【朗報】もはやブスとセックスをして無理に稼ぐ必要はなくなりました

逆援助交際がメジャーになったのは、ひとえに「サクラ」のおかげである、と言われております。

「お金とカラダを持て余したセレブ女性たちが、男を買い漁っている……」

そんなあまりにも美味しすぎる話は、またたく間に広まりました。わたしも当時、出会い系でさんざん騙されたので身にしみて覚えています(笑)

  • 「ワケありで、今すぐお金を使わねればいけないんです。1,000万円を振り込みさせてください」
  • 「とある皇族女性のお相手をしていただけませんか? 口止め料として8,000万円支払います」
  • 「夫の遺産が3億円あるんです。全部お渡ししてもいいと思っています」

などなど、とんでもない手口でサクラは荒稼ぎをしました。上記のような誘い文句にマジで騙されてしまう男たちが跡を絶たなかったのです。

さすがにわたしはそこまでバカではありませんでしたが……(笑)それでも、5万円といったリアルに有り得そうな金額に対しては「もしかしたら」と期待をして、ほとんどを裏切られてきました。

……そうなんです。「ほとんど」ということは、100パーセントウソだったわけではありません。ただの1件だけ、本当に逆援助交際が成立した時があったのです。

逆援助交際は現実にあった……が

その1件がなければ、わたしもこうして逆援助交際で稼ぐなんて人生は送っていなかったことでしょう。ターニング・ポイントとはまさにその日の出来事です。

今でもよく覚えています。お相手はアラフォーの人妻で、もう旦那と5年以上もセックスレスと、黄金パターンともいえるありがちな状況でした。

報酬は2万円。これまで逆援助交際のお誘いと言えば「社長夫人」や「キャリアウーマン」といった嘘くさい上級国民ばかりでしたので、ごくごく普通の人妻という部分に興味を惹かれたのです。

2万円というのも一般家庭が捻出できるリアルな金額ですよね。男性が女性を買う時もだいたい2万円前後なことを考えれば納得できる金額でした。

当時は「もしかしたらとんでもないブスがくるんじゃないか……?」と会う日が近づくにつれ、どんどん怖くなっていったものです。

幸いにも、その心配は杞憂に終わりました。美人ではありませんでしたが、とんでもないブスではありません。ほどほどのブスといったところで、下の上くらいの女性でしたね。「まあイケなくもない」と、初対面で思ったものです。

もっとも、それはとんでもないブスがくると身構えていたので「なんだ、案外普通じゃん!」と、ハードルが下がっていたから安心した部分もあるのでしょう。冷静に今振り返ってみたら「けっこうブス」くらいの人でしたね(笑)

「これで2万円か~、おいしいな~」と思わず舞い上がっていました。そう、会った当初はウキウキ気分だったのです……。

やはりウマい話はそうそうなかった

しかし、そこには愕然する光景が待ち受けていました。

行きつけのホテルがあるとのことで会うエリアは彼女に任せていたのですが、ついたのはSM専用ホテル。

すっと血の気が引いた瞬間を今でも鮮明に覚えています。うろたえるわたしをみて、彼女はニコニコとするばかり。

「え、これってどういうこと? ……え、(あなたはSとMの)どっちなんですか?」

と、思わず質問をしてしまいましたが、それもただニコニコとするばかり。この時点でもう「あ、やべえこの人S側だ……」と薄々感づいてしまうハメに。

そして、それは杞憂に終わることなく現実のものになります。わたしの逆援助交際デビュー日は、わたしのアナル処女喪失の日となったのです……。

当時は散々な目にあったと、家に帰って枕を濡らす日々でしたが、今となっては笑い話となったいい思い出ですよ。わりと本気で(笑)

あの体験のおかげでいろいろと吹っ切れるようになった気がします。彼女もけっして乱暴や無茶をすることなく、こちらを非常に気遣いながらプレイをしてくれましたからね。

その日以降、連絡を取ることはありませんでしたが、きっと今も夜な夜なアナル処女を奪っているのかもしれません。

そんな逆援助交際デビューからすでに5年以上が経過しました。ジャバ・ザ・ハットに爆弾岩を乗っけたようなクソブスと遭遇したこともありましたし、ウンコを食わされそうになったこともあります。

しかし、ここ1年ほどはそんな「過酷な逆援助交際」が激減していることに気づきます。

そうなんです。いまの逆援助交際は、非常に「おいしいこと」になっているのです。

いまの逆援助交際はとてつもなくウマい

先日、当ブログでもお伝えしたように、いまは「普通の人妻」が逆援助交際をし始めることも珍しくありません。

セレブではない人妻も逆援助交際を求める時代に。なぜ、ごく普通の人妻が男にお金を払ってしまうのか?

