
わたしが愛用している逆援助出会い系サイトには基本的にリッチな女性が登録しています。
しかし、中にはごく普通の女性が逆援助交際目的で登録していることもあります。
そんな女性にメールをしても「ごめんなさい、男の人にお金を支払うのはちょっと……」と、なぜか抵抗を見せるのです。ここは逆援助交際を目的とした人たちが集まるところですよ?
最初は冷やかしか何かかと思っていたのですが、実はそうでもないらしいことに気づきました。実は彼女たちは、未来の逆援助奥様の予備軍だったのです。
ちょっとしたきっかけから、予備軍の奥様と話す機会があったのですが、実に興味深い内容だったのでご紹介したいと思います。
30代40代は人気がない

どうも話を聞けば、以前は誰もが知っているような超大手の出会い系を利用していたものの、まったく会えなかったそうで……。その方は40代前半だったのですが、やはり40歳をすぎるととたんに人気が落ちてしまうのが実情なようです。
そして超大手の出会い系サイトは人口が多いのですから、若い女の子の数もとても多い! 若い女性の大軍を前に恐れをなした敗残兵ともいえるオバサンたちが、逆援助交際専門の出会い系サイトに流れ着いているようなのです。
なるほど、たしかにここなら出会いのチャンスがあります。お金を払ってまで男性と会いたいと考える人はまだまだ少数派ですからね。若さという価値を提供できないのであれば、お金で価値を補う。実に賢明で正しい判断です。
しかし、頭ではわかっていてもいざとなるとどうしても臆してしまうようなんです。そのため、お誘いのメールがきても怖くてつい無視をしてしまったり、そっけない態度をとってしまったのだとか。
昔のわたしであれば、このような女性にたいしては
と歯牙にもかけなかったかもしれません。
しかし、今のわたしは
と考えたのです。
未開の地はチャンスの宝庫!

こんな話を聞いたことがあります。
とある2人のセールスマンがいました。彼らは靴を商品としており、自社のシェアを広げるためにまだ未開だった頃のアフリカへと旅立ちました。
そして1つの村を見つけます。そこでは誰も靴を履いておらず、住人は全員裸足で生活しているのが当たり前のようでした。
1人のセールスマンはその光景を見て「この村はだめだ。靴を履く習慣がないのなら、靴なんて売れるわけがない」と。早々に諦めて帰ってしまいました。
しかし、もう1人のセールスマンはこう思ったのです。「この村はチャンスだ。誰も靴を履いていないのなら、全員に売り込むことができる!」と。彼はすぐさま本社に靴を大量に発注し、見事そのすべてを売りさばいたそうです。
先ほどの話は、まさにこれに通ずるものがあると思うのです。
男性にお金を払うことに抵抗がある女性を前にして「じゃあ別を探すから良いよ」と判断するのも間違いではありません。
でも、わたしは「じゃあ、お金を払うことの喜びを教えてやるよ!」という意気込みで、開拓して育て上げることを選びました。もしこれがうまく行けば、大量の30代40代難民を独り占めしておいしい思いができる! と思ったからです。
さすがに独り占めというのは大げさですし、もしそうなったとしてもわたしのカラダが持たないので非現実的なことではあるのですが……(笑)それでも、逆援助交際の選択肢が大きく広がったのは事実です。
最初は無料でいいよ、という悪魔の言葉
初回は無料でお試しいただけます! って言葉、みなさん大好きですよね。わたしも大好きです。無料なら1回くらいやってみるかあ、なんて感じでついつい乗せられてしまうもの。
これは、お店側も善意で無料キャンペーンをしているわけではないのです。まずはとにかく体験してもらって、良さを知ってもらう。そしてリピーターになってもらうための「先行投資」なのです。
逆援助交際においても、このテクニックは有効です。逆援助交際にまだまだ不慣れで戸惑っている「普通の人妻」がいたとしたら「まだ慣れてないみたいだし、あなただけは特別に最初は無料でいいよ」とささやいてあげるのです。
一般的な出会い系サイトであればまだしも、ここは逆援助交際向けの出会い系なのです。女性が男性に、お金を払うことが当たり前なのに「わたしだけは特別に無料でいいの!?」と、お得感を覚えてくれるわけですね。
そうして、一度でも会ってセックスしてしまえばこっちのもの。ほぼ確実に、わたしの虜になってくれます。そして2回目以降はきちんと報酬を支払ってくれるようになるのです。
出会い系で相手にされず寂しい思いをしていた女性が、ようやくオンナとしての喜びを味わうことが出来たのです。その味は一度きりで我慢できるはずもなく、もう一度……いや二度三度……と、深みにハマってしまうのです。
もはや麻薬のようなものかもしれませんね。麻薬で感じる快楽はセックスの数倍はあるそうですが、一般生活の中で味わうことができる最大の快楽はセックスなのです。
よく「タダほど高いものはない」といいますが、これはまさにその典型ですね。無料のつもりが、気づけば何十万円もつぎ込んでしまっているのです。
こちらが優位に立てる逆援助交際の形

もうひとつ、逆援助予備軍の女性と会うときのメリットとして「こちらが優位に立てる」というポイントがあります。
本来の逆援助交際は女性が優位で、男性は奉仕する立場であることがほとんどです。上下関係は明確ですし、中には男性のことをまるで奴隷か召使いのように思っているセレブ人妻もいます。
しかし、このケースに関しては「無料でセックスしてあげる」といった具合に、男性側が上の立場になれるのです。そのため、仮にルックスやスタイルが好みでない女性がきたらお断りすることも可能なのです。
この部分が一番大きいメリットかもしれませんね。普段の逆援助交際においては「お金をいただく」立場であるため、逃げ出したくなるほどのあり得ないブスやデブ以外は我慢してセックスという仕事をしなければなりません。
そういう意味では「どんな地雷がきても自由に逃げることができる」といった安心感は何事にも代えがたいですね。
上手いこと優位に立ったまま育て上げることができれば、フェラチオやアナル舐めを奉仕してもらいつつ、お金をいただくことができるという、最高の関係になれる可能性もあるのです。
セレブ人妻に比べたら報酬は安いかもしれませんが、それでも優位に立てる関係はお金以上の価値があります。
普段、セレブ人妻を相手にしていると、どうしてもストレスが溜まるもの。わたしも、こんな仕事もうやめてやる! と思ったことは何度もあります。
そんな時にこのような優位に立てる関係を持っていると、精神的なバランスが取れるのです。逆援助で溜めたストレスを、逆援助で発散する……。これって最高のサイクルなのでは? と我ながら自画自賛したくなりますね。
これまでは、逆援助交際で儲けた金を援助交際に使ってストレス発散をしたりもしました
しかし、これからは普通の人妻でストレス発散していこうと思います。
ライバルがほぼいないのも強み

そして、過去のわたしがそうであったように、逆援助交際専門の出会い系において、一般的な人妻たちは基本的な相手にされません。
ただでさえ美人であったり、より多くの報酬を支払ってくれるセレブ人妻は人気があって競争率が高いのです。あえてそのサバイバルレースに参加するよりも、ライバルがほとんどいない予備軍を積極的に狙っていき、育てていくのもアリですよ。
事実、わたしはすでに予備軍との契約のほうが割合が多くなってきています。理想は5:5のバランスなのですが、自分の言いなりになってくれるセックスが単純に楽しくなってしまって……。
それでも収入が安定していますので、今はそれでかまわないと思っていますが、月の稼ぎが30万円にとどかなくなってきたら考えを改めたいと思います(笑)


