逆援助交際で絶対にしてはいけないこと

逆援助交際で絶対にしてはいけないこと世の中はタブーであふれています。

太った女性に対して「あなたってデブですね」と言ってはいけないように、セレブ人妻に対しても決してしてはいけない言動があるのです。

ただでさえセレブ人妻たちはプライドが高く、自分は成功者であるという自負があるのです。それを傷つけたり、おざなりにしてしまうことは、彼女たちがもっとも嫌がる行為であると言えます。

コチラとしてはほんの世間話のつもりだったり、素朴な疑問だったりしたことが、不躾で非礼なこととして受け取られてしまう可能性があることを、きちんと把握しておきましょう。

お付き合いが確定する前はもちろんのこと、逆援助交際が成立した後に、些細な選択ミスで破綻させてしまうのはあまりにもったないですからね。

逆援助交際で絶対にしてはいけないことについて紹介したいと思います。

相手を疑ったり、試すような言動

逆援助交際をまだしたことがない初心者がやってしまいがちな過ちとしては「相手を疑ったり、試すような言動をする」ことです。

わたしもそうだったのですが、最初はどうしても信じられなかったのです。逆援助交際なんていうオイシイ話がほんとうにあるのか?と。

「女性とセックスをしてお金までもらえる」という言葉の響きといったら「このツボを買えば幸せになれる」くらいの胡散臭さがあります。

さらに、逆援助交際がサクラの常套手段として悪用されてしまったこともこれに拍車をかけたことでしょう。逆援助交際=インチキと思っている人はいまでも大勢いると思われます。

逆援助交際で絶対にしてはいけないこと

ほんとに逆援助交際なんてしてるの? 嘘じゃないなら、なにか証拠を見せてよ。現金の山とか、通帳の写メとか、なにかしら見せられるでしょ?

なんて風に、上から目線で「嘘じゃないことの証明」を求めてしまう初心者のなんと多いことか。証拠を見て安心したい気持ちはわたしも痛いほどわかるのですが、そうやってたくさんの人から疑われてきたセレブ人妻の気持ちも痛いほどわかります。

よく考えてみてください。立場としては、セレブ人妻のほうが圧倒的に上なのです。それなのに、なぜそんな上から目線で人を試してくるような不快な人物にたいして、いちいち証拠を見せなければいけないのでしょうか?

「そうだよね!どうしてもあなたに信じてほしいから、指定された写真を送りますね!」

なんて具合に、わざわざこちらの言うことを聞いてくれると思いますか? 逆の立場になって考えてみてください。

あなたがもし年収数千万の富裕層だとして、若い女の子と愛人契約を結ぼうとしたときに

「オジサンってほんとにお金持ちなの? なんかショーコないんですか? ショーコ」

と、アタマが悪そうな口調で言われたとしたら? この女の子がアイドルばりにかわいくて、モデル並みにスタイルがいいのでしたら話は別ですが、並の女ならいちいち相手にしないですよね。

それと同じ様に、反抗的な態度をとる男なんて「不要」なのです。疑ったり、試すような言動をしては切り捨てられてしまうだけです。あなたの代わりはいくらでもいるのですから。

相手のプライベートに干渉する行為

誰しも出会い系で知り合った人物に対しては自身のプライベートを知られたくないものです。ましてや、それがセレブ人妻であればなおさらです。

安易な気持ちで、ちょっとした世間話のつもりで「そういえば旦那さんってどんな仕事してるの?」なんて聞いたりすることは絶対にタブーです。

誰もが知っている大会社の社長だったりすることもありますし、有名な病院の院長だったりすることもあるのですから、とてもじゃありませんが答えることは出来ません。

答え自体は別にはぐらかせばそれまでです。「会社経営をしているの」「医者をしているの」と言えばいい話です。

しかし、セレブ人妻は「平気で人の旦那に関して探りをいれてくる」その無神経さが不愉快なんです。恐怖を覚えるのです。

逆援助交際の秘匿性をわかっていない人であれば、平気で友達や家族にこの関係のことを口外しているかもしれない。少しでもそう思われてしまえば、秘密の関係を何よりも重要視するセレブ人妻にとっては、あなたの存在はリスクでしかなくなるのです。

探りをいれるだの、プライベートに干渉するだの、そんなつもりは毛頭なかったことでしょう。しかし、それでも相手が怖く感じてしまえばそれまでで、言い訳は通用しないのです。

