
最近、若い女性の間で梅毒が爆発的に流行している……。
そんなにわかには信じがたい出来事が、実際に今の日本で起きています。
梅毒患者、増加の一途 若い女性の感染が増加
性行為などで感染する梅毒の増加が続いている。昨年は44年ぶりに報告数が5千件を超し、今年も昨年を上回るペースという。
梅毒というと、コレラや赤痢のように「日本国内においては、すでに終わった病気」というイメージをもつかたも多いと思われます。実際、わたしもこのニュースを目にするまではそうでした。しかし、現在進行形で流行している活発な性病だったのです。
梅毒は性病のなかでもかなり悪質な病気だと言えます。初期症状こそ、性器や唇にしこりができて赤く腫れる程度なのですが、進行すると全身に赤い発疹ができはじめます。その際に頭痛や関節痛、慢性的な倦怠感などを伴います。
「梅毒」で google 画像検索をするとすさまじい画像が大量に表示されます。(耐性のないかたはむやみに検索しないでください)。
きちんと病院へいき、適切な処置を受けることが出来れば、現代医学において梅毒が直接的な原因で死に至ることは滅多にありません。しかし、妊婦が梅毒に感染してしまうと死産や新生児の病気につながることも。
その昔、江戸時代の頃においても梅毒は非常に恐れられていたそうです。この時代にも風俗店は存在しました。いわゆる「吉原」に代表される遊郭において、遊女を中心に梅毒がはびこっていたようです。
当時は抗生物質や特効薬など当然ありませんから、自然治癒できるまで隔離されて、ひたすら耐えるのみです。この時代の梅毒はいまよりも苛烈な症状が出ており、長期間ずっと苦痛にさいなまされたり、そのまま死に至ったりと、かなりの惨状だったと言われています。
もし運良く症状がおさまったとしても、抗生物質がないのですから完治はできません。いつ再発するかわからない恐怖にも耐えなければならなかったそうです。
今も昔も、風俗関係者の若い女性が性病の温床になることは変わりません。わたしもたまに風俗店やデリヘルを利用することがありますので、決して他人事ではないのです。
現在の風俗店において、性病検査はほぼ義務付けられている
風俗嬢は入店する際はもちろんのこと、それ以降も定期的に性病検査を義務付けられています。しかし、いくら女性側が注意をしていたとしても、病気持ちの男性客からうつされてしまうのは抵抗しようがありません。
仮に1ヶ月に1度の性病検査だったとしても、検査した翌日に病気持ちの男性からうつされてしまった場合、検査で陽性だと判明するのは一ヶ月後なのです。その間に、何百人もの男性と性交渉をもち、さらに拡散させてしまうこともあるのです。
実際はそうなる前になにかしらの症状がでて、すぐさま病院で治療を受けることで爆発的な感染を起こすことはないと思われますが、それでも性病を拡散させてしまうリスクが常にあることには変わりません。
セレブ人妻と逆援助交際を結ぶということは、わたしたちは風俗嬢のような性産業従事者とも言えるのです。セレブ人妻はお金を払ってわたしとセックスをしています。わたしがお金を払って風俗嬢とセックスすることと、何の変わりもありません。
わたしたち男性が風俗嬢に対して「性病がうつるかもしれないというリスク」を気にするのと同様に、あるいはそれ以上に、セレブ人妻も逆援助交際相手からの性病感染リスクを不安に思っているのです。
自分は風俗店なんかいかないし、逆援助交際の奥様としかセックスしないから大丈夫
と、のん気に考えているのでしたら、それは大きな間違いです。女性とセックスする機会がある以上、わずかでも性病に感染してしまうリスクは常に存在するのです。
もし仮に「そもそも性交渉自体しばらくしていないから、絶対に自分は大丈夫」と確信できる人であっても、逆援助交際相手からしたらそれはなんの根拠にもならないのです。口ではなんとでもいえますし、相手はその裏とりが出来ないのですから。
だからこそ、わたしがオススメしたいのは、郵送型の性病検査を受けて、その証明書を相手に見せる行為です。
性病検査の結果は逆援助交際の最高の武器になるのです。
性病検査はいまや郵送でお手軽に出来てしまう
病院へ性病検査をしに行くのは恥ずかしい……。そう思う人も多いのでそう。わたしも最初はそうでした。だからこそ、郵送で検査をしてくれるサービスが生まれたのだと思います。
都内であれば即日で性病検査をしてくれるところもありますが、地方にお住まいの方であればそんな充実した病院が近くにない場合も多いでしょう。あるいは、田舎ですと性病検査をしたことが近所の噂になってしまう……、なんてことも考えられます。
検査にかかる費用も、病院で直接検査してもらうのとほとんど同じです。クラジミアなどのメジャーな性病だけを検査するのであれば数千円で済む程度だったりします。
しかし、今回の目的は「身の潔白を証明する」ことですから、総合的な検査を一度はしておくべきでしょう。その場合でも1万~2万円で済むことがほとんどです。