この現象と時を同じくして、逆援助交際の出会い系サイト内の環境も変化し始めていたのです。それは「レベルの高い女性が増えている」ことです。

これまで、逆援助交際で出会う女性はブスであることが多かったです。たまにいる美人やかわいい子は稀で、それこそはぐれメタル並の遭遇率だったものです。

「当たり」の女性とは1年で1回会えればいいくらいでしたからね。しかし、今では2~3ヶ月に1回は「大当たり」の女性と出会えるようになったのですから、笑いが止まりません。

いったいなにが原因なのか? わたしなりに調べてみたところ、ひとつの仮説に行き着きました。

それは、若い女性と中高年男性の結婚率が急増している事実に原因があると思われます。

かなり年上の男性と結婚する若い女性が増えている

上のグラフは2015年に婚姻届を提出した夫婦の年齢差をあらわしたものです。

もっとも多かったのが男女ともに同年齢のケースで、21%。次に多かったのが男性が1つ年齢が上のケースで、13.5%です。

まあ1歳差でしたらほぼ誤差のようなものですからね。女性が1つ年齢の上のケースが9.6%ですから、すべて合わせれば44.1%となりますから、半分弱の夫婦が同年代のカップルで結ばれているのです。少子化が懸念されるいま、実におめでたいことですね。

ところが、3位に注目してみてください。「夫が7歳以上年上」という、いきなり大きく年齢差がつくケースが堂々の3位にランクインしているのです。

4位以下はだいたい3歳前後差で落ち着いているのですから、あきらかに異質な存在です。結婚したカップルの10人に1人は、男性がかなり年上の年の差婚をしているのです。

ありがちなのは20代の女性が30代40代の男性と結婚するケースですね。最近でも、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと、大人気モデル&女優の佐々木希さんが結婚したことが話題となりました。

渡部さんは44歳で、佐々木さんは29歳です。実にその差は15歳! なんとも夢のある話で羨ましいですね。いや、ほんとに妬ましい……。

年の差カップルは冷え切っていることが多い

しかし、こうした年の差婚カップルは、あまりうまくいかないのが現実だそうです。

まず、世代が違うのですから価値観も違ってきます。結婚してお互いに共同生活を送るのであれば、この些細な差がのちのち大きくなってくるものです。

基本的に、男性側は常に我慢を強いられることになりますね。なんでもかんでも、若い嫁に合わせなければならないのです。

自分の気持ちを常に押し殺し、たまにワガママを言おうものなら「なにいってるの? 年上で男なんだから、それくらい我慢してよ」と取り付く島もない。

そんな日々が続いてしまえば「若い嫁を手に入れた」という自己満足以外に、プラスになるものはなにも残りません。

女性側だってそうです。おそらく、年の差婚を実現させた男性は「年収が高い」ことが予想されます。

なにしろ、半分弱のカップルが同世代の結婚を選ぶのに、わざわざ7歳以上も歳の離れた男性を選ぶのであれば、なにかしら理由があるはずです。そして、その理由のほとんどは経済的なものでしょう。

いくら若い女性と結婚する中高年男性が増えているという事実があるとはいえ、誰でも彼でも若い女性と結婚できるわけではありません。

生物学的に、年をとることはリスクでしかありません。体力は衰えますし、病気や怪我などのリスクも増えて、死の危険は若い頃よりもぐっと上がります。

そのリスクを補うことができるのが、お金というわけです。女性からすれば、結婚した時点でその目的の半分は達成できたようなものです。

しかし、お金に困らなくなったら、今度は生活に不満を持ち始めます。稼ぎの多い男性は、当然ながら忙しいことがほとんどです。

家にはロクにかえらず、帰ってきても疲れていてすぐに寝てしまう。「そもそもお金が目当てで愛情があったわけじゃないから、むしろ帰ってこないほうがいいし……」なんて思われているところもあるかもしれませんね。

