援助交際という言葉をご存知でしょうか?
もともとはインターネットや携帯サイトの掲示板での隠語であった援助交際という言葉ですが、もはや一般に広く浸透しています。金銭を目的として女の子が男性と食事やデートに行ったり、セックスをすることです。
援助交際は男性が女性に金銭を支払うのが普通ですが、逆援助交際とはその名の通り、女性が男性に金銭を支払って交際する関係をいいます。はたしてそんな事が本当に行われているのでしょうか。
本日は、逆援助交際が実在する理由と攻略法を書いてみました。
逆援助交際は本当に存在するのか?
逆援助交際なんて本当にあるのかなって思っちゃいますよね。
でも、世の中にはヒマを持て余しているセレブな女性がたくさん存在しています。いままで、そういう女性と出会う機会がなかっただけなんです。
そして、そういう出会い系サイトを狙っていけば、出会いは簡単なんです。
じっさいにわたしは数年間にわたって逆援助交際を繰りかえしています。
逆援助交際は、女性に感謝されてさらにセックスができるという夢のような世界。しかもセレブな女性の中には「モテない男性が好き」なんていう女性も多いため、出会いやすいんですね。
さらに、逆援助というのはその特殊性から、深い仲になることが多いです。
そうなってくると金銭だけの関係ではなく、情もわいてきますので、継続してお金をもらうのはどんどん簡単になっていきます。
そして、よりよいオファーがあった場合や、関係に飽きてしまった場合などは乗り換えるのも手です。
逆援助を経験した男性というのはそれだけで価値が上がり、引く手あまたの存在になっていますから、ステップアップがしやすいんですよね。
お金をとるか、人情を取るかは……あなた次第です。
逆援助を少しでも疑っている人は参加しないでいただきたい
ところで逆援助交際にあたってひとつ注意点があります。
逆援助を少しでも疑っている人は、参加しないでいただきたい。
強い言葉になってしまい申し訳ありませんが、実害が出始めています。
逆援助交際の存在を信じる根拠が欲しいのはわかりますが、逆援助では信頼関係がまず第一です。そういう場で「~だったら~できるよね?」というような相手を試す言動をして、怒らせて退会させてしまう事例が多いようです。
相手は「持つ者」であり、我々は「持たざる者」なのです。主導権は相手にあります。
とはいえ、会っていくうちにそれを逆転させていくのがまた醍醐味だったりするのですけどね。
悲しいことに、ここ数年ずっと逆援助は詐欺やサクラの手口として非常によく真似されています。そのため、逆援助という言葉を聞いただけで脊髄反射で「お前はサクラだな!」と決めつけてしまう男性があとをたちません。
多くの場合、それは正しいことではあるのですが……しかし、逆援助という交際形態が存在するのは100パーセント確かです。わたしもその証人ですし、他にも何千何人万人と体験した人がいることでしょう。考えてもみてください。ホストクラブや出張ホストという業種が成立しているのですから、逆援助交際だってあって当たり前だと思いませんか?