上記は郵送での性病検査では大手のGME医学検査研究所(http://www.gme.co.jp/)のものですが、大体の相場としてはどこも同じ程度になっています。
Amazon などで手軽に購入できるのでためしてみてください。


Amazon | 性病検査キット6項目 男性用 | 株式会社GME | 性感染症検査
パッケージを購入すると検査キットが送られてきますので、あとは血液や唾液、尿の採取をして、送り返せばいいだけです。後日、診断結果が郵送で送られてきますし、いつでも検査内容をネットでチェックすることが出来ます。

郵送された証明書を常に持ち歩いてもいいですし、「そこまでするのはちょっとわざとらしくて恥ずかしい」と感じるのであれば、いつでもネットでチェックできますから、スマホで検査結果の画面を開いて相手に見せればいいのです。
異性をお金で買って性交渉する行為は、援助交際も逆援助交際も同じことです。もしあなたが援助交際をするとなった時、会ったばかりの女性からこのような性病検査証明書を見せられたら、安心できますよね。
「でも、逆にプロっぽさを感じすぎて引くんだけど……」と思うかもしれません。男性は「素人童貞」という言葉がレッテルになるように、素人の女の子をやたらとありがたがる傾向にあります。
しかし、逆援助交際でセレブ人妻が求めているのは、プロなのです。ズブの素人を育て上げることに喜びを見出す奥様もたまにおられますが、どちらかといえば少数派です。
「お金を払うのだから、それ相応のサービスをきちんとしてほしい」と考える奥様のほうが多数派なのです。
そういった意味でも、この性病検査証明書はサービスのひとつだとも言えます。セレブ人妻が性病にかかるなんてあってはならないことですから、その不安をまるごと解消してあげることができるのは大きなメリットです。
なおかつ、他の男性ライバルに大きな差をつけることもできます。性病検査証明書を用意するような、ここまできちんと心がけている男性はかなり少ないと思われます。
わたしもこの性病検査を心がけるようになって2年ほど経ちますが、新規でお付き合いすることになった奥様は皆、口を揃えて「ここまでしてくれる男性は初めて見た」と褒めてくださり、中にはこのようなプロ意識に感動さえしてくれる奥様もおりました。
この性病検査の効果は絶大で、それ以前よりも遥かに長期契約を結べる確率が上がりましたし、1回当たりの相場もグンと上がりました。セレブ人妻に安心感をあたえて気に入ってもらえることで、報酬の増加や契約期間の長期化という目に見える形で評価してもらえる結果となったのです。
検査料金の1万円~2万円なんてのは、逆援助交際でいただける謝礼金からすれば端金に過ぎません。そのちょっとした先行投資で、多くのリターンを得ることが出来ますし、性病検査をしっかりしておくことは自分の身を守ることにも繋がります。
それに一度、性病検査をすれば、その検査結果は何十人ものセレブ人妻にたいして使えるものなのです。コスパ最強といえるでしょう。