
わたしが逆援助交際を始めたばかりの頃は、馬鹿正直に一人の女性に尽くしていたものです。
初めて契約してくれたセレブ女性ということもあって、何でも言うことを聞きましたし、すべてにおいて優先させてきました。まさに全身全霊を傾けて逆援助交際をまっとうしていたわけです。
しかし、そんな日々は長くは続きませんでした。なんと、1ヶ月半ほどであっけなく契約が打ち切られてしまったのです。
その時、わたしはどうしても納得がいかなかったのと、今後に活かしたいという思いから、かなり踏み込んでその理由を聞き出そうとしてしまいました。今思えば、とても失礼でみっともない行為なんですけどね。
わたしが逆援助相手から切られた理由
その方はとても優しい方でした。普通なら無視されてもおかしくないところを教えてくれました。

単にあなたに飽きたから。刺激がもう味わえなくなったからです
これ以上ないほど簡潔で納得できる答えをもらいました。
わたしは良かれと思って何でも言うことを聞き、いつ呼ばれてもいいようにスケジュールもほとんど空けていました。それもすべて、彼女を喜ばせて奉仕したい気持ちだったのですが、そのことが逆に良くなかったのでしょう。
何でも言うことを聞いて、いつでも呼び出せる。これがもし女性だったら男としてはこれ以上ないほど都合のいい女なのですが、それが男性となると「物足りない」「頼りにならない」というネガティブなイメージにもなってしまうんです。
そうでなくても、セレブ女性は気まぐれです。若くてスタイルの良いイケメンな男子が出てきたら、ふらっとそっちに移り気をしてしまうこともしばしば。
常に3人のセレブ女性と契約する
逆援助交際はセックスフレンド関係と似たようなもので、ひとりの人とずっと長期でというのはなかなか難しいものなのです。セフレであれば関係が途絶えたとしても生活に支障はありませんが、生活を逆援助交際の収入に頼っていた場合は生活が立ちゆかなくなってしまう危険性だってあるわけです。
ですから、保険として常に3人のセレブ女性と契約することを目標にしましょう。この3人という数字は、これ以上少なくても多くてもダメだと思います。1人は論外ですし、2人いたとしても万が一の不安は拭いきれません。
4人以上となるとスケジュールの都合的に噛み合わないことが多くなってきて契約をまっとうできなくなってしまいがちですから、3人がベストなのです。
始めたばかりの頃は、ひとりの女性と契約することだけ精一杯かもしれません。まずはひとりの女性と契約を結んでみて、その人だけに注力するのがいいでしょう。
もしもまだ1人も逆援をしたことがないのなら「まずはブスでもいいので逆援助交際の経験を積みましょう!」
逆援助初心者であればいきなり複数のセレブ女性と付き合うのはかなり大変なことだと思いますし、はじめのうちは逆援助交際がどういうものかを学ぶべき期間でもありますから。
おそらく3ヶ月もすれば、気持ちにも余裕が出てくると思います。その時、まだ契約が続いているのであればできるだけ続けましょう。逆援助交際にとって最適なのは、長期的な関係であることは間違いないです。
ただ、どうしても短いスパンでの交際になるケースも出てくるでしょう。そういう時に備えて、いつ契約が打ち切られてもいいように、複数の契約を結び、リスクを分散させておくことが、逆援助交際におけるリスク・マネジメントなのです。
要はバイトの掛け持ちのようなものですね。
- 面接から始まる
- 副業可能
- やめるのは簡単
など、逆援助はバイトのようなものともいえます。
まずはバイト感覚で始めてみることをオススメしますよ。昔とは違い、今の時代なら驚くほど簡単に逆援助相手が見つかるのですから。
目標を持ちましょう

あなたの月の目標金額が10万円だとします。そして、1人の女性と月に3回会って合計で10万円もらっているとします。
そのとき、新しい逆援助交際相手を探すのをやめてしまう男性がいるのです。
それでは意味がありません。
その女性と関係が切れたら、また一から逆援助交際相手を探し始めるのでしょうか。
それで、3ヶ月で30万稼いだものの、そこから相手が見つからずに次の3ヶ月の収入は0円……なんて不安定な逆援助生活を送るのでしょうか。
それでは全然だめです。
常に新しい出会いを探してください。できるだけ多くの女性と定期的な関係を持ってください。
そうしなければ、別れた時に、収入が途絶えてしまいます。
分散投資をすべき理由
株式投資でよく言われている言葉ですね。同じカゴに卵を入れていたら、落としたときに、全部割れてしまいます。
複数のカゴに卵を入れておけば、一つのカゴを落としても、すべての卵が割れてしまうことはない。
つまり投資は分散しなくてはいけない。
逆援助交際も同じこと。一人から契約を切られただけで収入がゼロになるなんていうリスクを負う必要はありません。
複数の女性と逆援助契約を結ぶことのメリット
さらに、複数の女性と逆援助契約を結ぶことには大きなメリットがあります。
それは価格交渉で強気に出られることです。
こちらは、何人かの女性を抱えているんだから、「もっと高額にしてくれないと会わないよ」と強気に出ることができますね。彼女のほうも、せっかく抱え込んだ安全な男を手放したくないから価格交渉に応じるしかない。
もしもこちらが、1人としか逆援助契約をしていなかったとしたら、切られてしまうリスクを恐れて強気にでることなんてできません。
そんなわけで、できる限り複数の女性と逆援助契約を結びましょう。
逆援助交際相手は入れ替える

複数の逆援助交際相手がいて、どんどん新規開拓をしていけば、こちらから気に入らないセレブ人妻を切っていくことができます。
- ブサイク
- デブ
- 金払いが悪い
- 性格が悪い
そういう相手を切っていくのです。いちばんいらない女をどんどん切っていくのです。
そうすれば、あなたが抱える逆援助相手がどんどん洗練されていきます。
最終的には、美人で金払いの良いセレブ人妻だけと逆援助をする生活が待っているかもしれません。
わたしの場合

わたしは学生時代まったくモテませんでした
女の子とうまく話せない。顔が悪い。身長も163センチしかありません。
そんなわたしでも、いまでは多くの女性とメールでやりとりをし、3人以上の逆援助セフレを抱え、しかも毎月新規で新しい女性と出会ってセックスをしています。
自慢をしたいわけではありません。
わたしが言いたいのは、わたしのようなタダのオジサンが多くの逆援助セフレを抱えてセックスを楽しんでいるという現実です。
しかも、ルックスはどう見ても下の中。お金もあまりない。車もない。家もない。ファッションセンスもない。
それでも、ほんの少しの努力で、セフレを作ることができるのです。
世の中の恋愛指南本は、モテる男が書いています。
はっきりいって役に立ちません。
ファッション雑誌で、モデルが着ている服を買っても、ぜんぜんオシャレにならないのと一緒です。
わたしたちには、わたしたちに合った、等身大の出会い系攻略方法があるはずなのです。
この攻略法を実践すれば、女と出会えます。セックスができます。人生が変わります。
わたしは、いろいろな女とセックスすることで、自分に自信が持てて、そのことで仕事もうまくいくようになりました。
自信は、あらゆるチャレンジの源泉となるかけがえのないリソースです。
ぜひとも、みなさんも、女性とセックスをすることで、自信をみなぎらせてください。
人生を変えてください。