男女問わず、お金に余裕のある人は異性との遊びに、そのお金を使うものなのです。
ホストクラブの客で、一番多い職業は、同じ業界であるキャバ嬢や風俗嬢であることは、よく知られた話ですからね。
女性が男性をお金で買うということは、特別な行為ではありません。価値観の違いこそあれど、ごく一般的に行われている行為なのです。
確かに以前は難しかった
ここ数年の間に、出会い系を取り巻く環境が一変しました。
出会い系サイト規制法により悪質なサクラを利用したサイトが一掃されたこと。そして、mixiやGREE、モバゲーなどの事実上の出会い系サイトとして機能していたSNSですが、運営の「強制的な健全化」により大量のユーザーが追放されることになり、一時は見放されていた出会い系がまた脚光を浴び、非常に盛り上がっています。
ハッキリいって2010年から2015年までの5年間は最悪でした。
出会いを求める女性はSNSをメインに活動しているのに、それを知らない男性達が悪質なサイトにどんどん騙されるという地獄絵図。そもそも、女性が出会い系サイトにいないのですから出会えないのも当然です。
今はその逆で、ほぼ誰でも会えてしまうくらい簡単になっています。
なぜなら出会いを求めるなら、出会い系しか選択肢がないので、出会いを求める女性のほとんどは出会い系に登録しているのに対し、多くの男性は「出会い系は出会えない系」という過去の認識のままだからです。
特に「逆援助交際」はサクラに悪用されまくった手口なので、逆援助交際=サクラという方程式ができてしまい、ますます男性が寄り付かなくなっているという現象が起きています。最近お会いしたセレブ人妻たちは、口を揃えて
なかなか信じてもらえず、会うことができませんでした……
と嘆いていました。
まあ、そのおかげでわたしは簡単に出会えているんですけど。
これもサクラたちが「逆援助交際は嘘っぱち」というイメージを作り上げてくれたおかげだと考えれば、あれだけ憎んでいたサクラにお礼の一つでも言いたくなる気持ちになりますね。
もちろん、いまだに逆援助交際を悪用しているサクラもいますが、その数は明らかに減ってきているのを実感しています。昔は10人中9人がサクラともいえるような劣悪な環境でしたが、いまは3人中1人がサクラかな? と感じる程度です。
わたしは最近では、 LINE や Gmail の交換ができなかった時点で切ってしまいますので、サクラの被害に遭うこともほとんどなくなりました。今も昔も、確実なサクラ判別法は「直接やり取りできるかどうか」に限りますからね。
昔は LINE なんて便利なものがなかった時代ですし、メールアドレスだって @docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp のような変更が面倒で、ひとつしか持てないキャリアメールが主流でした。あの時代ならアドレス交換に抵抗がある人が多いのも理解できましたが、今はもう変わりました。連絡先の交換はとてもカジュアルで、当たり前になったのです。
連絡先を交換しないのはサクラや業者だと自信を持って言うことができる時代なのです。
サクラにとってはこの上なくやりづらい時代になったことでしょう。
- サクラは簡単に見分けられる
- 連絡先交換は簡単
- 逆援助にマイナスイメージをもつ男性が多い
- ライバルが少ない
というこの状況は、はっきりいって未曾有のチャンスです。
この状況に気づいた賢い男性たちから、おいしい思いをしています。今ならまだ、間に合いますよ。
セックスしてお金までもらえる逆援助っておいしすぎる
セックスしてお金までもらえる逆援助っておいしすぎる話じゃないか?
なんて疑心暗鬼になってしまう気持ちはよくわかります。わたしも全く同じことを思っていましたから。
「セックスをしてお金をもらえる」という事実自体にウラはありません。これは紛れも無く本当のことです。
ただ、ひとつ忘れないで欲しいことは……「会うまでは相手がどのような人かわからない」ということです。でもそれは仕方のない事でもあります。援助交際や風俗店で働く女性というのは、多くの場合、お客さんを選ぶことはできません。彼女らはハゲでデブなオヤジとセックスをしてお金をもらっているわけです。
……と、思いますよね。もちろんそういうケースだって中にはあるでしょう。しかし、多くの場合はその逆なのです。びっくりするほどの美人やスタイルの良い女性がやってくるケースのほうが断然多いのです。
なぜかといえば簡単なこと。そんな風にお金を自由に使える女性の多くは、その財源を旦那の収入に頼っていることがほとんどです。年収1000万超えなんてのは当たり前。なかには億を超えている人もいるくらいですから。そんな男性と結婚したい女性は、それこそゴマンといるわけで、その中から厳選された女性ということは当然ながら美人な可能性が高いです。
そういった女性が時間とお金を持て余して、逆援助交際という「お遊び」を嗜むわけですから……そのへんの出会い系なんかよりも、平均レベルはグッと高いのです。
若くてイケメンじゃないと逆援助交際なんてできない
なんて思っていませんか?
