逆援助では、自分の好みの女性とセックスできるとはかぎりません。
だから、逆援助セックス中に突然、中折れしてしまう……。なんていうこともあるものです。
とくに40代にもなってくると、物理的な刺激だけで毎回毎回きちんと勃起するのはむずかしいものです。
男のプライドをポッキリ折ってしまう、中折れ。「これではセレブ人妻から捨てられてしまう!」なんて、つい頭の中がパニックになりがちですが、だからこそ思い出したいことがあります。
中折れした場合にやりがちな行動や、忘れがちな言葉、そしてちょっと真面目な話まで調べてみました。
題して、逆援助セックスで中折れした時に思い出したい5つの対策です。
逆援助セックスで中折れした時に思い出したい5つの対策
セックスの最中に起こる中折れのタイミングも様々。
- いざ挿入しようと思ったら入らない
- 挿入後に突然、小さくなってしまった
- イクのを我慢していたら、落ち着いてしまった
中折れ=起たない=老いというイメージも強いですが、それだけではありません。
ストレスや疲れ、体調などいろいろな原因が重なっているので、若い男性でも中折れをすることはありますし、1度中折れしたからといってそれが癖になることもありません。
そのため、たった1度の中折れで女性が「この男、ダメだな」と感じることもないでしょう。
ただし気をつけたいのは、それによる男性の行動や言動。中折れ以外の理由で、女性が不満を抱かないように気をつけなければいけません。勃ちが悪くなった時に思い出したい5つのことを覚えておきましょう。
焦らない
勃たなくなれば、焦るのは当然と言えば当然です。とは言え、焦れば焦るほど勃ちは悪くなる……と言っても過言ではないでしょう。
「おかしいな?なんでだろう」
「ちょっと待って」
「大丈夫、大丈夫」
噛み合わない言葉と身体。
そのギャップはどんどん開いてしまうため、まずは一旦、落ち着きましょう。
ネガティブなイメージの強い中折れだからこそ、一度ストップさせるのも良い考え。相手にとっても自分にとっても、焦りは禁物です。
セレブ人妻を満足させる
中折れをしたら気持ちを切り替えて「セレブ人妻を満足させる」という方向にシフトしていくのもひとつの方法です。
- キス
- ペッティング
- クンニ
- マッサージ
など、挿入以外の行為で彼女を気持ちよくしてあげましょう。
男性の身体やそのメカニズムを知らない女性にとって、中折れは
「私、好かれてないのかも」
「私じゃダメなんだ」
と、自分自身に原因があると思ってしまいがち。
男性本人だって、ショックな気持ちもありますが、グッとこらえて彼女の不安を取り除いてあげましょう。
ダラダラ続けない
時間をかければなんとかなる……という発想は危険です。
中折れは心と身体の両方の原因が複合的に絡み合っていることもあり、刺激を与えれば勃つとは言い切れません。
「ごめん、ちょっと口でやってくれる?」
といって、10分20分とダラダラ、フェラや手コキをさせるのもNG行為。これでは女性も疲れてしまい、テンションもガタ落ちです。
復活しない場合はいったん、それで終わりにし、おしゃべりや入浴などに切り替えて休憩してみましょう。
逆ギレしない
また、心ない女性の場合「えーwもしかして年?!w」なんて、笑えない冗談を口にすることも……。
本人は場を和ますつもりなのかもしれませんが、男からしてはたまったものではありません。焦りや不安と混ざって、怒りがこみ上げてくることもあるでしょう。
ですが、ここで怒っては、逆ギレ感が強くなってしまいます。
怒りよりも悲しみをアピールするのがおすすめ。「おかしいな……残念……」という雰囲気を出して、一緒に悲しみを共有していくのがベター。
自分のせいでも彼女のせいでもなく「体調が悪い」という方向にもっていきましょう。
「気持ち良い」との満足感は必ず伝える
最後に、射精こそしなかったものの、セックスとしての満足感つまり「気持ちよさ」は充分だったことを相手の女性に伝えます。
特に、女性の場合「射精=満足した」という意識が強く、中折れによるセックスの中断は「相手が満足できなかった」と思いがち。
これは、彼女だけを気持ちよくさせても変わりません。
「僕もすごい気持ちよかった」
というのを必ず相手の女性に伝えるようにしましょう。
ガラスのハート…その欠片を凶器にしない
途中で勃たなくなる中折れは、まさにガラスのハートを粉々に砕かれるような気分。とは言え、その欠片で怪我をしては大きな傷ができてしまいます。
次回、その女性と気持ちよくセックスするためにも
- 彼女のせいではない
- 気持ちよくないわけではない
- 自分も楽しい
というのをきちんとアピールしていきましょう。
ちなみに、中折れの回数が増えて、毎回勃たなかったり朝立ちもしない場合、自律神経の乱れや動脈硬化の可能性があり、EDもしくはその他の病気の症状という可能性もゼロではありません。
”たまたま中折れ”というのが頻繁に起こるようなら病院にかかるのも選択肢のひとつとして覚えておきましょう。
そして意外に、女性を変えてみたら興奮してフルボッキになることも。
秘密の処方箋として、新しい女性との出会いを見つけてみるのも、良い薬になるかもしれませんね。