子供に関する話もしてはいけません。セレブ人妻たちは複雑な事情を抱えていることも多いのです。

わたしがお付き合いした人の中は、過去に患った病気の影響で子供を作れなくなっている方もいました。その方は「ピルを飲んでいるの」と嘘をついていたのです。

最初こそ気にせず中出しを楽しんでいたのですが、ふとあるときに質問をしてしまったのです。

「ピルをずっと飲んでいるみたいだけど、旦那さんとの子供はつくらないんですか?」

と。すると、笑顔で本当のことを話してくれたのです。とても悲しい笑顔でした。わたしに少しでも気をつかわせないための笑顔をつくってくれる、とても優しい女性でした。

しかし、その日以降お会いすることはありませんでした。きっと、わたしなんかに「同情」されてしまうのが嫌だったのでしょう。

あくまでも逆援助交際は遊びであり、非日常の空間だったからこそ楽しめていたにも関わらず、わたしはそこに日常を持ち込んでしまったのです。

「夫」や「子供」といった「家庭」に関する話題は、こちらから振ることは止めておきましょう。どこに地雷が隠されているかわかりません。

あなたがキャバクラに行ったとして、キャバ嬢から妻のことや子供のことばかり聞かれたらウンザリしますよね?

そういったストレスやしがらみを忘れたくて、パーッと遊びたくてキャバクラに来ているのに、なんでそんなことを思い出させるんだ?と。

それと同じことなのです。

見栄を張ったり、知ったかぶりをする言動

相手はお金で男性を買い、数万円をポンと払える世界に住む人なのです。我々、一般市民とはまったく別の世界に住む人だと思っていてください。

そんなワンランクもツーランクも上の相手に対して、見栄を張ったり知ったかぶりをするような言動は、相手からすれば物笑いの種でしかありません。

普段から良い物を身につけ、良い物を食べ、良い男に囲まれているのです。そこに対抗して自分を大きく見せようとしても、必ず失敗します。

セレブ人妻が求めているのは、そのような「ランクの高い男性」ではないのです。むしろ、自分よりも明らかに格下で、いい意味でも悪い意味でも安心できる相手を求めていることが多いです。

言うなればペットのような存在でしょうか? ペットは従順で、こちらがエサをあげれば喜んで食べてくれるし、遊んであげたら尻尾を振ってくれるし、一緒に遊ぶのはコチラも楽しい。日常に癒やしを与えてくれる存在。

そんな立ち位置でいいのです。知らないことは素直に知らないといい、時には知っていることでも知らないふりをする狡猾さも必要になってきます。

キャバクラ嬢がお客さんにつかう「さしすせそ」というものをご存知でしょうか?

  • さ:さすがだね!
  • し:知らなかったー!
  • す:すごーい!
  • せ:センス良いー!
  • そ:そうなんだー!

……といったものです。単純明快でバカバカしいものですが、実際これを言われると気分がよくなってしまう男性はとても多いのでしょう。

さすがにこれをまるまるパクったとしてもセレブ人妻に対しては失礼なだけですが、こういうふうにキャバ嬢が客を持ち上げていい気持ちにさせるテクニックは参考にしたいものです。

契約金を吊り上げるような行為

ただでさえお金の話をするときは気をつかうものですが、逆援助交際においてはさらに注意しなければなりません。

まず、大前提として頭に入れておきたいのは「逆援助を希望する女性は貴重」だということです。

若い女性が援助交際を希望した場合、何十通というメールがその女性のもとに届くことでしょう。より条件がよく、ルックスが好みの男性を複数人の中から選ぶことができる余裕があります。

ダメ元で吊り上げ交渉をして、NGだったら別の男に鞍替えする……。そんな行為が実に簡単にできてしまうのですから、ビジネスとして考えれば、むしろ若い女性は積極的に吊り上げていくべきですらあります。

逆援助交際の場合も似たようなものです。何十通というメールの中から、より条件が合って好みの男性を選ぶ事ができるのです。セレブ人妻は「持てる者」であり、わたしたちは「持たざる者」なのですから。

せっかく数十人の中から自分を選んでくれたのに、ここで欲をかいて「もうちょっといただけませんか?」なんて言ってしまうのは、自殺行為としか思えません。

あなたは選ばれた時点でもうすでに強運なのです。せっかくのチャンスを棒に振ることのないようにしてくださいね。

相手を脅したり、ゆするような行為

セックス中の様子を隠し撮りしておき「これを旦那に見せられたくなかったら、もっと金をよこしな」と恐喝する……。

言うまでもありませんが、これは立派な犯罪です。してはいけないという次元ではなく、したら捕まります。絶対にやめましょう。

さすがにここまで露骨なことをする人はいないと思いますが、別れ際になると似たようなことをする人もいるようです。

逆援助交際で絶対にしてはいけないこと

俺を捨てるつもりか!? そんなことしてみろ! 今までのことを全部バラすからな!