もちろん若くて顔が良いほうがモテます。これは間違いがない。でも、「顔が良くないとモテないから」といって、逆援助にチャレンジしないのは本当にもったいない。
事実、わたしは、顔は良くありません。「悪い」といってもいいでしょう。しかもオヤジです。たんなるオジサンです。
しかし、逆援助を成功させています。(具体的にどの程度の成功をおさめているかは「逆援助の具体的な相場ってどれくらいなの?」をごらんください)。
男性が女性を買う普通の援助交際であれば……女性の平均年齢というのは20代半ばくらいにおさまることがほとんどでしょう。
若いほど需要があり値段も上がるというわけですね。
では女性が男性を買う場合、同じように若くてフレッシュな男が人気があるのか?といえばそうではありません。
根強い人気はあるものの、全体から見れば少数派の部類に入るかもしれません。どんな男性が人気かといえば…今のトレンドはずばり「オヤジ世代」なんです!
といってもそれはなにも男だけに限りません。最近は特に「熟女ブーム」なんて言葉をよく耳にしますね。男性も女性も、異性にたいしては、若さや勢いではなく、熟練した経験やテクニックを求めだしている傾向にあるようです。特に40歳前後の、いわゆるアラフォー世代というのは男女ともに需要が高いようですね。
大事なのは自分の年齢を売りにできるような相手を探すことです。若い男がスキな女性に40歳のオヤジがアタックしてもそれは無駄なこと。きちんと相手の需要を把握して、無駄をなくすことも大事です。
プロフィール
さて、オヤジ世代が出会い系サイトでの逆援助交際で成功するには、まずはプロフィールを充実させることが大事です。
普通の出会いでも逆援助交際でも、出会い系サイトに必要なのは、まずはプロフィールです。最初はあなたのことをできるだけ詳しく書いてください。
男前じゃなくても大丈夫ですよ。逆援助希望の女性が求めているのは安心感ですから。どんな内容でも、好いてくれる人が絶対にいるはずなんです。
重要なのは、できるだけポジティブで優しい感じのプロフィールを書くことですね。
ネガティブで現実的な男は女性からは嫌われてしまいます。
女性たちは、せっかくだから、癒されるような男性を探しているんです。
また、女性に奉仕する心が大切ですね。
といっても、心の底から奉仕する必要はありません。
あくまで相手から、奉仕されているとおもわれることが大事なのです。
こちらとしては相手を満たす代わりに金銭を受け取るという形なのですから建前だけでもプロフェッショナルな意識を持つとよりよい関係と報酬を得ることができますよ。
最近では、新しく逆援助を始めようと思う女性が増えてきているようです。
なんともありがたいことですが、その増加ペースに比べて男性の供給が追いついていないとか……。
先日会った女性は、なかなか見つからなくて大変だったとこぼしておられました。なのでココだけの話、始めるには今がチャンスなのかもしれません。
逆援助交際を成功させる決め手
わたしのようなブサイクが逆援助を成功させる決め手はなんなのでしょう。
それは、「想像力」と「根気」なのです。
どうしたら、女性が喜ぶかということを想像するための「想像力」と、何度もチャレンジし続ける「根気」さえあれば、逆援助はかならず成功させることができます。
想像力
普通の恋愛以上に、逆援助では想像力が重要です。セレブな女性は、何を求めているのか、何を考えているのかを想像するのです。
最初から、セレブ女性の心をわしづかみにする必要はありません。想像力を使って、徐々に彼女を喜ばせていけばいいのです。イメージトレーニングが重要なんです。
イメージトレーニングを繰り返せば、企画力・応用力・構想力が身についていきます。一度身についてしまえば、次からは、かんたんに逆援助を成功させることができるようになります。
根気
さらに大切なのは「根気」です。
1人に振られたら、2人目にメールを出せればいいんです。モテる男が打率3割であなたが1割だったら、あなたは3倍の女性にアプローチをかければいいんです。たったそれだけのことで、モテる男と同等の成功率になるんです。
逆援助交際は確率のゲームです。打席に立つ回数を単純に増やしていくことによって成功する回数は増えていくのです。