉食系女子です。

ところが、出会い系に草食系男子はいません。正確にいえば、草食系男子は、いたとしてもカウントされません。彼らは草だけを食べるのではなくて、なにも食べないのです。

出会い系に登録しているのに自分から手を出さない、アプローチもしない。やることといえば、掲示板に書き込みをして女から声をかけてくれるのを待つだけ。そんなの、サクラしか相手にしてくれませんよ。

ですから、これを見ている男性諸君は必ず自分からアプローチしてください。がっついているようでみっともない、なんて思わないでください。むしろ、出会い系においてがっついていないことのほうが恥ずかしいことなんです。

Mな女性とSな女性。どちらが多いかといえばそれはもう圧倒的にMな女性なわけです。もともと女性は受け身な性質なんです。今も昔も、モテているのは例外なく積極的な男性です。

どうしても日本人は失敗を恐れて、恥をかくことをなるべく避けようとします。ナンパなんかはまさにその典型的な例ですね。ナンパは苦手、したことがない、という人は女性から断られて傷つくのが怖いだけなんです。女とセックスはしたい。でも自分が傷つくのは嫌だ。そんな気持ちを天秤にかけて、結局なにもしないことを選ぶのです。

でも、ナンパをする人はいくつもの恥を乗り越えています。そして、乗り越えた結果としてセックスをしまくっています。出会い系で声をかけるのは、路上ナンパに比べたら精神的には全然ラクです。顔を合わせた状態で断られるより、文字で断られるだけのほうがダメージはずっと少ないですからね。

それに、ある程度の人数にフラれてくると神経が図太くなってくるのか慣れてくるのか、ほとんどなにも感じなくなります(笑)ある意味では、そこからがスタートといえるかもしれません。フラれることを恐れなくなった時の男はとても強いですよ。

銃弾飛び交う戦場があったとしましょう。撃たれるのが嫌でじっとうずくまったままの新兵と、撃たれて上等といわんばかりにガチガチの防弾装備をつけて戦場に飛び込む歴戦の勇者。どちらがより戦果をあげられるかと言えば、後者に決まっています。銃弾で撃たれたら死んでしまいますが、出会い系でフラれても死ぬことはありません。

1回もフラれずに済むけど1回もセックスが出来ない人生。1000回フラれるけど、100回セックスが出来る人生。はたして、どちらが勝ち組と言えるでしょうか?

それをあなたは今から選ぶことが出来るのです。

逆援助交際にオススメの出会い系サイトランキング
逆援助交際にオススメの出会い系サイトランキング

現在、大手出会い系サイトでは、逆援助交際関連のメッセージは禁止されています。逆援助交際をするなら逆援助専門の出会い系サイトを利用するしかありません。

こちらではわたしがオススメする逆援助出会い系サイトをランキング形式でまとめました。ぜひごらんください。

01 逆援助を始める前に
出会い系の逆援助交際(ママ活)という副業