どちらにせよ、年の差婚カップルの多くはセックスレスに陥ります。そして、そのセックスレスを解消するのにもっともうってつけなのが「逆援助交際」になるわけです。

普通の出会い系はリスクが有る

ただ不倫したいだけなら普通の出会い系を使えばいいのでは? と思うかもしれませんが、それは大きな間違いなのです。

なにせ、普通の出会い系には「普通の男」しかいません。セレブな女性との付き合い方をわきまえていない男だらけなのです。

平気で人のプライベートに干渉してきたり、「弱み」を握ってお金をせびってきたりと、そんなリスクをセレブな女性はとても嫌うのです。

その点、逆援助交際の出会い系であれば安心できます。セレブ女性との付き合い方のなんたるかを事前に知っている安心感を、彼女たちは「お金で買う」のです。

そのお金も旦那が稼いできたお金ですからね。自分で汗水たらして稼いだお金であれば、無駄遣いを嫌ってしまうものですが、人のお金なら気兼ねなくポンポン使ってしまう人も多いのです。

特に稼ぎのいい旦那を持つセレブ女性であれば、ただでさえ金銭感覚がおかしくなっていますからね。5万円、10万円と気前よくくれたりするのですから、平民からしたらとても理解できません……。

まあ、彼女たちを「理解」する必要はないのです。彼女たちにすべきことは「奉仕」でしかありません。

ストレスはあるものの、若くてカワイイ女の子とセックスできてお金がもらえる!

もし、若いセレブ女性との交際で問題点があるとすれば「生意気で傍若無人な振る舞いをする」ことくらいでしょうか。自分を中心に世界が回っていると、ガチで思い込んでいるような人たちです。

よかれとおもってアドバイスしたことが「反抗的な態度」として見受けられてしまうことも珍しくありません。とにかく、ヘコヘコと媚びへつらっておけば安定です。

それは少なからずストレスですが、なれてしまえば案外平気になるものです。なにせ、大金がもらえて若くてかわいい女の子とセックスまでできるのですから。

そう、これはまさに冒頭でお伝えした「お金とカラダを持て余したセレブ女性たちが、男を買い漁っている……」が現実となったのです。

当時、一生懸命に男を騙す文章を考えていたサクラも、まさかそんなでっち上げの夢物語が現実になるとは思ってもいなかったことでしょう。

5年の時を経てようやく時代が追いついた……のかもしれません。なんにせよ、今は若くてかわいい女の子と逆援助交際できてしまう時代なのです。

勝ち組の男を蹂躙するような気持ちよさも味わえる

基本的に、稼ぎのいい旦那を持つ女性はルックス的には優れた子ばかりです。

それも当然ですよね。年収の高い男性は女性を選ぶ側の立場なのですから。より若くて、よりかわいい子を選別することが可能なのです。

そうして数ある中からよりすぐった美女を、わたしが寝取っているのです。それどころか、自分の稼いだお金を間男に盗まれているような始末です。

このシチュエーションってめちゃくちゃ興奮するんですよ。

わたしは高卒でろくな仕事にもついていませんでした。いわば、社会の負け組です。スーパーで半額シールが貼られるのをひたすらに待つだけの、底辺ともいえる生活をしていたこともあります。

そんなわたしが、一流大学をでて一流企業につとめている勝ち組の男性の妻とお金を奪っているのです。このことがわたしにはセックスよりも快楽で、この気持ちを味わうことのほうがメインになっていたかもしれません。

とあるセレブ女性から、こう言われたことがあります。「あなたって、ルサンチマンそのものね」と。

ルサンチマンとは「弱者がもつ、強者に対する嫉妬・羨望による憤り、恨み、憎悪、非難の感情」のことなんだそうです。まさにわたしにぴったりですよね。

こういった言葉があるということは、それだけこの感情を持つ人間は多いということです。なんだか自分が正当化された気がしてホッとしたのをよく覚えています。

まとめ

これまでいい情報ばかりをお伝えしてきましが、最後に一つ悪い情報をお伝えしたいと思います。

それは……「割合としては、まだまだブスのほうがよっぽど多い」ことです。当然といえば当然なのですが、そうそうセレブ女性がポンポン都合よく落ちているわけではありません。

「普通の人妻」や「セレブ女性」の割合が増えつつあるとはいえ、まだまだ「男に困ったブスがカネで男を買う」ケースのほうが多いです。

しかし、無理にブスとセックスをしてまで稼ぐ必要はなくなったと思います。単純に母数が増えたので、それだけ出会いのチャンスが広がったことが大きいですね。

普通の人妻で細かく稼いだり、レアなセレブ女性から一攫千金を狙うもよし。わたしはもう、お金のためにブスとセックスすることはたぶん無くなることでしょう。

でも、なんだかそれはそれでちょっと寂しくなりそうな気もします。ブスとのセックスが、なんだか癖になってしまっているのかも……(笑)

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