こういった行為は非常にみっともないだけではなく、とても迷惑です。セレブ人妻に対してはもちろんのこと、わたしたち逆援助交際でアルバイトをしている「同僚」たちにも被害が及ぶのです。

そんな嫌な経験をしてしまったセレブ人妻は、もう逆援助交際を止めてしまうかもしれません。貴重な雇用主が、一人の男の身勝手な行動でいなくなってしまうのです。

それに、セレブ人妻たちは横のつながりがあったりするものです。

有閑マダムなんて言葉もありますが、そういった富裕層の女性は、似たような立場の女性同士で集まる傾向にあります。

そんなときにちょっと話題に出たりするんですよね。「最近、こういう遊びをしているの。よかったらあなたもやってみない?」なんて具合に、口コミで広がることも多いのです。

もし、そこでネガティブな口コミが出回ってしまえば、複数人のセレブ人妻がいなくなってしまうかもしれませんし、あるいは「こいつは要注意」とブラックリスト化してしまうことも。

せっかく捕まえた逆援助交際相手を逃したくない気持ちは痛いほどわかります。しかし、こちらには選択権がないのと同様に、拒否権もないのです。

別れを切り出された時も、クンニをせがまれた時も、同じように受け入れてあげましょう。それがわたしたちの仕事なのですから。

ちなみに、めったにないことではありますが、セレブ人妻のほうが別れたくなくてこちらを脅してくることもあります。

そんなときのために、「セレブ人妻が話したことは、全てメモしておきましょう」に書いたように、会話を録音しておくようにしましょう。

従順なだけの行動

逆援助交際で絶対にしてはいけないこと逆援助交際をまだしたことがない初心者のかたほど陥りがちなのですが、セレブ人妻の言うことを聞くだけの従順すぎる男はモテません。

ついつい女性の顔色をうかがいすぎて、なにもかもが受け身になってしまう……。お金をもらう側の立場である以上、仕方のないことではあるのですが、そんな態度はリッチな奥様からすれば退屈でしかないのです。

ゆとり世代の若者たちが社会人になった時も、同じようなことが言われてましたよね。「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」なんて風に。

「これだからゆとりはダメなんだ」と言わんばかりに叩かれてしまっていましたが、これはなんともかわいそうなことです。まだ不慣れな世界に飛び込んだばかりなのですから、なにをしていいかわからないのはごく当たり前のことです。

どんなことを言われるかを「経験」していくことで、ようやく「予測」がつくようになるのです。次はきっとこういうことを言ってくるから、先に動いてしまおうという感じですね。なにも言わないのに、新人がいきなりテキパキと仕事をこなしはじめるワケがないのです。

というか「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」とコメントした上司だって、新人の時は同じようになにもやらなかったと思うんです。本人が勘違いをしているか、ただそれを忘れているだけです。

最初のうちは従順なだけの退屈な男でいいんです。一部の楽天的な性格をした人をのぞけば、誰だってスタートはそうなのですから。

それにセレブ人妻のなかには「初物食い」を専門としている人だっているのです。そういう人は、「わたしが初めての逆援助交際相手になって、男を育て上げたい」という願望をもっているのですから、そんな人と巡りあえればまさにぴったりですよね。

逆援助交際に不慣れな男かどうかは、セレブ人妻からみればすぐに分かってしまうそうです。メールで嘘をついて「逆援助交際は慣れてます」なんて見栄を張っても逆効果でしかありません。

事前に自分は初心者であることを告げることがいいでしょう。初心者であることを承知で会ってくれる人がいるのであれば、その人は「退屈な男」というレッテルを貼り付けてくることはありません。

誰だって出来れば美人なリッチ人妻と交際したいと思うでしょうが、そうウマくは行きません。まずはより好みをせずに、会えそうなチャンスがあれば逃さないようにしましょう。

もし、その出会いがうまくいかなかったとしてもそれでいいんです。その経験は必ずプラスになりますし、そのプラスを重ねていくことで少しずつ「従順なだけの男」から成長していけるのですから。

逆援助交際にオススメの出会い系サイトランキング
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